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2019年[赤] (375ml)コート デュ ローヌ レ プロメス / ゴネ ペール エ フィス
¥2,310
[税抜価格] 2100円 [産地] フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種]グルナッシュ、シラー、サンソー [タイプ] 赤ワイン [容量] 375ml [輸入元] シュヴァリエ [コメント] フレッシュなブルーベリー、ブラックベリー、プルーン、アルコールが濃縮した香り。たっぷりとした果実味、渋味は中~やや強めで全体的に味わいに厚みがあります! (開栓から2週間たってもまだまだ美味しいです。) 肉料理全般に合わせて頂けます。特にジビエと好相性です。魚介類お造り(醤油)、ウナギ蒲焼、酢味噌和え、白和え、中華料理。ソーセージ、パテ、テリーヌなどのシャルキュトリー料理にもおすすめです。 [生産者・ワインについて] 南仏アヴィニョンから北東20kmにシャトーヌッフ デュ パープ村がある。ローヌ河の南部ではナンバー1のワインを産する。この赤ワインは、A.C.コート デュ ローヌだが、シャトーヌッフの境界に隣接したドマザン村のレ プロメスと名付けられた小さな畑産。タンニンがどっしりとしており、通常市販のローヌの域を越えている。グルナーシュの丸く厚みのある口当たりにシラーの高貴さが南仏の太陽を感じさせる。 美味しい飲み方:抜栓30分。中樽型グラス、17℃くらい。 合う料理:上海風料理(海老チリ、酢豚)、肉のテリーヌ、鴨のオレンジ焼き、鯵フライ・コルシカ風。
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2015年[赤](375ml)シャトーヌフ デュ パプ / フォン ド ミシェル
¥6,160
[税抜価格] 5,600円 [産地] フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種]70%グルナッシュ、10%シラー、20%ムールヴェドル [タイプ] 赤ワイン [容量] 375ml(ハーフボトル) [輸入元] シュヴァリエ [コメント] 乾いたカシス&ブラックチェリー&紫プラム、スパイス、腐葉土、ビターチョコレート、熟成した香りが素晴らしい!柔らかい舌ざわり、濃度のある乾いた果実味、細やかな渋味はやや強めくらいで熟成段階に入っていると思われる深みがイイ感じ。熟成してきているローヌの醍醐味をお楽しみください!! 肉料理全般に合わせて頂けます。特にジビエと好相性です。魚介類お造り(醤油)、ウナギ蒲焼、酢味噌和え、白和え、中華料理。ソーセージ、パテ、テリーヌなどのシャルキュトリー料理にもおすすめです。 [生産者・ワインについて] シャトーヌッフ・デュ・パープは教皇の新しいシャトーという村名。南仏でNo.1の品質が生まれる。ボルドー出身のクレマン5世が14世紀初めアヴィニオンの郊外にブドウ畑を造らせた。別荘であるシャトーヌッフには、造山運動で地表に押し出された岩床がアルプスから氷河により破砕され転がってきた円礫が、無数にブドウ畑を被っている。太陽が反射し、夜中の放熱、そして排水を良好に円礫がさせる。この10haの畑は、シャトーヌッフの理想的な地質となっている。除梗は80%、皮核浸漬の発酵は28〜32℃、25日間行う。樽熟成は18ヵ月。カカオ、チョコ、紅茶の風味。甘くリッチでエレガントなタンニンが楽しい。 美味しい飲み方:中樽型グラス、抜栓30分。18℃。 合う料理:小羊のステーキ、海老チリソース、サラミソーセージ、生チョコ (輸入元情報より)
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2024年 [赤] コトー デュ ポン デュ ガール キュヴェ デ ガレ / レ ヴィニュロン デステザルグ
¥2,200
ジューシィな果実味がたっぷりと楽しめる、コスパのイイワインです!美味しい!! [税抜価格] 2,000円 [産地]フランス、コート デュ ローヌ (IGPコトー デュ ポン デュ ガール) [品種]35%グルナッシュ、25%シラー、25%マルスラン、15%ムルヴェードル&カリニャン&カラドック [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] フレッシュなカシス、ブラックベリー、甘草(リコリス)、胡椒の香り。瑞々しく豊かな果実味、渋味は少なめ~やや少なめくらいの強さ。瑞々しい果実味がチャームポイント。軽やかに楽しめるジューシィな赤ワインです!美味しい!! 肉料理全般に合わせて頂けます。ジビエにもおすすめ。。他、魚介類刺身(醤油)、ウナギ蒲焼、クリームソース&チーズ系料理、エスニック&中華料理、チーズ、チョコレートなどに。 [ワインについて] 品種:グルナッシュ、シラー、カリニャンなど エステザルグ協同組合の複数の栽培農家の畑のブドウのブレンド。 15日間のマセレーション、コンクリートタンク、ステンレスタンクで8ヵ月間熟成。 Galets(ガレ)とはローヌ南部のエステザルグ村一帯によく見られる砂利質土壌のことで、地域の象徴的な土壌である。果実味や調和のとれた味わいが、リリース直後から楽しめ、ブラックベリーのような黒果実の印象をもつフレッシュなワイン。十分に熟してから収穫されるため、甘草、胡椒、シナモンを思わせるアクセントがある。(輸入元情報より) [生産者について] エステザルグ協同組合のワインは全くの日常的な価格にもかかわらず、彼らのワインの目覚ましい味わいは、1980年代と90年代のヴァン・ナチュールの黎明期に飲み手の嗜好を問わず多くの人の心をつかみ、現在でもパリやフランス全土で広く親しまれている。1965年に創業された協同組合は約10軒のブドウ栽培農家たちから構成されており、そのほとんどがバイオロジック栽培認証を取得、一部栽培家はリュット・レゾネでの畑の管理をしている。除草剤や殺虫剤は使用していない。協同組合としては小さいと言っても、総栽培面積550ha、年産平均160万本という規模で、1990年代から自然酵母醗酵、醸造中の添加物なし、清澄剤不使用、無濾過、亜硫酸の添加は瓶詰前のみというワイン造りを敢行。 現在の醸造長ドゥニ・ドゥシャンは、2000年頃にエステザルグ協同組合の醸造長となり、先代に確立された醸造手法を継続している。それどころか、気候の変動により降雨量減少や猛暑日の記録が塗り替えられていく中リリースされるワインは、毎年のように磨きがかかっている。各栽培農家は、協同組合に醸造を委託し、ドメーヌ・ド・ラ・モンタニェット、ドメーヌ・ド・ラ・ペリリエールなど、それぞれのワイナリー名でワインをリリース。一方、プレン・シュッドとキュヴェ・デ・ガレは、複数の生産者のブドウをブレンドして造られる組合全体のエントリーレベルのワインである。(輸入元情報より)
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2024年 [赤] コート デュ ローヌ ヴィラージュ シニャルグ / ドメーヌ ラ モンタニェット
¥2,508
