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2023年[白] ベルジュリー ド ロルチュ ブラン / ドメーヌ ド ロルチュ
¥3,850
爽やかさ、華やかさ、旨味、深みのある香味を持つ、幅広くお料理に合わせやすいワインです! [税抜価格] 3,500円 [産地]フランス、ラングドック地方 [品種]20%ソーヴィニヨン ブラン、20%ヴィオニエ、15%ソーヴィニヨン グリ、15%プティマンサン、15%ルーサンヌ、10%シャルドネ、5%ミュスカ プティ グラン [タイプ]白ワイン [容量] 750ml [輸入元]フィネス [コメント] グレープフルーツやオレンジ、りんご、パイナップルなどのコンポート、キャンディ、生ハーブ、ボダイジュ(リンデン)のハーブティー、白い花、ハチミツの香り。フルーティな果実味、引き締まりと奥行きのある味わい、様々な表情が見え、綺麗にまとまっています。美味しい! 山菜や青野菜の天ぷら、魚介類の刺身、カルパッチョ、マリネ、サラダ、ソテー、レモンバターソース。蒸し鶏、チキンのソテーやグリル。トマトソース、ハーブオイルや柑橘果実を使用するお料理にとってもよく合います!! [ワインについて] 葡萄品種はシャルドネ種、ソーヴィニヨン ブラン種、ヴィオニエ種、ルーサンヌ種などが使われますが、年によって比率が変わります。沖積土と泥石灰質土壌、褐色土土壌で海抜120m、ほとんど傾斜のない畑です。ルーサンヌ種のみ果皮浸漬を行い、繊細でふくよかなアロマを引き出します。アルコール醗酵にはステンレスタンクを使い、17~18℃の低温で約8週間行います。熟成にもステンレスタンクを使い、樽には一切触れさせず、フレッシュなワインを目指しています。グレープフルーツやパイナップルのような爽やかな香りで、柑橘系の新鮮な果実味と酸味、コクが楽しめます。(輸入元情報より) [生産者について] 1970年代に当時はまだ農業技師であったジャン オーリヤック氏がモンペリエ近くのロルチュとピク サン ルーという2つの丘の間を開墾しました。第2次世界大戦後、放置され荒れ放題だったこの土地の気候風土に、良いラングドックのワインが造れるであろうと感じたジャン氏は畑、住居、醸造所などをゼロから造り上げて葡萄栽培に臨みました。 白亜紀の隆起現象によって出来た2つの丘に守られるような場所にある畑は、降水量がやや多く涼しい地中海性気候に分類されます。南向きの日当たりの良い、ロルチュの丘側の斜面の区画にはムールヴェードル、北向きのピク サン ルーの丘側の斜面の区画にはシラー、その間の平地の区画にはグルナッシュや白品種のシャルドネやソーヴィニヨン ブラン、ルーサンヌなどが植えられています。 醸造所に運ばれて除梗された葡萄は品種ごとに分けて醸造され、最後にアサンブラージュされます。CLASSIQUEについては一貫してステンレスタンクで醸造が行われ、フレッシュで爽快感のあるワインに仕上がります。また、各ワインの葡萄品種の使用割合については毎年葡萄の出来具合によって変わります。(輸入元情報より)
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2022年[赤] コート デュ ローヌ モン クール / ジャン ルイ シャヴ セレクション
¥3,300
新ヴィンテージ入荷しました!いつも安定した美味しさ!! このヴィンテージは渋味のパワーが魅力!! [税抜価格] 3,000円 [産地] フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種] 50%シラー、50%グルナッシュ [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] 熟したブラックベリー、セミドライの紫プラムの断面を思わせる香りとブラックベリー&ミルク、焼いた砂糖、芳ばしい香り。熟したブラックベリーの果実味、細やかでドライな渋味はやや強め~強めで飲みごたえがあります! 肉料理全般に合わせて頂けます。他、魚介類刺身、ウナギ蒲焼、クリームソース&チーズ系料理、エスニック&中華料理、チーズ、チョコレートなどにおすすめです。 [ワインについて] シラー種50%、グルナッシュ種50%。樹齢は20~60年で沖積土壌でパワーとエレガントさを表現する「Visan(ヴィザン)」、深い砂粘土質土壌で果実風味豊かなメリハリを与えるビュイソン「Buisson(ビュイソン)」、石灰質の非常に多い粘土石灰質土壌で冷涼な気候がピュアさと凝縮感を与える「Vinsobres(ヴァンゾブル)」、粘土質土壌に樹齢の古いグルナッシュが植えられており、リッチでグリセリン豊富、ストラクチャー、奥行きを与え、モンクールのハーモニーをまとめる「Estézargues(エステザルグ)」など、数区画の畑をアサンブラージュし造られます。その中には本来ならば格上のコート デュ ローヌ ヴィラージュを名乗れる区画もありますが、敢えて格下げしています。胡椒のようなスパイシーな香り、シラーの力強さとグルッナシュの果実味がバランスよく、柔らかな口当たりで飲みやすく仕上がっており、コート デュ ローヌのレベルをはるかに凌駕するほどの美味しさです。(輸入元情報より) [生産者について] ジャン ルイ シャヴ氏の「ドメーヌでは偉大なワインを、ネゴシアンではおいしいワインを」という想いに基づきながら、ドメーヌワインと同じように造られています。葡萄を買ったり、ドメーヌで使わなかったワインを使ったりと、テロワールを活かしながらもリーズナブルで飲みやすいワインを目指しています。(輸入元情報より)
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2024年[赤] コート デュ ローヌ ポワニエ ド レザン / ドメーヌ グラムノン
¥4,235
[税抜価格] 3,850円 [産地]フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種]グルナッシュ [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 熟したブラックチェリー、カシス、ハーブの清涼感、プルーンのジューシィな香り。豊かな果実味、渋味はやや強め~強めで、歯茎が収斂する感じ。後口に少しのビターテイストが味わいを引き締め、程よい飲みごたえがあります! 肉料理全般に合わせていただけます。チーズやクリームソース系料理、エスニック&中華料理、チョコレートなどに。 [ワインについて] 品種:グルナッシュ100% 植樹:若木 位置:標高350m 土壌:粘土質、石灰質 一部を除梗、セメントタンクで10日間のマセレーション、セメントタンクで6ヵ月間熟成。通常はイースターの後に瓶詰め。ワイナリーで栽培をするブドウ樹の中でも樹齢30年以下の若木のブドウを使用。(輸入元情報より) [生産者について] ドメーヌ・グラムノンはローヌ南部でも北側のエリアにセラーを構え、東に向かえばAOPヴァンソーブルからアルプスの麓へと続くエリアで、ブドウの、特にグルナッシュの栽培に適した地域だとされてきた。そのおかげで1978年の彼らのドメーヌ設立時にも樹齢100年を超えるゴブレ仕立てのグルナッシュの畑を入手することが出来た。気候に適した品種が栽培されてきたことで、現在で言うバイオロジック栽培が、”普通の“栽培方法とされてきたからこそブドウも長寿で、畑の状態もとても良かったのだ。彼らの造り出すラ・メメをはじめとするトップキュヴェは飲み手の嗜好を問わず、南仏の偉大なグルナッシュとして畏敬を集めた。2000年代に入ると気候変動へと対応していく必要を感じ始め、2010年にバイオダイナミック認証を取得。2023年にはミシェル=オーベリー・ローラン夫人はも40年以上の醸造家人生を終え、息子のマキシムへとワイナリーの運営を手渡した。(輸入元情報より)
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2021年[赤] ロッソ ピチェーノ / ボッカディガッビア
