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2024年[白] ル プティ ビュイッソン / ル クロ デュ チュ ブッフ
¥4,730
[税抜価格] 4,300円 [産地]フランス、ロワール地方。Vin de Franceヴァン ド フランス [品種]ソーヴィニヨン ブラン [タイプ]白ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 熟した柑橘果実、キャンディの香りに落ち着きが感じられます。穏やかでさりげないコク、いつもながら美味しい!外れのない美味しさ!! 魚介類、鶏・豚肉料理におすすめです。オリーブオイルやレモンなどの柑橘果実と好相性です。白身魚のカルパッチョ、マリネ、酢の物、ワイン蒸し、鶏ハム、生春巻き、鶏ささ身のフライ、から揚げ、こってりとしたチーズのリゾットやピッツァなどにも。 [ワインについて] 品種:ソーヴィニョン・ブラン100% 植樹:1980年 土壌:粘土質、白亜土壌の上に層をなすシレックス 228Lの木樽で6ヵ月間の熟成。ティエリーの所有するル・プティ・ビュイッソンと呼ばれる区画からなる、ソーヴィニョン・ブラン100%のワイン。軽快ながら、深みと奥行きがある。(輸入元情報より) [生産者について] 今を遡ること20年以上前、1996年にビオロジック栽培と、醸造時亜硫酸塩無添加醸造を開始し、今や堂々ヴァン・ナチュールの重鎮と畏敬される生産者。ドメーヌを運営するのはティ エリ-とジャン=マリのピュズラ兄弟。その家系は15世紀からモンティの地に続き、クロ・デュ・テュ=ブッフを所有。このクリュは、16世紀には国王フランソワⅠ世と王女クロードが、特に入念に管理したという記録が残る、由緒ある畑である。畑には施肥も数年に一度にとどめ、40hl/haを上限とする低収穫を徹底。亜硫酸塩添加もゼロ、もしくは瓶詰め時のみ15ml/lを上限とする。そのワインは、若いうちから気取らず近づきやすいが、熟成を経て次々に現れる味わいは、“驚異のピュズラ・ワールド”との讃辞を浴びる。2010年以降のヴィンテージではさらに心機一転し、しっかりとした格調と気品、みずみずしさと緊張感を、ドメーヌものだけでなくネゴシアン・ワインにさえ表現する境地へと到達している。なお、近年ジャン=マリは引退し、ティエリーの娘ゾエが父に協力している。(輸入元情報より)
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2023年[白] VVシーファー リースリング / ファン フォルクセン
¥3,685
[税抜価格] 3,350円 [産地]ドイツ、モーゼル [品種]リースリング [タイプ]白ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] シトラス、オレンジ系の柑橘果実、ミネラリティを思わせる香り。素直な果実香味とシャキッとした酸味、ほんのりとしたトロミが心地よい優しい辛口です。 魚介類・鶏・豚肉料理におすすめです。ハム、ソーセージ、ジャーマンポテト、キッシュ、肉団子の甘酢ソース、ドライフルーツ入りパウンドケーキ、フレッシュな柑橘果実などに。 [ワインについて] 植樹:30年未満 位置:モーゼル川沿いとザール川沿いの急斜面 土壌:デヴォン紀のスレート粘板岩の土壌、一部に流紋岩と硬砂岩が混じる ・手作業で収穫、選別を経て、最新式のプレスマシンでやさしく丁寧に圧搾。 ・ステンレスタンクで醗酵。野生酵母のみ。培養酵母、酵母の栄養剤、酵素、清澄剤などは一切使わない。 ・ステンレスタンクで6-7ヶ月間熟成 (輸入元情報より) [生産者について] 18世紀のイエズス会修道院の所領を、フランス革命後にトリーアの実業家グスタフ・ファン・フォルクセンが購入し、1900年頃には世界的な名声を誇っていた醸造所。しかし20世紀末に経営破綻し、1999年末に現オーナーのローマン・ニエヴォドニツァンスキーが購入。膨大な設備投資と徹底した品質管理で、醸造所だけでなくモーゼルのリースリング全体の名声復活に大きく貢献した。購入当初13haだった葡萄畑は現在約85ha。品種は95%がリースリング、残りがヴァイスブルグンダー。優れたワインを産する葡萄畑の遺伝的素質を守るために、房が小振りで粒が小さく、自然に収量が低くなる苗木を畑から選抜して植樹している。古木を重視し、辛抱強く完熟を待ち、地域で一番最後に収穫を終える。徹底した選果を行い、醸造所で粒選りして完璧を期している。収量は30~40hℓ/ha。醸造には少量の亜硫酸塩以外の添加物を一切用いず、ステンレスタンクと、アイフェル山地に自家所有する約5000haの森から切り出した木材で造った、容量120~2400ℓの木樽を使い、野生酵母で発酵する。主力は辛口からオフドライのリースリングで、瓶詰め直後は繊細だが2~3年熟成すると見違えるほどの複雑さと奥行きを現す。2019年7月に新しい醸造施設が完成。2015年からザールのオックフェン村で、忘れられた銘醸畑4ha(オックフェナー・ガイスベルク)の再興に、友人と共に取り組んでいる。 (輸入元情報より)
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2024年 [微発泡・白] ゲタリアコ チャコリーナ / ÑK ワインズ
¥3,630
よーく冷えたキレッキレのチャコリで喉を潤すと最高です!トマトや夏野菜、シーフードやチキンにぴったり!! [税抜価格] 3,300円 [産地]スペイン、バスク [品種]オンダラビ スリ [タイプ]微発泡、白ワイン [容量]750ml [輸入元]サンリバティー [コメント] フレッシュなライム&レモン、シロップ漬け、ハーブの香り。微発泡で注ぐとすぐに消えて無くなるくらいの泡立ちです。シャキッとした舌触り、キリッとシャープな酸味!キレッキレの後口、爽快感がある辛口白ワインです。 トマトと最高によく合います! 前菜(冷菜)系、カルパッチョ、白身魚や鶏のから揚げ、フリット、ソテー、グリル、サラダ、トマトソースパスタやピッツアなどなどにおすすめです!! [ワインについて] Ñk.Winesとは・・スペインマヨルカ島出身のパブロ・アロマール氏率いるクルティエチーム、Sourcing The Earth (STE)によるオリジナルセレクトワイン。Ñk.の由来は、スペインで友人同士の冷やかしなどに使われるスラングであるÑikiÑiki ÑakaÑaka(ニキニキニャカニャカ)で、「素晴らしいワインが人と人、そしてその時間を暖められるように」との思いが込められています。 CESTA PUNTA (セスタプンタ/バスク地方の伝統スポーツ)のユニフォームを着た人物が描かれたÑKシリーズ第2弾。ギプスコア海岸に面した、スペインバスク地方の街サラウツ(Zarautz)の近郊のエリアにワイナリーはあります。土壌は高濃度な粘土質。認証は無いが、オーガニックを基本に、ビオディナミカレンダーに基づいた作業(栽培から醸造まで)を行なっており、栽培から収穫まで全て手作業で行っています。(輸入元情報より)
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2021年 [赤] ケランヌ ルージュ / ドメーヌ リショー
¥5,016
[税抜価格] 4,560円 [産地]フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種]40%ムールヴェドル、20%シラー、20%グルナッシュ、20%カリニャン [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]サンリバティー [コメント] 良く熟したブラックベリー&カシス、焼けた砂糖の香り。トロミのある舌触り、芳醇な果実味、渋味はやや強め~強めで程よい飲みごたえがあります。 肉料理全般に合わせて頂けます。特にジビエと好相性です。他、魚介類刺身(醤油)、ウナギ蒲焼、白和え、チーズ&クリームソース系料理、エスニック&中華料理、チーズ、チョコレートなどに。 [ワインについて] 平均樹齢70年。(輸入元情報より) [生産者について] フランスで最も権威のあるワイン専門誌のひとつ『レヴュ・ド・ヴァン・ド・フランス』で僅か20人のみの「フランス この10年のベスト生産者」に選ばれ、またクラスマン誌で『彼ほどの完璧主義者はフランスには存在しない』と言わしめたマルセル・リショー。フランス国内での人気が高いあまりに90%以上が国内販売で、輸出は僅かばかりという、今や南ローヌ・ケランヌ村を代表する生産者となった。何よりも高く評価される点はその安定した水準の高さであり、南ローヌ産のワインの中でも特に素晴らしい品質を備えている。全てのクラスのワインにおいていずれも完ぺきな調和と骨格があり、かぐわしい香りに満ちた魅力がある。自然派ワイン。(輸入元情報より)
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2021年 [赤] ケランヌ キュヴェ レ ブレスカード / ドメーヌ リショー
¥7,150
