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2021年 [赤] (375ml)レゾー ド フルーレンス / ドメーヌ ド フロリアン
¥1,518
[税抜価格] 1,380円 [産地] フランス、ラングドック地方 [品種] 50%グルナッシュ、40%カリニャン、10%メルロ [タイプ] 赤ワイン [栓]コルク [容量] 375ml(ハーフボトル) [輸入元] シュヴァリエ [コメント] 新鮮で熟したブラックベリー、カシスの香り。フレッシュでたっぷりとした果実味、キメ細やかで中(~やや強め)くらいの渋味はバランスが良く飲みやすい!美味しい!! 赤身のローストビーフ、ジビエ、スペアリブ、豚のソテー、ハム&ソーセージ、豆乳鍋、醤油系鍋、鴨のローストなどによく合うと思います。 [生産者についての総合情報] このドメーヌは、偉大な散文詩人フロリアン(1755~1794)が創設したことに由来する。このワインは本来ならば「A.C.ラングドック」なのだが「高い税金を払ってワインの価値が上がるのは良いことではない」と本人の意向により、敢えて格付けを下げ「ペイ・ドック」になっている。当主リコ氏がシャトー・ペトリュスで醸造を担当していただけに、ボルドーの高級ワインタイプの方向に沿って仕込んでいる。イチジクを割いた時の芳香に、カシスや赤唐辛子の風味。タンニンが南仏とは思えないほど落ち着いて滑らか。ゆったりとして味わわせる日常消費ワインである。 皮漬発酵4週間、ボルドーのシャトー並み。驚きのハウスワイン。 合う料理:仔羊の香味風味焼き。焼き鳥(塩)。赤身の寿司。肉のパテ。 (輸入元情報より)
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2019年[赤] (375ml)コート デュ ローヌ レ プロメス / ゴネ ペール エ フィス
¥2,310
[税抜価格] 2100円 [産地] フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種]グルナッシュ、シラー、サンソー [タイプ] 赤ワイン [容量] 375ml [輸入元] シュヴァリエ [コメント] フレッシュなブルーベリー、ブラックベリー、プルーン、アルコールが濃縮した香り。たっぷりとした果実味、渋味は中~やや強めで全体的に味わいに厚みがあります! (開栓から2週間たってもまだまだ美味しいです。) 肉料理全般に合わせて頂けます。特にジビエと好相性です。魚介類お造り(醤油)、ウナギ蒲焼、酢味噌和え、白和え、中華料理。ソーセージ、パテ、テリーヌなどのシャルキュトリー料理にもおすすめです。 [生産者・ワインについて] 南仏アヴィニョンから北東20kmにシャトーヌッフ デュ パープ村がある。ローヌ河の南部ではナンバー1のワインを産する。この赤ワインは、A.C.コート デュ ローヌだが、シャトーヌッフの境界に隣接したドマザン村のレ プロメスと名付けられた小さな畑産。タンニンがどっしりとしており、通常市販のローヌの域を越えている。グルナーシュの丸く厚みのある口当たりにシラーの高貴さが南仏の太陽を感じさせる。 美味しい飲み方:抜栓30分。中樽型グラス、17℃くらい。 合う料理:上海風料理(海老チリ、酢豚)、肉のテリーヌ、鴨のオレンジ焼き、鯵フライ・コルシカ風。
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2015年[赤](375ml)ラ シャペル ド ラフォン ロシェ / シャトー ラフォン ロシェ
¥5,500
SOLD OUT
[税抜価格] 5,000円 [産地] フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種]60%カベルネ ソーヴィニヨン、40%メルロ [タイプ] 赤ワイン [栓]コルク [容量] 375ml(ハーフボトル) [輸入元] シュヴァリエ [コメント] 落ち着いたカシス、黒胡椒、ミックススパイス、ドライハーブ、土、杉の木、熟成段階の香り。柔和な舌触り、優しい果実味、渋味は中くらいでサラリとしてボルドーとしては飲みやすいが、含みのある旨味&深みがさすがボルドー! 肉料理全般に合わせて頂けます。