[税抜価格] 2,280円 [産地]フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種]78%シラー、22%グルナッシュ [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 熟したカシス、ブラックベリー、スパイスの香り。豊かでサッパリとした果実味、渋味はやや強め~強め。程よい飲みごたえがあります!美味しい!! 肉料理全般に合わせて頂けます。特にジビエや豚肉と好相性です。他、魚介類刺身(醤油)、ウナギ蒲焼、クリームソース&チーズ系料理、エスニック&中華料理、チーズ、チョコレートなどに。 [ワインについて] 品種:グルナッシュ、シラー他 植樹:1965年~1995年 位置:標高150m、南寄りの台地 土壌:ビラフランカ階、玉砂利、砂質粘土 30日間のマセレーション、セメントタンクおよびステンレスタンクで8~10ヵ月間の熟成。 小さな山(=モンタニェット)というドメーヌ名どおり、15haの畑は標高に恵まれ、砂利の多い砂質粘土。樹齢50年前後の古木も多数残っており、グルナッシュ、シラーの他ムールヴェードルにも注力する。ワインは凝縮感がありながらも柔らかく、エキス感が高く優しい口当たり。手頃な価格を上まわる品質は、フランス国内でも高く評価される。(輸入元情報より) [生産者について] 南仏、アヴィニョン南西のエステザルグ村の協同組合は、10名の栽培農家から成る。各農家によりビオロジックか慣行農法でブドウを栽培してきたが、2021VTからは協同組合の全てのワインがビオロジック認証を取得する予定だ。瓶詰め時の亜硫酸添加のみで、この規模でのワイナリーでは珍しくフィルターをしていないワインも多い。以前の醸造長だったジャン・フランソワ・ニック(現フラール・ルージュ)がこの規模での、この醸造法を確立した。1980年、90年代のヴァン・ナチュールの黎明期に、多くの人の心をつかみ、現在でもフランス全土で多くの人に親しまれている。ジャン・フランソワの後任ドゥニ・ドゥシャンも力量に恵まれ、総栽培面積569ha、平均年産160万本という量を、毎年安定して生産している。それどころか、全くの日常的な価格にもかかわらず目覚ましく純度の高い味わいは、毎年磨きがかかっている。 各栽培農家は、ドゥニに醸造を委託し、ドメーヌ・ド・ラ・モンタニェット、ドメーヌ・ド・ラ・ペリリエールなど、それぞれドメーヌを名乗っている。一方、プレン・シュッドとキュヴェ・デ・ガレは、複数の生産者のブドウをブレンドして造られるスタンダードなワイン。(輸入元情報より)
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2023年[赤] コスティエール ド ニーム ルージュ / ドメーヌ ド ペリリエール
¥2,497
飲みごたえがお好みの方にオススメ!デイリーに楽しめる価格が嬉しい!! [税抜価格] 2,270円 [産地]フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種] 78%シラー、22%グルナッシュ [タイプ]赤ワイン [栓]コルク [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] フレッシュで熟したカシス、ブラックベリー、プルーン、黒糖のジューシィな香り。サラリとした舌触り。新鮮な果実味、渋味は中(~やや強め)くらいで飲みやすくバランスの良い赤ワインです。 肉料理全般に合わせて頂けます。特にジビエに好相性。他、魚介類刺身、ウナギの蒲焼、酢味噌、野菜の白和え、豆乳鍋、味噌や醤油系の料理、チーズやクリームソース系料理、エスニック&中華料理などおすすめです。 [ワインについて] 品種:シラー70%、グルナッシュ30% 位置:東向き 土壌:丸い小石や砂利、粘土、砂 3~4週間マセレーション、セメントタンクおよびステンレスタンクで8~10ヵ月間の熟成。 本キュヴェが生産される7haのブドウ畑は東向きという畑の条件から、果実は比較的ゆっくりと成熟し、収穫時期は協同組合の中では遅い方。シラーの骨格とスパイシーな香りをグルナッシュの酸が支える。若いうちからなめらかで甘美なタンニンがあり、瓶詰して数年はフレッシュな状態を楽しめる。(輸入元情報より) [生産者について] ドメーヌ・ド・ペリリエールはエステザルグ協同組合を構成する生産者の一つ。協同組合でありながら、ブドウ農家ごとに、つまりそれぞれの農家の持つ畑のテロワールごとにワインを生産しブランディングしていくということが、この協同組合の画期的なところだ。エステザルグ協同組合のワインは全くの日常的な価格にもかかわらず、彼らのワインの目覚ましい味わいは、1980年代と90年代のヴァン・ナチュールの黎明期に飲み手の嗜好を問わず多くの人の心をつかみ、現在でもパリやフランス全土で広く親しまれている。1965年に創業された協同組合は約10軒のブドウ栽培農家たちから構成されており、そのほとんどがバイオロジック栽培認証を取得、一部栽培家はリュット・レゾネでの畑の管理をしている。除草剤や殺虫剤は使用していない。協同組合としては小さいと言っても、総栽培面積550ha、年産平均160万本という規模で、1990年代から自然酵母醗酵、醸造中の添加物なし、清澄剤不使用、無濾過、亜硫酸の添加は瓶詰前のみというワイン造りを敢行。現在の醸造長ドゥニ・ドゥシャンは、2000年頃にエステザルグ協同組合の醸造長となり、先代に確立された醸造手法を継続している。それどころか、気候の変動により降雨量減少や猛暑日の記録が塗り替えられていく中リリースされるワインは、毎年のように磨きがかかっている。(輸入元情報より)
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2022年 [赤] コート デュ ローヌ キュヴェ トラディション / ファミーユ リショー
¥3,278
[税抜価格] 2,980円 [産地]フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種]70%グルナッシュ、30%カリニャン&シラー少々 [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 熟したカシス、ブラックベリーの香り。フレッシュで瑞々しい果実味は豊か、渋味は中~(やや強め)。ジューシィで味わいの軸がしっかりと感じられる赤ワインです。 肉料理全般に合わせて頂けます。特にジビエや豚肉と好相性です。他、魚介類刺身(醤油)、ウナギ蒲焼、クリームソース系料理(グラタン、クリーム煮、パスタなど)、エスニック&中華料理、チーズ、チョコレートなどに。 [ワインについて] 品種:カリニャン50%、グルナッシュ50% 植樹:1950年~1960年 土壌:泥灰土、砂利 セメントタンクで醗酵・熟成。(輸入元情報より) [生産者について] 1974年にドメーヌ創設。当時は周囲のほとんどの農家が協同組合やネゴシアンにブドウを販売していた時代に、ケランヌ地区のドメーヌの先駆となった一軒である。1990年代初頭には既 に、南ローヌ最高峰の造り手の一人との評価を確立したが、さらなる品質向上を探求し、1995年前後から亜硫酸添加を抑えたワイン造りを意識。1997年、エノロゴのヤン・ロエルと出合い、以後長らくその助言を受け入れた。2001年には除草剤を完全に停止し、近年は亜硫酸添加も原則、瓶詰め時のみにとどめ、一部のキュヴェは亜硫酸無添加。畑には1940年代、50年代植樹の貴重な古木も多数現存し、深いエキスと柔らかなテクスチャー、完璧な調和と骨格のある複雑でノーブルな味わいを生む。またマルセルは今なお研究心と、向学心が旺盛で、2008年には娘と共にイタリアの自然派試飲会に出向き、テオパルド・カッペラーノとプレ・フィロキセラの樹からのワインを造りについて熱心な意見交換を行った。リショー家では、父親のマルセルから次世代(トマとクレール)へとゆるやかに世代交代が行われており、クレールがコンセプトの中心であるキュヴェは、【ファミーユ・リショー】、従来のワインは【ドメーヌ・リショー】の名のもとにリリースされる。(輸入元情報より)
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2020年[赤] コート デュ ローヌ イル フェ ソワフ / マキシム=フランソワ ロラン
¥3,080