[税抜価格] 6,500円 [産地]フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種]40%グルナッシュ、35%ムールヴェドル、25%シラー [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]サンリバティー [コメント] ブラックベリー、カシス、プルーン、ミルク、丁子、胡椒の香り。ほのかにリキュールを思わせる香りもあります。たっぷりとした果実味、渋味は中くらいの強さ、味わい全体が柔和に感じられ、まとまりが良くて上品。美味しい!! 肉料理全般に合わせて頂けます。特にジビエと好相性です。他、魚介類刺身(醤油)、ウナギ蒲焼、白和え、チーズ&クリームソース系料理、エスニック&中華料理、チーズ、チョコレートなどに。 [ワインについて] ブドウはケランヌのヴァンタブレンの丘の高台にある「ラ リデル」「ラ コンブ ダンリィ」の「レ ブレスカード」と呼ばれる場所で栽培されています。樹齢はシラー70年、グルナッシュ&ムールヴェドル40年です。ブドウ畑はケランヌとラストーの間の非常に高い丘の中腹(標高 327 メートル)に位置しています。収穫量12~15hl/ha。600ℓ樽と大樽で24ヶ月熟成、のちにブレンドを行います。 [生産者について] フランスで最も権威のあるワイン専門誌のひとつ『レヴュ・ド・ヴァン・ド・フランス』で僅か20人のみの「フランス この10年のベスト生産者」に選ばれ、またクラスマン誌で『彼ほどの完璧主義者はフランスには存在しない』と言わしめたマルセル・リショー。フランス国内での人気が高いあまりに90%以上が国内販売で、輸出は僅かばかりという、今や南ローヌ・ケランヌ村を代表する生産者となった。何よりも高く評価される点はその安定した水準の高さであり、南ローヌ産のワインの中でも特に素晴らしい品質を備えている。全てのクラスのワインにおいていずれも完ぺきな調和と骨格があり、かぐわしい香りに満ちた魅力がある。自然派ワイン。(輸入元情報より)
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2022年 [赤] モレッリーノ ディ スカンサーノ / ポデーレ414
¥3,861
すべての味わいに丸みがあり、一体感がある!綺麗にまとまったおおらかな赤ワインです!! [税抜価格] 3,510円 産地]イタリア、トスカーナ州 [品種]85%サンジョヴェーゼ、15%チリエジオーロ、コロリーノ、アリカンテ ブーシェ、シラー [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [ワインについて] 熟したカシスやブラックベリー、カシスシロップやコンフィチュール(ジャム)、胡椒の香り。たっぷりとした果実味、渋味は中くらいの強さで、果実の芳醇さを楽しめるおおらかな味わいです。ミディアムボディ。 肉料理全般に合わせて頂けます。他、魚介類の刺身(醤油)、ウナギ蒲焼、白和え、味噌・醤油系鍋や料理、エスニック&中華料理、チーズ、チョコレートなどにおすすめです。 [ワインについて] 品種:サンジョヴェーゼ85%、その他品種(チリエジョーロ、アリカンテ、コロリーノ、シラー)15% 植樹:2003年 位置:標高250m、東・南・西向きを含む 土壌:いろいろな成分からなる、主に粘土質 セメントタンク、小さな木製バットで15〜20日間マセレーション、木製樽(2500hℓ)と、トノー(500ℓ)で12ヵ月間熟成。トスカーナの最南のモレッリーノらしい熟した果実味と、果実由来の酸味に、5年に一度取り換えるという樽の香りが絶妙な逸品。近代醸造技術を適切に使い、技術的感覚的に、非常に完成度が高い。どの要素も大げさでなく、一体感のあるバランスを備えている。(輸入元情報より) [生産者について] ポデーレ414は、スカンサーノの丘陵に根を下ろし1998年に設立されたワイナリーである。オーナー醸造家シモーネ・カステッリは、トスカーナを代表するエノロゴ、マウリツィオ・カステッリを父に持ち、その知識と経験を背景に自らのスタイルを築いた。ワイナリー名「414」は1960年代に祖父が手に入れた農地の区画番号に由来する。所有畑は25ha、バイオロジック認証を取得し、すべてのボトルにユーロリーフの印が記される。サンジョヴェーゼ主体のモレッリーノは柔らかく果実味豊かな性格をもち、近年の温暖化にも畑の工夫で対応している。丘陵地に建つ赤いセラーではセメントタンクを中心に醗酵を行い、現在は白・ロゼを含む7種類を生産。サンジョヴェーゼを段階的に収穫し、それぞれ別のキュヴェへと仕立てる方法は、気候条件の変化に向き合う中で確立されたものだ。ワインごとの個性に宿るのは、伝統を礎としつつ変化する自然に苦心し実直に向き合ってきた414の姿勢である。(輸入元情報より)
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【完売しました】【※条件あり】2023年[赤]ボーヌ プルミエ クリュ レ サン ヴィーニュ / レ プティ リュー
¥19,800
SOLD OUT
実店舗で完売致しました。 他銘柄にてご検討を宜しくお願い致します。 【※条件】(銘柄ごとに条件が異なっていますので、それぞれご確認をお願い致します) ①「ボーヌ プルミエ クリュ レ サン ヴィーニュ」「マルサネ レ ロンジュロワ」「ブルゴーニュ ピノ ノワール」「ブルゴーニュ シャルドネ」の中から、おひとり様1本にてお願いいたします。 ②「ブルゴーニュ アリゴテ」は①の4銘柄に加えて、おひとり様1本ご購入いただけます。 ③PC版トップページの「CATEGORY」(携帯電話版はトップページのメニュから「CATEGORY」)内、「★」の「フィネス」の中から、「ボーヌ プルミエ クリュ レ サン ヴィーニュ」は、3,500円(税込)以上のワインを併せてご購入頂きますよう、ご協力をお願いいたします。(今後も皆様にご案内が出来るよう、当該ワインのみご希望のお客様にもご協力をお願いしたく存じます。) ④ワインの取り置きは致しておりませんので、早めのお引き取りをお願い致します。 ⑤再配達にならないよう、「お届け日、お届け時間」のご指定をお願い致します。 ※勝手を申しますが健全なワインがスムースに皆様のお手元に届きますようご協力をお願い申し上げます。 [税抜価格] 18,000円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] ピノ ノワール [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [ワインについて] ピノ ノワール種100%。砂のように細かく水はけが良い石灰質土壌の1級畑「LesCentVignes(レ サンヴィーニュ)」に樹齢30~40年の葡萄が植えられています。コンクリートタンクでアルコール醗酵を行い、旧樽で16ヵ月熟成させています。色調が濃く青いフレッシュな香り、ストラクチャーがしっかりしていて余韻にタンニンも感じますが、口当たりや舌触りは柔らかく丸みのある味わいです。(輸入元情報より) [生産者について] エマニュエルルジェ氏の叔父である故アンリジャイエ氏はブルゴーニュでは象徴的な人物で、ヴォーヌロマネ村にある醸造所で彼の伝説は神格化されたワインと共に造られてきました。2022年にアンリ氏の家と醸造所が売りに出された際、エマニュエルルジェ氏の次男であるギョーム氏はこの醸造所を復活させるにはいいタイミングだと考え、また赤の他人よりも親族である自分たちが所有するほうがアンリ氏も喜ぶだろうと思い、神話となったワインが造り出された家と醸造所を購入しました。ギョーム氏にとってはアンリ氏は大叔父にあたり、この家は幼少期の思い出がいっぱい詰まった原点回帰の場所でもありました。「Les Petits Lieux(小さな場所)」という名称にした理由は醸造所が小さいということもありますが、「Jayer」や「Rouget」という偉大な名前に頼りたくないとい気持ちもあり、アンリ氏を尊重しながらも自分たちのやり方で道を切り拓き、歴史にも敬意を払う意味でアンリ氏の名前ではなく彼の遺した言葉の一部「Les Petits Lieux」を名称として採用しました(アンリジャイエ氏はブルゴーニュの気候風土のことを「Les Petits Lieux」と呼んでいた)。ギョーム氏は「Emmanuel Rouget」や「Domaine de Vernus」のワイン造りにも携わっているので、彼の伴侶で醸造学校を出て他のドメーヌで醸造の経験も積んでいるロール女史がサポートしながらワイン造りを行っています。アンリ氏が使用していたタンクなどの醸造器具はそのまま使用し、「Emmanuel Rouget」で使用した樽も使って熟成させています。初ヴィンテージの2023年はネゴスワインとして樽熟成のみを行っています。酵母はこの醸造所に自生する自然酵母で除梗も1アイテムを除いて100%行い、新樽は使わずに旧樽のみで熟成させています。将来的には自分たちの畑を入手していくビジョンを見据えており、より良い葡萄の選別、シャルドネからアリゴテ、ピノノワールに至るまで全ての品種においてポテンシャルとブルゴーニュの魂を表現させることをポリシーとしていて、醸造において大叔父のアンリ氏や父であるエマニュエルルジェ氏の力を借りながら、一緒に飲む時間を共有できるような素朴で和やかなワインを造りたいと考えています。(輸入元情報より)
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【※条件あり】2023年[赤]マルサネ レ ロンジュロワ / レ プティ リュー
¥14,300
SOLD OUT
