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2021年[赤] シラー / ドメーヌ ド フロリアン
¥4,235
新樽熟成24ヵ月!この価格でこのパワーは素晴らしい!!飲みごたえを求める方にオススメです。 [税抜価格] 3,850円 [産地] フランス、ラングドック地方 [品種] 90%シラー、10%カベルネ ソーヴィニヨン [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] シュヴァリエ [コメント] よく熟したカシス&ブラックベリー、カシス&ブラックベリーのコンフィチュール(ジャム)、胡椒、木、芳ばしい香り。しっかりと感じられる果実味、乾くような舌触りの渋味は強く、引き締まり飲みごたえがあります!この価格でこのパワーは素晴らしい!! 肉料理全般に合わせて頂けます。(ジビエは特に好相性です)他、魚介類の刺身(醤油)、寿司、ウナギの蒲焼、野菜の白和え、エスニック&中華料理、チーズ、チョコレートなどにおすすめです。 [生産者についての総合情報] このドメーヌは、偉大な散文詩人フロリアン(1755~1794)が創設。地中海の都市モンペリエから内陸へ50km程の高原にある。夏は太陽が強く暑いが、乾燥していて一日の温度差が15℃もある。ブドウの糖熟がスムーズで酸分が保たれる好適地。ドメーヌ ド フロリアンのリコ氏はメルロを世界的な品種に引き上げたシャトーペトリュスで5年間ワイン造りをしていた。その後、現在のドメーヌを引き継いでいる。そのリコ氏がこの赤品種シラーを本格的に仕込んだのがこのワイン。皮漬け浸漬が5週間、樽熟成24ヵ月とこのクラスの赤としては異例。森の香り、カカオに最上の醤油の味覚がする。 合う料理:ビーフステーキ赤ワインソース。寿司。鰻丼。ごま、醤油せんべい (輸入元情報より)
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2019年[赤] (375ml)コート デュ ローヌ レ プロメス / ゴネ ペール エ フィス
¥2,310
[税抜価格] 2100円 [産地] フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種]グルナッシュ、シラー、サンソー [タイプ] 赤ワイン [容量] 375ml [輸入元] シュヴァリエ [コメント] フレッシュなブルーベリー、ブラックベリー、プルーン、アルコールが濃縮した香り。たっぷりとした果実味、渋味は中~やや強めで全体的に味わいに厚みがあります! (開栓から2週間たってもまだまだ美味しいです。) 肉料理全般に合わせて頂けます。特にジビエと好相性です。魚介類お造り(醤油)、ウナギ蒲焼、酢味噌和え、白和え、中華料理。ソーセージ、パテ、テリーヌなどのシャルキュトリー料理にもおすすめです。 [生産者・ワインについて] 南仏アヴィニョンから北東20kmにシャトーヌッフ デュ パープ村がある。ローヌ河の南部ではナンバー1のワインを産する。この赤ワインは、A.C.コート デュ ローヌだが、シャトーヌッフの境界に隣接したドマザン村のレ プロメスと名付けられた小さな畑産。タンニンがどっしりとしており、通常市販のローヌの域を越えている。グルナーシュの丸く厚みのある口当たりにシラーの高貴さが南仏の太陽を感じさせる。 美味しい飲み方:抜栓30分。中樽型グラス、17℃くらい。 合う料理:上海風料理(海老チリ、酢豚)、肉のテリーヌ、鴨のオレンジ焼き、鯵フライ・コルシカ風。
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2024年 [赤] コート デュ ローヌ ヴィラージュ シニャルグ / ドメーヌ ラ モンタニェット
¥2,508
[税抜価格] 2,280円 [産地]フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種]78%シラー、22%グルナッシュ [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 熟したカシス、ブラックベリー、スパイスの香り。豊かでサッパリとした果実味、渋味はやや強め~強め。程よい飲みごたえがあります!美味しい!! 肉料理全般に合わせて頂けます。特にジビエや豚肉と好相性です。他、魚介類刺身(醤油)、ウナギ蒲焼、クリームソース&チーズ系料理、エスニック&中華料理、チーズ、チョコレートなどに。 [ワインについて] 品種:グルナッシュ、シラー他 植樹:1965年~1995年 位置:標高150m、南寄りの台地 土壌:ビラフランカ階、玉砂利、砂質粘土 30日間のマセレーション、セメントタンクおよびステンレスタンクで8~10ヵ月間の熟成。 小さな山(=モンタニェット)というドメーヌ名どおり、15haの畑は標高に恵まれ、砂利の多い砂質粘土。樹齢50年前後の古木も多数残っており、グルナッシュ、シラーの他ムールヴェードルにも注力する。ワインは凝縮感がありながらも柔らかく、エキス感が高く優しい口当たり。手頃な価格を上まわる品質は、フランス国内でも高く評価される。(輸入元情報より) [生産者について] 南仏、アヴィニョン南西のエステザルグ村の協同組合は、10名の栽培農家から成る。各農家によりビオロジックか慣行農法でブドウを栽培してきたが、2021VTからは協同組合の全てのワインがビオロジック認証を取得する予定だ。瓶詰め時の亜硫酸添加のみで、この規模でのワイナリーでは珍しくフィルターをしていないワインも多い。以前の醸造長だったジャン・フランソワ・ニック(現フラール・ルージュ)がこの規模での、この醸造法を確立した。1980年、90年代のヴァン・ナチュールの黎明期に、多くの人の心をつかみ、現在でもフランス全土で多くの人に親しまれている。ジャン・フランソワの後任ドゥニ・ドゥシャンも力量に恵まれ、総栽培面積569ha、平均年産160万本という量を、毎年安定して生産している。それどころか、全くの日常的な価格にもかかわらず目覚ましく純度の高い味わいは、毎年磨きがかかっている。 各栽培農家は、ドゥニに醸造を委託し、ドメーヌ・ド・ラ・モンタニェット、ドメーヌ・ド・ラ・ペリリエールなど、それぞれドメーヌを名乗っている。一方、プレン・シュッドとキュヴェ・デ・ガレは、複数の生産者のブドウをブレンドして造られるスタンダードなワイン。(輸入元情報より)
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2022年 [赤] コート デュ ローヌ キュヴェ トラディション / ファミーユ リショー
¥3,278
[税抜価格] 2,980円 [産地]フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種]70%グルナッシュ、30%カリニャン&シラー少々 [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 熟したカシス、ブラックベリーの香り。フレッシュで瑞々しい果実味は豊か、渋味は中~(やや強め)。ジューシィで味わいの軸がしっかりと感じられる赤ワインです。 肉料理全般に合わせて頂けます。特にジビエや豚肉と好相性です。他、魚介類刺身(醤油)、ウナギ蒲焼、クリームソース系料理(グラタン、クリーム煮、パスタなど)、エスニック&中華料理、チーズ、チョコレートなどに。 [ワインについて] 品種:カリニャン50%、グルナッシュ50% 植樹:1950年~1960年 土壌:泥灰土、砂利 セメントタンクで醗酵・熟成。(輸入元情報より) [生産者について] 1974年にドメーヌ創設。当時は周囲のほとんどの農家が協同組合やネゴシアンにブドウを販売していた時代に、ケランヌ地区のドメーヌの先駆となった一軒である。1990年代初頭には既 に、南ローヌ最高峰の造り手の一人との評価を確立したが、さらなる品質向上を探求し、1995年前後から亜硫酸添加を抑えたワイン造りを意識。1997年、エノロゴのヤン・ロエルと出合い、以後長らくその助言を受け入れた。2001年には除草剤を完全に停止し、近年は亜硫酸添加も原則、瓶詰め時のみにとどめ、一部のキュヴェは亜硫酸無添加。畑には1940年代、50年代植樹の貴重な古木も多数現存し、深いエキスと柔らかなテクスチャー、完璧な調和と骨格のある複雑でノーブルな味わいを生む。またマルセルは今なお研究心と、向学心が旺盛で、2008年には娘と共にイタリアの自然派試飲会に出向き、テオパルド・カッペラーノとプレ・フィロキセラの樹からのワインを造りについて熱心な意見交換を行った。リショー家では、父親のマルセルから次世代(トマとクレール)へとゆるやかに世代交代が行われており、クレールがコンセプトの中心であるキュヴェは、【ファミーユ・リショー】、従来のワインは【ドメーヌ・リショー】の名のもとにリリースされる。(輸入元情報より)
