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2022年[ロゼ] ロゼ サンソー / ドメーヌ ド フロリアン
¥3,520
SOLD OUT
[税抜価格] 3,200円 [産地] フランス、ラングドック地方 [品種] サンソー [タイプ] ロゼワイン [容量] 750ml [輸入元] シュヴァリエ [コメント] 木苺、真っ赤なさくらんぼ、さくらんぼキャンディの香り。トロッとした舌触り、果実味はドライ、上質な辛口。キャンディのようなニュアンスが少し感じられる綺麗な後口! フレッシュタイプのチーズ、ブイヤベース、甲殻類のグリル、サラダカプレーゼ、トマトソースのパスタ、タコのトマト煮込み、クリームソース系料理などにおすすめです! [生産者やワインについて] このワインは本来ならばA.C.ラングドックなのだが「高い税金を払ってワインの価格が上がるのは良いことではない」と本人の意向により敢えて格付けを下げペイ ドックになっている。地中海のワインといえば、ロゼが最も評価が高い。ヴァカンスでの海辺の食事にふさわしい。リコ氏はペトリュス等3つのシャトーの醸造長をしていただけに、極めて落ち着いた大人のロゼに仕上げている。苺の甘い香りに続きアーモンドやアンズのアロマが鼻孔をくすぐる。ホクッとした色素の口当たりにゼリーっぽいトロリとした甘さが美しい。キウィの風味が南仏らしい。 合う料理:青身魚の塩焼きオリーヴオイル掛け。生ガキ。鶏のソテー・白いんげんやジャガイモ添え。 (輸入元情報より)
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2024年 [ロゼ] フオーリ ミズーラ / サン ジュースト ア レンテンナーノ
¥3,630
[税抜価格] 3,300円 産地]イタリア、トスカーナ州 [品種]サンジョヴェーゼ主体、メルロ、カナイオーロ [タイプ]ロゼワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 熟したストロベリー&ワイルド ストロベリー、そのキャンディや濃縮シロップを思わせる香り。舌の上でスーッと広がり、透明度の高いベリーの果実味は香りよりもエナジーを感じます。少なめの渋味は果実味と綺麗に引き合ってバランスが素晴らしくイイ!ジューシィな優しい辛口。 魚介類、鶏・豚肉料理におすすめです。何でも合わせやすいと思います。フレッシュなベリー類やフレッシュチーズも良いと思います。 [ワインについて] 品種:サンジョヴェーゼ主体、カナイオーロ、メルロ 位置:標高270m 土壌:粘度石灰質 各赤ワインのマセレーション開始から2日後に、各発酵槽から10%ほど果汁を抜き取り(サラッソ)、除梗したブドウを果汁に対して約10%加えて10日間マセレーション、ステンレスタンクで半年間熟成。 イタリア中部で広く使われる、サラッソ(セニエと同義)と呼ばれる醸造テクニックによる、ロザート。しっかりと色が出ており、Rosato(ピンク色の)というよりはRossato(赤みがかった)というほうが近い、とルーカは言う。香りと果実味をしっかりと感じるロゼ。(輸入元情報より) [生産者についての総合情報] サン・ジュースト・ア・レンテンナーノの名はエトルリア人に起源を持ち、ワイン生産地域キャンティ・クラシコの最南部でアルビア川の上流域を見渡す位置にある。農園は中世のシトー派の女子修道院として誕生し、当時はサン・ジュースト女子修道院 San Giustoalle Monache と呼ばれていた。1204 年にフィレンツェは条約を締結した後に、シエナとの境界としてこの修道院を城塞に改築した。当時の城塞は今ではわずかしか残っていないが、銃眼を備えた胸壁や分厚い城壁と地下壕は、今日われわれのワインの熟成庫に利用されている。中世の農園サン・ジュースト・ア・レンテンナーノは 1914 年に婚姻を通じてマルティーニ・ディ・チガーラ家の所有となった。