【※条件】(銘柄ごとに条件が異なっていますので、それぞれご確認をお願い致します) ①「ボーヌ プルミエ クリュ レ サン ヴィーニュ」「マルサネ レ ロンジュロワ」「ブルゴーニュ ピノ ノワール」「ブルゴーニュ シャルドネ」の中から、おひとり様1本にてお願いいたします。 ②「ブルゴーニュ アリゴテ」は①の4銘柄に加えて、おひとり様1本ご購入いただけます。 ③PC版トップページの「CATEGORY」(携帯電話版はトップページのメニュから「CATEGORY」)内、「★」の「フィネス」の中から、「マルサネ レ ロンジュロワ」は、3,000円(税込)以上のワインを併せてご購入頂きますよう、ご協力をお願いいたします。(今後も皆様にご案内が出来るよう、当該ワインのみご希望のお客様にもご協力をお願いしたく存じます。) ④ワインの取り置きは致しておりませんので、早めのお引き取りをお願い致します。 ⑤再配達にならないよう、「お届け日、お届け時間」のご指定をお願い致します。 ※勝手を申しますが健全なワインがスムースに皆様のお手元に届きますようご協力をお願い申し上げます。 [税抜価格] 13,000円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] ピノ ノワール [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [ワインについて] ピノ ノワール種100%。畑はマルサネのアペラシオンの中でも1番北に位置する「Les Longeroies(レ ロンジュロワ)」の区画にあり、母岩が近く石も多い粘土質土壌で森が近く標高も高いので冷涼な気候になります。樹齢50年以上の葡萄をコンクリートタンクでアルコール醗酵を行い、旧樽で16ヵ月熟成させています。色調は濃い目で山葡萄や赤い花の香り、マルサネらしいエネルギッシュな味わいでタンニンはきめ細かく、濃い色合いの割には口当たりも柔らかく飲みやすいワインです。(輸入元情報より) [生産者について] エマニュエルルジェ氏の叔父である故アンリジャイエ氏はブルゴーニュでは象徴的な人物で、ヴォーヌロマネ村にある醸造所で彼の伝説は神格化されたワインと共に造られてきました。2022年にアンリ氏の家と醸造所が売りに出された際、エマニュエルルジェ氏の次男であるギョーム氏はこの醸造所を復活させるにはいいタイミングだと考え、また赤の他人よりも親族である自分たちが所有するほうがアンリ氏も喜ぶだろうと思い、神話となったワインが造り出された家と醸造所を購入しました。ギョーム氏にとってはアンリ氏は大叔父にあたり、この家は幼少期の思い出がいっぱい詰まった原点回帰の場所でもありました。「Les Petits Lieux(小さな場所)」という名称にした理由は醸造所が小さいということもありますが、「Jayer」や「Rouget」という偉大な名前に頼りたくないとい気持ちもあり、アンリ氏を尊重しながらも自分たちのやり方で道を切り拓き、歴史にも敬意を払う意味でアンリ氏の名前ではなく彼の遺した言葉の一部「Les Petits Lieux」を名称として採用しました(アンリジャイエ氏はブルゴーニュの気候風土のことを「Les Petits Lieux」と呼んでいた)。ギョーム氏は「Emmanuel Rouget」や「Domaine de Vernus」のワイン造りにも携わっているので、彼の伴侶で醸造学校を出て他のドメーヌで醸造の経験も積んでいるロール女史がサポートしながらワイン造りを行っています。アンリ氏が使用していたタンクなどの醸造器具はそのまま使用し、「Emmanuel Rouget」で使用した樽も使って熟成させています。初ヴィンテージの2023年はネゴスワインとして樽熟成のみを行っています。酵母はこの醸造所に自生する自然酵母で除梗も1アイテムを除いて100%行い、新樽は使わずに旧樽のみで熟成させています。将来的には自分たちの畑を入手していくビジョンを見据えており、より良い葡萄の選別、シャルドネからアリゴテ、ピノノワールに至るまで全ての品種においてポテンシャルとブルゴーニュの魂を表現させることをポリシーとしていて、醸造において大叔父のアンリ氏や父であるエマニュエルルジェ氏の力を借りながら、一緒に飲む時間を共有できるような素朴で和やかなワインを造りたいと考えています。(輸入元情報より)
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【※条件あり】2023年[赤]ブルゴーニュ ピノ ノワール / レ プティ リュー
¥8,250
SOLD OUT
【※条件】(銘柄ごとに条件が異なっていますので、それぞれご確認をお願い致します) ①「ボーヌ プルミエ クリュ レ サン ヴィーニュ」「マルサネ レ ロンジュロワ」「ブルゴーニュ ピノ ノワール」「ブルゴーニュ シャルドネ」の中から、おひとり様1本にてお願いいたします。 ②「ブルゴーニュ アリゴテ」は①の4銘柄に加えて、おひとり様1本ご購入いただけます。 ③PC版トップページの「CATEGORY」(携帯電話版はトップページのメニュから「CATEGORY」)内、「★」の「フィネス」の中から、「ブルゴーニュ ピノ ノワール」は、3,000円(税込)以上のワインを併せてご購入頂きますよう、ご協力をお願いいたします。(今後も皆様にご案内が出来るよう、当該ワインのみご希望のお客様にもご協力をお願いしたく存じます。) ④ワインの取り置きは致しておりませんので、早めのお引き取りをお願い致します。 ⑤再配達にならないよう、「お届け日、お届け時間」のご指定をお願い致します。 ※勝手を申しますが健全なワインがスムースに皆様のお手元に届きますようご協力をお願い申し上げます。 [税抜価格] 7,500円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] ピノ ノワール [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [ワインについて] ピノ ノワール種100%。マルサネよりさらに北に位置するディジョン(コート ドール県の県庁所在地)の町の郊外にある石灰質の畑とニュイ サン ジョルジュの南にあるプレモ プリセイ村の泥灰質の畑の葡萄が半々の割合で使われていて、一般的なオート コートのような高い仕立ての樹齢10~50年の葡萄の木になります。除梗は100%、コンクリートタンク&ステンレスタンクでアルコール醗酵を行い、旧樽で12ヵ月熟成させています。果肉を齧ったようなジューシーな果実味とハツラツとした酸味、レジオナルとしてはしっかりした味わいのワインです。(輸入元情報より) [生産者について] エマニュエルルジェ氏の叔父である故アンリジャイエ氏はブルゴーニュでは象徴的な人物で、ヴォーヌロマネ村にある醸造所で彼の伝説は神格化されたワインと共に造られてきました。2022年にアンリ氏の家と醸造所が売りに出された際、エマニュエルルジェ氏の次男であるギョーム氏はこの醸造所を復活させるにはいいタイミングだと考え、また赤の他人よりも親族である自分たちが所有するほうがアンリ氏も喜ぶだろうと思い、神話となったワインが造り出された家と醸造所を購入しました。ギョーム氏にとってはアンリ氏は大叔父にあたり、この家は幼少期の思い出がいっぱい詰まった原点回帰の場所でもありました。「Les Petits Lieux(小さな場所)」という名称にした理由は醸造所が小さいということもありますが、「Jayer」や「Rouget」という偉大な名前に頼りたくないとい気持ちもあり、アンリ氏を尊重しながらも自分たちのやり方で道を切り拓き、歴史にも敬意を払う意味でアンリ氏の名前ではなく彼の遺した言葉の一部「Les Petits Lieux」を名称として採用しました(アンリジャイエ氏はブルゴーニュの気候風土のことを「Les Petits Lieux」と呼んでいた)。ギョーム氏は「Emmanuel Rouget」や「Domaine de Vernus」のワイン造りにも携わっているので、彼の伴侶で醸造学校を出て他のドメーヌで醸造の経験も積んでいるロール女史がサポートしながらワイン造りを行っています。アンリ氏が使用していたタンクなどの醸造器具はそのまま使用し、「Emmanuel Rouget」で使用した樽も使って熟成させています。初ヴィンテージの2023年はネゴスワインとして樽熟成のみを行っています。酵母はこの醸造所に自生する自然酵母で除梗も1アイテムを除いて100%行い、新樽は使わずに旧樽のみで熟成させています。将来的には自分たちの畑を入手していくビジョンを見据えており、より良い葡萄の選別、シャルドネからアリゴテ、ピノノワールに至るまで全ての品種においてポテンシャルとブルゴーニュの魂を表現させることをポリシーとしていて、醸造において大叔父のアンリ氏や父であるエマニュエルルジェ氏の力を借りながら、一緒に飲む時間を共有できるような素朴で和やかなワインを造りたいと考えています。(輸入元情報より)
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【※条件あり】2023年[白]ブルゴーニュ シャルドネ / レ プティ リュー
¥8,250
SOLD OUT