とても熟した果実由来のフルーティ&ジューシィを求める方にオススメ! [税抜価格]2800円 [産地]フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種]60%グルナッシュ、20%シラー、20%サンソー [タイプ]赤ワイン [容量] 750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] イチゴジャム、ハーブの香り。ジューシィでサラリとした果実味と優しい酸味、渋味は中くらい。後口に感じる苦味が味わいを引き締めます。 みんなでワイワイ飲みたくなる、陽気な味わいです! スペアリブ、シチュー、中華料理(回鍋肉、青椒肉絲、油淋鶏など)、豚のパテやテリーヌ、焼き肉、クリームソースのパスタ、グラタンなどにおすすめです。 [ワインについて] 品種:グルナッシュ80% シラー20% 植樹:1983年~1998年 位置:標高250~300m、南向き 土壌:粘土石灰質 ステンレスタンクで発酵15日間のマセレーション。セメントタンクで6ヶ月の熟成。 (輸入元情報より) [生産者についての総合情報] ミッシェル・オベリードメーヌ・グラムノン当主の子息マキシム=フランソワが、2006年に始めたネゴシアン。マキシム=フランソワは5年間ボーヌの醸造学校で学び、ブルゴーニュの シャソルネイ、ラ・コンブ、サンテ=ミリオンのシャトー・スータールなどで経験を積んだ。ネゴシアンではあるが、モンブリゾン村で契約する6haの畑は年間を通して栽培にも関与し、 畑の中で選果を徹底。収穫量はわずか30hl/haに抑制する。ビオロジック転換も促し、2012年にはエコセールの認証も取得した。醸造はドメーヌ・グラムノンのセラーで行い、野生酵母のみでセメントタンク発酵を重視。ほとんどのキュヴェを総亜硫酸添加20mg/L以下で行う。樹齢50~80年の古木グルナッシュによる「ルビコンド」は、年により完全無添加となる。粘土石灰質のテロワールを素直に映したワインは、心地よくフルーティーで、太陽の温かみが快く感じられる。(輸入元情報より)
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2023年[赤] コート デュ ローヌ モン クール / ジャン ルイ シャヴ セレクション
¥3,300
新ヴィンテージ入荷しました!いつも安定した美味しさ!! このヴィンテージは凝縮度の高さが魅力です!! [税抜価格] 3,000円 [産地] フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種] 50%シラー、50%グルナッシュ [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] 熟したカシス、ブラックベリーの(いつもより)重量感のある香り。熟したカシス&ブラックベリーの果実味に密度の高さを感じます。渋味は中~やや強めで程よい飲みごたえがあります。凝縮された果実味は太陽の恵みを思わせます。 肉料理全般に合わせて頂けます。他、魚介類刺身、ウナギ蒲焼、クリームソース&チーズ系料理、エスニック&中華料理、チーズ、チョコレートなどにおすすめです。 [ワインについて] シラー種50%、グルナッシュ種50%。樹齢は20~60年で沖積土壌でパワーとエレガントさを表現する「Visan(ヴィザン)」、深い砂粘土質土壌で果実風味豊かなメリハリを与えるビュイソン「Buisson(ビュイソン)」、石灰質の非常に多い粘土石灰質土壌で冷涼な気候がピュアさと凝縮感を与える「Vinsobres(ヴァンゾブル)」、粘土質土壌に樹齢の古いグルナッシュが植えられており、リッチでグリセリン豊富、ストラクチャー、奥行きを与え、モンクールのハーモニーをまとめる「Estézargues(エステザルグ)」など、数区画の畑をアサンブラージュし造られます。その中には本来ならば格上のコート デュ ローヌ ヴィラージュを名乗れる区画もありますが、敢えて格下げしています。胡椒のようなスパイシーな香り、シラーの力強さとグルッナシュの果実味がバランスよく、柔らかな口当たりで飲みやすく仕上がっており、コート デュ ローヌのレベルをはるかに凌駕するほどの美味しさです。(輸入元情報より) [生産者について] ジャン ルイ シャヴ氏の「ドメーヌでは偉大なワインを、ネゴシアンではおいしいワインを」という想いに基づきながら、ドメーヌワインと同じように造られています。葡萄を買ったり、ドメーヌで使わなかったワインを使ったりと、テロワールを活かしながらもリーズナブルで飲みやすいワインを目指しています。(輸入元情報より)
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2020年 [赤] コート デュ ローヌ テール ド ガレ / ドメーヌ リショー
¥4,070
[税抜価格] 3700円 [産地]フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種]35%カリニャン、30%グルナッシュ、15%シラー、10%ムールヴェドル、10%クノワーズ [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]サンリバティー [コメント] 熟したチェリー、カシス、ブラックベリー、そのコンポートやリキュール、スパイスの香り。ジューシィな果実味、渋味は(少な目~)中くらいでドライなフィニッシュ。ジューシィな可愛らしさと芯の強さを感じるミディアムボディ。時間の経過と共によりボディをしっかりと感じられるようになります。ジューシィ&ドライが美味しい!! 肉料理全般に合わせて頂けます。特にジビエや豚肉と好相性です。他、魚介類刺身(醤油)、ウナギ蒲焼、クリームソース系料理(グラタン、クリーム煮、パスタなど)、中華料理、チーズなどに。 [ワインについて] 平均樹齢30年。平均収量30hl/ha。丸い小石が太陽の熱をブドウの木に継続的に再分配することにより、ブドウに凝縮感と豊かさが与えられる。コンクリートタンクで13ヶ月熟成。 [生産者について] フランスで最も権威のあるワイン専門誌のひとつ『レヴュ・ド・ヴァン・ド・フランス』で僅か20人のみの「フランス この10年のベスト生産者」に選ばれ、またクラスマン誌で『彼ほどの完璧主義者はフランスには存在しない』と言わしめたマルセル・リショー。フランス国内での人気が高いあまりに90%以上が国内販売で、輸出は僅かばかりという、今や南ローヌ・ケランヌ村を代表する生産者となった。何よりも高く評価される点はその安定した水準の高さであり、南ローヌ産のワインの中でも特に素晴らしい品質を備えている。全てのクラスのワインにおいていずれも完ぺきな調和と骨格があり、かぐわしい香りに満ちた魅力がある。自然派ワイン。(輸入元情報より)
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2020年[赤] コート デュ ローヌ レ プロメス / ゴネ ペール エ フィス
¥4,125
[税抜価格] 3,750円 [産地] フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種]グルナッシュ、シラー、サンソー [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] シュヴァリエ [コメント] ブラックチェリー、ブラックベリー、スパイス、胡椒、アルコール、香り全体に透明感があります。甘草を思わせるフレーヴァー、透明感のある果実味、酸味、渋味は(中~)やや強めくらいでとてもバランスが良い!2019年の濃さとは異なり、パワーと繊細が共存する味わい。このヴィンテージも美味しい!!ミディアム~ミディアムフルボディ。 肉料理全般に合わせて頂けます。特にジビエと好相性です。魚介類お造り(醤油)、ウナギ蒲焼、酢味噌和え、白和え、中華料理。ソーセージ、パテ、テリーヌなどのシャルキュトリー料理にもおすすめです。 [生産者・ワインについて] 南仏アヴィニョンから北東20kmにシャトーヌッフ デュ パープ村がある。ローヌ河の南部ではナンバー1のワインを産する。この赤ワインは、A.C.コート デュ ローヌだが、シャトーヌッフの境界に隣接したドマザン村のレ プロメスと名付けられた小さな畑産。タンニンがどっしりとしており、通常市販のローヌの域を越えている。グルナーシュの丸く厚みのある口当たりにシラーの高貴さが南仏の太陽を感じさせる。 美味しい飲み方:抜栓30分。中樽型グラス、17℃くらい。 合う料理:上海風料理(海老チリ、酢豚)、肉のテリーヌ、鴨のオレンジ焼き、鯵フライ・コルシカ風。