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2022年[赤] シュペートブルグンダー トロッケン / リンクリン
¥3,025
SOLD OUT
[税抜価格] 2,750円 [産地]ドイツ、バーデン [品種]シュペートブルグンダー [栓]スクリューキャップ [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 良く熟したチェリー、木、ほんのりと芳ばしい香り。芳醇でチェリーをフランベしたような果実味と中程度の渋味にさりげない深味が加わって、とても美味しいバランスです! ランチから飲める気軽さと、ディナータイムももちろんOKな味わい深さがあるのが魅力的!この価格のピノとしてはかなり良いお味です!!ミディアムボディくらい。 鶏・豚肉料理と好相性です。シャルキュトリー(豚の加工品。ハム・ソーセージ、パテ、テリーヌ等)、鶏のロースト、ポン酢煮、フリカッセ(クリーム煮)、チーズ、クリームソース、牛ステーキ、ローストビーフなどにおすすめです(^^) [ワインについて] 品種:シュペートブルグンダー 植樹:1987年頃 位置:東~西向き 土壌:粘土質 ステンレスタンクで8日間マセレーション。ステンレスタンクとオーク樽で10ヵ月間熟成。 (輸入元情報より) [生産者について] 創業年: 1986 年 ドメーヌ解説: 私達のワイナリーは、ドイツの黒い森(シュヴァルツヴァルト)とアルザス(フランス)のヴォージュ山脈の間にある、カイザーシュトゥールと言う小さな大昔の火山の麓に位置しています。ワイン作りには最高の気候と土壌に恵まれているお蔭で、何世紀も昔からブドウの木が植えられ、私達の家族も何世代にも渡ってブドウを育ててきました。私達の家の造りはこの地方の伝統的なもので、円形の大きな門をくぐると、その回リを母屋と納屋、それに醸造を行う建物等に囲まれた中庭が有ります。この円形の門の中で 1955 年からは、ブドウ、野菜すべてを厳しい有機農業の基準に従って栽培していますが、1985 年まではブドウを村の醸造協同組合に納入していました。しかしそれでは苦労して有機農法でブドウを育てる意味がないので、1986 年に昔ながらの伝統的なやり方に戻ると言う大きな決心をして、私達自身でワインを作り始めました。今は本当の意味で始めから終わりまで、私達の手でワインを作っています。 哲学:昔ながらのやり方でワインを作っています。このやり方は、果汁もワインも遠心分離機にかけず自然の重力によって、不純物や澱を取り除きます。そして加熱したり、培養酵母を投入したりすることなく、ブドウ畑で自然発生した酵母だけで発酵させます。その結果、各々のワインが独自の性格を持って出来上がることになります。赤ワインも昔ながらのやり方で作られています。破砕したブドウを開放桶に入れ、一日に数回手で混ぜながら発酵させていきます。私達の用いる方法は、2000 年前にローマ人がこの地方で使っていたものです。ワインの持っている蛋白質を取り除く為に、ベントナイトを加えると、それが自然に蛋白質と結合して底に沈んで溜まり、瓶の中でワインが濁るのを防ぐのです。しかし唯一の例外として、酸化を防ぐ為に有機農業基準で定める量以下の亜硫酸塩を添加していますが、ワインは十分な時間をかけて透明になっていくので、その他の添加物は必要ではありません。私達のワインは次の年の収穫の少し前に瓶詰めされ、最も早いものでも、収穫から一年経ってから販売されます。通常は 2、3 年の間セラーでゆっくり寝かせてから出荷します。だから私達のワインは辛口にも関わらず、とてもまろやかで美味しいのです。自然環境を重んじ、何よりも内容が大事であると言う私達の考えに基づいて、瓶もごく普通のものを使い、ラベルもシンプルな物にしています。瓶の形はこの地方の伝統的なもので、0.75l 入りのリサイクルが可能なものです。そしてラベルには無漂白の紙を使っています。(輸入元情報より)
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2020年[赤] コート デュ ローヌ イル フェ ソワフ / マキシム=フランソワ ロラン
¥3,080
とても熟した果実由来のフルーティ&ジューシィを求める方にオススメ! [税抜価格]2800円 [産地]フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種]60%グルナッシュ、20%シラー、20%サンソー [タイプ]赤ワイン [容量] 750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] イチゴジャム、ハーブの香り。ジューシィでサラリとした果実味と優しい酸味、渋味は中くらい。後口に感じる苦味が味わいを引き締めます。 みんなでワイワイ飲みたくなる、陽気な味わいです! スペアリブ、シチュー、中華料理(回鍋肉、青椒肉絲、油淋鶏など)、豚のパテやテリーヌ、焼き肉、クリームソースのパスタ、グラタンなどにおすすめです。 [ワインについて] 品種:グルナッシュ80% シラー20% 植樹:1983年~1998年 位置:標高250~300m、南向き 土壌:粘土石灰質 ステンレスタンクで発酵15日間のマセレーション。セメントタンクで6ヶ月の熟成。 (輸入元情報より) [生産者についての総合情報] ミッシェル・オベリードメーヌ・グラムノン当主の子息マキシム=フランソワが、2006年に始めたネゴシアン。マキシム=フランソワは5年間ボーヌの醸造学校で学び、ブルゴーニュの シャソルネイ、ラ・コンブ、サンテ=ミリオンのシャトー・スータールなどで経験を積んだ。ネゴシアンではあるが、モンブリゾン村で契約する6haの畑は年間を通して栽培にも関与し、 畑の中で選果を徹底。収穫量はわずか30hl/haに抑制する。ビオロジック転換も促し、2012年にはエコセールの認証も取得した。醸造はドメーヌ・グラムノンのセラーで行い、野生酵母のみでセメントタンク発酵を重視。ほとんどのキュヴェを総亜硫酸添加20mg/L以下で行う。樹齢50~80年の古木グルナッシュによる「ルビコンド」は、年により完全無添加となる。粘土石灰質のテロワールを素直に映したワインは、心地よくフルーティーで、太陽の温かみが快く感じられる。(輸入元情報より)
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2023年[赤] ロッソ ディ モンテプルチアーノ プルニョーロ / ボスカレッリ
¥3,135