【※条件】(銘柄ごとに条件が異なっていますので、それぞれご確認をお願い致します) ①「ボーヌ プルミエ クリュ レ サン ヴィーニュ」「マルサネ レ ロンジュロワ」「ブルゴーニュ ピノ ノワール」「ブルゴーニュ シャルドネ」の中から、おひとり様1本にてお願いいたします。 ②「ブルゴーニュ アリゴテ」は①の4銘柄に加えて、おひとり様1本ご購入いただけます。 ③ワインの取り置きは致しておりませんので、早めのお引き取りをお願い致します。 ④再配達にならないよう、「お届け日、お届け時間」のご指定をお願い致します。 ※勝手を申しますが健全なワインがスムースに皆様のお手元に届きますようご協力をお願い申し上げます。 [税抜価格] 7,500円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] シャルドネ [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [ワインについて] シャルドネ種100%。畑はオート コート ド ボーヌを名乗れる場所にありますが、エマニュエル ルジェのアイテムと重複してしまうため、敢えてブルゴーニュ シャルドネとして瓶詰しています。石灰質と粒子の細かい粘土質が混ざり合う土壌に樹齢40年の葡萄が植えられています。ステンレスタンクでアルコール醗酵を行った後、旧樽で12ヵ月樽熟をさせています。色調は比較的黄色が強く、アカシアのような白い花の香りに少しエキゾチックな香りも感じられ、肉厚で豊かな果実味と鉱物的なミネラル感、ハツラツとした酸味もあって余韻も長く飲みごたえがあります。(輸入元情報より) [生産者について] エマニュエルルジェ氏の叔父である故アンリジャイエ氏はブルゴーニュでは象徴的な人物で、ヴォーヌロマネ村にある醸造所で彼の伝説は神格化されたワインと共に造られてきました。2022年にアンリ氏の家と醸造所が売りに出された際、エマニュエルルジェ氏の次男であるギョーム氏はこの醸造所を復活させるにはいいタイミングだと考え、また赤の他人よりも親族である自分たちが所有するほうがアンリ氏も喜ぶだろうと思い、神話となったワインが造り出された家と醸造所を購入しました。ギョーム氏にとってはアンリ氏は大叔父にあたり、この家は幼少期の思い出がいっぱい詰まった原点回帰の場所でもありました。「Les Petits Lieux(小さな場所)」という名称にした理由は醸造所が小さいということもありますが、「Jayer」や「Rouget」という偉大な名前に頼りたくないとい気持ちもあり、アンリ氏を尊重しながらも自分たちのやり方で道を切り拓き、歴史にも敬意を払う意味でアンリ氏の名前ではなく彼の遺した言葉の一部「Les Petits Lieux」を名称として採用しました(アンリジャイエ氏はブルゴーニュの気候風土のことを「Les Petits Lieux」と呼んでいた)。ギョーム氏は「Emmanuel Rouget」や「Domaine de Vernus」のワイン造りにも携わっているので、彼の伴侶で醸造学校を出て他のドメーヌで醸造の経験も積んでいるロール女史がサポートしながらワイン造りを行っています。アンリ氏が使用していたタンクなどの醸造器具はそのまま使用し、「Emmanuel Rouget」で使用した樽も使って熟成させています。初ヴィンテージの2023年はネゴスワインとして樽熟成のみを行っています。酵母はこの醸造所に自生する自然酵母で除梗も1アイテムを除いて100%行い、新樽は使わずに旧樽のみで熟成させています。将来的には自分たちの畑を入手していくビジョンを見据えており、より良い葡萄の選別、シャルドネからアリゴテ、ピノノワールに至るまで全ての品種においてポテンシャルとブルゴーニュの魂を表現させることをポリシーとしていて、醸造において大叔父のアンリ氏や父であるエマニュエルルジェ氏の力を借りながら、一緒に飲む時間を共有できるような素朴で和やかなワインを造りたいと考えています。(輸入元情報より)
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【※条件あり】2023年[白]ブルゴーニュ アリゴテ / レ プティ リュー
¥5,500
SOLD OUT
【※条件】(銘柄ごとに条件が異なっていますので、それぞれご確認をお願い致します) ①「ブルゴーニュ アリゴテ」は、おひとり様1本ご購入いただけます。 ②ワインの取り置きは致しておりませんので、早めのお引き取りをお願い致します。 ③再配達にならないよう、「お届け日、お届け時間」のご指定をお願い致します。 ※勝手を申しますが、健全なワインがスムースに皆様のお手元に届きますようご協力をお願い申し上げます。 [税抜価格] 5,000円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] アリゴテ [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [ワインについて] アリゴテ種100%。畑は粘土石灰質土壌で25%がコート シャロネーズ、残りの75%はムルソー村とサントネーの南に位置するレミニー村の葡萄を使用しています。ステンレスタンクのみで 造っているエマニュエル ルジェのアリゴテとは違って樽熟成を行っているため、甘く爽やかな香り、リッチでたっぷりとした果実味と丸く柔らかな酸味、アリゴテらしい鋭さは控えめでとても飲みやすい味わいになっています。(輸入元情報より) [生産者について] エマニュエルルジェ氏の叔父である故アンリジャイエ氏はブルゴーニュでは象徴的な人物で、ヴォーヌロマネ村にある醸造所で彼の伝説は神格化されたワインと共に造られてきました。2022年にアンリ氏の家と醸造所が売りに出された際、エマニュエルルジェ氏の次男であるギョーム氏はこの醸造所を復活させるにはいいタイミングだと考え、また赤の他人よりも親族である自分たちが所有するほうがアンリ氏も喜ぶだろうと思い、神話となったワインが造り出された家と醸造所を購入しました。ギョーム氏にとってはアンリ氏は大叔父にあたり、この家は幼少期の思い出がいっぱい詰まった原点回帰の場所でもありました。「Les Petits Lieux(小さな場所)」という名称にした理由は醸造所が小さいということもありますが、「Jayer」や「Rouget」という偉大な名前に頼りたくないとい気持ちもあり、アンリ氏を尊重しながらも自分たちのやり方で道を切り拓き、歴史にも敬意を払う意味でアンリ氏の名前ではなく彼の遺した言葉の一部「Les Petits Lieux」を名称として採用しました(アンリジャイエ氏はブルゴーニュの気候風土のことを「Les Petits Lieux」と呼んでいた)。ギョーム氏は「Emmanuel Rouget」や「Domaine de Vernus」のワイン造りにも携わっているので、彼の伴侶で醸造学校を出て他のドメーヌで醸造の経験も積んでいるロール女史がサポートしながらワイン造りを行っています。アンリ氏が使用していたタンクなどの醸造器具はそのまま使用し、「Emmanuel Rouget」で使用した樽も使って熟成させています。初ヴィンテージの2023年はネゴスワインとして樽熟成のみを行っています。酵母はこの醸造所に自生する自然酵母で除梗も1アイテムを除いて100%行い、新樽は使わずに旧樽のみで熟成させています。将来的には自分たちの畑を入手していくビジョンを見据えており、より良い葡萄の選別、シャルドネからアリゴテ、ピノノワールに至るまで全ての品種においてポテンシャルとブルゴーニュの魂を表現させることをポリシーとしていて、醸造において大叔父のアンリ氏や父であるエマニュエルルジェ氏の力を借りながら、一緒に飲む時間を共有できるような素朴で和やかなワインを造りたいと考えています。(輸入元情報より)
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2023年[白] ベルジュリー ド ロルチュ ブラン / ドメーヌ ド ロルチュ
¥3,850
爽やかさ、華やかさ、旨味、深みのある香味を持つ、幅広くお料理に合わせやすいワインです! [税抜価格] 3,500円 [産地]フランス、ラングドック地方 [品種]20%ソーヴィニヨン ブラン、20%ヴィオニエ、15%ソーヴィニヨン グリ、15%プティマンサン、15%ルーサンヌ、10%シャルドネ、5%ミュスカ プティ グラン [タイプ]白ワイン [容量] 750ml [輸入元]フィネス [コメント] グレープフルーツやオレンジ、りんご、パイナップルなどのコンポート、キャンディ、生ハーブ、ボダイジュ(リンデン)のハーブティー、白い花、ハチミツの香り。フルーティな果実味、引き締まりと奥行きのある味わい、様々な表情が見え、綺麗にまとまっています。美味しい! 山菜や青野菜の天ぷら、魚介類の刺身、カルパッチョ、マリネ、サラダ、ソテー、レモンバターソース。蒸し鶏、チキンのソテーやグリル。トマトソース、ハーブオイルや柑橘果実を使用するお料理にとってもよく合います!! [ワインについて] 葡萄品種はシャルドネ種、ソーヴィニヨン ブラン種、ヴィオニエ種、ルーサンヌ種などが使われますが、年によって比率が変わります。沖積土と泥石灰質土壌、褐色土土壌で海抜120m、ほとんど傾斜のない畑です。ルーサンヌ種のみ果皮浸漬を行い、繊細でふくよかなアロマを引き出します。アルコール醗酵にはステンレスタンクを使い、17~18℃の低温で約8週間行います。熟成にもステンレスタンクを使い、樽には一切触れさせず、フレッシュなワインを目指しています。グレープフルーツやパイナップルのような爽やかな香りで、柑橘系の新鮮な果実味と酸味、コクが楽しめます。(輸入元情報より) [生産者について] 1970年代に当時はまだ農業技師であったジャン オーリヤック氏がモンペリエ近くのロルチュとピク サン ルーという2つの丘の間を開墾しました。第2次世界大戦後、放置され荒れ放題だったこの土地の気候風土に、良いラングドックのワインが造れるであろうと感じたジャン氏は畑、住居、醸造所などをゼロから造り上げて葡萄栽培に臨みました。 白亜紀の隆起現象によって出来た2つの丘に守られるような場所にある畑は、降水量がやや多く涼しい地中海性気候に分類されます。南向きの日当たりの良い、ロルチュの丘側の斜面の区画にはムールヴェードル、北向きのピク サン ルーの丘側の斜面の区画にはシラー、その間の平地の区画にはグルナッシュや白品種のシャルドネやソーヴィニヨン ブラン、ルーサンヌなどが植えられています。 醸造所に運ばれて除梗された葡萄は品種ごとに分けて醸造され、最後にアサンブラージュされます。CLASSIQUEについては一貫してステンレスタンクで醸造が行われ、フレッシュで爽快感のあるワインに仕上がります。また、各ワインの葡萄品種の使用割合については毎年葡萄の出来具合によって変わります。(輸入元情報より)