魚介類お造り(醤油)、ウナギ蒲焼、酢味噌和え、白和え、エス肉&中華料理、チーズ、チョコレートにおすすめです。 [生産者・ワインについて] 17世紀創立の由緒あるシャトー。1960年にテスロン家が購入し、醸造所とセラーを改築、その評価を一気に押し上げた。そして1967年に第4特級格付に昇格している。畑がシャトーラフィットとコスデストゥールネルに隣接しており、更なる格付昇格があっても不思議ではないとも言われている。このワインはセカンドだが、樹齢ではなく区画で区別しているため、基本的にファーストと同じ内容のワインである。プラムやすみれのアロマのニュアンスが感じられ、タンニンは攻撃的ではなくスムースな印象。 【美味しい飲み方】 大樽型グラス、抜栓1時間半。18℃。 【合う料理】 牛ロースのステーキ・レモンと黒胡椒、鴨のグリル、フォアグラ (輸入元情報より)
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2015年[赤](375ml)シャトーヌフ デュ パプ / フォン ド ミシェル
¥6,160
[税抜価格] 5,600円 [産地] フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種]70%グルナッシュ、10%シラー、20%ムールヴェドル [タイプ] 赤ワイン [容量] 375ml(ハーフボトル) [輸入元] シュヴァリエ [コメント] 乾いたカシス&ブラックチェリー&紫プラム、スパイス、腐葉土、ビターチョコレート、熟成した香りが素晴らしい!柔らかい舌ざわり、濃度のある乾いた果実味、細やかな渋味はやや強めくらいで熟成段階に入っていると思われる深みがイイ感じ。熟成してきているローヌの醍醐味をお楽しみください!! 肉料理全般に合わせて頂けます。特にジビエと好相性です。魚介類お造り(醤油)、ウナギ蒲焼、酢味噌和え、白和え、中華料理。ソーセージ、パテ、テリーヌなどのシャルキュトリー料理にもおすすめです。 [生産者・ワインについて] シャトーヌッフ・デュ・パープは教皇の新しいシャトーという村名。南仏でNo.1の品質が生まれる。ボルドー出身のクレマン5世が14世紀初めアヴィニオンの郊外にブドウ畑を造らせた。別荘であるシャトーヌッフには、造山運動で地表に押し出された岩床がアルプスから氷河により破砕され転がってきた円礫が、無数にブドウ畑を被っている。太陽が反射し、夜中の放熱、そして排水を良好に円礫がさせる。この10haの畑は、シャトーヌッフの理想的な地質となっている。除梗は80%、皮核浸漬の発酵は28〜32℃、25日間行う。樽熟成は18ヵ月。カカオ、チョコ、紅茶の風味。甘くリッチでエレガントなタンニンが楽しい。 美味しい飲み方:中樽型グラス、抜栓30分。18℃。 合う料理:小羊のステーキ、海老チリソース、サラミソーセージ、生チョコ (輸入元情報より)
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2025年[赤] カベルネ ソーヴィニヨン / ムーラン ド ガサック
¥1,760
※販売状況によりヴィンテージの変更がある場合がございます。ご了承くださいませ。 [税抜価格] 1,600円 [産地] フランス、ラングドック地方 IGPペイ ドック [品種] カベルネ ソーヴィニヨン [タイプ] 赤ワイン [容量] 750 ml [輸入元]フィネス [コメント] 豊かなブルーベリーやブラックベリー、少しの清涼感を感じる香り。豊かな果実味としっかり目の渋味、調和のとれた味わいの赤ワインです。ミディアム(~ミディアムフル)ボディ。 肉料理全般に合わせて頂けます。他、魚介類の刺身(醤油)、寿司、ウナギの蒲焼、チーズやクリームソース系料理、エスニック&中華料理、チョコレートなどにおすすめです。 [ワインについて] カベルネ ソーヴィニヨン種100%で土壌は砂岩石灰質と泥灰土で構成されています。葡萄の樹齢は約25年でステンレスタンクで醗酵、熟成させます。品種特有のがっちりとした骨格のある味わいでタンニンもしっかりしており、スパイシーで飲みごたえがあります。(輸入元情報より) [生産者についての総合情報] フランスワインの約40%を生産するこの地方は、多彩な土壌と地中海性の温暖な気候の恩恵によって数多くの葡萄品種が栽培されています。