[税抜価格] 2,850円 産地]イタリア、トスカーナ州 [品種]プルニョーロ ジェンティーレ (サンジョヴェーゼ)、マンモーロ [タイプ]赤ワイン [栓]コルク [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 熟したブラックチェリー、カシス、スパイスの香り。豊かな果実味、渋味は中(~やや強め)くらいで、後口にビターテイストがあり、味わい全体を引き締めています。程よい飲みごたえ!プティ ヴィーノ ノービレ ディ モンテプルチアーノです!! 肉料理全般に合わせて頂けます。他、魚介類刺身、ウナギの蒲焼、クリームソース系料理、チーズ、チョコレート、エスニック&中華料理などにおすすめです。 [ワインについて] 品種:プルニョーロ・ジェンティー主体、マンモーロ 土壌:石灰質土壌 ステンレスタンクで醗酵、セメントタンクで数ヵ月間熟成。 収穫年の翌年3月にはリリースされる、気軽な飲み口の赤ワイン。サンジョヴェーゼ(プルニョーロ・ジェンティーレ)由来の果実味にマンモーロがスパイスのニュアンスを与える。ワイナリーで一番若いブドウが使われるため、骨格よりも明るい香り豊かな、親しみのある味わいに仕上がっている。(輸入元情報より) [生産者について] ワイナリー創設は1962年のこと、現当主のルーカとニコロ兄弟の祖父に当たるエジディオ・コッラーディが元詰めを始めた。年産2000本の小さなワイナリーから、現在は100000本ほどのワインを造るワイナリーへと成長したが、祖父の代からの精神を忘れずエントリーレベルのワインでも手摘みを行うなど、品質管理へは余念がない。2000年代以前はメルロなどのインターナショナル品種の存在感も強かったが、近年2010年以降は、コロリーノやカナイオーロなどの地品種のポテンシャルへと改めて目を向けている。セラーはブドウ畑の中央にあり、古い牛舎の一部を改装したところから少しずつ増築している。手狭ながら管理の行き届いた醸造を行うための設備は整っており、目指すワインのスタイルはどの時代も優雅さと飲み心地の良さを目指してきた。(輸入元情報より)
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2021年[赤] ドメーヌ ド フロリアン ルージュ / ドメーヌ ド フロリアン
¥3,245
[税抜価格] 2,950円 [産地] フランス、ラングドック地方 [品種] メルロ、シラー [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] シュヴァリエ [コメント] 落ち着いたカシス、ブラックベリー、針葉樹、木、胡椒、軽いヴァニラ、ボルドーワインを思わせる深い香り。舌触りは柔らか、キメ細やかな渋味(中~やや強め)、南仏とは思えない落ち着いて、こなれたボルドーっぽさを楽しめる!お値打ち品です!! 肉料理全般に合わせて頂けます。他、魚介類刺身、ウナギの蒲焼、酢味噌和え、クリームソースの料理、中華料理、チョコレートなどにおすすめです。 [生産者についての総合情報] このドメーヌは、偉大な散文詩人フロリアン(1755~1794)が創設、地中海の都市モンペリエから内陸へ50km程の高原にある。夏は太陽が強く暑いが、乾燥していて一日の気温差が15℃もある。ブドウの糖度がスムーズで酸分が保たれる好適地。当主リコ氏はボルドーのシャトー ペトリュスで醸造を担当していただけに、ボルドーの高級タイプの方向に沿って仕込んでいる。例えば、皮浸漬は3~4週間と、ラングドックとしては異例に長い。氏によると、長期にすることにより色素が落ち着き、ある種のうま味成分がワインに生ずるからだという。同ワインはブドウの出来によってメルロ、シラー、カベルネ ソーヴィニヨンの中から2~3種類をブレンドして造っている。ビターチョコの香味に奥行を感じる。 合う料理:白インゲンとソーセージのカスレット、牛フィレステーキ、中華風ニラ炒め。
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2019年[赤]シャトー ル タンプル (ACメドック)
¥3,300
現行ヴィンテージは写真と異なっております。ご了承くださいませ。 [税抜価格] 3000円 [産地] フランス、ボルドー地方、ACメドック、クリュ ブルジョワ [品種] カベルネ ソーヴィニヨン60%、メルロ35%、プティ ヴェルド5% [タイプ] 赤ワイン [容量] 750 ml [輸入元]フィネス [コメント] ブラックベリー、スパイシーさ、珈琲豆のような香ばしさなどのメリハリのある香り。味わいは引き締まり、しっかりと飲みごたえのある渋味、ドライでサッパリとした後口で、纏まりがきれいな赤ワインです。 [生産者についての総合情報] ボルドー中心街から車で約1時間半、ジロンド川左岸のヴァレイラック(Valeyrac)村に位置する当シャトーは「Cru Bourgeois」クラスに位置付けられており、その歴史は十字軍遠征以降の中世ヨーロッパで活躍したテンプル騎士団に由来し、1300年代初頭に建てられたシャトーの名前「Temple」もテンプル騎士団(Templier)に因んでいます。簡素な線や輪郭、迫力ある大きな石を使った壁など、当シャトーの荘厳な建築構造の随所にその重みある歴史を垣間見ることが出来ます。また、葡萄畑は1700年代に開墾され、そこで造られる深い旨味のあるワインからはテンプル騎士団の魂とも言うべき様々な要素を感じることが出来、その類まれなるクオリティはメドックのラフィットと呼ばれるに相応しい品格を備えています。1933年、その魅力に惹かれた現当主ドゥニ ベルジェイ(Denis Bergey)氏の祖父がシャトーを購入し、今日まで3世代に渡って経営を続けています。理想的な畑仕事と丁寧な醸造で造られるワインは素晴らしい評価を受けており、古のテンプル騎士団はこの土地の良質なテロワールに注目し、素晴らしいワインが出来るであろうことを見抜いていたのかも知れません。 18haある葡萄畑にはカベルネ ソーヴィニヨン、メルロー、プティ ヴェルドが植えられており、葡萄の樹齢は約40年、土壌は砂や砂利を多く含み、その深さは8メートル以上になります。葡萄栽培はリュット レゾネ農法(減農薬農法)で、今でこそ多くの生産者が実施している葡萄畑の畝と畝の間に雑草を植えて畑を活性化させるという農法を1980年代にはすでに取り入れていました。品種ごとにステンレスタンクでアルコール醗酵、樫樽に入れる際にアサンブラージュをして12ヵ月熟成させ、瓶詰前に18~20ヵ月間休ませます。
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2023年[赤] コート デュ ローヌ モン クール / ジャン ルイ シャヴ セレクション
¥3,300
新ヴィンテージ入荷しました!いつも安定した美味しさ!! このヴィンテージは凝縮度の高さが魅力です!! [税抜価格] 3,000円 [産地] フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種] 50%シラー、50%グルナッシュ [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] 熟したカシス、ブラックベリーの(いつもより)重量感のある香り。熟したカシス&ブラックベリーの果実味に密度の高さを感じます。渋味は中~やや強めで程よい飲みごたえがあります。凝縮された果実味は太陽の恵みを思わせます。 肉料理全般に合わせて頂けます。他、魚介類刺身、ウナギ蒲焼、クリームソース&チーズ系料理、エスニック&中華料理、チーズ、チョコレートなどにおすすめです。 [ワインについて] シラー種50%、グルナッシュ種50%。樹齢は20~60年で沖積土壌でパワーとエレガントさを表現する「Visan(ヴィザン)」、深い砂粘土質土壌で果実風味豊かなメリハリを与えるビュイソン「Buisson(ビュイソン)」、石灰質の非常に多い粘土石灰質土壌で冷涼な気候がピュアさと凝縮感を与える「Vinsobres(ヴァンゾブル)」、粘土質土壌に樹齢の古いグルナッシュが植えられており、リッチでグリセリン豊富、ストラクチャー、奥行きを与え、モンクールのハーモニーをまとめる「Estézargues(エステザルグ)」など、数区画の畑をアサンブラージュし造られます。その中には本来ならば格上のコート デュ ローヌ ヴィラージュを名乗れる区画もありますが、敢えて格下げしています。胡椒のようなスパイシーな香り、シラーの力強さとグルッナシュの果実味がバランスよく、柔らかな口当たりで飲みやすく仕上がっており、コート デュ ローヌのレベルをはるかに凌駕するほどの美味しさです。(輸入元情報より) [生産者について] ジャン ルイ シャヴ氏の「ドメーヌでは偉大なワインを、ネゴシアンではおいしいワインを」という想いに基づきながら、ドメーヌワインと同じように造られています。葡萄を買ったり、ドメーヌで使わなかったワインを使ったりと、テロワールを活かしながらもリーズナブルで飲みやすいワインを目指しています。(輸入元情報より)