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2018年[赤] コート デュ ローヌ ヴィラージュ シニャルグ コンフィダンシア / ゴネ ペール エ フィス)
¥4,840
[税抜価格] 4.400円 [産地] フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種] シラー、グルナッシュ、ムールヴェドル [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] シュヴァリエ [コメント] 鼻の奥にグーッと訴える濃度の高いカシスリキュールの深ーい香り。味わいはこなれてスーッと口中に広がる。渋味は中くらい。とても味わい深い。めちゃ旨い!飲み頃です!! 肉料理全般に合わせて頂けます。特にジビエと好相性です。魚介類お造り(醤油)、ウナギ蒲焼、酢味噌和え、白和え、中華料理。ソーセージ、パテ、テリーヌなどのシャルキュトリー料理にもおすすめです。 [生産者・ワインについて] このワインは、シャトー ヌフ デュ パプ村に隣接したドマザン村シニャルグ(畑)で造られており、同クラスでは屈指の畑産である。シャトー ヌフと全く変わらない大きな円礫に被われ、太陽の恩恵を目一杯受けている。 赤ピーマン、トマト、グレナデンの香味が豊かで厚く丸いwワイン。 美味しい飲み方:抜栓30分。中樽型グラス、17℃くらい。 合う料理:上海風料理(海老チリ、酢豚)、肉のテリーヌ、鴨のオレンジ焼き、鯵フライ・コルシカ風。
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2023年[赤] クローズ エルミタージュ シレーヌ / ジャン ルイ シャヴ セレクション
¥5,225
SOLD OUT
※現行ヴィンテージは2023年です。ご了承くださいませ。 [税抜価格] 4,750円 [産地] フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種] シラー [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] 搾りたてのブドウ果汁、スミレ、スパイスをアルコール香が包み込む。ジューシィで繊細な果実味、渋味はやや強め、フレッシュで程よいパワーを感じます。 肉料理全般に合わせて頂けます。特にジビエと好相性です。他、魚介類刺身(醤油)、ウナギ蒲焼、酢味噌和え、白和え、中華料理。ソーセージ、パテ、テリーヌ、チーズ、チョコレートにもおすすめです。 [ワインについて] シラー種100%。シレーヌとはギリシャ神話の酒の神「バッカス」の養父の名前が由来。葡萄の樹齢は5~25年でエルミタージュの丘の斜面にある「Larnage(ラルナージュ)」と「Gervans(ジュルヴァン)」の区画などに畑があります。しなやかでとろけるような果実旨味でシラーの柔らかい風味が特徴です。(輸入元情報より) [生産者について] 【ジャン ルイ シャヴ セレクション】 ジャン ルイ シャヴ氏の「ドメーヌでは偉大なワインを、ネゴシアンではおいしいワインを」という想いに基づきながら、ドメーヌワインと同じように造られています。葡萄を買ったり、ドメーヌで使わなかったワインを使ったりと、テロワールを活かしながらもリーズナブルで飲みやすいワインを目指しています。(輸入元情報より) 【ドメーヌ ジャン ルイ シャヴ 】 1481年に立ち上げられ、6世紀にわたってエルミタージュのワインを造り続けているこのドメーヌはモーヴの町に居を構えています。16代目現当主であるジャン ルイ シャヴ氏は温厚で真面目な性格で、畑での仕事を第一に考えています。所々に設置してある電灯の下に行かないとテイスティングコメントも書けないほどの漆黒と静寂に包まれた地下蔵から屈指のワインが生まれます。 エルミタージュに使われる葡萄の畑は合計28haで赤白共にいくつかの区画に分かれています。それぞれ土壌に違いがあり、ワインに与える要素も様々なので別々に醸造されます。畑はローヌ特有の急勾配な斜面にあり、様々な土壌の畑にマルサンヌ種、ルーサンヌ種、シラー種、グルナッシュ種が植えられています。収穫する時期は周辺の生産者と比べて遅く、葡萄が充分に熟すまで待ち、収量もかなり抑えて凝縮した葡萄のみ収穫します。白は8割は樽で残りはステンレスタンク、赤は樽のみで醸造され、18~24ヵ月間熟成されます。「エルミタージュはアサンブラージュのワインである」というジャン ルイ氏の信念に基づき、区画ごとに醸造されたワインは試飲が繰り返し行われ、最後に神業の如きアサンブラージュによって仕上げられます。(輸入元情報より)
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2022年[赤] クローズ エルミタージュ シレーヌ / ジャン ルイ シャヴ セレクション
¥5,280
SOLD OUT
[税抜価格] 4,800円 [産地] フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種] シラー [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] 搾りたてのブドウ果汁、スミレ、スパイスをアルコール香が包み込む。ジューシィで繊細な果実味、渋味はやや強め、フレッシュで程よいパワーを感じます。数量限定です! [ワインについて] シラー種100%。シレーヌとはギリシャ神話の酒の神「バッカス」の養父の名前が由来。葡萄の樹齢は5~25年でエルミタージュの丘の斜面にある「Larnage(ラルナージュ)」と「Gervans(ジュルヴァン)」の区画などに畑があります。しなやかでとろけるような果実旨味でシラーの柔らかい風味が特徴です。(輸入元情報より) [生産者について] 【ジャン ルイ シャヴ セレクション】 ジャン ルイ シャヴ氏の「ドメーヌでは偉大なワインを、ネゴシアンではおいしいワインを」という想いに基づきながら、ドメーヌワインと同じように造られています。葡萄を買ったり、ドメーヌで使わなかったワインを使ったりと、テロワールを活かしながらもリーズナブルで飲みやすいワインを目指しています。(輸入元情報より) 【ドメーヌ ジャン ルイ シャヴ 】 1481年に立ち上げられ、6世紀にわたってエルミタージュのワインを造り続けているこのドメーヌはモーヴの町に居を構えています。16代目現当主であるジャン ルイ シャヴ氏は温厚で真面目な性格で、畑での仕事を第一に考えています。所々に設置してある電灯の下に行かないとテイスティングコメントも書けないほどの漆黒と静寂に包まれた地下蔵から屈指のワインが生まれます。 エルミタージュに使われる葡萄の畑は合計28haで赤白共にいくつかの区画に分かれています。それぞれ土壌に違いがあり、ワインに与える要素も様々なので別々に醸造されます。畑はローヌ特有の急勾配な斜面にあり、様々な土壌の畑にマルサンヌ種、ルーサンヌ種、シラー種、グルナッシュ種が植えられています。収穫する時期は周辺の生産者と比べて遅く、葡萄が充分に熟すまで待ち、収量もかなり抑えて凝縮した葡萄のみ収穫します。白は8割は樽で残りはステンレスタンク、赤は樽のみで醸造され、18~24ヵ月間熟成されます。「エルミタージュはアサンブラージュのワインである」というジャン ルイ氏の信念に基づき、区画ごとに醸造されたワインは試飲が繰り返し行われ、最後に神業の如きアサンブラージュによって仕上げられます。(輸入元情報より)
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2020年[赤] デュシェ デュゼス キュヴェ ルイ / シャトー ド フロリアン
¥5,489