¥3,135
飲みごたえを求める方にオススメ!やや強めの渋味が嬉しい!! [税抜価格] 2,850円 [産地]イタリア、マルケ州。DOCロッソ ピチェーノ [品種]モンテプルチアーノ、サンジョヴェーゼ [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 熟したカシスの豊かな香りにミルクやヴァニラ、スパイスが香りに華やかさや厚みを与えています。引き締まった果実味と細やかな渋味(やや強めくらい)、程よい飲みごたえがあり、満足度の高い味わい! このヴィンテージは、全体的にボルドーワインを思わせるドライ感が印象的!! 肉料理全般に合わせて頂けます。他、刺身、寿司、エスニック&中華料理、チョコレートなどにオススメです。 [ワインについて] 品種:モンテプルチアーノ、サンジョヴェーゼ 位置:標高180m 温度管理されたスティールタンクで長期間のマセラシオンを行ったあと、部分的にフレンチオーク(新樽)で10ヶ月間熟成させる。 3年に1度、全体の約5%のみ新樽を導入。あとは基本的に古樽(2~3年)を使用。海に近いことで、より豊かなボディと骨格、また高い果実味を与えている。(輸入元情報より) [生産者について] ワイナリー "ボッカディガッビア" を1956年まで所有していたのは、かのナポレオン直系の子孫、ルイージ・ジローラモ・ナポレオン・ボナパルト公だった。実際19世紀初頭から、ナポレオン家による経営のもと、ボッカディガッビアにはフランス品種が植えられていたのである。土地の人々が「ボルドー」「フランチェージ」などと呼んでいた諸品種がそれだ。こうした遺産は、不幸にも競売にかけられ終焉するに至った皇帝領崩壊の際に、完全に失われてしまった。1956年にアレッサンドリ家の手へと渡り、現オーナーのエルヴィディオ・アレッサンドリが、ピノ・ブラン、シャルドネ、ピノ・グリ、カベルネ・ソーヴィニョンなどのフランス系品種を、伝統的なサンジョヴェーゼやトレッビアーノと一緒に植えたことには、上記のような理由があり、歴史的にみても意味のある選択といえる。エルヴィディオの手になるボッカディガッビアの再生は1990年代からのことで、ボッカディガッビアの長い歴史に比べればごく最近の出来事であるが、とても情熱的な取り組みである。ただクオリティのみを追求した証ともいえる、ブドウ畑とセラーでの彼の業績を、賞賛しないわけにはいかない。 栽培はリュット・レゾネ。海に近いブドウ畑は湿度も高いため、防カビ剤だけは散布しなければならないと、エルヴィディオは話す。「ロッソ・ピチェーノ」は軽やかさと落ち着いた雰囲気があり、日々のイタリア料理にスッと寄り添う「大人のワイン」。(輸入元情報より)
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2022年 [赤] キアンティ ルフィナ / フラスコレ
¥3,960
芳醇さと涼しさを共に香味から感じる!飲みごたえを求める方にオススメです!! [税抜価格] 3,600円 産地]イタリア、トスカーナ州 [品種]サンジョヴェーゼ主体、コロリーノ、カナイオーロ [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 良く熟したダークチェリー、ほんのりミントの香り。苦みを思わせるニュアンスも香りに感じられます。ダークチェリーの果実味、一筋通った酸味が味わい全体を引き締める。渋味はやや強め~強め、後口ドライでほんのりビターテイストがあり、飲みごたえがあります!ミディアムフル~フルボディ。 肉料理全般に合わせて頂けます。魚介類刺身、ウナギ蒲焼、チーズやクリームソース系料理、エスニック&中華料理、チョコレートなどに。 [ワインについて] 品種:サンジョヴェーゼ主体、コロリーノ、カナイオーロ 植樹:1970年、1996年、1998年 位置:標高400m、南~南西向き 土壌:マルヌ、砂を含む粘土石灰質 ステンレスタンクとコンクリートタンクで25~28日マセレーション、コンクリートタンクと一部木製樽で18~24ヵ月間熟成。 ブドウの成熟度をできるるだけそろえるため、同じ畑でも複数回に分けて収穫が行われる。キアンティ・クラッシコに比べて涼しい気候で知られるルフィナ地区の典型的な個性を備え、サンジョヴェーゼを主体に、高めの酸と引き締まった骨格を特徴としている。(輸入元情報より) [生産者について] フラスコレは、フィレンツェ近郊キアンティ・ルフィナに位置する総面積80haの農園である。中世の建物を活用したセラーや民宿、ローマ時代・エトルリア時代の遺構が残るこの地で、1992年にエンリコ・リッピがワイナリーを継承。90年代からフェデリコ・スタデリーニのコンサルタントを受け、1999年にはバイオロジック認証を取得。2023年からは息子のコジモと共に親子二代で運営されている。キアンティ・ルフィナは標高300~500mに広がり、アペニン山脈からの冷気により昼夜の寒暖差が大きく、酸のある引き締まった果実に育つとされるエリアだ。収穫は手作業で行われ、セメントタンクでの発酵後、長期間澱と接触させることで厚みと丸みを引き出す。熟成はセメントや木樽をスタイルに応じて使い分け、トップキュヴェ「ヴィーニャ・アッラ・ステーレ」は最大4年、ヴィンサントは9年の樽熟成を経てリリースされる。(輸入元情報より)
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2022年 [白] ミッレウーヴェ ビアンコ / ニコラ マンフェッラーリ
¥3,069
[税抜価格] 2,790円 [産地] イタリア、フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州 [品種] フリウラーノ、ソーヴィニヨン、シャルドネ、マルヴァジア、リースリング [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] レモン、グレープフルーツ、オレンジ、黄桃、マンゴー、ミネラリティや旨味を思わせる香り。口中でも果実味は豊か、キリリと引き締まった酸味、味わいに奥行きも感じられ、スッキリとした中に旨味がある、辛口の白ワインです! 魚介類、鶏・豚肉料理におすすめです。酢の物、焼き魚、天ぷらやから揚げなどの揚げ物、オイルや塩コショウのシンプルな味付けのお料理、ハム&ソーセージ、エスニック&中華料理、柑橘果実や柑橘果実系スイーツなどに。 [ワインについて] 品種:フリウラーノ、ソーヴィニョン・ブラン、シャルドネ、マルヴァジーア、リースリング 土壌:新生代の泥灰土壌 250Lの樽で醗酵、250Lの樽で数ヵ月間熟成。 フリウリのさまざまな丘の、さまざまな品種のブレンド。ミッレ・ウーヴェとはイタリア語で“千のブドウ”を意味する。低価格帯のワインだが、ニコラ・マンフェッラーリのワイン哲学がすみずみまで行きわたったワイン。樽のニュアンスとブドウの果実味からくる、ボディーは感じるが、高い酸味と塩味のおかげで、後味はすっきりしている。(輸入元情報より) [生産者について] ボルゴ・デル・ティリオは、フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州コッリオで独自の白ワイン様式を築いた造り手である。薬学を学んだニコラ・マンフェッラーリが1981年、父の急逝を機に家業を継ぎ、科学的思考と実験精神をもとに自らの手で技術を磨いた。完熟果を穏やかに圧搾し、酸の低いフリウラーノに緊張感を与える手法を確立し、1982年に代表作「ロンコ・デッラ・キエーザ」を誕生させた。現在は息子マッティアが加わり、約10haの畑を管理。フリッシュと呼ばれる泥灰・砂岩層の土壌で、7,000本/haの高密植と独自のヴェンタリオ仕立てにより、果実の均整と樹勢の調和を図る。収穫は全て手作業で小箱輸送。セラーは重力移送を原則とし、区画ごとに仕込み、澱と9〜10か月接触させて質感と奥行きを与える。厳密な樽選抜とアッサンブラージュによって一貫した精度を保ち、コッリオの地に知性と静謐を湛えた白ワインの美を追求している。(輸入元情報より)