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2022年[赤] バルベーラ ダルバ / プリンチピアーノ フェルディナンド
¥3,410
[税抜価格] 3,100円 [産地] イタリア、ピエモンテ州 [品種] バルベーラ [タイプ] 赤ワイン [栓]コルク [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] しっかりと熟したブラックチェリーが豊かに香ります。口中でもブラックチェリーの果実味が広がり、一筋通った酸味、渋味はやや少な目~中程度の強さで飲みやすく、サラリとした飲み心地の赤ワインです。 肉料理全般に合わせて頂けます。特に鶏・鴨、豚肉がおすすめです。ハム&ソーセージ、パテ、ポン酢を用いるお料理、水炊き鍋、豆乳鍋などの鍋料理、チーズ、チョコレートなどに。 [ワインについて] 品種:バルベーラ100% 植樹:1970年代 位置:標高300m、南向き 土壌:粘土石灰質 ステンレスタンクで20日間マセレーション、ステンレスタンクで10ヵ月間熟成。 典型的な日常消費のバルベーラ。飲み心地が良く、アルコールも高すぎない。美しい果実味と特徴的なバルベーラの酸。(輸入元情報より) [生産者について] プリンチピアーノ家は、長らく神格化されたバローロ・モンフォルティーノを生む畑、フランチャに接した南西向き、標高350mの偉大なクリュ、ボスカレートを所有する。ランゲでの栽培農家としての歴史は1900年代初頭に遡り、1980年代前後はアルタ-レやスカヴィーノにブドウを供給していた。フェルディナンドは90年代には回転式タンクによるモダン・バローロを手がけたが、2002年以降、最長3ヵ月にも達する長期浸漬と大樽熟成を軸とする伝統的バローロ造りに回帰。同時にビオロジック栽培を開始。現在、主要な畑ではボルドー液や硫黄も使わない。トップ・クリュであり平均樹齢40年を越えるバローロ・ボスカレートは、収量をDOCG法上限の約1/3に抑える。伝統派らしく、いずれのキュヴェもやや薄めの色調ながら、深遠な陰翳と優雅で伸びやかな風味が魅力的。特にバローロの上級キュヴェ2種は、ビロードのような舌触りと妖艶な香気、長大な余韻を持ち、かつての伝統派の巨匠が示したバローロの優品にも劣らぬ魔性に溢れる。思慮深いフェルディナンドは長期的なマーケット醸成という視点から、ベーシックなドゥセットの導入と合理的な価格を実現・維持している。 ◆歴史 カンティーナは、1950年代に父、アメリコ・プリンチピアーノの手によって実現され、1993年から、息子である現当主、フェルディナンドが引き継いでいる。フェルディナンドは父から、畑でも、醸造面でも貴重な経験を得てきた。そしてワイナリーを引き継いでから10年間、ロータリーファーメンターを使ったモダンなワインを造っていたが、伝統的なつくりのワインが持つ味わいの偉大さに魅かれ、2002年にまったく方向を変えることを決断する。2004年にロータリーファーメンターを売却し、大樽を購入。その哲学と概念をあらためて定義しなおした。醸造とは、とりまく自然と地域環境の特徴を子細に反映させるためのものであると考え、そのために石油化学合成の肥料や除草剤、殺虫剤、防カビ剤の使用を放棄した。2012年からは、ボスカレート含む最も重要な3haの畑ではボルドー液も硫黄を使用せず、主に海藻やハーブの煎じ薬でトリートメントをしている。 「幼いころ、家用に祖父が造っていたワインはタニックではなかった。体に吸収されやすく、抽出の強くない、アルコール度数の低いかつてのスタイルのピエモンテのワインを造りたい。現在は自分の信じる好きな方法で醸造ができていることを嬉しく思っている。昔はジャーナリストのために造っていたようなものだった。歴史を知れば知るほど、この地方の強い個性を理解し、その中で自分の目指したいものもより明確になった。」 2000年初頭からの栽培、醸造の変化に伴い、ワインの味わいの変化も目覚ましい。濃いスタイルのピエモンテのワインから、飲み心地のやわらかなスタイルへと年々、進んでいる。それにあわせて、ボルドーボトルから、ブルゴーニュボトルへと、ボトルを変えた。瓶熟成の仕方というよりも、ブルゴーニュボトルの見た目のもつ視覚的なシャープさも彼のワインの味わいを表している。同様にエチケットも、2020年出荷分から、現代的なデザインと色付けの新しい デザインへと一新。文字は昔のバローロでよく使われていたフォントだそう。(輸入元情報より)
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2022年 [赤] キアンティ コッリ セネージ / ラ トッレ アッレ トルフェ
¥3,410
新ヴィンテージ!フルボディ、飲みごたえがあります!! [税抜価格] 3,100円 産地]イタリア、トスカーナ州 [品種]サンジョヴェーゼ、カナイオーロ、チリエジョーロ [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] ダークチェリー、カシス、重みのある果実香、黒糖の香り。存在感のある果実味、渋味はやや強め~強め、後口ドライで飲みごたえがあります!フルボディ。 肉料理全般に合わせて頂けます。魚介類刺身、ウナギ蒲焼、チーズやクリームソース系料理、エスニック&中華料理、チョコレートなどに。 [ワインについて] 品種:サンジョヴェーゼ主体、カナイオーロ、コロリーノ、チリエジョーロ 植樹:1960年代、2000年代 位置:標高330m、南東~南西向き 土壌:粘土石灰、砂質も多い セメントタンクで醗酵。セメントタンクで10ヵ月熟成。 砂質のサンジョヴェーゼは、木樽で熟成をさせると、タンニンが強くなりすぎることが多いため、活き活きとしたニュアンスを出すためにセメントタンクでの熟成を選んだ。年によって、サンジョヴェーゼ100%で瓶詰めすることもあれば、カナイオーロやコロリーノをごく少量ブレンドすることもある。(輸入元情報より) [生産者について] ラ・トッレ・アッレ・トルフェは8世紀に建てられた塔(Torre)を中心に、貴族の郊外の別宅を、現オーナーのマニア・カステッリの曽祖父が購入し、以来、オリーブオイルやワインの生産を行ってきた。古い貴族の別邸ということもあり、スペースは広く、13haの自社畑には十分な醸造設備がある。古いセメントタンクが多いのもこのワイナリーの特徴だ。2018年、長らくワイン造りを担当してきた醸造家が、トッレ・アッレ・トルフェを去ることが決まった。そこでその醸造家がオーナーのマニアに推薦をしたのが、ジャコモ・マストレッラだった。2016年に惜しまれながらも、閉業したキアンティ・ガイオーレのワイナリー、ラ・ポルタ・ディ・ヴェルティーネの元醸造家だ。ジャコモにとって初めての経験である、砂地でのサンジョヴェーゼの醸造。果実味とタンニンの表現が、石灰質土壌のそれとはまったく違うと言う。トッレ・アッレ・トルフェのワインは確かに、骨格よりも柔らかなタンニンが、印象的だが、果実味と酸味には、彼らしい魅力を感じる。(輸入元情報より)