[税抜価格] 4,990円 [産地] フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種] 41%シラー、36%グルナッシュ、23%カリニャン [タイプ] 赤ワイン [栓]コルク [容量] 750ml [輸入元] シュヴァリエ [コメント] 濃縮ブラックベリー、カシス、カシスリキュール、ローズ、胡椒、黒糖、芳ばしさなど様々な香り。果実味はサラッと広がり、ドライな渋味はやや強め~強め。引き締まり、強さの中に抜け感&エレガントさがある。旨いっ! 肉料理全般に合わせて頂けます。他、魚介類刺身、ウナギの蒲焼、酢味噌和え、クリームソースの料理、中華料理、チョコレートなどにおすすめです。 [生産者についての総合情報] 南フランスのガール県、地中海、南ローヌ渓谷にある畑産。夏は暑く乾燥し、昼夜の寒暖差は15℃くらいある。泥灰土と粘土石灰岩。この条件は長寿でしっかりとした赤ワインを作り出す。キュヴェ名のLOUISは2018年に亡くなった当主のリコ氏のご尊父名。スミレと薬草のような香味、凝縮されたなめらかなタンニン。 合う料理:シソ入りつくね、山芋と梅シソの海苔巻き、鶏肉のソテー 塩コショウ、ローズマリー添え。 (輸入元情報より)
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2022年[赤] サン ジョゼフ オフリュス / ジャン ルイ シャヴ セレクション
¥5,830
SOLD OUT
[税抜価格] 5,300円 [産地] フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種] シラー [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] 熟したブラックベリー、紫プラム、甘草、スパイス、ミルク、清涼感のある香りがあります。熟した果実味、繊細な酸味と渋味中~やや強め、ミルクのような舌触り&密度の高さを感じます。数量限定です! 特にジビエと好相性。中華料理、スペアリブ、豚角煮、叉焼、魚介類刺身(醤油)、ホタルイカ酢味噌和え、ウナギの蒲焼にも。 [ワインについて] シラー種100%。葡萄の樹齢は古いもので80年の花崗岩土壌で、エルミタージュの丘の南側にある「Mauves(モーヴ)」と「Tournon(トゥルノン)」の区画はタンニン、スパイス、パワーを与え、ストラクチャーや深みを生み出し、丘の北側にある「Serrières(セリエール)」の区画はエレガントさ、ピュアさ、透明感、凝縮感を与えています。テロワールの要素が良く出ていてバランスが良く、白胡椒やハーブの香り、繊細で酸味が豊か、華やかで飲みやすい仕上がりになっていますが、シャヴ氏は一般受けするような味わいにするのではなく、品種やテロワールの特徴を表現することを重視し、シラー種の青い野菜のような風味を大切にした造りを目指しています。リリース当初は100%他の生産者の葡萄を使っていましたが、現在は100%ドメーヌの葡萄を使用しています。(輸入元情報より) [生産者について] 【ジャン ルイ シャヴ セレクション】 ジャン ルイ シャヴ氏の「ドメーヌでは偉大なワインを、ネゴシアンではおいしいワインを」という想いに基づきながら、ドメーヌワインと同じように造られています。葡萄を買ったり、ドメーヌで使わなかったワインを使ったりと、テロワールを活かしながらもリーズナブルで飲みやすいワインを目指しています。(輸入元情報より) 【ドメーヌ ジャン ルイ シャヴ 】 1481年に立ち上げられ、6世紀にわたってエルミタージュのワインを造り続けているこのドメーヌはモーヴの町に居を構えています。16代目現当主であるジャン ルイ シャヴ氏は温厚で真面目な性格で、畑での仕事を第一に考えています。所々に設置してある電灯の下に行かないとテイスティングコメントも書けないほどの漆黒と静寂に包まれた地下蔵から屈指のワインが生まれます。 エルミタージュに使われる葡萄の畑は合計28haで赤白共にいくつかの区画に分かれています。それぞれ土壌に違いがあり、ワインに与える要素も様々なので別々に醸造されます。畑はローヌ特有の急勾配な斜面にあり、様々な土壌の畑にマルサンヌ種、ルーサンヌ種、シラー種、グルナッシュ種が植えられています。収穫する時期は周辺の生産者と比べて遅く、葡萄が充分に熟すまで待ち、収量もかなり抑えて凝縮した葡萄のみ収穫します。白は8割は樽で残りはステンレスタンク、赤は樽のみで醸造され、18~24ヵ月間熟成されます。「エルミタージュはアサンブラージュのワインである」というジャン ルイ氏の信念に基づき、区画ごとに醸造されたワインは試飲が繰り返し行われ、最後に神業の如きアサンブラージュによって仕上げられます。(輸入元情報より)
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2020年[赤] コート デュ ローヌ ラ パペス / ドメーヌ グラムノン
¥6,820
SOLD OUT
極々少数の入荷です。限定品! [税抜価格] 6200円 [産地]フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種]グルナッシュ [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [ワインについて] 品種:グルナッシュ100% 植樹:1950年代 土壌:粘土石灰質 木樽で15日間のマセレーション。木樽で12ヶ月の熟成。 グラムノンのワイナリーから南東部の、ヴァンソーブルのエリアに畑があるため、AOPを取得できた年は、ヴァンソーブル、そうでない年は、コート・デュ・ローヌとしてリリースされる。比較的標高の高いエリアで、高樹齢の畑のセレクション。抽出や熟成期間も少し長めで、収穫翌年の秋に瓶詰めされる。生産者も収穫年+5年くらいから、ワインの表情を全く変わってくると話す。(輸入元情報より) [生産者について] コート・デュ・ローヌ中部、モンテリマールの街から車で東に40分ほどのモンブリゾン・シュル・レで1979年にローラン&オージェ夫妻がワイナリーを興す。ワイナリー名のグラムノンは彼らがセラーと主だった畑を所有するエリアの名前であり当初からビオロジックを続け、畏敬を集める南仏自然派ワインの大御所の一つです。1990年代にはビオディナミに転換しつつ畑を広げ、現在は26haを所有。ドメーヌ創業時、最初のキュヴェとなったセップ・セントネール・ラ・メメは樹齢100年以上の古木のみ(ゆえ、収量わずか20hl/ha)。他にも50年以上の古木のブドウのみで醸造するキュヴェを3つ生産する。オーナーのローラン夫妻が畑を購入した際、モンブリゾン村では化学肥料興隆以前の昔ながらのビオロジック農法が続いており、現在では真摯なビオロジックと呼ばれる栽培が、周囲の農家からは当時「普通の栽培法」と呼ばれたという。現在は多くの畑を馬で耕作。醸造中は亜硫酸無添加で、キュヴェにより瓶詰め時も無添加。1999年、当主のフィリップが他界したが、その後は長年栽培・醸造を助けたミッシェル夫人がドメーヌを継続・拡張。2006年には息子のマキシムがワイン造りに参画し、マイクロ・ネゴス(SARLマキシム・フランソワ・ローラン)も開始。(輸入元情報より)
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2021年[赤] コルナス レ プティ ブー / ミカエル ブール
¥7,920