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2022年[白] デトナチオン リースリング / イミッヒ バッテリーベルク
¥3,971
ラベルの派手さから想像する味わいとは異なり、華やかな香り&スタイリッシュでキレが素晴らしい!! [税抜価格] 3,610円 [産地] ドイツ、モーゼル [品種] リースリング [タイプ] 白 [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] レモン&オレンジのコンフィ、ハチミツ&レモン、キャンディ、白い花が華やかで濃縮感と奥行きを感じる香り。フレッシュで爽やか、ストレートな酸味がシャキッとシャープに感じられます。とっても爽やか!暑い日にグッと冷やして飲みたい!! お料理を選ぶことなくお楽しみいただけます。 [ワインについて] 品種:リースリング100% 植樹:1960~1995年 位置:標高130~300m、南西・南・南東向きの斜面 土壌:灰色・赤色・青色のデヴォン紀粘板岩 マセレーションを数時間程度してから圧搾し、約3時間静置して夾雑物(きょうざつぶつ)を沈殿させ、濁りのある状態でステンレスタンクに移す。野生酵母で発酵し、澱引きせずに9ヵ月間シュールリー熟成。瓶詰直前まで亜硫酸塩は添加しない、発酵温度の調整もしない。 2016VTからリリース。シーフードが好きなので、それにあうよう、エントリーレヴェルのCAIよりもストレートでキレのある、より精緻で塩気を感じるワインができるブドウ畑を選んだという。ブドウの60%は自社畑で、ブリーデル村の畑の収穫が多い。30%はイミッヒの栽培家が所有するブドウ畑のもので、10%はドーロナー・ホーフベルクの自根の古木のもの。すべて40年以上のブドウ樹のみ。(輸入元情報より) [生産者について] イミッヒ・バッテリーベルクの「イミッヒ」は、1425年から醸造所を切り盛りしてきたイミッヒ家に由来する。そして「バッテリーベルク」は、19世紀半ば、モーゼル川沿いの急斜面を爆破して、ブドウ畑を造成した際の轟音を、砲兵隊Batterieの砲撃に例えたことに因んでいる。そして2009年から、ザールのファン・フォルクセン醸造所で2003年まで醸造責任者だったゲルノート・コルマンが、経営と醸造を担っている。13ヘクタールのブドウ畑の大半が、1868年のプロイセン王国政府の格付け地図で、グラン・クリュに格付けされている。急峻なブドウ畑で、樹齢80年以上の自根の古木が多い。その収穫は、9世紀まで遡る醸造所の地下にある、玄武岩の柱が支える石造りのセラーで醸造される。微量の亜硫酸以外の添加物を一切使わずに、野生酵母だけで発酵した、目の覚めるような味わいのリースリングである。(輸入元情報より)
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NV[白] ブルゴーニュ アリゴテ / アリス エ オリヴィエ ド ムール
¥4,851
SOLD OUT
[税抜価格] 4,410円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] アリゴテ (25%2022年と75%2023年のブレンド) [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] りんご&梨のコンポート、キャンディ、ハチミツ、木、ミルクの香り。フレッシュな果実味、今現在、旨味ははっきりと感じ取りにくいのですが、味わい全体からみると、含みのある味わいの中に旨味があるように感じられます。より良い飲み頃は2-3年後くらいでしょうか。 (テイスティング:2026年2月28日) [ワインについて] 品種:アリゴテ 植樹:1995年 位置:標高200m、北東向き 土壌:キンメリジャン時代の石灰質・粘土土壌 ステンレスタンクでアルコール発酵、樽で約1年間熟成後、タンクで熟成してから瓶詰め。 Chitry(シトリー)村に位置する畑。畑の下部に植わるアリゴテから造られるワイン。(輸入元情報より) [生産者について] ディジョン大学・醸造学部の同級生だったアリスとオリヴィエの二人が1994年、計4haの畑からスタートしたドメーヌ。アリスは祖父が農家で、シャブリのほかオーストリア、ポルトガルでも経験を積む。生産の主力はシャブリとアリゴテで創業以来、自社畑は主にシャブリとサン・ブリのエリアにある。創業以来クロード・クルトワなどの生産者達との親交の中、除草剤の使用を減らし少しづつビオロジックに転換。2002年には酸化防止剤無添加キュヴェも実験的に生産したこともあった。2005年にはビオロジック栽培に完全転向し、2008年に認証を得た。しかし認証取得以前の数年前から既に、枝の誘引や除葉などまでを格別の丁寧さで手作業で行う真摯な栽培が生むワインは、パリのレストラン向けヴァン・ナチュール試飲会などでは常に大絶賛される人気を確立していた。2009年からはネゴシアンもスタート。2017年ヴィンテッジからはシャブリ・プルミエ・クリュのリリースも開始し、ますます意気が揚がる生産者である。息子のロマン・ド・ムールも一時期ワイン造りを手伝っていたが、2020年VTに独立しサン・ブリでワイン造りを始めた。ドメーヌは有機認証を取得済みだが、ネゴシアンブドウは有機栽培転換中の畑のものも含まれる。(輸入元情報より)
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2023年[弱泡・白] ロンカイエ ヴィーノ フリッツァンテ / メンティ
¥3,245
喉の渇きを潤すのにぴったりです! (栓は王冠で開けやすい) [税抜価格] 2,950円 [産地]イタリア、ヴェネト州 [品種] ガルガネガ [タイプ]弱発泡酒(セミスパークリングワイン)、白 [栓]王冠 [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] ピュアなブドウ果実、旨味を思わせる酵母の香り。ブドウが熟れて重量が増したような、密度の高いブドウジュースの果実味、シンプルですが味わい深さがあります。辛口。弱発泡性ワインです!美味しい!! 食事を選ばずお楽しみ頂けると思いますが、よりワインの素材の味を楽しみたい場合は、過度に飾らないものが相応しいように思います。私は、カルパッチョ、パン、フルーツ、ハム、カスクートサンドなどをイメージしました。 [ワインについて] 品種:ガルガーネガ100% 土壌:沖積土壌 ステンレスタンクかコンクリートタンクで醗酵させたのち、レチョート用の、陰干ししたブドウの果汁を加える。濾過せずにボトリング。春になり暖かくなると、瓶内で二次発酵が起こり、そのまま熟成させる。亜硫酸無添加キュヴェで、瓶内二次発酵用の糖分も陰干しした、レチョート用の、果汁を使う、ブドウの果汁のみから浸かられた、口当たりのやわらかなスパークリングワイン。デゴルジュマンをしていないので、澱が沈んでいるが、からめて飲むことで、より”楽しい(divertente)”な飲みごこちになる。(輸入元情報より) [生産者について] メンティ・ジョヴァンニは、19 世紀末に設立された家族規模のワイナリーです。創業者のメンティ・ジョヴァンニ氏は、現在のオウナー(名前は同じくジョヴァンニ)の祖父にあたり、もともと自分たち家族で消費するために造っていたワインの販売をはじめました。現在ワイナリーは、ガンベッラーラの歴史的な地区にある 7.5ha のブドウ畑を管理しています。栽培されているブドウ品種は、ガルガーネガとドゥレッラです。これらのブドウから、辛口の白ワインと、陰干ししたブドウから得られる甘口の白ワインが造られています。畑の管理からボトリング、さらには発泡性ワインの醸造にいたるまでの作業はすべて、自分たちのチームで直接行われています。自然と地域の伝統に対して最大限の敬意を払ったうえで造られるワインは、最高のクオリティを求めたコルク栓で封をされ、エレガントに外装を整えられます。2007 のこと、ワイナリーは ISO 9001:2000 の認証をうけました。これは、品質を高めていくうえで、新たな一歩を踏み出したことになります。長年にわたり、このワイナリーのワインはイタリアを代表するワインガイドに掲載されています。重要なイタリア国内のレストランに加え、ヨーロッパのみでなく、アメリカやアジアのインポーターや、個人顧客に購入されています。(輸入元情報より)