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2021年[赤] コッリーネ ノヴァレーズィ ネッビオーロ ティンタウニータ / ヴィニェーティ コスタクルタ
¥3,520
高額になりがちのネッビオーロ。これはコスパ良い!! [税抜価格] 3,200円 [産地] イタリア、ピエモンテ州、DOC Colline Novaresi コッリーネ ノヴァレーズィ [品種] ネッビオーロ [タイプ] 赤ワイン [栓]スクリューキャップ [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] ダークチェリー、昆布を思わせる旨味の香り。ダークチェリーの果実味、ピエモンテの酸味、渋味は中~やや強めでバランス良い&コスパ良い!! 肉料理全般(ジビエや程よい脂を含んだ肉料理)、キノコや根菜に合わせやすいと思います。バター、クリームソースやチーズ系料理、チョコレートなどおすすめです [ワインについて] 品種:ネッビオーロ主体 植樹:1950年 位置:海抜約250m、南東向き 土壌:氷河堆積物、粘土 除梗後ステンレスタンクで10日間マセレーション、その間ルモンタージュで優しく抽出をおこなう。ステンレスタンクで6ヵ月間熟成、最低3ヵ月間瓶熟成してからリリース。Sizzanoの畑でとれたブドウから醸造。果実がフレッシュさを保っているうちに収穫。深い赤色で抽出は濃くない。フレッシュさを楽しむ早飲みのワイン。スクリューキャップ。(輸入元情報より) [生産者について] 造り手のグイード・コスタクルタはミラノのデザイン専門学校を卒業後、広告会社などでアート・ディレクターやグラフィック・デザイナーとして働いてきた。その間グイードは自身のワインの世界への情熱を発見し、ソムリエのコースを受講、イタリア各地のワイナリーを訪問。アルト・ピエモンテを初めて訪れたのは2017年のことで、それ以降何度か散策に来ては、この地域の(ワインの)ときに忘れられてきたポテンシルに興味を持つようになる。アルト・ピエモンテは19世紀の終わりには、ランゲやロエロよりも広い40000haのブドウ作付面積があったが、イタリアの近代化の流れの中で多くの農家が工場へと働きに行くようになり、現在の作付面積は5000haほど。耕作放棄地となった畑はすべて雑木林に戻ってしまった。本格的にブドウ畑を探し始め、ブドウ畑はあまり良い状態とは言えなかったが、まずはワインメーカーとして第一歩となる0.5haのゲンメの畑を2018年に購入する。そこから少しずつ畑を購入したり、新しくブドウを植えたりしながら、現在ゲンメに2ha、シッツァーノに1haの畑を所有する。上述の通り再興の始まったばかりの地域でもあり、グイードの畑も彼が植えた若い畑ばかりなので、ストラクチャーが出てくるにはまだ時間がかかるかもしれないが、丁寧な抽出を感じるテクスチャーのあるワイン造りを目指している。また、この地で経験を重ねるうちに、ネッビオーロ、とくに"コビアンコ"と呼ばれるアルト・ピテモンテのクローンに興味を持ち、少しずつその栽培面積を増やしながらコビアンコのさらなる可能性を見出している。(輸入元情報より)
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2020年 [赤] クイントエレメント / ライエッタ
¥3,663
このヴィンテージはどなたでも楽しんで頂ける味わいだと思います! [税抜価格]3330円 [産地]イタリア、トスカーナ州 [品種]サンジョヴェーゼ、カナイオーロ、コロリーノ、マルヴァジア [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [ワインについて] 落ち着いたブルーベリー、カシスの香り。落ち着いた果実味と酸味(中くらい)、中くらいの渋味は細かく穏やか。ミディアムボディ。どんな料理でも合わせやすそうなバランスの取れた味わいです!美味しい!! 肉料理全般に合わせて頂けます。ほかに魚介類刺身、ウナギ蒲焼、ホタルイカ酢味噌和え、野菜の白和え、中華料理などに。 [ワインについて] 品種:サンジョベーゼ、カナイオーロ、コロリーノ、マルヴァージアなど 植樹:2002年 位置:南東向き 土壌:泥炭質 ステンレスタンクで20日間マセレーション。古樽で12ヵ月熟成 クイント・エレメント(第五元素)とはサンジョヴェーゼとブレンドした4つの地品種のうち、2%だけ加えた5番目の品種(秘密)のこと。ワインにユニークな味わいをもたらす。ブレンドされている白品種由来のかすかな繊細さと優雅さが特徴。(輸入元情報より) [生産者についての情報] 私たちの家族がこの地に住み始めて、私で 4 世代目となりますが、私がワイン造りを始める前は昔から少しのオリーブ畑と、数列のブドウ畑を所有して生活をしてきて、私の土地への情熱はここで生まれました。そしてこの数列のブドウ樹の畑がブルネッロ・ディ・モンタルチーノ用のブドウを栽培可能だと知ったのが 2000 年の事で、2001 年(18 歳の時)に最初の収穫を行いました。と、同時にこれこそが私の仕事だったのだと決め、新たな畑の購入も始めました。 造り手略歴:農業高等専門学校卒業後、栽培学、醸造学を学び始めるが、卒業はしていない。一番の大きな学校はいつも畑の中だった。 哲学: 私はワイン生産という仕事を飽くなき情熱をもって行っています。心からの情熱があれば、小さなセラーと小さなトラクターや道具とでも偉大な仕事ができます。 (輸入元情報より)
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2022年[赤] ランゲ フレイザ / プリンチピアーノ フェルディナンド
¥3,740
地品種のワインは他の産地にはない味わいが楽しめます!とても美味しいですよ。 [税抜価格] 3,400円 [産地] イタリア、ピエモンテ州 [品種] フレイザ [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] 梅、さくらんぼ、赤スグリ、アセロラなどのドライフルーツのように濃縮した果実香。ドライな果実味、酸味はしっかりとして引き締まり、やや強め~強めの渋味が加わって飲みごたえがあります!旨い!フルボディがお好きな方にオススメです~。 肉料理にオススメです。程よく脂分があれば特に相性が良いように思います。他、キノコのバターソテー、クリームソース系料理、チーズ、チョコレートなど美味しそうですね。 [ワインについて] 品種:フレイザ100% 植樹年:2009年 位置:標高400m、南西向き 土壌:粘土石灰質 ステンレスタンクで20日間マセレーション、大樽で6ヵ月熟成。(輸入元情報より) [生産者について] “プリンチピアーノ家は、1900 年代の初頭から、自分たちが所有する 7 ヘクタールの畑でブドウ栽培にいそしんできました。自分たちのカンティーナは、50 年代に父アメリーコ・プリンチピアーノの手によって実現され、1993 年から息子である現当主フェルディナンドが引き継いでいます。フェルディナンドはアメリーコから、畑でも、醸造面でも貴重な経験を得てきました。カヴィオラの指導のもと 1993 年から 10 年間、ロータリーファーメンターを使って、近代的なワインを造っていましたが、伝統的なつくりのワインが持つ味わいの偉大さが理解できるようになるにつれ、2002 年にまったく方向を変えることを決断しました。2004 年にロータリーファーメンターを売って大樽を購入し、その哲学と概念をあらためて定義しなおしています。醸造は、とりまく自然と地域環境の特徴を子細に反映させるためのものであると考え、そのために化学肥料や除草剤、殺虫剤、防カビ剤の使用を放棄するのを信条としました。2012 年からは、最も重要な 3ha の畑ではボルドー液も硫黄も使用しないで栽培しています。 (輸入元情報より)
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2019年[赤]シャトー レストリーユ キャプマルタン (ACボルドー スーペリュール)