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2024年[白] ヒンメル アウフ エアデン グランド キュヴェ / クリスティアン チダ
¥7,524
品格と秘めたエネルギーはただものではない!! [税抜価格] 6,840円 [産地]オーストリア、ブルゲンラント州 [品種]グリューナーヴェルトリーナー、ソーヴィニヨン ブラン、フルミント [タイプ]白ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 熟したレモン、アプリコット、桃などのコンポート、酸味のあるオレンジの濃縮果汁、ハチミツ、花&草、木、旨味を思わせる香り。柑橘果実系の果実味、キリッと引き締まった味わいの中に旨味がギュッと詰まった白ワインです。ヴァラエティ豊かな香味!言語化しにくい香味もあって、とにかく魅力的です!! 魚介類、鶏・豚肉料理におすすめです。他、酢の物、焼き魚、天ぷら他揚げ物、エスニック&中華料理、柑橘フルーツなど。 [ワインについて] 品種:グリューナー ヴェルトリーナー、フルミント、ソーヴィニョン ブラン他 植樹:1960~2014年 位置:標高200m、南東向き 土壌:石灰質、シスト(フルミントとソーヴィニョン ブランの区画) 手作業で収穫後、除梗し、足で踏んで破砕、マセレーションはせず、圧搾、大樽(1000L, 1200L)で野生酵母で発酵、大樽で1年間熟成。亜硫酸無添加、清澄なし、ノンフィルターで瓶詰め。 品種構成は毎年異なるが、ベースとなるのは石灰質土壌に密植されたグリューナー・ヴェルトリーナーである。VT2022にソーヴィニョン・ブランの古木の区画、VT2023にフルミントの区画が加わり、ワインは年々その次元を高めている。造り手と親交のあったウィーンの芸術家アルフレート・フリドリチカ(2009年に他界)の作品シリーズ、"Himmel auf Erden”(「地上の天国」の意)から名づけられたキュヴェ。(輸入元情報より) [生産者について] 数世代に渡りブドウ栽培を行ってきたチダ家に、クリスチャンはまるで雷のようににわかに現れ、2003 年にワイナリー運営に参加するとともにワイン造りを「クリスチャン・チダ流儀」変えた。父の代の力強い味わいの赤ワインとは打って変わり、ブドウの個性をダイレクトに感じ、かつ伸びやかな後味の彼のワインは瞬く間に世界中のナチュラルワインラヴァーを虜にした。「私が常々考えていることは、“Laisse Faire、レッセ・フェール”自由放任です。古木のポテンシャルをひきだし、静かに成り行きに任せること、これをモットーに、ワインをそっと静かにしておきます。そうすることで、彼らは内面的バランスに到達するのです」。クリスチャンは栽培醸造学校に通ったことはなく、父と祖父、そしてロワールとブルゴーニュでの滞在からワイン造りを学び、人々にエネルギーを与え、心を楽しませる純粋なワイン造りを目指す。ワイナリーを訪問する人はクリスチャンの確固たる哲学、見え隠れする反骨心、ユーモアに満ちた人柄に引き込まれるだろう。 【畑と栽培】 畑は大きく分けて 2 か所に所有している。ひとつはノイジードル湖東側、ノイジードラーゼーエリア内イルミッツ周辺の約 3ha で、ここはチダ家が代々受け継いできた畑である。しかしクリスチャンが求めるのは力強い果実味ではなく、伸びやかな酸とスリムな骨格を備えたワインであったため、湖西側ライタベルクの地に畑を購入し、現在(2025年)では合わせて 15ha を所有している。ライタベルクは紀元前からブドウ栽培が続く歴史的地域であり、その丘陵の中でもより標高の高い畑を選んで取得した。畑には近年クリスチャン自身が植え替えたものもあれば、1960 年代植樹の古木も点在する。ある品種を植えたものの、その日のうちに考え直して抜いたこともあり、その際には父親から 4 か月間口を利いてもらえなかったということもあったそうだ。森を背に、眼下にノイジードル湖を望む地形で、一日中風が吹き抜け、夏でも明け方には 10 度を下回ることがある。 創業 2003 年からは畑はバイオロジック栽培へと転換し、現在は約 10 名のスタッフとともに作業を行う。ただしクリスチャンにとって「スタッフ」という意識はなく、自分と同じ水準の仕事を任せる仲間として考えてことは重要な点だ。2018 年からは一部の区画で馬による耕作も導入した。さらに一か所に 2 本の樹を植えることで樹勢を抑え、収量と糖度を下げつつ、生理的成熟を待つことを可能にしている。区画ごとに樹列や間隔はさまざまで、実験精神の豊かさが表れている。列間を狭めることで樹勢を抑制し、同時に畑に日陰を生み出す効果も狙う。 ライタベルクの畑について、地元の生産者の間では「ノイジードル湖の水面を望む畑から良いワインが生まれる」と語られ、丘上部が雲母片岩(グリマーシーファー)、下部が石灰岩やチョークを主体とした石灰系土壌で構成されている。背後の山から吹き降ろす冷気により昼夜の気温差は 25 度以上に達し、下部は湖面からの反射光を受ける。雲母片岩は熱を蓄える性質を持ち、上部では岩石の暖気と森からの冷気、下部では石灰系土壌の冷気と湖からの暖気が組み合わさることで、ブドウに独特のバランスをもたらす。かつてはキュヴェごとのスタイル/コンセプトを意識した醸造を行っていたが、近年はより畑ごとの個性を引き出すことに関心を高めている。 【セラー&醸造】 15ha の畑から良年には約 50,000 本を生産する。圧搾にはソフトな抽出が可能なバスケット式プレスと、真空式プレスの 2 種類を用いている。ほとんどのワインは全房で仕込むが、除梗が必要な場合は手作業で行う。2003 年の初ヴィンテッジでは 225L のバリックを使用したが、クリスチャンは「失敗だった」と振り返る。その後はより大きな容器を採用し、現在は主にフードルを中心に、最小でも 600L の樽を使用している。樽は複数種類のオークを組み合わせて特 注で製作してもらっている。 「多くの挑戦と失敗が今につながっている。家族には一族を破産させるつもりかと言われたこともあった。だが同じことを続けるのでは飽きてしまう。常に新しいことに挑戦したい」とクリスチャンは語る。その結果、小ロットのキュヴェが多い。 【エチケット(ラベル)】 アルフレート・フリドリチカ(Alfred Hrdlicka、2009年12月に他界したウィーン在住の著名な芸術家)と親交が深く、彼の作品が使われているキュヴェも。1982 年に発表されたシューベルト・シリーズのエッチングの一つ『地上の天国』、作品名と同じ「ヒンメル・アウフ・エアデン(地上の天国)」というワインを生産し、「ノン・トラディション」シリーズと並び、クリスチャンの代名詞的なワインとなる。「この絵の憂いのない享楽的な雰囲気が、フリドリチカの作品へのオマージュをワインで造りあげるインスピレーションとなった」とクリスチャンは話す。グラフィック・デザイナーとしての経歴も持つクリスチャン、エチケットにもこだわりがある。(輸入元情報より)
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2022年[赤] コート デュ ローヌ モン クール / ジャン ルイ シャヴ セレクション
¥3,300