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2023年[白] リーヴァ アルシーリア / メンティ
¥3,520
[税抜価格] 3,200円 [産地]イタリア、ヴェネト州 [品種] ガルガネガ [タイプ]白ワイン [栓]スクリューキャップ [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 熟した洋梨、アプリコット、少しの清涼感(ミント)、旨味を思わせる酵母の香り。さっぱりとした中に深み&旨味がある繊細な白ワインです!時間と共に隠れていた味わいが出てきます!!美味しい~。 魚介類、鶏・豚肉料理におすすめです。塩・胡椒のようにシンプルな味付けのものが良いように思います。エスニック料理などのスパイシー系も美味しそう! [ワインについて] 品種:ガルガーネガ100% 土壌:火山性土壌 ステンレスタンクかコンクリートタンクで醗酵、ステンレスタンクで1年間熟成。 メンティ家が代々所有する畑。彼らの数世代前はアルシーリアと呼ばれる女性が畑の世話をしていた。日当たりのよい斜面(=Riva)の畑で、ガンベッラーラの街が一望できる。透明感と伸びやかな酸の飲み心地を備えながらも、うまみがあり、味わい深い。(輸入元情報より) [生産者について] メンティ・ジョヴァンニは、19 世紀末に設立された家族規模のワイナリーです。創業者のメンティ・ジョヴァンニ氏は、現在のオウナー(名前は同じくジョヴァンニ)の祖父にあたり、もともと自分たち家族で消費するために造っていたワインの販売をはじめました。現在ワイナリーは、ガンベッラーラの歴史的な地区にある 7.5ha のブドウ畑を管理しています。栽培されているブドウ品種は、ガルガーネガとドゥレッラです。これらのブドウから、辛口の白ワインと、陰干ししたブドウから得られる甘口の白ワインが造られています。畑の管理からボトリング、さらには発泡性ワインの醸造にいたるまでの作業はすべて、自分たちのチームで直接行われています。自然と地域の伝統に対して最大限の敬意を払ったうえで造られるワインは、最高のクオリティを求めたコルク栓で封をされ、エレガントに外装を整えられます。2007 のこと、ワイナリーは ISO 9001:2000 の認証をうけました。これは、品質を高めていくうえで、新たな一歩を踏み出したことになります。長年にわたり、このワイナリーのワインはイタリアを代表するワインガイドに掲載されています。重要なイタリア国内のレストランに加え、ヨーロッパのみでなく、アメリカやアジアのインポーターや、個人顧客に購入されています。(輸入元情報より)
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2021年[白] モンテ デル クーカ / メンティ
¥4,620
キリッとした中にアロマティックで旨味&深い味わいにハマります!旨いっ!! [税抜価格] 4,200円 [産地]イタリア、ヴェネト州 [品種] ガルガネガ [タイプ]白ワイン(オレンジ色) [栓]スクリューキャップ [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 完熟マンゴーやドライなマンゴー&アプリコットにミントの清涼感が加わる。旨味を思わせる酵母の香り。ドライなオレンジ&アプリコットの果実味、シャキッとした酸味に程よい渋味が加わり、充実感のある味わい!辛口!! 魚介類、鶏・豚肉料理におすすめです。エスニック料理などのスパイシー系も美味しそう! [ワインについて] 品種:ガルガーネガ100% 土壌:火山性土壌 ステンレスタンクもしくはセメントタンクで3~5週間マセレーション(残糖があり醗酵が続く限りは続ける)、セメントタンクで2年間熟成(一部大樽熟成) 2010年に初めて醸造。当初は、樽やテラコッタでの醸造・熟成も人から勧められて考えたが、ステンレスもしくはセメントタンクでの仕上がりを、ステーファノが気に入ったので、タンク で仕上げていた。しかし、改めて大樽での熟成にも関心が芽生え、2019ヴィンテージから採用している。(輸入元情報より) [生産者について] メンティ・ジョヴァンニは、19 世紀末に設立された家族規模のワイナリーです。創業者のメンティ・ジョヴァンニ氏は、現在のオウナー(名前は同じくジョヴァンニ)の祖父にあたり、もともと自分たち家族で消費するために造っていたワインの販売をはじめました。現在ワイナリーは、ガンベッラーラの歴史的な地区にある 7.5ha のブドウ畑を管理しています。栽培されているブドウ品種は、ガルガーネガとドゥレッラです。これらのブドウから、辛口の白ワインと、陰干ししたブドウから得られる甘口の白ワインが造られています。畑の管理からボトリング、さらには発泡性ワインの醸造にいたるまでの作業はすべて、自分たちのチームで直接行われています。自然と地域の伝統に対して最大限の敬意を払ったうえで造られるワインは、最高のクオリティを求めたコルク栓で封をされ、エレガントに外装を整えられます。2007 のこと、ワイナリーは ISO 9001:2000 の認証をうけました。これは、品質を高めていくうえで、新たな一歩を踏み出したことになります。長年にわたり、このワイナリーのワインはイタリアを代表するワインガイドに掲載されています。重要なイタリア国内のレストランに加え、ヨーロッパのみでなく、アメリカやアジアのインポーターや、個人顧客に購入されています。(輸入元情報より)
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NV[泡・白] ヴァン ムスー アトモスフェール ジョー ランドロン エクストラ ブリュット / ドメーヌ ランドロン
¥4,400
[税抜価格] 4,000円 [産地]フランス、ロワール地方 [品種]55%フォル ブランシュ、25%シャルドネ、20%ピノ ノワール [タイプ]スパークリングワイン [栓]スパークリングワイン用コルク栓 [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 落ち着いた柑橘果実、キャンディ、熟成感が感じられる香り。ドライな果実味と爽やかな酸味、しっかりとした泡立ち、バランスの良い引き締まった味わい! お料理を選ばず様々お楽しみいただけます。 [ワインについて] 品種:フォル・ブランシュ主体、ピ ノ・ノワール、シャルドネ 植樹:1980年代~2000年代 位置:標高60~70m、平地 土壌:粘土砂質(フォル・ブランシュ)、砂礫土壌(ピノ・ノワール) セメントタンクで10ヵ月間熟成、12ヵ月間の瓶内二次醗酵、ドザージュあり。 (輸入元情報より) [生産者について] ドメーヌ・ランドロンはミュスカデの中心地ラ・エ=フアスィエール村に根を下ろす生産者で、2021年以降はエレーヌ・ランドロンが父ジョーの後を継ぎ、夫ニコラとともに運営している。二人は羊の放牧とチーズ造りに長年携わってきた経験を持ち、家畜達を引き連れてワイナリーへと戻ってきた。礎を築いたジョーは1979年の彼の父とドメーヌを立ち上げ、ミュスカデの品質向上とテロワール表現の両立を目指し、1987年の樹勢障害を契機に除草剤を排除。1999年にバイオロジックへ転換し、2002年にEcocert、2011年にBiodyvin認証を取得した。所有40haの大半を占めるのはムロン・ド・ブルゴーニュで、温暖化への備えとしてフォル・ブランシュの植栽も進めている。醸造は伝統的な、ガラスコーティングされた大きなコンクリートタンクによるシュール・リー熟成を軸とする。看板ワイン「アンフィボリット」は7か月の澱との接触を経て海洋性角閃岩由来の鋭いミネラルと塩気が際立ち、フォル・ブランシュ主体の辛口ヴァン・ムスー「アトモスフェール」は杏子とアーモンドの風味に活力ある酸が調和する。(輸入元情報より)