1957 年にエンリコ・マルティーニ・ディ・チガーラが相続し、1992 年に彼の 9 人の子供たちの手に渡った。現在はアナ、ルチア、エリザベッタ、フランチェスコ、アレッサンドロとルーカが共同で農園の経営にあたっている。 農園は全体で 160ha の広さがあり、標高は平均して海抜 270m。31ha はブドウ畑、11ha はオリーブ畑で 40ha は森、78ha は農地や牧草地となっている。この土地は様々な土壌から成り、砂、粘土、石灰、アルーカリ塩類、火山灰、陶土、カルシウムといった多様なミネラル成分を豊富に含んでいる。微小気候は顕著な昼夜の気温差と、収穫期に多い熱波に特徴づけられている。ブドウ畑はすべて他に類を見ないほど日当たりのよい場所にある。7 月と 8 月に自然に実ったブドウの房を 30~50%を間引く、いわゆる「グリーンハーヴェスト」を行うが、これがブドウをパーフェクトな完熟へとむかわせている。われわれの農作業の大半が手作業であり、認証を取得した有機農法のみで栽培している。 サン・ジュースト・ア・レンテンナーノはマルティーニ・ディ・チガーラ家が所有しており、エリザベッタ、フランチェスコ、そしてルーカが経営している。1999年に醸造家のアッティリオ・パグリをコンサルタントに迎え、2007年に農学者のルッジェロ・マッツィリを起用。ロジータ・アニチーニがセラーを、イシドロ・ツェリアル、イフティマン・コヴァナイとミルコ・マリオッティーニがブドウ畑とオリーブ畑を委ねられている。(HP翻訳) (輸入元情報より)
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2023年[ロゼ] サンセール ロゼ ムーラン ベル / ドメーヌ アンドレ ヴァタン
¥3,916
[税抜価格] 3,560円 [産地] フランス、ロワール地方 [品種] ピノ ノワール [タイプ] ロゼワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] 真っ赤なさくらんぼ、さくらんぼキャンディの香り。軽やかな舌触り、フレッシュでドライな果実味、サッパリと丸みが共存する酸味。どんな料理にも合わせやすい辛口ロゼです! お料理を選ばず、様々合わせていただけます。 [ワインについて] ピノ ノワール種100%。通常のサンセール ムーラン ベルに使われているピノ ノワールとは違い、ロゼ専用の区画の葡萄を使用しています。葡萄の実が大きくなりやすい区画で果肉が多く、圧搾するとたくさんジュースが取れるので、淡い色調のロゼになります。ソーヴィニヨン ブランのようなフレッシュな柑橘果実の香り、口当たりは軽やかでミネラル塩味が豊か、甘酸っぱい飴玉のようなチャーミングな味わい。色合いが分からないように黒いグラスでブラインドで飲むと大半の人が白ワインと間違えるほどソーヴィニヨン ブランのような風味があります。(輸入元情報より) [生産者について] 4代に渡って葡萄栽培を続けているこのドメーヌは、現在14haの畑を所有しています。真面目で温厚な性格の現当主アンドレ ヴァタン氏は丁寧な畑の手入れを心掛け、区画によるテロワールの違いを見事なアサンブラージュによってまとめ上げた、秀逸なサンセールを造っています。 14haの畑は約40の区画に分けられ、白土と石灰土壌の畑、小石と石灰土壌の畑、シレックス(火打石)土壌の畑の3つのタイプがあります。斜面の畑には畝ごとに草を残して土壌が流れてしまうのを防ぎ、微生物の作用によって畑を活性化させるようにしています。 アルコール醗酵は温度調節のできるグラスファイバー製のタンクで行われ、熟成はステンレスタンクや新樽が使われます。週1回の割合でバトナージュが行われ、澱の旨味を引き出してワインに厚みを与えています。アサンブラージュの割合はスーティラージュの時の試飲によって決められます。(輸入元情報より)