新ヴィンテージ入荷しました!いつも安定した美味しさ!! このヴィンテージは渋味のパワーが魅力!! [税抜価格] 3,000円 [産地] フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種] 50%シラー、50%グルナッシュ [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] 熟したブラックベリー、セミドライの紫プラムの断面を思わせる香りとブラックベリー&ミルク、焼いた砂糖、芳ばしい香り。熟したブラックベリーの果実味、細やかでドライな渋味はやや強め~強めで飲みごたえがあります! 肉料理全般に合わせて頂けます。他、魚介類刺身、ウナギ蒲焼、クリームソース&チーズ系料理、エスニック&中華料理、チーズ、チョコレートなどにおすすめです。 [ワインについて] シラー種50%、グルナッシュ種50%。樹齢は20~60年で沖積土壌でパワーとエレガントさを表現する「Visan(ヴィザン)」、深い砂粘土質土壌で果実風味豊かなメリハリを与えるビュイソン「Buisson(ビュイソン)」、石灰質の非常に多い粘土石灰質土壌で冷涼な気候がピュアさと凝縮感を与える「Vinsobres(ヴァンゾブル)」、粘土質土壌に樹齢の古いグルナッシュが植えられており、リッチでグリセリン豊富、ストラクチャー、奥行きを与え、モンクールのハーモニーをまとめる「Estézargues(エステザルグ)」など、数区画の畑をアサンブラージュし造られます。その中には本来ならば格上のコート デュ ローヌ ヴィラージュを名乗れる区画もありますが、敢えて格下げしています。胡椒のようなスパイシーな香り、シラーの力強さとグルッナシュの果実味がバランスよく、柔らかな口当たりで飲みやすく仕上がっており、コート デュ ローヌのレベルをはるかに凌駕するほどの美味しさです。(輸入元情報より) [生産者について] ジャン ルイ シャヴ氏の「ドメーヌでは偉大なワインを、ネゴシアンではおいしいワインを」という想いに基づきながら、ドメーヌワインと同じように造られています。葡萄を買ったり、ドメーヌで使わなかったワインを使ったりと、テロワールを活かしながらもリーズナブルで飲みやすいワインを目指しています。(輸入元情報より)
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2024年[赤] コート デュ ローヌ シエラ デュ シュッド / ドメーヌ グラムノン
¥5,148
[税抜価格]4,680円 [産地]フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種]シラー [タイプ]赤ワイン [容量] 750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 濃縮カシス&ブラックベリー、黒胡椒、リキュールや野性っぽさを感じる香り。フレッシュで流れるような果実味、渋味はやや強め、ジューシィで程よい強さ!絶妙なバランス!! 肉料理全般に合わせて頂けます。(特にジビエがおすすめです)他、魚介類刺身(醤油)、うなぎの蒲焼、野菜の白和え、鍋料理(豆乳、味噌、醤油、もつ系など)、チーズやクリームソース系料理、エスニック&中華料理、チョコレートなどに。 [ワインについて] 品種:シラー100% 植樹:1980年代~2010年代 位置:標高350m 土壌:粘土質、石灰質 除梗後セメントタンクで2週間のマセレーション。セメントタンクで7ヶ月の熟成、一部木製樽熟成。通常はイースターの後に瓶詰め。グルナッシュに比べて、よりインキーな黒さのある色合い。スパイスやナッティーなニュアンスもある香り。Syrah du Sud=南のシラーを文字って、Sierra du Sud=南の山脈と名付けたのは、コート・デュ・ローヌでは品種名のラベル表記が認められていないから。(輸入元情報より) [生産者について] ドメーヌ・グラムノンはローヌ南部でも北側のエリアにセラーを構え、東に向かえばAOPヴァンソーブルからアルプスの麓へと続くエリアで、ブドウの、特にグルナッシュの栽培に適した地域だとされてきた。そのおかげで1978年の彼らのドメーヌ設立時にも樹齢100年を超えるゴブレ仕立てのグルナッシュの畑を入手することが出来た。気候に適した品種が栽培されてきたことで、現在で言うバイオロジック栽培が、”普通の“栽培方法とされてきたからこそブドウも長寿で、畑の状態もとても良かったのだ。彼らの造り出すラ・メメをはじめとするトップキュヴェは飲み手の嗜好を問わず、南仏の偉大なグルナッシュとして畏敬を集めた。2000年代に入ると気候変動へと対応していく必要を感じ始め、2010年にバイオダイナミック認証を取得。2023年にはミシェル=オーベリー・ローラン夫人はも40年以上の醸造家人生を終え、息子のマキシムへとワイナリーの運営を手渡した。(輸入元情報より)
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2022年[白] サン ペレ / ミカエル ブール
¥6,930
[税抜価格] 6,300円 [産地] フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種] マルサンヌ [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] アプリコットや黄桃のコンポート、パイナップル、皮をむいてないバナナ、ミルキーで軽いキャラメルやバター、ミルク多めのカフェオレ、薄皮の付いたクルミ、木の香り。口当たりは滑らか、果実味はドライで、まろやかな酸味、フルーティなプティ ムルソーを思わせる素晴らしいバランス! ☆時間と共に香りが華やかに感じられるようになり、温度が上がるとトロッとした舌触りがグミキャンディかと思うほど(言い過ぎかもしれませんが)の弾力を発揮してきます!! 鶏・豚肉料理、魚介類におすすめです。刺身、野菜のマリネ、ハム&ソーセージ、天ぷら他揚げ物、チーズやクリームソース系料理、エスニック&中華料理、フルーツ、フルーツ系やクリーム系デザートなどに。 [ワインについて] 品種:マルサンヌ100% 植樹:1950~1990年代 位置:標高200m 土壌:花崗岩 全房でプレス後、樽で醗酵を始める。18ヵ月間樽熟成、霜の被害があったりした年はステンレスタンクで醗酵を進める事もある。醗酵終了後も澱引きをせず、そのままシュールリー熟成を続ける。 合わせて0.65haの2つの畑のブドウを使用。南の白らしい成熟した甘みをすっきりとした酸が支え、味わいのノリもしっかりしているが、開けたては果実味の透明感が印象的。(輸入元情報より) [生産者について] 始めての訪問時、セラーはコルナスの村の中の小さな教会の裏にあったのだが、実は引っ越してきたばかりだったそうで、2021 年 VT からスペースは広くないが石造りのセラーでワイン造りをしている。それ以前もコルナス村にあるセラーでのワイン造りだったが、もっと狭い場所だったそうだ。セラーは地上階にあるため、夏場は決して涼しいとはいえず、空調設備もないが古い建物のため、壁は分厚い。引っ越しと併せて 2021 年 VT からプヌマティック・プレスを導入した。白はプレス後デブルバージュを行い、樽での醗酵に移行するが、例えば 2021 年 VT のように霜の被害があったりした年はステンレスタンクで醗酵を進める。醗酵後はそのまま澱引きをせずに熟成へと入り(ステンレスタンク醗酵の場合は樽熟成の際に澱引きすることになる)。樽熟成は 18 か月。シラーは区画ごとにマセレーション(2~3 週間)と醗酵を行う。醗酵の始めはルモンタージュを行い醗酵がある程度進んだところ(糖度比重が 1060 程度)から、一日一回のピジャージュを行う。その後 600Lの樽で、18 ヶ月熟成。赤白ともに、全房で醸造をしており、亜硫酸はマロラクティック醗酵後と瓶詰前に 10mg/L をそれぞれ添加する。瓶詰は業者に頼まず自身で瓶詰め。(輸入元情報より)
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2024年[赤] コート デュ ローヌ ポワニエ ド レザン / ドメーヌ グラムノン
¥4,235
[税抜価格] 3,850円 [産地]フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種]グルナッシュ [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 熟したブラックチェリー、カシス、ハーブの清涼感、プルーンのジューシィな香り。豊かな果実味、渋味はやや強め~強めで、歯茎が収斂する感じ。後口に少しのビターテイストが味わいを引き締め、程よい飲みごたえがあります! 肉料理全般に合わせていただけます。チーズやクリームソース系料理、エスニック&中華料理、チョコレートなどに。 [ワインについて] 品種:グルナッシュ100% 植樹:若木 位置:標高350m 土壌:粘土質、石灰質 一部を除梗、セメントタンクで10日間のマセレーション、セメントタンクで6ヵ月間熟成。通常はイースターの後に瓶詰め。ワイナリーで栽培をするブドウ樹の中でも樹齢30年以下の若木のブドウを使用。(輸入元情報より) [生産者について] ドメーヌ・グラムノンはローヌ南部でも北側のエリアにセラーを構え、東に向かえばAOPヴァンソーブルからアルプスの麓へと続くエリアで、ブドウの、特にグルナッシュの栽培に適した地域だとされてきた。そのおかげで1978年の彼らのドメーヌ設立時にも樹齢100年を超えるゴブレ仕立てのグルナッシュの畑を入手することが出来た。気候に適した品種が栽培されてきたことで、現在で言うバイオロジック栽培が、”普通の“栽培方法とされてきたからこそブドウも長寿で、畑の状態もとても良かったのだ。彼らの造り出すラ・メメをはじめとするトップキュヴェは飲み手の嗜好を問わず、南仏の偉大なグルナッシュとして畏敬を集めた。2000年代に入ると気候変動へと対応していく必要を感じ始め、2010年にバイオダイナミック認証を取得。2023年にはミシェル=オーベリー・ローラン夫人はも40年以上の醸造家人生を終え、息子のマキシムへとワイナリーの運営を手渡した。(輸入元情報より)
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2021年[赤] ロッソ ピチェーノ / ボッカディガッビア
¥3,135