¥3,850
[税抜価格] 3,500円 [産地] フランス、ボルドー地方、ACボルドー スーペリュール [品種] 85%メルロ、15%カベルネ ソーヴィニヨン [タイプ] 赤ワイン [容量] 750 ml [輸入元]フィネス [コメント] 熟したブルーベリーや香ばしい香り。キメ細やかな渋味と滑らかな舌触りで力強く肉厚な印象の赤ワインです。フルボディ! 肉料理全般に合わせて頂けます。他、魚介類刺身(醤油)、ウナギ蒲焼、白和え、クリームソースやチーズ系料理、エスニック&中華料理、チーズ、チョコレートなどにおすすめです。 [ワインについて] メルロー種90%、カベルネ ソーヴィニヨン種10%。平均樹齢は約25年で果実の風味と丸みを表現するために醗酵はステンレスタンクで、醗酵温度は27~29℃にコントロールし、短い時間のルモンタージュを繰り返し行い、21日間浸漬させます。2~3年樽で12ヵ月間寝かせ、4ヵ月間タンクで寝かせます。カベルネの力強さをメルローのふっくらした味わいが包みこみ、エレガントなタンニンのある、肉厚で風味豊かなワインで、樽熟成がワインの質を色濃く強調させます。(輸入元情報より) [生産者について] このシャトーの現当主であるエステル ルマージュ女史のルマージュ家は、19世紀の終わり頃から伝統的な葡萄栽培者としてサンジェルマン デュ ピュシュ村で代々続いています。彼らは情熱を持って葡萄栽培に取り組み、環境を尊重してテロワールを表現することを常に考え、最高の葡萄を収穫する為に努力しています。赤はメルロー種とカベルネ ソーヴィニヨン種、白はソーヴィニヨン ブラン種、ソーヴィニヨン グリ種、セミヨン種、ムスカデル種などボルドーの伝統的な品種が植えられています。土壌は泥粘土土壌と砂質土壌で葡萄栽培は環境を尊重し、葡萄の木の列の間に草を生やして地中の微生物活動を促進して畑を活性化させたり、除葉することで日当たりと風通しを良くして健康で優良な葡萄を収穫し、さらに収穫量を制限することでクオリティを向上させています。近年はより厳しいHVE認証も受け、2020年からはリュット レゾネ(減農薬農法)からビオロジックへ転換しています。 醸造は葡萄を尊重し、アロマと個性を表現させる為に細心の注意を払って行われます。赤ワインの醗酵は区画、樹齢、品種にもよりますが破砕した後にステンレスタンクで25~30℃で約1週間行われ、その後、5日~3週間浸漬させます。熟成は1年間、樽やステンレスタンクで行われ、タンク熟成のワインの方がタニックで骨格がしっかりしており、早くから飲める傾向があります。また、熟成にはワインが空気と触れることも重要でタンク熟成の場合は2~3ヵ月に1回澱引きして空気に触れさせますが、樽熟成の場合は樫の木の孔から極微量の空気の出入りがあるので、澱引きは年にもよりますが年0~3回に留められます。白は各品種ごと、区画ごとに別々に醸造され、11~13℃という低温で約3週間かけてじっくり醗酵させます。(輸入元情報より)
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2021年[赤] ベルジュリー ド ロルチュ ルージュ ピク サン ルー / ドメーヌ ド ロルチュ
¥3,850
[税抜価格] 3500円 [産地] フランス、ラングドック地方 [品種] 60%シラー、20%ムールヴェードル、20%グルナッシュ [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] カシス、ブラックベリー、ハーブ、黒砂糖の香り。イキイキとした果実味、渋味はやや弱め(~中)くらいで瑞々しく伸びやかな味わい。飲みやすい!ミディアムボディくらい。 牛ステーキからウナギの蒲焼、魚介類のお造り(醤油)まで幅広く合わせて頂けます! 中華料理、チキンのフリカッセ(クリーム煮)、焼き鳥など美味しいですね~。 [ワインについて] 葡萄品種は基本的にシラー種60%、グルナッシュ種20~30%、ムールヴェードル種10~20%になっています。白亜紀の石灰質と褐色土土壌で海抜150~200m、少し傾斜のある畑です。アルコール醗酵はステンレスタンクで25日間行い、同じくステンレスタンクで10ヵ月間熟成させます。日当たりの良い畑のムールヴェードル種を僅かに加えることによってワインに厚みと力強さを与えつつ、ステンレスタンク醗酵熟成によるフレッシュな果実味と酸味でバランス良く仕上げた飲みやすいワインです。(輸入元情報より) [生産者について] 1970年代に当時はまだ農業技師であったジャン オーリヤック氏がモンペリエ近くのロルチュとピク サン ルーという2つの丘の間を開墾しました。第2次世界大戦後、放置され荒れ放題だったこの土地の気候風土に、良いラングドックのワインが造れるであろうと感じたジャン氏は畑、住居、醸造所などをゼロから造り上げて葡萄栽培に臨みました。 白亜紀の隆起現象によって出来た2つの丘に守られるような場所にある畑は、降水量がやや多く涼しい地中海性気候に分類されます。南向きの日当たりの良い、ロルチュの丘側の斜面の区画にはムールヴェードル、北向きのピク サン ルーの丘側の斜面の区画にはシラー、その間の平地の区画にはグルナッシュや白品種のシャルドネやソーヴィニヨン ブラン、ルーサンヌなどが植えられています。 醸造所に運ばれて除梗された葡萄は品種ごとに分けて醸造され、最後にアサンブラージュされます。CLASSIQUEについては一貫してステンレスタンクで醸造が行われ、フレッシュで爽快感のあるワインに仕上がります。また、各ワインの葡萄品種の使用割合については毎年葡萄の出来具合によって変わります。(輸入元情報より)
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2021年[赤] メルロ / ドメーヌ ド フロリアン
¥3,850
[税抜価格] 3500円 [産地] フランス、ラングドック地方 [品種] メルロ [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] シュヴァリエ [コメント] ブルーベリー、カシス、ハーブの香り。抜け感のあるスタイリッシュな果実味、やや強めの渋味が程よい飲みごたえと上品さを感じさせます。美味しい! 肉料理全般に合わせて頂けると思います。他、魚介類刺身、ウナギの蒲焼、クリームシチュー、グラタン、チーズ、中華料理、チョコレートなどにも。 [生産者についての総合情報] メルローは赤ワイン用品種で、ボルドー地方が原産地。特にメドックよりもサンテミリオンやポムロールの赤に主力品種で使われている。香りはシンプルだが、タンニンは滑らかで果実味に富む。リコ氏はメルローを世界的な品種に引き上げたシャトー・ペトリュスで5年間ワイン造りをしていた。それだけにこのワインは、このクラスでは異例の樽熟成18ヵ月となっているが、決して強過ぎない樽香はさすがの造りである。 ブルーベリー香に乾草、丁子などの芳香。タンニンが円く滑らかにトマトや赤ピーマン風味と共に流れる。 合う料理:ビーフステーキ赤ワインソース。鰻丼。栗や筍、茸ご飯。
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2022年[赤] ダォン ティント / アントニオ マデイラ
¥3,850