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2023年[白] エフラノール ホワイト ドライ ワイン / スクラヴォス
¥3,400
SOLD OUT
[税抜価格] 3,400円 [産地]ギリシャ、ケファロニア、PGIスロープ オブ アイノス [品種]モスカテラ、ヴォスティリディ [タイプ]白ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] パイナップル、マンゴー、熟したオレンジ&アプリコットの香り。ドライな果実味、サッパリとした酸味、ほんのりトロミが感じられる舌触り、味わいに深さがあり、全体的に引き締まった辛口。美味しい!! 魚介類、鶏・豚肉料理におすすめです。小魚のフリットなど、シンプルな味付けのお料理良いと思います。 [ワインについて] 品種:モスカテラ、ヴォスティリディ 位置:標高0~240m 土壌:小石混じりの砂質、粘土石灰質 ステンレスタンクにて醗酵、ステンレスタンクにて半年間熟成。 ワイン名の由来はギリシャ語の形容詞で”喜び、幸運”を指す名前。ミュスカ系―の品種であるモスカテラの華やかな香りに、30%ほど含まれるヴォスティリディが果実味と骨格を与える秀 逸なブレンド。(輸入元情報より) [生産者について] スクラヴォス家は 13 代前からウクライナでワイナリーを経営していた。しかし彼の曽祖父の時代に戦火に追われ、親類の住んでいたケファロニア島へと移住する。ヴラディスの父親スピロスも畑を耕していたが、醸造を始めたのは1990 年代にヴラディスが初めて行った。曽祖父が選んだ土地リクスーリのある半島は、ブドウ畑しかないというほど、ブドウ栽培が盛んであったが、政府がブドウ畑をつぶしてホテル用地に当てることを奨励したため、大部分の畑が失われてしまい、現在では荒地となっているか、オリーブの木が植わっている。ヴラディスの父、スピロスが畑をさらに買い始め、ブドウを慣行栽培していたが次第に自然志向になっていき、ビオディナミ農法にたどり着く。そして二十年ほど前からワインを家の裏で造りはじめ、現在に至る。ケファロニア島西部の半島にあるリクスーリという町にワイナリーを所有し、島内に点在する自社畑からのブドウ、または買いブドウから醸造している。赤品種であるマヴロダフネはワイナリーのある半島にある畑からのブドウを、白品種の内モスカテラ、ツァウスィ、ヴォスティリディも半島にある畑のブドウから醸造している。しかしケファロニア島の象徴的な土着品種であるロボラは島中央の山間部の石灰質の岩がちな土壌を好み、スクラヴォス・ワイナリーではそこからの買いブドウで醸造している。その真っ白岩の間に植えられたロボラを見てケファロニア島を支配していた近世のヴェネツィア人達は“Vino di Sasso!(岩のワインだ!)”と言ったと伝えられ、スクラヴォス・ワイナリーのロボラのキュヴェ名もそれに由来する。ブドウの樹齢は古いものが多く、自根のものがあるがそれは島という環境によりフィロキセラ禍から守られていただけで、現在は島内でも少しずつフィロキセラの被害が見られるようになった。2012 年春に、植えられた自社畑であるロボラは自根ではない。収穫は夏真っ盛りである 9 月前に始まるので、地下ではないセラーの醗酵中の気温が高かったり、小さなタンクしか買えなかったりとまだまだヴラディスの理想の環境下でのワイン造りではない。しかし 2014 年、政府の小規模農業従事者支援プログラムに選ばれ更にケファロニア島出身の友人の投資家の援助を受け、醸造環境は大きく変わる。栽培の多くはゴブレ仕立てで新しく譲り受けた畑や買いブドウの畑にはグイヨー仕立てのものもある。スキニアス村のモナンベレスと呼ばれる素晴らしい畑には、ゴブレ式の樹齢 50 年になるフラン・ド・ピエのマヴロダフネ(赤ワイン用)がされ、リクスーリ村のケシュリオンと呼ばれる畑には、フラン・ド・ピエのマヴロダフネと、樹齢 80 年のヴォスティリディ(白ワイン用)が栽培されている。これらのすばらしいブドウ畑は、真の情熱とともに、人工的なものを一切使わずに耕されている。大変<自然>なやり方(ビオディナミ)で、偉大な独特のワインを産み出し、見事な個性がある。 (輸入元情報より)
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2021年[赤] ナウサ / ダラマラ ワイナリー
¥4,279
[税抜価格] 3,890円 [産地]ギリシャ、マケドニア地方、ナウサ [品種]クシノマヴロ [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 熟したブラックベリー、ブラックベリーのコンフィチュール(ジャム)、焼いた砂糖の香ばしさ、木、胡椒、ミルクの香り。ドライながら熟した果実味、しっかりとした強めの渋味、飲みごたえのあるパワーと後口に感じる豊かな果実味が素晴らしい! 牛・子羊など噛み応えのある肉料理におすすめです。チーズ系料理、エスニック&中華料理、チョコレートなどに。 [ワインについて] 品種:クシノマヴロ100% 植樹:1999年、2005年、2009年 位置:標高220~250m、南東 土壌:石灰岩土壌、石灰岩、粘土質土壌(複数の畑) ステンレスタンクで20日間マセレーション、木樽にて7ヵ月間熟成。 パリオカリアス畑に植わる若樹産ブドウと、ガストラとポッラ・ネラの両畑産とから造られる。(輸入元情報より) [生産者について] ダラマラス家が現ワイナリーのある場所に住み始めたのは1840年からとされ、現在は6代目のコスティス・ダラマラスが運営を行う(2011年から)。コスティスはボーヌの醸造学校を卒業後、ブルゴーニュや南仏のワイナリーで経験を積み、ワインにもそのバックグラウンドがよく表れている。国際的な評価も高く、地域の若手生産者からの信頼も厚い。古くからの農家であるダラマラス家は小さな畑をいくつも持っており、樹齢40年を超える古い樹や、1930年代植樹の自根のクシノマヴロも残っており、ワイナリーを囲むブドウ畑は庭園のように管理が行き届いている。栽培品種のほとんどはクシノマヴロで白品種も少量、ギリシャ最北端の地域といえど、温暖化の影響により気候は暑くなってはいるが、ヴェルミオ山(2601m)とその裾野に多く残る森のおかげで冷涼さは保たれている。クシノマヴロは酸と強いタンニンが特徴の品種だが、コスティスはモダンな感性と丁寧な醸造により、地域の冷涼さを活かしたエレガントなワインを生み出す。(輸入元情報より)
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2021年[赤] シラー / ドメーヌ ド フロリアン
¥4,235
SOLD OUT