市場に出回っている殆どのヴァン ド ペイがこの地方で造られますが、葡萄の成長が順調すぎて酸や深み、複雑味に欠け、アルコール過多のスッキリ感のないワインが多いのが現状です。一方、このドメーヌはモンペリエの町から内陸に20kmの所にあり、標高500mのガサック渓谷の影響により寒暖差が激しいおかげで、葡萄は酸と糖分のバランスが良く、各品種の特徴が顕著に現れるため、シンプルさと複雑味を兼ね添えた飽きることのないワインが出来ます。1970年に革手袋の製造業者であった前当主のエメ ギベール氏がエイニナン近郊の農場を購入しました。そこを訪れたボルドー大学の地質学教授アンリ アジャベール氏に「ここの恵まれたテロワールは独特のものを持っていて、素晴らしいワインが出来る」と評され、当時シャトー マルゴーの再建に尽力した同大学のエミール ペイノー教授に指導を仰いで1978年にマス ド ドーマス ガサックを造りました。そのワインはイギリス、フランスのワインジャーナリストが新聞紙上でシャトー ラフィットやシャトー ラトゥールと比 較対照したことで有名になりました。一方、ムーラン ド ガサックのワインは伝統のワイン造りを信念にしながらも日常的に飲めるよう醸造しています。7000以上の小さな区画に殆どがクローンではない、オリジナルの古木が植えられていて、ラングドックの太陽の恵みや地中海から来る沃土などが葡萄に様々な要素を与えています。土壌は粘土石灰質を主として、砂質、赤土、塵質、珪素など、植えられている品種によって様々です。醗酵、熟成共にステンレスタンクで行われます。(輸入元情報より)
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2025年[赤] メルロ / ムーラン ド ガサック
¥1,760
※販売状況によりヴィンテージの変更がある場合がございます。ご了承くださいませ。 [税抜価格] 1,600円 [産地] フランス、ラングドック地方、IGPペイ ドック [品種] メルロ [タイプ] 赤ワイン [容量] 750 ml [輸入元] フィネス [コメント] 熟れたブルーベリーの香り。味わいのバランスは良く、キメが細やかで優しい渋味、程よくドライな赤ワインです。 鶏、豚肉料理と好相性です。照り焼きチキン、から揚げ、スペアリブ、中華料理などにおすすめです! [ワインについて] メルロー種100%。土壌は砂岩石灰質と泥灰土で葡萄の樹齢は25年以上、ステンレスタンクで醗酵、熟成させます。濃厚な果実味でバランスが良く、少しスパイシーながらも丸みがあって深みも感じられます。(輸入元情報より) [生産者についての総合情報] フランスワインの約40%を生産するこの地方は、多彩な土壌と地中海性の温暖な気候の恩恵によって数多くの葡萄品種が栽培されています。市場に出回っている殆どのヴァン ド ペイがこの地方で造られますが、葡萄の成長が順調すぎて酸や深み、複雑味に欠け、アルコール過多のスッキリ感のないワインが多いのが現状です。一方、このドメーヌはモンペリエの町から内陸に20kmの所にあり、標高500mのガサック渓谷の影響により寒暖差が激しいおかげで、葡萄は酸と糖分のバランスが良く、各品種の特徴が顕著に現れるため、シンプルさと複雑味を兼ね添えた飽きることのないワインが出来ます。1970年に革手袋の製造業者であった前当主のエメ ギベール氏がエイニナン近郊の農場を購入しました。そこを訪れたボルドー大学の地質学教授アンリ アジャベール氏に「ここの恵まれたテロワールは独特のものを持っていて、素晴らしいワインが出来る」と評され、当時シャトー マルゴーの再建に尽力した同大学のエミール ペイノー教授に指導を仰いで1978年にマス ド ドーマス ガサックを造りました。そのワインはイギリス、フランスのワインジャーナリストが新聞紙上でシャトー ラフィットやシャトー ラトゥールと比 較対照したことで有名になりました。一方、ムーラン ド ガサックのワインは伝統のワイン造りを信念にしながらも日常的に飲めるよう醸造しています。7000以上の小さな区画に殆どがクローンではない、オリジナルの古木が植えられていて、ラングドックの太陽の恵みや地中海から来る沃土などが葡萄に様々な要素を与えています。土壌は粘土石灰質を主として、砂質、赤土、塵質、珪素など、植えられている品種によって様々です。醗酵、熟成共にステンレスタンクで行われます。(輸入元情報より)