[税抜価格] 3,500円 [産地]ポルトガル、テラス ド ダォン、DOPダォン [品種]エンクルザード、ビカル主体、他 土着品種18種 [タイプ]赤ワイン [栓]コルク [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] ブラックベリー、紫プラム、木、胡椒の香りがしっかりと感じられるスパイシーさがあります。サラリとした舌触り、ブラックベリーの果実味、渋味は中くらいで程よいボリュームが感じられる辛口です。 肉料理全般に合わせて頂けます。魚介類刺身(醤油)、ウナギ蒲焼、クリームソース系料理(グラタン、クリーム煮、パスタなど)、エスニック&中華料理、チーズ、チョコレートなどに。 [ワインについて] 品種:アルフロシェイロ、バガ、ジャエン主体、20種以上の土着品種 植樹:1940~2000年 位置:標高500m、様々な方角 土壌:花崗岩 マセレーション15日間、ラガール(開放発酵槽)とステンレスタンクで醗酵、古樽(フレンチオーク)で15ヵ月間熟成。地元の小規模栽培家が育てたブドウを購入し醸造したベーシックキュヴェ。(輸入元情報より) [生産者について] ポルトガルのダォンからフランス・パリに移り住んだ両親のもとに1978年に生まれたアントニオ。両親の出身地ダォンが、かつてポルトガルを代表するワイン産地であった事を知り、自分に出来ることはないかと、祖父母の村とその周辺の土地を研究し始めるうちに、ダォンの花崗岩質の土壌、高地、樹齢の高さという特徴を生かせば、極めてエレガントで上品なワインを造ることができるはずだと考えるようになった。2010年に3年間剪定されず放置され荒れ放題となっていた樹齢約50年のブドウ樹が育つ約1haの畑に出会い、ワイン造りを始める。当初はパリに住み、アントニオの義父が収穫期以外のブドウ畑とセラーの管理を手伝ってくれていたが、2017年7月にはパリの家を売り払い、妻子とともにダォンに移住。ワイン造りに全力を注いでいる。畑ではビオディナミ農法を採用し、馬で耕作。樹齢は50~120年を超えるものもある。現在6つの村23区画、計6haのブドウ畑を自身で所有し、他に2haを借りている。ほとんどは標高500~600mのエストレーラ山脈の裾野に位置し、栽培する土着品種は45種類以上。亜硫酸は必要な場合のみごく微量、醸造の終わり近くに添加し、無濾過無清澄で瓶詰め。それ以外の介入はしない。 培養酵母など化学物質は一切使わない自然な醸造。(輸入元情報より)
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2020年[赤] イルピニア アリアニコ チンクエ クエルチェ / サルヴァトーレ モレッティエーリ
¥3,905
[税抜価格] 3,550円 [産地] イタリア、カンパーニア州 [品種] アリアニコ [タイプ] 赤ワイン [栓]コルク [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] 熟した紫プラム、ブラックベリー、焼いた砂糖、カシスリキュールの芳醇な香り。果実味に溶け込むようなキメ細やかな渋味中くらい(~やや強め)がとても綺麗なバランスです!美味しい!!ミディアム(~ミディアムフル)ボディ。 ※冷やすとボルドーワインのような香りがします。(個人的な感想です) 肉料理全般と好相性です。ローストビーフ、ハム・ソーセージ、クリームソースの料理、チーズ入りピッツァ、魚介や鶏・豚肉入りトマトソースパスタなどにおすすめです。 [ワインについて] 品種:アリアニコ100% 植樹:2000年 位置:標高500-600 m、南東 土壌:粘土石灰質 ステンレスタンクで醗酵。バリックと大樽で24ヶ月熟成。 (輸入元情報より) [生産者について] モレッティエーリ家は、海抜 550mの高地にある 7ha の畑を、モンテマラーノに持っている。ここでブドウが完熟するのは 11 月に入ってからとされ、このためワインに、力強い威厳と濃密な味わいが生まれでる。当ワイナリーが初めてワインを瓶詰めしたのは、1988 年のヴィンテッジであるが、創生途上にあったため、利益をすべて畑の植え替えに投じた。同じ理由から、1989、1990、1991 年には、以後のヴィンテッジに備えて樽を購入するため、全量ブドウのまま売り払ってしまった。かくして、次に瓶詰めしたヴィンテッジは、1992 年になったのである。 素晴らしく度量の大きい人物、サルヴァトーレ・モレッティエーリは、比類ないタウラージを造ってきた。その偉容のほどは、ピエモンテやトスカーナでもっとも偉大なワインにもひけを取らない。タウラージは、南イタリアが産する、唯一のまことに偉大な赤いワインである。その原料となるアリアニコ種のブドウは、もとはと言えばこの地方に植民市を建設した、古代ギリシア人が植えたものだった(アリアニコとは、ギリシアを意味する「エレニコ」という言葉が、イタリア語風に変化したもの)。アリアニコは、南部の気候に非常に適しているが、とりわけタウラージエリアの微気候とは、相性がよい。高酸で、ポリフェノールとエキス分に富み、赤紫色を帯びた赤の色合いはとても深みがある。いわば優等生的な品種であって、ナポリの北部/東部/南部など、カンパーニャ州のいたるところに植えられている。(輸入元情報より)
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2019年[赤] メルロ ヴィニェーティ デッレ ドロミティ / ジーノ ペドロッティ
¥3,960
[税抜価格] 3,600円 [産地]イタリア、トレンティーノ アルト アディジェ州 [品種]メルロ [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 赤みのあるブルーベリー、ブラックチェリー、カシスなどが濃縮され落ち着いた香り。ドライな果実味、渋味は中~やや強めで引き締まった味わい。全体印象はボルドーのメルロより少し細身ながら果実香の濃度はしっかりとしています。美味しい! 肉料理全般におすすめです。他、魚介類の刺身、ウナギ蒲焼、シチュー、中華料理、クリームソース系料理、チーズ、チョコレートなど。 [ワインについて] 品種:メルロ100% 位置:北/南 海抜250m 土壌:砂質から埴壌土 ステンレスタンクで醗酵、24ヵ月間熟成(ステンレスタンクで10ヵ月、木樽で10ヵ月、ボトル内で4ヵ月)。(輸入元情報より) [生産者について] 20世紀初頭、祖父ジュゼッペは、カヴェーディネ渓谷の小さな村ブルズィーノを離れラーギ渓谷の低地部『ピアナ』を指す言葉を語源に持つサルカ村に移り住みました。とても穏やかな気候のおかげで、この地域の畑作は盛んで、農家の日常に乏しくなりがちな栄養のすばらしい供給源となるワイン生産につながるブドウ栽培を有利なものにしました。祖父ジュゼッペは、家を建て、第1次世界大戦というドラマチックな経験をした後自分の土地で収獲したブドウを使いワインを醸造するワイナリーを創業しました。祖母トゥッリアは、祖父の仕事を手伝う傍ら、小さなオステリアを開きました。父ジーノが、それらを引き継ぎ、その経営の足腰をさらに強いものにすると、母ロザンナから支援や励まし、そして他の誰もかなわないほどの大きな協力を得て、父は新たにブドウ畑を購入し、ワイナリーもさらにしっかりしたものになると、経営をさらに発展させました。数年前から私たち子供も経営に加わり、年々この仕事への関わりが強くなり、同時に背負う責任も大きくなってきています。私たちが一つの『企業』なのです。トゥッリアは、家全般の仕事を受け持ち、ありとあらゆる仕事を一手に引き受けています。クララは、家を出て、外で経験を積んだ後、新経営に取り組んでいます。ジュゼッペは、アディジェのサン・ミケーレ農業学校を卒業し、この小さな家族経営の企業を尽きることのない情熱をもって率いています。成功をするということは自分達が手にしている手段を用い、最大限に活用することだ。成功とは作り上げるもので手に入れるものではなく、行為なのであって完遂したものを指すのではない。 私たちのブドウ畑は、全て自社所有の土地で、ワイナリーの周囲とカヴェーディネ湖周辺の傾斜地にある緑の茂みに囲まれた、日当たりの良い小さな畑で、常にオーラ・デル・ガルダとよばれるこの地域特有の風が吹いているようなところにあります。私たちが用いる仕立て法は、トレンティーナ蔓だな仕立てと壁仕立てで、必要となる作業、技術や改良研究により使い分けをしています。