新樽熟成24ヵ月!この価格でこのパワーは素晴らしい!!飲みごたえを求める方にオススメです。 [税抜価格] 3,850円 [産地] フランス、ラングドック地方 [品種] 90%シラー、10%カベルネ ソーヴィニヨン [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] シュヴァリエ [コメント] よく熟したカシス&ブラックベリー、カシス&ブラックベリーのコンフィチュール(ジャム)、胡椒、木、芳ばしい香り。しっかりと感じられる果実味、乾くような舌触りの渋味は強く、引き締まり飲みごたえがあります!この価格でこのパワーは素晴らしい!! 肉料理全般に合わせて頂けます。(ジビエは特に好相性です)他、魚介類の刺身(醤油)、寿司、ウナギの蒲焼、野菜の白和え、エスニック&中華料理、チーズ、チョコレートなどにおすすめです。 [生産者についての総合情報] このドメーヌは、偉大な散文詩人フロリアン(1755~1794)が創設。地中海の都市モンペリエから内陸へ50km程の高原にある。夏は太陽が強く暑いが、乾燥していて一日の温度差が15℃もある。ブドウの糖熟がスムーズで酸分が保たれる好適地。ドメーヌ ド フロリアンのリコ氏はメルロを世界的な品種に引き上げたシャトーペトリュスで5年間ワイン造りをしていた。その後、現在のドメーヌを引き継いでいる。そのリコ氏がこの赤品種シラーを本格的に仕込んだのがこのワイン。皮漬け浸漬が5週間、樽熟成24ヵ月とこのクラスの赤としては異例。森の香り、カカオに最上の醤油の味覚がする。 合う料理:ビーフステーキ赤ワインソース。寿司。鰻丼。ごま、醤油せんべい (輸入元情報より)
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2019年[赤] (375ml)コート デュ ローヌ レ プロメス / ゴネ ペール エ フィス
¥2,310
[税抜価格] 2100円 [産地] フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種]グルナッシュ、シラー、サンソー [タイプ] 赤ワイン [容量] 375ml [輸入元] シュヴァリエ [コメント] フレッシュなブルーベリー、ブラックベリー、プルーン、アルコールが濃縮した香り。たっぷりとした果実味、渋味は中~やや強めで全体的に味わいに厚みがあります! (開栓から2週間たってもまだまだ美味しいです。) 肉料理全般に合わせて頂けます。特にジビエと好相性です。魚介類お造り(醤油)、ウナギ蒲焼、酢味噌和え、白和え、中華料理。ソーセージ、パテ、テリーヌなどのシャルキュトリー料理にもおすすめです。 [生産者・ワインについて] 南仏アヴィニョンから北東20kmにシャトーヌッフ デュ パープ村がある。ローヌ河の南部ではナンバー1のワインを産する。この赤ワインは、A.C.コート デュ ローヌだが、シャトーヌッフの境界に隣接したドマザン村のレ プロメスと名付けられた小さな畑産。タンニンがどっしりとしており、通常市販のローヌの域を越えている。グルナーシュの丸く厚みのある口当たりにシラーの高貴さが南仏の太陽を感じさせる。 美味しい飲み方:抜栓30分。中樽型グラス、17℃くらい。 合う料理:上海風料理(海老チリ、酢豚)、肉のテリーヌ、鴨のオレンジ焼き、鯵フライ・コルシカ風。
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2009年[白] (375ml)ボーヌ クロ デ モンスニエール / シャトー ド ラ ヴェル
¥4,730
[税抜価格] 4,300円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] シャルドネ [栓]コルク [タイプ] 白ワイン [容量] 375ml [輸入元] シュヴァリエ [コメント] 熟成を経てもなお若々しさを感じるりんご、洋梨、ヴァニラ、スパイスの香り。丸みのある酸味ですが、全体的にキリッとしてコク・旨味・芳ばしさを感じる豊かな味わいです。 鶏・豚肉料理、魚介類全般におすすめです。刺身、白身魚のムニエル、クリーム系料理、チーズなどに。 [生産者についての総合情報] ブルゴーニュの心臓部であるボーヌは、城壁に囲まれた魅力的な中世都市。その郊外の丘にブドウ畑が展開する。赤が95%を占める産地で、この白ワインはボーヌの丘陵の最上部にある小さな畑産で、誠に希少。ダルヴィオ家では228L新樽だけで1年間熟成させる。年産僅か6樽1800本。このワインはシラク大統領のご用達として晩餐会に供されている。シナモンやほうじ茶のブーケ。感動的な熟成の状態で焙った大豆の風味。高級な塩センベイを食べたような味覚が心地よい。 【合う料理】 ソーセージ、白身魚の刺身、ピザ、天ぷら、焼鳥 (輸入元情報より)
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2024年 [赤] コート デュ ローヌ ヴィラージュ シニャルグ / ドメーヌ ラ モンタニェット
¥2,508
[税抜価格] 2,280円 [産地]フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種]78%シラー、22%グルナッシュ [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 熟したカシス、ブラックベリー、スパイスの香り。豊かでサッパリとした果実味、渋味はやや強め~強め。程よい飲みごたえがあります!美味しい!! 肉料理全般に合わせて頂けます。特にジビエや豚肉と好相性です。他、魚介類刺身(醤油)、ウナギ蒲焼、クリームソース&チーズ系料理、エスニック&中華料理、チーズ、チョコレートなどに。 [ワインについて] 品種:グルナッシュ、シラー他 植樹:1965年~1995年 位置:標高150m、南寄りの台地 土壌:ビラフランカ階、玉砂利、砂質粘土 30日間のマセレーション、セメントタンクおよびステンレスタンクで8~10ヵ月間の熟成。 小さな山(=モンタニェット)というドメーヌ名どおり、15haの畑は標高に恵まれ、砂利の多い砂質粘土。樹齢50年前後の古木も多数残っており、グルナッシュ、シラーの他ムールヴェードルにも注力する。ワインは凝縮感がありながらも柔らかく、エキス感が高く優しい口当たり。手頃な価格を上まわる品質は、フランス国内でも高く評価される。(輸入元情報より) [生産者について] 南仏、アヴィニョン南西のエステザルグ村の協同組合は、10名の栽培農家から成る。各農家によりビオロジックか慣行農法でブドウを栽培してきたが、2021VTからは協同組合の全てのワインがビオロジック認証を取得する予定だ。瓶詰め時の亜硫酸添加のみで、この規模でのワイナリーでは珍しくフィルターをしていないワインも多い。以前の醸造長だったジャン・フランソワ・ニック(現フラール・ルージュ)がこの規模での、この醸造法を確立した。1980年、90年代のヴァン・ナチュールの黎明期に、多くの人の心をつかみ、現在でもフランス全土で多くの人に親しまれている。ジャン・フランソワの後任ドゥニ・ドゥシャンも力量に恵まれ、総栽培面積569ha、平均年産160万本という量を、毎年安定して生産している。それどころか、全くの日常的な価格にもかかわらず目覚ましく純度の高い味わいは、毎年磨きがかかっている。 各栽培農家は、ドゥニに醸造を委託し、ドメーヌ・ド・ラ・モンタニェット、ドメーヌ・ド・ラ・ペリリエールなど、それぞれドメーヌを名乗っている。一方、プレン・シュッドとキュヴェ・デ・ガレは、複数の生産者のブドウをブレンドして造られるスタンダードなワイン。(輸入元情報より)
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2021年[白] スザンヌ ブラン / ドメーヌ デ ザムリエ
¥2,750