飲みごたえを求める方にオススメ!やや強めの渋味が嬉しい!! [税抜価格] 2,850円 [産地]イタリア、マルケ州。DOCロッソ ピチェーノ [品種]モンテプルチアーノ、サンジョヴェーゼ [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 熟したカシスの豊かな香りにミルクやヴァニラ、スパイスが香りに華やかさや厚みを与えています。引き締まった果実味と細やかな渋味(やや強めくらい)、程よい飲みごたえがあり、満足度の高い味わい! このヴィンテージは、全体的にボルドーワインを思わせるドライ感が印象的!! 肉料理全般に合わせて頂けます。他、刺身、寿司、エスニック&中華料理、チョコレートなどにオススメです。 [ワインについて] 品種:モンテプルチアーノ、サンジョヴェーゼ 位置:標高180m 温度管理されたスティールタンクで長期間のマセラシオンを行ったあと、部分的にフレンチオーク(新樽)で10ヶ月間熟成させる。 3年に1度、全体の約5%のみ新樽を導入。あとは基本的に古樽(2~3年)を使用。海に近いことで、より豊かなボディと骨格、また高い果実味を与えている。(輸入元情報より) [生産者について] ワイナリー "ボッカディガッビア" を1956年まで所有していたのは、かのナポレオン直系の子孫、ルイージ・ジローラモ・ナポレオン・ボナパルト公だった。実際19世紀初頭から、ナポレオン家による経営のもと、ボッカディガッビアにはフランス品種が植えられていたのである。土地の人々が「ボルドー」「フランチェージ」などと呼んでいた諸品種がそれだ。こうした遺産は、不幸にも競売にかけられ終焉するに至った皇帝領崩壊の際に、完全に失われてしまった。1956年にアレッサンドリ家の手へと渡り、現オーナーのエルヴィディオ・アレッサンドリが、ピノ・ブラン、シャルドネ、ピノ・グリ、カベルネ・ソーヴィニョンなどのフランス系品種を、伝統的なサンジョヴェーゼやトレッビアーノと一緒に植えたことには、上記のような理由があり、歴史的にみても意味のある選択といえる。エルヴィディオの手になるボッカディガッビアの再生は1990年代からのことで、ボッカディガッビアの長い歴史に比べればごく最近の出来事であるが、とても情熱的な取り組みである。ただクオリティのみを追求した証ともいえる、ブドウ畑とセラーでの彼の業績を、賞賛しないわけにはいかない。 栽培はリュット・レゾネ。海に近いブドウ畑は湿度も高いため、防カビ剤だけは散布しなければならないと、エルヴィディオは話す。「ロッソ・ピチェーノ」は軽やかさと落ち着いた雰囲気があり、日々のイタリア料理にスッと寄り添う「大人のワイン」。(輸入元情報より)
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2022年 [赤] キアンティ ルフィナ / フラスコレ
¥3,960
芳醇さと涼しさを共に香味から感じる!飲みごたえを求める方にオススメです!! [税抜価格] 3,600円 産地]イタリア、トスカーナ州 [品種]サンジョヴェーゼ主体、コロリーノ、カナイオーロ [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 良く熟したダークチェリー、ほんのりミントの香り。苦みを思わせるニュアンスも香りに感じられます。ダークチェリーの果実味、一筋通った酸味が味わい全体を引き締める。渋味はやや強め~強め、後口ドライでほんのりビターテイストがあり、飲みごたえがあります!ミディアムフル~フルボディ。 肉料理全般に合わせて頂けます。魚介類刺身、ウナギ蒲焼、チーズやクリームソース系料理、エスニック&中華料理、チョコレートなどに。 [ワインについて] 品種:サンジョヴェーゼ主体、コロリーノ、カナイオーロ 植樹:1970年、1996年、1998年 位置:標高400m、南~南西向き 土壌:マルヌ、砂を含む粘土石灰質 ステンレスタンクとコンクリートタンクで25~28日マセレーション、コンクリートタンクと一部木製樽で18~24ヵ月間熟成。 ブドウの成熟度をできるるだけそろえるため、同じ畑でも複数回に分けて収穫が行われる。キアンティ・クラッシコに比べて涼しい気候で知られるルフィナ地区の典型的な個性を備え、サンジョヴェーゼを主体に、高めの酸と引き締まった骨格を特徴としている。(輸入元情報より) [生産者について] フラスコレは、フィレンツェ近郊キアンティ・ルフィナに位置する総面積80haの農園である。中世の建物を活用したセラーや民宿、ローマ時代・エトルリア時代の遺構が残るこの地で、1992年にエンリコ・リッピがワイナリーを継承。90年代からフェデリコ・スタデリーニのコンサルタントを受け、1999年にはバイオロジック認証を取得。2023年からは息子のコジモと共に親子二代で運営されている。キアンティ・ルフィナは標高300~500mに広がり、アペニン山脈からの冷気により昼夜の寒暖差が大きく、酸のある引き締まった果実に育つとされるエリアだ。収穫は手作業で行われ、セメントタンクでの発酵後、長期間澱と接触させることで厚みと丸みを引き出す。熟成はセメントや木樽をスタイルに応じて使い分け、トップキュヴェ「ヴィーニャ・アッラ・ステーレ」は最大4年、ヴィンサントは9年の樽熟成を経てリリースされる。(輸入元情報より)
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2022年 [白] ミッレウーヴェ ビアンコ / ニコラ マンフェッラーリ
¥3,069
[税抜価格] 2,790円 [産地] イタリア、フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州 [品種] フリウラーノ、ソーヴィニヨン、シャルドネ、マルヴァジア、リースリング [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] レモン、グレープフルーツ、オレンジ、黄桃、マンゴー、ミネラリティや旨味を思わせる香り。口中でも果実味は豊か、キリリと引き締まった酸味、味わいに奥行きも感じられ、スッキリとした中に旨味がある、辛口の白ワインです! 魚介類、鶏・豚肉料理におすすめです。酢の物、焼き魚、天ぷらやから揚げなどの揚げ物、オイルや塩コショウのシンプルな味付けのお料理、ハム&ソーセージ、エスニック&中華料理、柑橘果実や柑橘果実系スイーツなどに。 [ワインについて] 品種:フリウラーノ、ソーヴィニョン・ブラン、シャルドネ、マルヴァジーア、リースリング 土壌:新生代の泥灰土壌 250Lの樽で醗酵、250Lの樽で数ヵ月間熟成。 フリウリのさまざまな丘の、さまざまな品種のブレンド。ミッレ・ウーヴェとはイタリア語で“千のブドウ”を意味する。低価格帯のワインだが、ニコラ・マンフェッラーリのワイン哲学がすみずみまで行きわたったワイン。樽のニュアンスとブドウの果実味からくる、ボディーは感じるが、高い酸味と塩味のおかげで、後味はすっきりしている。(輸入元情報より) [生産者について] ボルゴ・デル・ティリオは、フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州コッリオで独自の白ワイン様式を築いた造り手である。薬学を学んだニコラ・マンフェッラーリが1981年、父の急逝を機に家業を継ぎ、科学的思考と実験精神をもとに自らの手で技術を磨いた。完熟果を穏やかに圧搾し、酸の低いフリウラーノに緊張感を与える手法を確立し、1982年に代表作「ロンコ・デッラ・キエーザ」を誕生させた。現在は息子マッティアが加わり、約10haの畑を管理。フリッシュと呼ばれる泥灰・砂岩層の土壌で、7,000本/haの高密植と独自のヴェンタリオ仕立てにより、果実の均整と樹勢の調和を図る。収穫は全て手作業で小箱輸送。セラーは重力移送を原則とし、区画ごとに仕込み、澱と9〜10か月接触させて質感と奥行きを与える。厳密な樽選抜とアッサンブラージュによって一貫した精度を保ち、コッリオの地に知性と静謐を湛えた白ワインの美を追求している。(輸入元情報より)
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2022年 [赤] ヤング ヴァインズ クシノマヴロ / アポストロス ティミオプロス
¥2,816
[税抜価格]2,560円 [産地]ギリシャ、マケドニア地方 [品種]クシノマヴロ [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [ワインについて] 熟したブラックベリー、ドライプルーン、甘草(リコリス)、黒糖の甘い香り。サラッとした舌触り、豊かな果実味、渋味は(少な目~)やや少な目で飲みやすい。暑い時には冷やし気味で飲みたい、果実味豊かな赤ワインです! 肉料理全般に合わせていただけます。他、刺身(醤油)、ウナギの蒲焼、野菜の白和え、チーズやクリームソース系料理、エスニック&中華料理、チョコレートなどに。 [ワインについて] 品種:クシノマヴロ100% 植樹:1980年代 位置:標高200~500m、北東向き 土壌:シスト、石灰岩、花崗岩 ステンレスタンクで2週間マセレーション、主にステンレスタンクで半年間熟成。 ブドウの成熟度合いを見て、10-20%全房を混ぜる。標高の低いトリロフォス村と標高の高いフィティア村のブドウのブレンドで、非常にまとまりがよい。若木のブドウだが、果実の充実感と適度なタンニンがあり、落ち着きのある味わい。(輸入元情報より) [生産者について] アポストロス・ティミオプロスが父から引き継いだ4haの畑から2003年にスタートしたワイナリー。20年が経ちナウサの南のエリア一帯のブドウからワインを生産する大ワイナリーへとなった。国内外の評価も高く、生産規模は自社畑分からは10万本、買いブドウからは100万本を超えるワイン(別銘柄でリリース)を造っているが、地域の古樹、ブドウ畑のある景観を残したいと考え地域の栽培家達に農業指導をし、ブドウを購入するうちに、現在の規模となった。しかし畑でもセラーでも説明と実際に行われている作業には、一貫性がありアポストロスの考えが十分に行き届いたチームワークの良さがうかがえる。「地域全体の様々な特性の畑を所有していることで、多様な経験をすることができている。バイオロジックやバイオダイナミック農法もそれだけでは十分ではない。見てくれこの畑の環境を。森に囲まれ、海側と山側から常に風が吹いている。よく考えて畑ごとに適切な栽培を行えば、農薬の散布量は格段に減らせるのだ」と、アポストロスは自信を見せ、一次醗酵前の亜硫酸無添加と野生酵母での醗酵の重要性を説く。クラシックなワイン造りをモダンな感性で、そして自身の生産規模を自覚したうえでその利点を最大限に生かしたワインを生産する。(輸入元情報より)