[税抜価格] 7,200円 [産地] フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種] シラー [タイプ] 赤ワイン [栓]コルク [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] 濃縮したブラックチェリー&ブラックベリー、ローストした麦、黒い砂糖、スパイシーさ、シラーらしい野性的なニュアンスを感じる香り。透明感と緻密さを感じる舌触り。ブラックチェリーの果実味が口中の高いところで感じられる。酸味はややはっきりめ、渋味は中(~やや強め)で、パワー系というより、キメ細やかな上質さを感じる。これはジビエと合わせたい! 肉料理全般に合わせて頂けます。(旨味の強い食材におすすめです。牛、羊。イノシシ、鹿、鴨、雉、山鳩などのジビエ類。)赤ワイン煮込みやシチュー、クリームソース系料理、キノコソテー、すき焼き、豆乳鍋、味噌・醤油系の料理、中華料理、チーズ、チョコレートなど美味しいと思います。 [ワインについて] 品種:シラー100% 植樹:1950~2013年 位置:南~南西向き 土壌:花崗岩 シラーは区画ごとにマセレーション(2~3週間)と醗酵を行う。醗酵の始めはルモンタージュを行い醗酵がある程度進んだところ(糖度比重が1060程度)から、一日一回のピジャージュを行う。その後600Lの樽で、18ヵ月間熟成。 樹齢の様々な合計1.8haの4つの畑のブドウを使用。軽やかな赤い果実のチャーミングな要素と熟したシラーの、スパイシーな要素がバランスよくまとまっている。(輸入元情報より) [生産者について] 始めての訪問時、セラーはコルナスの村の中の小さな教会の裏にあったのだが、実は引っ越してきたばかりだったそうで、2021 年 VT からスペースは広くないが石造りのセラーでワイン造りをしている。それ以前もコルナス村にあるセラーでのワイン造りだったが、もっと狭い場所だったそうだ。セラーは地上階にあるため、夏場は決して涼しいとはいえず、空調設備もないが古い建物のため、壁は分厚い。引っ越しと併せて 2021 年 VT からプヌマティック・プレスを導入した。白はプレス後デブルバージュを行い、樽での醗酵に移行するが、例えば 2021 年 VT のように霜の被害があったりした年はステンレスタンクで醗酵を進める。醗酵後はそのまま澱引きをせずに熟成へと入り(ステンレスタンク醗酵の場合は樽熟成の際に澱引きすることになる)。樽熟成は 18 か月。シラーは区画ごとにマセレーション(2~3 週間)と醗酵を行う。醗酵の始めはルモンタージュを行い醗酵がある程度進んだところ(糖度比重が 1060 程度)から、一日一回のピジャージュを行う。その後 600Lの樽で、18 ヶ月熟成。赤白ともに、全房で醸造をしており、亜硫酸はマロラクティック醗酵後と瓶詰前に 10mg/L をそれぞれ添加する。瓶詰は業者に頼まず自身で瓶詰め。(輸入元情報より)
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2021年[赤] エルミタージュ ファルコネ / ジャン ルイ シャヴ セレクション
¥12,540
[税抜価格] 11,400円 [産地] フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種] シラー [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [ワインについて] シラー種100%。名前の由来は昔の親戚の名前。樹齢10~60年でエルミタージュの丘の麓にある、小石が多い粘土質土壌の「Diognières(ディオグニエール)」はスパイシーさを、砂と石灰質が多い粘土質土壌の「Péleat(ペレア)」は繊細さを、円石土壌の「Greffieux(グレフュー)」はフレッシュさをそれぞれ表現する。白胡椒の香り、フルーティでドメーヌ物より早いうちから飲める造りになっていますが、複雑さと凝縮さもしっかりあります。(輸入元情報より) [生産者について] 【ジャン ルイ シャヴ セレクション】 ジャン ルイ シャヴ氏の「ドメーヌでは偉大なワインを、ネゴシアンではおいしいワインを」という想いに基づきながら、ドメーヌワインと同じように造られています。葡萄を買ったり、ドメーヌで使わなかったワインを使ったりと、テロワールを活かしながらもリーズナブルで飲みやすいワインを目指しています。(輸入元情報より) 【ドメーヌ ジャン ルイ シャヴ 】 1481年に立ち上げられ、6世紀にわたってエルミタージュのワインを造り続けているこのドメーヌはモーヴの町に居を構えています。16代目現当主であるジャン ルイ シャヴ氏は温厚で真面目な性格で、畑での仕事を第一に考えています。所々に設置してある電灯の下に行かないとテイスティングコメントも書けないほどの漆黒と静寂に包まれた地下蔵から屈指のワインが生まれます。 エルミタージュに使われる葡萄の畑は合計28haで赤白共にいくつかの区画に分かれています。それぞれ土壌に違いがあり、ワインに与える要素も様々なので別々に醸造されます。畑はローヌ特有の急勾配な斜面にあり、様々な土壌の畑にマルサンヌ種、ルーサンヌ種、シラー種、グルナッシュ種が植えられています。収穫する時期は周辺の生産者と比べて遅く、葡萄が充分に熟すまで待ち、収量もかなり抑えて凝縮した葡萄のみ収穫します。白は8割は樽で残りはステンレスタンク、赤は樽のみで醸造され、18~24ヵ月間熟成されます。「エルミタージュはアサンブラージュのワインである」というジャン ルイ氏の信念に基づき、区画ごとに醸造されたワインは試飲が繰り返し行われ、最後に神業の如きアサンブラージュによって仕上げられます。(輸入元情報より)
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2020年[赤] サン ジョゼフ / ドメーヌ ジャン ルイ シャヴ
¥14,300
[税抜価格] 13,000円 [産地] フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種] シラー [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [ワインについて] シラー種100%。樹齢は15~100年以上。鉄分を多く含む花崗岩土壌でストラクチャーを表現する「Baschasson(バシャソン)」、柔らかくきめ細かい粘土質で凝縮感を出す「Dardouille(ダルデュイユ)」、花崗岩土壌でフレッシュさとミネラル感、スパイシーさなどを出す「Chalaix(シャレ)」の区画を別々に醸造した後にアサンブラージュして造られます。シラー特有のがっちりとしたタンニン、果実味もたっぷりしていて飲み応えがありつつも繊細さもあります。樹齢15年以下の若木はセレクションのサン ジョゼフ オフリュスに混ぜています。(輸入元情報より) [生産者について] 1481年に立ち上げられ、6世紀にわたってエルミタージュのワインを造り続けているこのドメーヌはモーヴの町に居を構えています。16代目現当主であるジャン ルイ シャヴ氏は温厚で真面目な性格で、畑での仕事を第一に考えています。所々に設置してある電灯の下に行かないとテイスティングコメントも書けないほどの漆黒と静寂に包まれた地下蔵から屈指のワインが生まれます。エルミタージュに使われる葡萄の畑は合計28haで赤白共にいくつかの区画に分かれています。それぞれ土壌に違いがあり、ワインに与える要素も様々なので別々に醸造されます。畑はローヌ特有の急勾配な斜面にあり、様々な土壌の畑にマルサンヌ種、ルーサンヌ種、シラー種、グルナッシュ種が植えられています。収穫する時期は周辺の生産者と比べて遅く、葡萄が充分に熟すまで待ち、収量もかなり抑えて凝縮した葡萄のみ収穫します。白は8割は樽で残りはステンレスタンク、赤は樽のみで醸造され、18~24ヵ月間熟成されます。「エルミタージュはアサンブラージュのワインである」というジャン ルイ氏の信念に基づき、区画ごとに醸造されたワインは試飲が繰り返し行われ、最後に神業の如きアサンブラージュによって仕上げられます。(輸入元情報より)
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2021年[赤] サン ジョゼフ / ドメーヌ ジャン ルイ シャヴ
¥14,300