新ヴィンテージが入荷しました! 辛口!ピッツァやパスタなどの軽食から楽しめる!! [税抜価格] 2,500円 [産地]フランス、コート デュ ローヌ地方、IGP ヴォークリューズ [品種]ヴェルマンティーノ、ルーサンヌ、ヴィオニエ [タイプ]白ワイン [容量]750ml [輸入元]フィネス [コメント] パイナップル、洋ナシ、白桃の香り。丸みのある舌触り、フワッと感じるアルコールに乗っかってフレッシュな梨やパイナップルの果実味が感じられる辛口!気軽に楽しめる白ワインです!! オリーヴオイルやトマトソースと好相性です。魚介類やチキン、野菜のソテーや揚げ物、オイル系パスタ、サラダ、カルパッチョやマリネなどに。 [ワインについて] パトリック氏がヴェルマンティーノ種100%のワインを飲む機会があり、とても美味しかったので自分の畑にもヴェルマンティーノ種を植えてみたという遊び心から造られたワインで2013年が初醸造。ヴィンテージによって葡萄品種の割合は変化しますが基本的にはルーサンヌ種30~50%、ヴェルマンティーノ種40~50%、ヴィオニエ種10~20%になります。柑橘系の爽やかな香りが豊かでフレッシュな酸味と果実味、アルコール感もあまり感じさせないステンレスタンク醸造らしい軽やかな味わい。喉が渇いたときにゴクゴク飲んでいただきたいワインです。2014年ヴィンテージから裏ラベルにビオロジックのABマークが記載されています。(輸入元情報より) [生産者について] コート デュ ローヌ地方、ヴォークリューズ県のサリアン村とヴァケラス村の境界線に位置するこのドメーヌは、1928年に最初の葡萄の木が植えられたところから始まりました。ポーランドから移住してきた農業技師であり醸造学者でもあったオーナーのジョスラン シュツィクイェヴィッツ氏は伝統を重視したワイン造りを営んでいましたが、1997年に交通事故で惜しくも他界され、ジョスラン氏の右腕として1991年から働いていたパトリック グラ氏が生産、販売を引き継ぐことになりました。2008年には醸造学校を経て南アフリカやオーストラリアで修業を積んだジョスラン氏の息子であるイゴール氏がドメーヌに参入し、現在は新たな当主としてパトリック氏と共に葡萄栽培及びワイン造りに励んでいます。 所有する22haの畑は小石や砂利がたくさん混ざる粘土石灰質が中心。盆地状の地形なので日差しが非常に強く南仏特有のミストラルという北風が強く吹くので非常に乾燥し、小石が太陽熱を蓄えて放熱するので葡萄は豊かな風味を得ることができます。グルナッシュの木はゴブレ方式、シラーはコルドン ロワイヤル方式で仕立てられ、樹間を約1m、1株当たり房数を4~7房に制限することで空気の循環を良好にし、病害から守るとともに収量を抑制して質の高い葡萄を作っています。除草剤も現在は使用していません。2014年ヴィンテージからすべてのアペラシオンにおいてビオロジックの認可(Agriculture Biologique)が下りています。 栽培されているのは、グルナッシュ種、シラー種、カリニャン種、サンソー種など多品種に渡ります。シラー種100%のレ オート テラス以外はグルナッシュ種主体になりますが、ヴィンテージによっては病気などの影響で収穫量が減少することもあるので使用される葡萄品種の割合は変動します。収穫は全て手摘みで葡萄が十分に熟してから行なわれ、醸造は品種ごと行なう伝統的な手法でコンクリートタンクで行われます。『清潔だがワインがくつろげないステンレスタンクより、僅かながら外気に触れることでワインが穏やかになるコンクリートタンクを使う』という、ワインに対する優しさはパトリック氏の人柄そのもので、灼熱の太陽とミストラルが吹く大地でできたワインとは思えないほど、エレガントで深みがあります。2009年からはグルナッシュ ブラン種やルーサンヌ種などの白葡萄品種の収穫も始め、生産量は多くありませんがヴァケラスでは珍しい白ワインの醸造にも挑戦しています。(輸入元情報より)
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2022年 [赤] コート デュ ローヌ キュヴェ トラディション / ファミーユ リショー
¥3,278
[税抜価格] 2,980円 [産地]フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種]70%グルナッシュ、30%カリニャン&シラー少々 [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 熟したカシス、ブラックベリーの香り。フレッシュで瑞々しい果実味は豊か、渋味は中~(やや強め)。ジューシィで味わいの軸がしっかりと感じられる赤ワインです。 肉料理全般に合わせて頂けます。特にジビエや豚肉と好相性です。他、魚介類刺身(醤油)、ウナギ蒲焼、クリームソース系料理(グラタン、クリーム煮、パスタなど)、エスニック&中華料理、チーズ、チョコレートなどに。 [ワインについて] 品種:カリニャン50%、グルナッシュ50% 植樹:1950年~1960年 土壌:泥灰土、砂利 セメントタンクで醗酵・熟成。(輸入元情報より) [生産者について] 1974年にドメーヌ創設。当時は周囲のほとんどの農家が協同組合やネゴシアンにブドウを販売していた時代に、ケランヌ地区のドメーヌの先駆となった一軒である。1990年代初頭には既 に、南ローヌ最高峰の造り手の一人との評価を確立したが、さらなる品質向上を探求し、1995年前後から亜硫酸添加を抑えたワイン造りを意識。1997年、エノロゴのヤン・ロエルと出合い、以後長らくその助言を受け入れた。2001年には除草剤を完全に停止し、近年は亜硫酸添加も原則、瓶詰め時のみにとどめ、一部のキュヴェは亜硫酸無添加。畑には1940年代、50年代植樹の貴重な古木も多数現存し、深いエキスと柔らかなテクスチャー、完璧な調和と骨格のある複雑でノーブルな味わいを生む。またマルセルは今なお研究心と、向学心が旺盛で、2008年には娘と共にイタリアの自然派試飲会に出向き、テオパルド・カッペラーノとプレ・フィロキセラの樹からのワインを造りについて熱心な意見交換を行った。リショー家では、父親のマルセルから次世代(トマとクレール)へとゆるやかに世代交代が行われており、クレールがコンセプトの中心であるキュヴェは、【ファミーユ・リショー】、従来のワインは【ドメーヌ・リショー】の名のもとにリリースされる。(輸入元情報より)
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2022年[赤] シュペートブルグンダー トロッケン / リンクリン
¥3,025
SOLD OUT
[税抜価格] 2,750円 [産地]ドイツ、バーデン [品種]シュペートブルグンダー [栓]スクリューキャップ [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 良く熟したチェリー、木、ほんのりと芳ばしい香り。芳醇でチェリーをフランベしたような果実味と中程度の渋味にさりげない深味が加わって、とても美味しいバランスです! ランチから飲める気軽さと、ディナータイムももちろんOKな味わい深さがあるのが魅力的!この価格のピノとしてはかなり良いお味です!!ミディアムボディくらい。 鶏・豚肉料理と好相性です。シャルキュトリー(豚の加工品。ハム・ソーセージ、パテ、テリーヌ等)、鶏のロースト、ポン酢煮、フリカッセ(クリーム煮)、チーズ、クリームソース、牛ステーキ、ローストビーフなどにおすすめです(^^) [ワインについて] 品種:シュペートブルグンダー 植樹:1987年頃 位置:東~西向き 土壌:粘土質 ステンレスタンクで8日間マセレーション。ステンレスタンクとオーク樽で10ヵ月間熟成。 (輸入元情報より) [生産者について] 創業年: 1986 年 ドメーヌ解説: 私達のワイナリーは、ドイツの黒い森(シュヴァルツヴァルト)とアルザス(フランス)のヴォージュ山脈の間にある、カイザーシュトゥールと言う小さな大昔の火山の麓に位置しています。ワイン作りには最高の気候と土壌に恵まれているお蔭で、何世紀も昔からブドウの木が植えられ、私達の家族も何世代にも渡ってブドウを育ててきました。私達の家の造りはこの地方の伝統的なもので、円形の大きな門をくぐると、その回リを母屋と納屋、それに醸造を行う建物等に囲まれた中庭が有ります。この円形の門の中で 1955 年からは、ブドウ、野菜すべてを厳しい有機農業の基準に従って栽培していますが、1985 年まではブドウを村の醸造協同組合に納入していました。しかしそれでは苦労して有機農法でブドウを育てる意味がないので、1986 年に昔ながらの伝統的なやり方に戻ると言う大きな決心をして、私達自身でワインを作り始めました。今は本当の意味で始めから終わりまで、私達の手でワインを作っています。 哲学:昔ながらのやり方でワインを作っています。