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2022年[白] デトナチオン リースリング / イミッヒ バッテリーベルク
¥3,971
ラベルの派手さから想像する味わいとは異なり、華やかな香り&スタイリッシュでキレが素晴らしい!! [税抜価格] 3,610円 [産地] ドイツ、モーゼル [品種] リースリング [タイプ] 白 [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] レモン&オレンジのコンフィ、ハチミツ&レモン、キャンディ、白い花が華やかで濃縮感と奥行きを感じる香り。フレッシュで爽やか、ストレートな酸味がシャキッとシャープに感じられます。とっても爽やか!暑い日にグッと冷やして飲みたい!! お料理を選ぶことなくお楽しみいただけます。 [ワインについて] 品種:リースリング100% 植樹:1960~1995年 位置:標高130~300m、南西・南・南東向きの斜面 土壌:灰色・赤色・青色のデヴォン紀粘板岩 マセレーションを数時間程度してから圧搾し、約3時間静置して夾雑物(きょうざつぶつ)を沈殿させ、濁りのある状態でステンレスタンクに移す。野生酵母で発酵し、澱引きせずに9ヵ月間シュールリー熟成。瓶詰直前まで亜硫酸塩は添加しない、発酵温度の調整もしない。 2016VTからリリース。シーフードが好きなので、それにあうよう、エントリーレヴェルのCAIよりもストレートでキレのある、より精緻で塩気を感じるワインができるブドウ畑を選んだという。ブドウの60%は自社畑で、ブリーデル村の畑の収穫が多い。30%はイミッヒの栽培家が所有するブドウ畑のもので、10%はドーロナー・ホーフベルクの自根の古木のもの。すべて40年以上のブドウ樹のみ。(輸入元情報より) [生産者について] イミッヒ・バッテリーベルクの「イミッヒ」は、1425年から醸造所を切り盛りしてきたイミッヒ家に由来する。そして「バッテリーベルク」は、19世紀半ば、モーゼル川沿いの急斜面を爆破して、ブドウ畑を造成した際の轟音を、砲兵隊Batterieの砲撃に例えたことに因んでいる。そして2009年から、ザールのファン・フォルクセン醸造所で2003年まで醸造責任者だったゲルノート・コルマンが、経営と醸造を担っている。13ヘクタールのブドウ畑の大半が、1868年のプロイセン王国政府の格付け地図で、グラン・クリュに格付けされている。急峻なブドウ畑で、樹齢80年以上の自根の古木が多い。その収穫は、9世紀まで遡る醸造所の地下にある、玄武岩の柱が支える石造りのセラーで醸造される。微量の亜硫酸以外の添加物を一切使わずに、野生酵母だけで発酵した、目の覚めるような味わいのリースリングである。(輸入元情報より)
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NV[白] ブルゴーニュ アリゴテ / アリス エ オリヴィエ ド ムール
¥4,851
SOLD OUT
[税抜価格] 4,410円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] アリゴテ (25%2022年と75%2023年のブレンド) [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] りんご&梨のコンポート、キャンディ、ハチミツ、木、ミルクの香り。フレッシュな果実味、今現在、旨味ははっきりと感じ取りにくいのですが、味わい全体からみると、含みのある味わいの中に旨味があるように感じられます。より良い飲み頃は2-3年後くらいでしょうか。 (テイスティング:2026年2月28日) [ワインについて] 品種:アリゴテ 植樹:1995年 位置:標高200m、北東向き 土壌:キンメリジャン時代の石灰質・粘土土壌 ステンレスタンクでアルコール発酵、樽で約1年間熟成後、タンクで熟成してから瓶詰め。 Chitry(シトリー)村に位置する畑。畑の下部に植わるアリゴテから造られるワイン。(輸入元情報より) [生産者について] ディジョン大学・醸造学部の同級生だったアリスとオリヴィエの二人が1994年、計4haの畑からスタートしたドメーヌ。アリスは祖父が農家で、シャブリのほかオーストリア、ポルトガルでも経験を積む。生産の主力はシャブリとアリゴテで創業以来、自社畑は主にシャブリとサン・ブリのエリアにある。創業以来クロード・クルトワなどの生産者達との親交の中、除草剤の使用を減らし少しづつビオロジックに転換。2002年には酸化防止剤無添加キュヴェも実験的に生産したこともあった。2005年にはビオロジック栽培に完全転向し、2008年に認証を得た。しかし認証取得以前の数年前から既に、枝の誘引や除葉などまでを格別の丁寧さで手作業で行う真摯な栽培が生むワインは、パリのレストラン向けヴァン・ナチュール試飲会などでは常に大絶賛される人気を確立していた。2009年からはネゴシアンもスタート。2017年ヴィンテッジからはシャブリ・プルミエ・クリュのリリースも開始し、ますます意気が揚がる生産者である。息子のロマン・ド・ムールも一時期ワイン造りを手伝っていたが、2020年VTに独立しサン・ブリでワイン造りを始めた。ドメーヌは有機認証を取得済みだが、ネゴシアンブドウは有機栽培転換中の畑のものも含まれる。(輸入元情報より)
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2023年[白] ブルゴーニュ ブラン (ル ヴァンダンジュール マスケ)/ アリス エ オリヴィエ ド ムール
¥5,841
SOLD OUT
[税抜価格] 5,310円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] シャルドネ [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] りんご&洋ナシの果汁の上澄みを思わせる透明度の高い果実香。ヴァニラ、発酵バター、キャンディ、木、ほんのり白胡椒の香り。丸みがありきめ細やかな舌触り、果実の隅々まで味わっているような果実味、やや引き締まり丸みのある酸味、味わいの全てがシームレス。素晴らしい! [ワインについて] 品種:シャルドネ100% 植樹:1973年(ヴォー・オセール)、1983年(ヴェズレー) 位置:標高200m、東向き(ヴォー・オセール)。標高260m、南向き(ヴェズレー) 土壌:粘土石灰質 2ヵ月間アルコール発酵、木樽で1年間熟成後、タンクで2ヵ月間熟成。 1/3はヴォ―・オセール、2/3はヴェズレー。 Le Vendangeur Masquéとは、アリス&オリヴィエが活動しているネゴシアン名。(輸入元情報より) [生産者について] ディジョン大学・醸造学部の同級生だったアリスとオリヴィエの二人が1994年、計4haの畑からスタートしたドメーヌ。アリスは祖父が農家で、シャブリのほかオーストリア、ポルトガルでも経験を積む。生産の主力はシャブリとアリゴテで創業以来、自社畑は主にシャブリとサン・ブリのエリアにある。創業以来クロード・クルトワなどの生産者達との親交の中、除草剤の使用を減らし少しづつビオロジックに転換。2002年には酸化防止剤無添加キュヴェも実験的に生産したこともあった。2005年にはビオロジック栽培に完全転向し、2008年に認証を得た。しかし認証取得以前の数年前から既に、枝の誘引や除葉などまでを格別の丁寧さで手作業で行う真摯な栽培が生むワインは、パリのレストラン向けヴァン・ナチュール試飲会などでは常に大絶賛される人気を確立していた。2009年からはネゴシアンもスタート。2017年ヴィンテッジからはシャブリ・プルミエ・クリュのリリースも開始し、ますます意気が揚がる生産者である。息子のロマン・ド・ムールも一時期ワイン造りを手伝っていたが、2020年VTに独立しサン・ブリでワイン造りを始めた。 Le Vendangeur Masquéとは、アリス&オリヴィエが活動しているネゴシアン名。 ラベルにはドメーヌ名ではなく、このネゴシアン名のみを記載。 ドメーヌは有機認証を取得済みだが、ネゴシアンブドウは有機栽培転換中の畑のものも含まれる。(輸入元情報より)