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2024年[赤] ギレム ルージュ / ムーラン ド ガサック
¥1,760
※販売状況によりヴィンテージの変更がある場合がございます。ご了承くださいませ。 [税抜価格] 1,600円 [産地] フランス、ラングドック地方 IGPペイ デロー [品種] 40%シラー、30%グルナッシュ、30%カリニャン [タイプ] 赤ワイン [容量] 750 ml [輸入元]フィネス [コメント] 熟れたブドウの濃縮された果実味がギュッと詰まったフルーティでジューシィな赤ワインです。中程度の渋味。 チキンのロースト、チキンのトマト煮込みやクリーム煮、牛赤身のローストビーフ、ジビエ料理、中華料理などにおすすめです! [ワインについて] ジュラ紀の石灰質の丘に畑があり、樹齢は約25年で除梗100%、マセラシオンは26~32℃で10~12日間行ないます。少しスパイシーながらも優しいタンニンです。(輸入元情報より) [生産者について] フランスワインの約40%を生産するこの地方は、多彩な土壌と地中海性の温暖な気候の恩恵によって数多くの葡萄品種が栽培されています。市場に出回っている殆どのヴァン ド ペイがこの地方で造られますが、葡萄の成長が順調すぎて酸や深み、複雑味に欠け、アルコール過多のスッキリ感のないワインが多いのが現状です。一方、このドメーヌはモンペリエの町から内陸に20kmの所にあり、標高500mのガサック渓谷の影響により寒暖差が激しいおかげで、葡萄は酸と糖分のバランスが良く、各品種の特徴が顕著に現れるため、シンプルさと複雑味を兼ね添えた飽きることのないワインが出来ます。1970年に革手袋の製造業者であった前当主のエメ ギベール氏がエイニナン近郊の農場を購入しました。そこを訪れたボルドー大学の地質学教授アンリ アジャベール氏に「ここの恵まれたテロワールは独特のものを持っていて、素晴らしいワインが出来る」と評され、当時シャトー マルゴーの再建に尽力した同大学のエミール ペイノー教授に指導を仰いで1978年にマス ド ドーマス ガサックを造りました。そのワインはイギリス、フランスのワインジャーナリストが新聞紙上でシャトー ラフィットやシャトー ラトゥールと比 較対照したことで有名になりました。一方、ムーラン ド ガサックのワインは伝統のワイン造りを信念にしながらも日常的に飲めるよう醸造しています。7000以上の小さな区画に殆どがクローンではない、オリジナルの古木が植えられていて、ラングドックの太陽の恵みや地中海から来る沃土などが葡萄に様々な要素を与えています。土壌は粘土石灰質を主として、砂質、赤土、塵質、珪素など、植えられている品種によって様々です。醗酵、熟成共にステンレスタンクで行われます。(輸入元情報より)
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2024年[赤] ピノ ノワール / ムーラン ド ガサック
¥2,090
※販売状況によりヴィンテージの変更がある場合がございます。ご了承くださいませ。 ※現行ヴィンテージは画像と異なっております。 [税抜価格] 1,900円 [産地] フランス、ラングドック地方 IGPペイ ドック [品種] ピノ ノワール [タイプ] 赤ワイン [栓]スクリュー キャップ [容量] 750 ml [輸入元]フィネス [コメント] 熟れた木苺&さくらんぼの香り。軽さの中に濃縮された味わいがあります。優しい渋味で飲みやすい赤ワインです。 [ワインについて] ピノ ノワール種100%%で土壌は粘土、石灰質の豊穣な台地。軽やか、豊かな果実味。非常にフレッシュでしなやかなタンニン。バランスの良いきめ細やかな味わいです。(輸入元情報より) [生産者について] フランスワインの約40%を生産するこの地方は、多彩な土壌と地中海性の温暖な気候の恩恵によって数多くの葡萄品種が栽培されています。市場に出回っている殆どのヴァン ド ペイがこの地方で造られますが、葡萄の成長が順調すぎて酸や深み、複雑味に欠け、アルコール過多のスッキリ感のないワインが多いのが現状です。