このやり方は、果汁もワインも遠心分離機にかけず自然の重力によって、不純物や澱を取り除きます。そして加熱したり、培養酵母を投入したりすることなく、ブドウ畑で自然発生した酵母だけで発酵させます。その結果、各々のワインが独自の性格を持って出来上がることになります。赤ワインも昔ながらのやり方で作られています。破砕したブドウを開放桶に入れ、一日に数回手で混ぜながら発酵させていきます。私達の用いる方法は、2000 年前にローマ人がこの地方で使っていたものです。ワインの持っている蛋白質を取り除く為に、ベントナイトを加えると、それが自然に蛋白質と結合して底に沈んで溜まり、瓶の中でワインが濁るのを防ぐのです。しかし唯一の例外として、酸化を防ぐ為に有機農業基準で定める量以下の亜硫酸塩を添加していますが、ワインは十分な時間をかけて透明になっていくので、その他の添加物は必要ではありません。私達のワインは次の年の収穫の少し前に瓶詰めされ、最も早いものでも、収穫から一年経ってから販売されます。通常は 2、3 年の間セラーでゆっくり寝かせてから出荷します。だから私達のワインは辛口にも関わらず、とてもまろやかで美味しいのです。自然環境を重んじ、何よりも内容が大事であると言う私達の考えに基づいて、瓶もごく普通のものを使い、ラベルもシンプルな物にしています。瓶の形はこの地方の伝統的なもので、0.75l 入りのリサイクルが可能なものです。そしてラベルには無漂白の紙を使っています。(輸入元情報より)
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2020年[赤] コート デュ ローヌ イル フェ ソワフ / マキシム=フランソワ ロラン
¥3,080
とても熟した果実由来のフルーティ&ジューシィを求める方にオススメ! [税抜価格]2800円 [産地]フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種]60%グルナッシュ、20%シラー、20%サンソー [タイプ]赤ワイン [容量] 750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] イチゴジャム、ハーブの香り。ジューシィでサラリとした果実味と優しい酸味、渋味は中くらい。後口に感じる苦味が味わいを引き締めます。 みんなでワイワイ飲みたくなる、陽気な味わいです! スペアリブ、シチュー、中華料理(回鍋肉、青椒肉絲、油淋鶏など)、豚のパテやテリーヌ、焼き肉、クリームソースのパスタ、グラタンなどにおすすめです。 [ワインについて] 品種:グルナッシュ80% シラー20% 植樹:1983年~1998年 位置:標高250~300m、南向き 土壌:粘土石灰質 ステンレスタンクで発酵15日間のマセレーション。セメントタンクで6ヶ月の熟成。 (輸入元情報より) [生産者についての総合情報] ミッシェル・オベリードメーヌ・グラムノン当主の子息マキシム=フランソワが、2006年に始めたネゴシアン。マキシム=フランソワは5年間ボーヌの醸造学校で学び、ブルゴーニュの シャソルネイ、ラ・コンブ、サンテ=ミリオンのシャトー・スータールなどで経験を積んだ。ネゴシアンではあるが、モンブリゾン村で契約する6haの畑は年間を通して栽培にも関与し、 畑の中で選果を徹底。収穫量はわずか30hl/haに抑制する。ビオロジック転換も促し、2012年にはエコセールの認証も取得した。醸造はドメーヌ・グラムノンのセラーで行い、野生酵母のみでセメントタンク発酵を重視。ほとんどのキュヴェを総亜硫酸添加20mg/L以下で行う。樹齢50~80年の古木グルナッシュによる「ルビコンド」は、年により完全無添加となる。粘土石灰質のテロワールを素直に映したワインは、心地よくフルーティーで、太陽の温かみが快く感じられる。(輸入元情報より)
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2023年[赤] ロッソ ディ モンテプルチアーノ プルニョーロ / ボスカレッリ
¥3,135
[税抜価格] 2,850円 産地]イタリア、トスカーナ州 [品種]プルニョーロ ジェンティーレ (サンジョヴェーゼ)、マンモーロ [タイプ]赤ワイン [栓]コルク [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 熟したブラックチェリー、カシス、スパイスの香り。豊かな果実味、渋味は中(~やや強め)くらいで、後口にビターテイストがあり、味わい全体を引き締めています。程よい飲みごたえ!プティ ヴィーノ ノービレ ディ モンテプルチアーノです!! 肉料理全般に合わせて頂けます。他、魚介類刺身、ウナギの蒲焼、クリームソース系料理、チーズ、チョコレート、エスニック&中華料理などにおすすめです。 [ワインについて] 品種:プルニョーロ・ジェンティー主体、マンモーロ 土壌:石灰質土壌 ステンレスタンクで醗酵、セメントタンクで数ヵ月間熟成。 収穫年の翌年3月にはリリースされる、気軽な飲み口の赤ワイン。サンジョヴェーゼ(プルニョーロ・ジェンティーレ)由来の果実味にマンモーロがスパイスのニュアンスを与える。ワイナリーで一番若いブドウが使われるため、骨格よりも明るい香り豊かな、親しみのある味わいに仕上がっている。(輸入元情報より) [生産者について] ワイナリー創設は1962年のこと、現当主のルーカとニコロ兄弟の祖父に当たるエジディオ・コッラーディが元詰めを始めた。年産2000本の小さなワイナリーから、現在は100000本ほどのワインを造るワイナリーへと成長したが、祖父の代からの精神を忘れずエントリーレベルのワインでも手摘みを行うなど、品質管理へは余念がない。2000年代以前はメルロなどのインターナショナル品種の存在感も強かったが、近年2010年以降は、コロリーノやカナイオーロなどの地品種のポテンシャルへと改めて目を向けている。セラーはブドウ畑の中央にあり、古い牛舎の一部を改装したところから少しずつ増築している。手狭ながら管理の行き届いた醸造を行うための設備は整っており、目指すワインのスタイルはどの時代も優雅さと飲み心地の良さを目指してきた。(輸入元情報より)
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2021年[赤] ドメーヌ ド フロリアン ルージュ / ドメーヌ ド フロリアン
¥3,245
[税抜価格] 2,950円 [産地] フランス、ラングドック地方 [品種] メルロ、シラー [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] シュヴァリエ [コメント] 落ち着いたカシス、ブラックベリー、針葉樹、木、胡椒、軽いヴァニラ、ボルドーワインを思わせる深い香り。舌触りは柔らか、キメ細やかな渋味(中~やや強め)、南仏とは思えない落ち着いて、こなれたボルドーっぽさを楽しめる!お値打ち品です!! 肉料理全般に合わせて頂けます。他、魚介類刺身、ウナギの蒲焼、酢味噌和え、クリームソースの料理、中華料理、チョコレートなどにおすすめです。 [生産者についての総合情報] このドメーヌは、偉大な散文詩人フロリアン(1755~1794)が創設、地中海の都市モンペリエから内陸へ50km程の高原にある。夏は太陽が強く暑いが、乾燥していて一日の気温差が15℃もある。ブドウの糖度がスムーズで酸分が保たれる好適地。当主リコ氏はボルドーのシャトー ペトリュスで醸造を担当していただけに、ボルドーの高級タイプの方向に沿って仕込んでいる。例えば、皮浸漬は3~4週間と、ラングドックとしては異例に長い。氏によると、長期にすることにより色素が落ち着き、ある種のうま味成分がワインに生ずるからだという。同ワインはブドウの出来によってメルロ、シラー、カベルネ ソーヴィニヨンの中から2~3種類をブレンドして造っている。ビターチョコの香味に奥行を感じる。 合う料理:白インゲンとソーセージのカスレット、牛フィレステーキ、中華風ニラ炒め。