[税抜価格] 13,000円 [産地] フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種] シラー [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [ワインについて] シラー種100%。樹齢は15~100年以上。鉄分を多く含む花崗岩土壌でストラクチャーを表現する「Baschasson(バシャソン)」、柔らかくきめ細かい粘土質で凝縮感を出す「Dardouille(ダルデュイユ)」、花崗岩土壌でフレッシュさとミネラル感、スパイシーさなどを出す「Chalaix(シャレ)」の区画を別々に醸造した後にアサンブラージュして造られます。シラー特有のがっちりとしたタンニン、果実味もたっぷりしていて飲み応えがありつつも繊細さもあります。樹齢15年以下の若木はセレクションのサン ジョゼフ オフリュスに混ぜています。(輸入元情報より) [生産者について] 1481年に立ち上げられ、6世紀にわたってエルミタージュのワインを造り続けているこのドメーヌはモーヴの町に居を構えています。16代目現当主であるジャン ルイ シャヴ氏は温厚で真面目な性格で、畑での仕事を第一に考えています。所々に設置してある電灯の下に行かないとテイスティングコメントも書けないほどの漆黒と静寂に包まれた地下蔵から屈指のワインが生まれます。エルミタージュに使われる葡萄の畑は合計28haで赤白共にいくつかの区画に分かれています。それぞれ土壌に違いがあり、ワインに与える要素も様々なので別々に醸造されます。畑はローヌ特有の急勾配な斜面にあり、様々な土壌の畑にマルサンヌ種、ルーサンヌ種、シラー種、グルナッシュ種が植えられています。収穫する時期は周辺の生産者と比べて遅く、葡萄が充分に熟すまで待ち、収量もかなり抑えて凝縮した葡萄のみ収穫します。白は8割は樽で残りはステンレスタンク、赤は樽のみで醸造され、18~24ヵ月間熟成されます。「エルミタージュはアサンブラージュのワインである」というジャン ルイ氏の信念に基づき、区画ごとに醸造されたワインは試飲が繰り返し行われ、最後に神業の如きアサンブラージュによって仕上げられます。(輸入元情報より)
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2021年[赤] エルミタージュ ルージュ / ドメーヌ ジャン ルイ シャヴ
¥38,280
SOLD OUT
[税抜価格] 34,800円 [産地] フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種] シラー [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [ワインについて] シラー種100%。樹齢は古いもので80年にもなります。砂質と粘土質土壌で輪郭を与える「Péléat(ペレア)」、プダングという礫岩土壌で酸と繊細さを与える「Beaume(ボーム)」、小砂利、赤土、白土土壌でタンニンとスパイシーさを与える「Hermite(エルミット)」、小石土壌で凝縮感を与える「Méal(メアル)」、木目の細かい花崗岩土壌でパワーを与える「Bessards(ベサール)」、ミネラルを与える別区画の「Bessards(ベサール)」など、6~7区画の葡萄をアサンブラージュし、それぞれのテロワールの特徴を損なわずに仕上げています。とても綺麗な酸があり、果実味とタンニンのバランスも取れていてスパイシーながら複雑味も感じられます。10年以上熟成させると真価を発揮します。(輸入元情報より) [生産者について] 1481年に立ち上げられ、6世紀にわたってエルミタージュのワインを造り続けているこのドメーヌはモーヴの町に居を構えています。16代目現当主であるジャン ルイ シャヴ氏は温厚で真面目な性格で、畑での仕事を第一に考えています。所々に設置してある電灯の下に行かないとテイスティングコメントも書けないほどの漆黒と静寂に包まれた地下蔵から屈指のワインが生まれます。エルミタージュに使われる葡萄の畑は合計28haで赤白共にいくつかの区画に分かれています。それぞれ土壌に違いがあり、ワインに与える要素も様々なので別々に醸造されます。畑はローヌ特有の急勾配な斜面にあり、様々な土壌の畑にマルサンヌ種、ルーサンヌ種、シラー種、グルナッシュ種が植えられています。収穫する時期は周辺の生産者と比べて遅く、葡萄が充分に熟すまで待ち、収量もかなり抑えて凝縮した葡萄のみ収穫します。白は8割は樽で残りはステンレスタンク、赤は樽のみで醸造され、18~24ヵ月間熟成されます。「エルミタージュはアサンブラージュのワインである」というジャン ルイ氏の信念に基づき、区画ごとに醸造されたワインは試飲が繰り返し行われ、最後に神業の如きアサンブラージュによって仕上げられます。(輸入元情報より)
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2022年[赤]シャトー ヌフ デュ パプ ルージュ /ル ヴュー ドンジョン
¥12,540
[税抜価格] 11,400円 [産地]フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種]75%グルナッシュ、10%シラー、10%ムールヴェードル、5%サンソー [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]フィネス [ワインについて] グルナッシュ種75%、シラー種10%、ムールヴェードル種10%、サンソー種5%。16haのうち、約10haがこのアペラシオン独特の赤く酸化した石がたくさんある畑で、残りが粘土石灰質や砂質の畑になります。グルナッシュのみのキュヴェ、グルナッシュと他品種を混ぜているキュヴェなど、4つのキュヴェに分けて醸造しており、グルナッシュの力強さとコク、シラーの繊細な酸味、ムールヴェードルのアルコールがバランス良く表現されています。(輸入元情報より) [生産者について] シャトーヌフ デュ パプで約10世代に渡って葡萄栽培をしている生産者で1967年から自社瓶詰を始めました。1979年に前当主ルシアン氏と妻のマリー ジョゼ女史が結婚し、どちらの家族も葡萄栽培をしていた為にその葡萄園をひとつに統合、合計17ha(赤16ha、白1ha)の畑を所有し現在は彼らの子供であるクレール女史とフランソワ氏がワイン造りを引き継いでいます。LE VIEUX DONJON(ル ヴュー ドンジョン)とは「古い天守閣」という意味で、醸造所から見たシャトーヌフ城跡からヒントを得て名付けられました。 葡萄畑は様々な箇所に点在し、大きな石がたくさんある区画に8ha、大きな石があり砂質で水はけが良い区画に3.5ha、砂地の区画に3.5haなど合計17ha所有しています。グルナッシュ、シラー、ムールヴェードル、サンソー、ルーサンヌ、クレーレットなどの品種が植えられており、最も古い古木は樹齢110年を超え、比率は黒葡萄が95%、白葡萄が僅か5%になります。この地方特有の赤く酸化した石がゴロゴロしている畑に植えられている葡萄はワインに力強さとコクを与え、砂質土壌の畑に植えられている葡萄は繊細さを与えます。 収穫はすべて手摘みで選別を厳しく行い、収量を減らしてワインのクオリティを高める努力をしています。赤はシラーとムールヴェードルは100%、グルナッシュは50%の除梗を行い、コンクリートタンクで液循環をさせながら20~25日間アルコール醗酵を行います。圧搾後は同じタンクでマロラクティック醗酵を行い、その後50hlの大樽で12~18ヵ月間熟成させます。そして各キュヴェをアサンブラージュして赤ワインは完成します。白は比較的気温の低い午前中に収穫し選別後に圧搾、ステンレスタンクでフレッシュさとアロマを損なわないように低温でアルコール醗酵をさせます。そして、その年の12月末には瓶詰めをします。(輸入元情報より)
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【実店舗で完売しました】【※条件あり】2011年[赤] シャトーヌフ デュ パプ レゼルヴェ ルージュ / シャトー ライヤス【8月20日 18時より販売開始】
¥122,320
SOLD OUT