一方、このドメーヌはモンペリエの町から内陸に20kmの所にあり、標高500mのガサック渓谷の影響により寒暖差が激しいおかげで、葡萄は酸と糖分のバランスが良く、各品種の特徴が顕著に現れるため、シンプルさと複雑味を兼ね添えた飽きることのないワインが出来ます。1970年に革手袋の製造業者であった前当主のエメ ギベール氏がエイニナン近郊の農場を購入しました。そこを訪れたボルドー大学の地質学教授アンリ アジャベール氏に「ここの恵まれたテロワールは独特のものを持っていて、素晴らしいワインが出来る」と評され、当時シャトー マルゴーの再建に尽力した同大学のエミール ペイノー教授に指導を仰いで1978年にマス ド ドーマス ガサックを造りました。そのワインはイギリス、フランスのワインジャーナリストが新聞紙上でシャトー ラフィットやシャトー ラトゥールと比 較対照したことで有名になりました。一方、ムーラン ド ガサックのワインは伝統のワイン造りを信念にしながらも日常的に飲めるよう醸造しています。7000以上の小さな区画に殆どがクローンではない、オリジナルの古木が植えられていて、ラングドックの太陽の恵みや地中海から来る沃土などが葡萄に様々な要素を与えています。土壌は粘土石灰質を主として、砂質、赤土、塵質、珪素など、植えられている品種によって様々です。醗酵、熟成共にステンレスタンクで行われます。(輸入元情報より)
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2021年 [赤] レゾー ド フルーレンス(750ml) / ドメーヌ ド フロリアン
¥2,178
[税抜価格] 1,980円 [産地] フランス、ラングドック地方 (IGP ペイ デュ ガール) [品種] 50%グルナッシュ、40%カリニャン、10%メルロ [タイプ] 赤ワイン [栓]コルク [容量] 750ml [輸入元] シュヴァリエ [コメント] 新鮮で熟したブラックベリー、カシスの香り。フレッシュでたっぷりとした果実味、キメ細やかで中(~やや強め)くらいの渋味はバランスが良く飲みやすい!美味しい!! 赤身のローストビーフ、ジビエ、スペアリブ、豚のソテー、ハム&ソーセージ、豆乳鍋、醤油系鍋、鴨のローストなどによく合うと思います。 [生産者についての総合情報] このドメーヌは、偉大な散文詩人フロリアン(1755~1794)が創設したことに由来する。このワインは本来ならば「A.C.ラングドック」なのだが「高い税金を払ってワインの価値が上がるのは良いことではない」と本人の意向により、敢えて格付けを下げ「ペイ・ドック」になっている。当主リコ氏がシャトー・ペトリュスで醸造を担当していただけに、ボルドーの高級ワインタイプの方向に沿って仕込んでいる。イチジクを割いた時の芳香に、カシスや赤唐辛子の風味。タンニンが南仏とは思えないほど落ち着いて滑らか。ゆったりとして味わわせる日常消費ワインである。 皮漬発酵4週間、ボルドーのシャトー並み。驚きのハウスワイン。 合う料理:仔羊の香味風味焼き。焼き鳥(塩)。赤身の寿司。肉のパテ。 (輸入元情報より)
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2024年[赤] オリバーレス ティント / オリバーレス
¥2,178
[税抜価格] 1,980円 [産地]スペイン、フミーリャ(フミ―ジャ) [品種]90%モナストレル、10%ガルナッチャ(グルナッシュ) [タイプ]赤ワイン [栓]スクリューキャップ [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 新鮮で熟したブラックベリー&プルーン、黒っぽい砂糖、胡椒の香り。瑞々しくも豊かな果実味、渋味はやや少な目~中くらい。バランスがイイ!気軽に楽しめてコスパが良い!! 肉料理はもちろん、魚介類のお造り(醤油)、しめ鯖、ウナギ蒲焼、野菜の白和え、ピッツァ&パスタ、クリームソース系料理、エスニック&中華料理、チーズ、チョコレートなどもおすすめです。 [ワインについて] 品種:モナストレル90%、ガルナッチャ10% 位置:標高825m ステンレスタンクで発酵、10,000Lのコンクリートタンクで6ヵ月間熟成。