しかし、その選択理由はいずれも同じで、しかもたった一つ、それぞれのブドウ品種がもつ特質を最も感じさせることのできる『本物』で、本来の特質を保ち、そしてよく手入れのされたブドウを造ることです。そのため一年を通して、それぞれのブドウの品種と仕立て方法に応じた、必要な特殊改良技術を用いて作業を行い、忍耐と細心の注意を払いながらブドウの成長を見守っています。私たちは、『バイオダイナミック』農法を用いて栽培を行っています。この偉大で刺激的でマジカルな世界をより理解するために講習に通いましたし、コンサルティングを依頼したり、文献や同僚たちとの比較もおこないました。私たちは自然のサイクル、月の満ち欠けや宇宙の動きに、もっと耳を傾け観察しなければなりません。自分達のブドウ畑を『デトックス』してやる必要がある。特殊な作業で土を耕し、より適した下草の種子を蒔き、土のバランスを取り戻し、ブドウに適した環境にする、そうすることで化学的介入を施さずに、ブドウ自身の力、耐久力を伸ばしてやることができるのです。大切なのはシンプルに生き、大きなスケールで考えることだ。(生産者 HP 抄訳) 栽培品種: ノズィオーラ、シャルドネ、メルロー、レーボ、カベルネ・フラン、スキアーヴァ・グロッサ 自社畑面積: 5ha 生産量: 22000 本/年 (輸入元情報より)
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2021年[赤] ピストゥス エトナ ロッソ / イ クストーディ
¥3,960
[税抜価格] 3,600円 [産地]イタリア、シチリア州、DOCエトナ ロッソ [品種] ネレッロ マスカレーゼ主体、ネレッロ カップッチョ [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 透き通った赤色。新鮮なブラックベリー、プラム、黒糖を思わせる香り。サラリとした果実味、ミネラリティ&酸味が「これエトナ?」と思うほど味わいの軸にしっかりと感じられます。中くらいの強さの渋味、流れるような喉越し。流麗さと程よい飲みごたえが楽しい! 肉料理全般におすすめです。魚介類の刺身、ウナギの蒲焼、白和え、エスニック料理、中華料理、チーズ、チョコレートなどに。 [ワインについて] 品種:ネレッロ・マスカレーゼ主体、ネレッロ・カップッチョ 植樹:2000年代 位置:700m、エトナの北斜面 土壌:火山性砂質土壌 ステンレスタンクで1週間マセレーション、セメントタンクで15カ月間熟成。 ピストゥスとは足でのピジャージュを意味するエトナの方言だが、実際にイ・クストーディのワインをそのように醸造しているわけではない。モガナッツィ区画に建てられた、ワイナリーの周りの若木からのワインで、抽出も濃くなく、セメントタンクでの熟成も短いエントリーレベルのワイン。モガナッツィの区画自体は、当主のマリオが、ここでワインを造りたいと思わせるほどの、良い区画で、エントリーレベルのワインであっても、すべてアルベレッロで仕立てられている。(輸入元情報より) [生産者について] カターニャ出身のオーナー、マリオ・パオルーツィが、2007年に立ち上げたワイナリー、イ・クストーディ。若くしてエトナ山の赤ワインに心惹かれるものがあったが、醸造家サルヴォ・フォーティと出会い、エトナワインへとのめりこんでいった。エトナ山の北部に赤ブドウ、東部に白ブドウ、合わせて11.8haのブドウ畑を所有しており、栽培はサルヴォ率いる、イ・ヴィニエーリの栽培家グループに委ね、醸造もサルヴォがコンサルタントとしてかかわっている。マリオはエトナで生まれ育ったわけではないが、サルヴォの考えに深く共感し、伝統的なそしてクオリティーワインを造るためには、ブドウはアルベレッロ仕立てであるべきだと、強く信じている。彼はモガナッツィのワイナリーの建設(2016年)の際に、そこにすでにグイヨー仕立てで畑が植えられていたブドウ樹をすべて引き抜き、アルベレッロへと仕立てるべく、植え替えてしまった。それだけ彼の、エトナの伝統への思いは強い。(輸入元情報より)
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2020年 [赤] ラ デュラ ガルナッチャ デ アルトゥーラ / シエラ デ トローニョ
¥3,960
SOLD OUT
熟成されて柔らかくこなれた味わい!今飲み頃です!! [税抜価格] 3,600円 [産地]スペイン、リオハ [品種]ガルナッチャ(グルナッシュ) [タイプ]赤ワイン [栓]コルク [容量]750ml [輸入元]サンリバティー [コメント] 紫プラム、熟したブラックベリー、胡椒、ローストの香り。こなれた舌触り、キレイで落ち着いた果実味、中くらいの渋味が一体となって今飲み頃を迎えています。美味しい!!ミディアムボディ。 肉料理全般に合わせて頂きやすいと思います。他、しめ鯖、ホタルイカの酢味噌和え、野菜の白和え、魚介類の刺身、ウナギ蒲焼、クリームシチューなど美味しいと思います。 [ワインについて] 樹齢約80年の古木。バリックで発酵後、8ヶ月熟成。(輸入元情報より) [生産者について] 栽培・醸造家:サンドラ・プラーヴォ 経歴:ボルドーやキアンティ・クラシコ(トスカーナ)、マールボロ(NZ)、 カリフォルニア、そしてプリオラートでの醸造を経験。 それらの経験と情熱を元に、リオハ・アラヴベサで念願のワイナリーを設立。 手作業でのピジャージュ、小樽でのMLF等、伝統的な醸造法で造られる、今後のスペインワインを牽引していくであろう味わいと情熱的な姿勢。 ポリシー: ・可能な限り、自然に造る。 ・聖域であるセラーは常に清潔に保つ。 ・毎朝テイスティングを行い、ワインと会話する。 ・月の満ち欠けによる大気のパワーを大切にする。 ・葡萄畑とセラーの中での事象に常に気を配る。
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2020年 [赤] コート デュ ローヌ テール ド ガレ / ドメーヌ リショー
¥4,070
[税抜価格] 3700円 [産地]フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種]35%カリニャン、30%グルナッシュ、15%シラー、10%ムールヴェドル、10%クノワーズ [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]サンリバティー [コメント] 熟したチェリー、カシス、ブラックベリー、そのコンポートやリキュール、スパイスの香り。ジューシィな果実味、渋味は(少な目~)中くらいでドライなフィニッシュ。ジューシィな可愛らしさと芯の強さを感じるミディアムボディ。時間の経過と共によりボディをしっかりと感じられるようになります。ジューシィ&ドライが美味しい!! 肉料理全般に合わせて頂けます。特にジビエや豚肉と好相性です。他、魚介類刺身(醤油)、ウナギ蒲焼、クリームソース系料理(グラタン、クリーム煮、パスタなど)、中華料理、チーズなどに。 [ワインについて] 平均樹齢30年。平均収量30hl/ha。丸い小石が太陽の熱をブドウの木に継続的に再分配することにより、ブドウに凝縮感と豊かさが与えられる。コンクリートタンクで13ヶ月熟成。 [生産者について] フランスで最も権威のあるワイン専門誌のひとつ『レヴュ・ド・ヴァン・ド・フランス』で僅か20人のみの「フランス この10年のベスト生産者」に選ばれ、またクラスマン誌で『彼ほどの完璧主義者はフランスには存在しない』と言わしめたマルセル・リショー。フランス国内での人気が高いあまりに90%以上が国内販売で、輸出は僅かばかりという、今や南ローヌ・ケランヌ村を代表する生産者となった。何よりも高く評価される点はその安定した水準の高さであり、南ローヌ産のワインの中でも特に素晴らしい品質を備えている。全てのクラスのワインにおいていずれも完ぺきな調和と骨格があり、かぐわしい香りに満ちた魅力がある。自然派ワイン。(輸入元情報より)