【※条件】 ①シャトー ライヤスの「シャトーヌフ デュ パプ」「シャトー ド フォンサレット」「ラ ピアラード」の中から、一家族様1本のみでお願い致します。「シャトー デ トゥール 赤」と「レ トゥール 白」は、シャトー ライヤスの3銘柄に加えて、一家族様どちらか1本ご購入いただけます。 ②PC版トップページの「CATEGORY」(携帯電話版はトップページのメニュから「CATEGORY」)内、「★」の「フィネス」の中から、「シャトーヌフ デュ パプ」は、33,000円(税込)以上のワインを併せてご購入頂きますよう、ご協力をお願いいたします。 ③9月10日までにお引き取りをお願い致します。 ④ご注文は大澤田葡萄酒店 店主からメールをお送りし、お客様からのお返事を頂いたのちに、【ご注文完了】メールをお送り致します。(自動返信メールのことではございません) ※②について:当店は輸入元の様々な銘柄の仕入れを積み重ねてようやく当該ワインの仕入れが可能となっております。当該ワインのみをご希望のお客様にもご協力をお願いしたいと思っております。勝手を申しますが、これにご理解をいただける方のみご購入頂きたいと思っております。ご理解の程よろしくお願い申し上げます。 ◇以上の条件を満たしてない場合は、自動的にキャンセルさせて頂く場合がございます。ご了承ください。 ◇当該ワインについてのご質問は、承っておりません。ご了承くださいませ。(件数が多く対応しきれないため申し訳ございません) ◇ワインの取り置きは致しておりません。 何卒宜しくお願い致します。 [税抜価格] 111,200円 [産地] フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種] グルナッシュ [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [ワインについて] グルナッシュ種100%。ワインに力強さや骨格を与える小石が多くて日当たりの良い畑、オイリーさとスパイシーさを与える砂質と粘土質が混ざって古木の多い畑、繊細さや複雑さを与えるグルナッシュと相性の良い砂質の畑の3つがあり、それぞれ別々に醸造されて最終的にアサンブラージュされます。野性的な味わいながらも繊細さを損なわず、威風堂々とした、正に教皇のごとき風格を持つワインです。(輸入元情報より) [生産者について] 現当主であるエマニュエル レイノ氏は現在3つのシャトーを運営しています。1880年にエマニュエル氏の曾祖父が葡萄栽培を始めたところからスタートしたこのシャトーは、1920年には瓶詰を始めてシャトーのワインとして売り出すようになりました。その後、レイノ家はシャトー デ トゥール、シャトー ド フォンサレットを購入してワイン造りの幅を広げ、現在では合計約60haの葡萄畑を所有しています。シャトー デ トゥールはエマニュエル氏の父から、シャトー ライヤスとシャトー ド フォンサレットは叔父のジャック レイノ氏から引き継いで運営しています。シャトー ライヤスはシャトーヌフ デュ パプの町から車で10分ほどの所にあり、農道を奥深くまで進んだ所に醸造所が建てられています。醸造所内は薄暗く、2階への木製の階段は崩れかけており、何十年も使い続けている樽が並んでいます。約10haの葡萄畑は人里離れた森の中に位置し、御当地名物の大きな円礫が見当たらない痩せた砂地で育つ葡萄からはとても繊細な味わいのワインが出来上がります。白葡萄はグルナッシュ ブラン種とクレレット種、黒葡萄はグルナッシュ種が植えられています。畑の周りはたくさんの森に囲まれており寒暖の差が激しいので、葡萄はとてもゆっくり成熟します。そのため周囲の生産者よりも収穫時期が3週間も遅くなります。シャトー ド フォンサレットはオランジュの町の北のラグランド パレオル村にあり、約10haの畑に植えられている葡萄品種は白はグルナッシュ ブラン種、クレレット種、マルサンヌ種、赤はグルナッシュ種、サンソー種、シラー種で、ワイン造りはシャトー ライヤスの醸造所で行われます。フォンサレットに植えられているシラー種はエルミタージュのドメーヌ ジャン ルイ シャヴから、現当主ジャン ルイ シャヴ氏の祖父の時代に譲渡されたものです。(輸入元情報より)
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【※条件あり】2014年[赤] コート デュ ローヌ レゼルヴェ ルージュ / シャトー ド フォンサレット【8月20日 18時より販売開始】
¥61,160
SOLD OUT
【※条件】 ①シャトー ライヤスの「シャトー ド フォンサレット」「ラ ピアラード」の中から、一家族様1本のみでお願い致します。「シャトー デ トゥール 赤」と「レ トゥール 白」は、シャトー ライヤスの2銘柄に加えて、一家族様どちらか1本ご購入いただけます。 ②PC版トップページの「CATEGORY」(携帯電話版はトップページのメニュから「CATEGORY」)内、「★」の「フィネス」の中から、「シャトー ド フォンサレット」は、11,000円(税込)以上のワインを併せてご購入頂きますよう、ご協力をお願いいたします。 ③9月10日までにお引き取りをお願い致します。 ④ご注文は大澤田葡萄酒店 店主からメールをお送りし、お客様からのお返事を頂いたのちに、【ご注文完了】メールをお送り致します。(自動返信メールのことではございません) ※②について:当店は輸入元の様々な銘柄の仕入れを積み重ねてようやく当該ワインの仕入れが可能となっております。当該ワインのみご希望のお客様にもご協力をお願いしたいと思っております。勝手を申しますが、これにご理解をいただける方のみご購入頂きたいと思っております。ご理解の程よろしくお願い申し上げます。 ◇以上の条件を満たしてない場合は、自動的にキャンセルさせて頂く場合がございます。ご了承ください。 ◇当該ワインについてのご質問は、承っておりません。ご了承くださいませ。(件数が多く対応しきれないため申し訳ございません) ◇ワインの取り置きは致しておりません。 何卒宜しくお願い致します。 [税抜価格] 55,600円 [産地] フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種]50%グルナッシュ、35%サンソー、15%シラー [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [ワインについて] グルナッシュ種50%、サンソー種35%、シラー種15%。葡萄品種ごとに別々に醸造して瓶詰前にアサンブラージュします。豊かな果実味と酸味、ストラクチャーがあるグルナッシュ、軽やかできめ細かいエレガントなサンソー、スパイシーで滑らかな舌触りのシラー。それぞれ単独でも十分美味しいですが、アサンブラージュすることで深みや複雑さも感じられる絶妙なハーモニーを奏でます。(輸入元情報より) [生産者について] 現当主であるエマニュエル レイノ氏は現在3つのシャトーを運営しています。1880年にエマニュエル氏の曾祖父が葡萄栽培を始めたところからスタートしたこのシャトーは、1920年には瓶詰を始めてシャトーのワインとして売り出すようになりました。その後、レイノ家はシャトー デ トゥール、シャトー ド フォンサレットを購入してワイン造りの幅を広げ、現在では合計約60haの葡萄畑を所有しています。シャトー デ トゥールはエマニュエル氏の父から、シャトー ライヤスとシャトー ド フォンサレットは叔父のジャック レイノ氏から引き継いで運営しています。シャトー ライヤスはシャトーヌフ デュ パプの町から車で10分ほどの所にあり、農道を奥深くまで進んだ所に醸造所が建てられています。醸造所内は薄暗く、2階への木製の階段は崩れかけており、何十年も使い続けている樽が並んでいます。約10haの葡萄畑は人里離れた森の中に位置し、御当地名物の大きな円礫が見当たらない痩せた砂地で育つ葡萄からはとても繊細な味わいのワインが出来上がります。白葡萄はグルナッシュ ブラン種とクレレット種、黒葡萄はグルナッシュ種が植えられています。畑の周りはたくさんの森に囲まれており寒暖の差が激しいので、葡萄はとてもゆっくり成熟します。そのため周囲の生産者よりも収穫時期が3週間も遅くなります。シャトー ド フォンサレットはオランジュの町の北のラグランド パレオル村にあり、約10haの畑に植えられている葡萄品種は白はグルナッシュ ブラン種、クレレット種、マルサンヌ種、赤はグルナッシュ種、サンソー種、シラー種で、ワイン造りはシャトー ライヤスの醸造所で行われます。フォンサレットに植えられているシラー種はエルミタージュのドメーヌ ジャン ルイ シャヴから、現当主ジャン ルイ シャヴ氏の祖父の時代に譲渡されたものです。(輸入元情報より)