(輸入元情報より) [生産者について] フミージャの西北、トバッラ村に位置するボデガス・オリバーレスは、単一畑「フィンカ・デ・サンタ・アナ」を有する。当ワイナリーのオーナーであるパコ・セルバは、栽培と醸造を兼ねるエノロジストである。オリバーレス家は、アペラシオンの北部「オヤ・デ・サンタ・アナ」地域に、65 ヘクタール超の接木をしない古いブドウ樹を有する。この地は、海抜 825メートルの高地にあるフミージャでもっとも冷涼な地域で、土壌は砂質と石灰質に富むため、フィロクセラ耐性があるだけでなく、アロマ豊かなワインができる。1998 年以前、セルバ家はバルクワイン・ビジネスをしていたが、自家消費用にデザートワイン(ドゥルセ)をつくっていた。ブドウの実を木に付けたまま糖度を高めさせる過程でしばしば貴腐が生じることがあった。1998 年に当ワイナリーを訪れたスペインのトップ・ソムリエが偶然このワインを味わって狂喜し、説得の果てにこのワインが市場に出て、一躍トップ格のレストランと小売店を飾ることになった。が、ドゥルセの成功に安住することなきパコは、続いて赤のテーブルワイン「アルトス・デ・オヤ」(ステンレス・タンク発酵後、樽熟成)とカリテ・プリのベーシックワイン「パナロス」をリリース。(モナストレルについては、ピエ・フランコ(接木していない木)。) 【畑について】 栽培品種: モナストレル、グルナッシュ 自社ブドウ畑面積(ha): 275ha 土壌:スペインは、17 の自治州から構成されるが、地中海に面するスペイン東部沿岸の中央域を占めるレバンテ地方は、2 つの自治州―北のバレンシア州と南のムルシア州(=県)から成る。単独州ムルシア(州都ムルシア)は、バレンシア州アリカンテ県(県都アリカンテ)に接する肥沃な農村地帯であって、ワインよりもオレンジの輸出で名高い。さて、肝心のフミージャは、ムルシアに属する 3 つの DO ゾーンのうち、ブラスとイェクラとともに独自の DO ゾーンを(北西のカスティージャ=ラ・マンチャ州を一部含みながら)構成している。その位置は、ムルシア市の北、アリカンテ市の西というやや内陸部にあるため、基本的には大陸性の気候でありながら、地中海性の恩恵をもこうむる。1970 年代まで、乾燥した高地という気象条件に恵まれたフミージャは、とりわけバレンシア市向け量産ワインの大供給地であったが、実は砂地と高温のためにフィロクセラの侵犯を免れていた。ところが、1988/89 年に時期遅れのフィロクセラがついに襲来し、生産量は激減しただけでなく、植え替えを余儀なくされた。これを契機に、大生産者が中心となって、酸を留めるために早摘みしたブドウで、近代的な製法を採用し、クオリティワイン造りを目指した。当ゾーンを代表するのが、可能性にとんだモナストレル品種(=ムルヴェードル)で造られる、フルーティな赤ワインであり、夏季における一日間の温度差(昼間の高温と夜間の冷涼)が完璧なブドウの生育条件となり、良好な酸が維持できるのである。年間生産ボトル本数: 800,000 本/年 (輸入元情報より)
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2024年 [赤] コトー デュ ポン デュ ガール キュヴェ デ ガレ / レ ヴィニュロン デステザルグ
¥2,200
SOLD OUT
ジューシィな果実味がたっぷりと楽しめる、コスパのイイワインです!美味しい!! [税抜価格] 2,000円 [産地]フランス、コート デュ ローヌ (IGPコトー デュ ポン デュ ガール) [品種]35%グルナッシュ、25%シラー、25%マルスラン、15%ムルヴェードル&カリニャン&カラドック [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] フレッシュなカシス、ブラックベリー、甘草(リコリス)、胡椒の香り。瑞々しく豊かな果実味、渋味は少なめ~やや少なめくらいの強さ。瑞々しい果実味がチャームポイント。軽やかに楽しめるジューシィな赤ワインです!美味しい!! 肉料理全般に合わせて頂けます。ジビエにもおすすめ。。他、魚介類刺身(醤油)、ウナギ蒲焼、クリームソース&チーズ系料理、エスニック&中華料理、チーズ、チョコレートなどに。 [ワインについて] 品種:グルナッシュ、シラー、カリニャンなど エステザルグ協同組合の複数の栽培農家の畑のブドウのブレンド。 