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2022年[白] デトナチオン リースリング / イミッヒ バッテリーベルク
¥3,971
ラベルの派手さから想像する味わいとは異なり、華やかな香り&スタイリッシュでキレが素晴らしい!! [税抜価格] 3,610円 [産地] ドイツ、モーゼル [品種] リースリング [タイプ] 白 [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] レモン&オレンジのコンフィ、ハチミツ&レモン、キャンディ、白い花が華やかで濃縮感と奥行きを感じる香り。フレッシュで爽やか、ストレートな酸味がシャキッとシャープに感じられます。とっても爽やか!暑い日にグッと冷やして飲みたい!! お料理を選ぶことなくお楽しみいただけます。 [ワインについて] 品種:リースリング100% 植樹:1960~1995年 位置:標高130~300m、南西・南・南東向きの斜面 土壌:灰色・赤色・青色のデヴォン紀粘板岩 マセレーションを数時間程度してから圧搾し、約3時間静置して夾雑物(きょうざつぶつ)を沈殿させ、濁りのある状態でステンレスタンクに移す。野生酵母で発酵し、澱引きせずに9ヵ月間シュールリー熟成。瓶詰直前まで亜硫酸塩は添加しない、発酵温度の調整もしない。 2016VTからリリース。シーフードが好きなので、それにあうよう、エントリーレヴェルのCAIよりもストレートでキレのある、より精緻で塩気を感じるワインができるブドウ畑を選んだという。ブドウの60%は自社畑で、ブリーデル村の畑の収穫が多い。30%はイミッヒの栽培家が所有するブドウ畑のもので、10%はドーロナー・ホーフベルクの自根の古木のもの。すべて40年以上のブドウ樹のみ。(輸入元情報より) [生産者について] イミッヒ・バッテリーベルクの「イミッヒ」は、1425年から醸造所を切り盛りしてきたイミッヒ家に由来する。そして「バッテリーベルク」は、19世紀半ば、モーゼル川沿いの急斜面を爆破して、ブドウ畑を造成した際の轟音を、砲兵隊Batterieの砲撃に例えたことに因んでいる。そして2009年から、ザールのファン・フォルクセン醸造所で2003年まで醸造責任者だったゲルノート・コルマンが、経営と醸造を担っている。13ヘクタールのブドウ畑の大半が、1868年のプロイセン王国政府の格付け地図で、グラン・クリュに格付けされている。急峻なブドウ畑で、樹齢80年以上の自根の古木が多い。その収穫は、9世紀まで遡る醸造所の地下にある、玄武岩の柱が支える石造りのセラーで醸造される。微量の亜硫酸以外の添加物を一切使わずに、野生酵母だけで発酵した、目の覚めるような味わいのリースリングである。(輸入元情報より)
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2021年[白、甘口] ロートシーファー リースリング カビネット / ファン フォルクセン
¥3,960
SOLD OUT
[税抜価格] 3600円 [産地]ドイツ、モーゼル [品種]リースリング [タイプ]白ワイン、甘口(少し甘みあり) [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] シトラス、オレンジ系の柑橘果実の香り。ミネラリティも感じます。素直な果実香味とサッパリとした酸味に少しの甘みが心地よい味わいです。 魚介類、甲殻類、チキンによく合うと思います。ハム、ソーセージ、ジャーマンポテト、キッシュ、肉団子の甘酢ソースなどにオススメです。 [ワインについて] 品種:リースリング100% 植樹:不明 位置:ザールの複数の畑 土壌:風化した赤色および灰色粘板岩土壌 手作業で収穫、選別を経て、最新式のプレスマシンでやさしく丁寧に圧搾。ステンレスタンクで醗酵。野生酵母のみ。培養酵母、酵母の栄養剤、酵素、清澄剤などは一切使わない。ステンレスタンクで6-7ヶ月間熟成。 (輸入元情報より) [生産者についての総合情報] 18世紀のイエズス会修道院の所領を、フランス革命後にトリーアの実業家グスタフ・ファン・フォルクセンが購入し、1900年頃には世界的な名声を誇っていた醸造所。しかし20世紀末に経営破綻し、1999年末に現オーナーのローマン・ニエヴォドニツァンスキーが購入。膨大な設備投資と徹底した品質管理で、醸造所だけでなくモーゼルのリースリング全体の名声復活に大きく貢献した。購入当初13haだった葡萄畑は現在約85ha。品種は95%がリースリング、残りがヴァイスブルグンダー。優れたワインを産する葡萄畑の遺伝的素質を守るために、房が小振りで粒が小さく、自然に収量が低くなる苗木を畑から選抜して植樹している。古木を重視し、辛抱強く完熟を待ち、地域で一番最後に収穫を終える。徹底した選果を行い、醸造所で粒選りして完璧を期している。収量は30~40hℓ/ha。醸造には少量の亜硫酸塩以外の添加物を一切用いず、ステンレスタンクと、アイフェル山地に自家所有する約5000haの森から切り出した木材で造った、容量120~2400ℓの木樽を使い、野生酵母で発酵する。主力は辛口からオフドライのリースリングで、瓶詰め直後は繊細だが2~3年熟成すると見違えるほどの複雑さと奥行きを現す。2019年7月に新しい醸造施設が完成。2015年からザールのオックフェン村で、忘れられた銘醸畑4ha(オックフェナー・ガイスベルク)の再興に、友人と共に取り組んでいる。 (輸入元情報より)