15日間のマセレーション、コンクリートタンク、ステンレスタンクで8ヵ月間熟成。 Galets(ガレ)とはローヌ南部のエステザルグ村一帯によく見られる砂利質土壌のことで、地域の象徴的な土壌である。果実味や調和のとれた味わいが、リリース直後から楽しめ、ブラックベリーのような黒果実の印象をもつフレッシュなワイン。十分に熟してから収穫されるため、甘草、胡椒、シナモンを思わせるアクセントがある。(輸入元情報より) [生産者について] エステザルグ協同組合のワインは全くの日常的な価格にもかかわらず、彼らのワインの目覚ましい味わいは、1980年代と90年代のヴァン・ナチュールの黎明期に飲み手の嗜好を問わず多くの人の心をつかみ、現在でもパリやフランス全土で広く親しまれている。1965年に創業された協同組合は約10軒のブドウ栽培農家たちから構成されており、そのほとんどがバイオロジック栽培認証を取得、一部栽培家はリュット・レゾネでの畑の管理をしている。除草剤や殺虫剤は使用していない。協同組合としては小さいと言っても、総栽培面積550ha、年産平均160万本という規模で、1990年代から自然酵母醗酵、醸造中の添加物なし、清澄剤不使用、無濾過、亜硫酸の添加は瓶詰前のみというワイン造りを敢行。 現在の醸造長ドゥニ・ドゥシャンは、2000年頃にエステザルグ協同組合の醸造長となり、先代に確立された醸造手法を継続している。それどころか、気候の変動により降雨量減少や猛暑日の記録が塗り替えられていく中リリースされるワインは、毎年のように磨きがかかっている。各栽培農家は、協同組合に醸造を委託し、ドメーヌ・ド・ラ・モンタニェット、ドメーヌ・ド・ラ・ペリリエールなど、それぞれのワイナリー名でワインをリリース。一方、プレン・シュッドとキュヴェ・デ・ガレは、複数の生産者のブドウをブレンドして造られる組合全体のエントリーレベルのワインである。(輸入元情報より)
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2024年 [赤] コート デュ ローヌ ヴィラージュ シニャルグ / ドメーヌ ラ モンタニェット
¥2,508
[税抜価格] 2,280円 [産地]フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種]78%シラー、22%グルナッシュ [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 熟したカシス、ブラックベリー、スパイスの香り。豊かでサッパリとした果実味、渋味はやや強め~強め。程よい飲みごたえがあります!美味しい!! 肉料理全般に合わせて頂けます。特にジビエや豚肉と好相性です。他、魚介類刺身(醤油)、ウナギ蒲焼、クリームソース&チーズ系料理、エスニック&中華料理、チーズ、チョコレートなどに。 [ワインについて] 品種:グルナッシュ、シラー他 植樹:1965年~1995年 位置:標高150m、南寄りの台地 土壌:ビラフランカ階、玉砂利、砂質粘土 30日間のマセレーション、セメントタンクおよびステンレスタンクで8~10ヵ月間の熟成。 小さな山(=モンタニェット)というドメーヌ名どおり、15haの畑は標高に恵まれ、砂利の多い砂質粘土。樹齢50年前後の古木も多数残っており、グルナッシュ、シラーの他ムールヴェードルにも注力する。ワインは凝縮感がありながらも柔らかく、エキス感が高く優しい口当たり。手頃な価格を上まわる品質は、フランス国内でも高く評価される。(輸入元情報より) [生産者について] 南仏、アヴィニョン南西のエステザルグ村の協同組合は、10名の栽培農家から成る。各農家によりビオロジックか慣行農法でブドウを栽培してきたが、2021VTからは協同組合の全てのワインがビオロジック認証を取得する予定だ。瓶詰め時の亜硫酸添加のみで、この規模でのワイナリーでは珍しくフィルターをしていないワインも多い。以前の醸造長だったジャン・フランソワ・ニック(現フラール・ルージュ)がこの規模での、この醸造法を確立した。1980年、90年代のヴァン・ナチュールの黎明期に、多くの人の心をつかみ、現在でもフランス全土で多くの人に親しまれている。ジャン・フランソワの後任ドゥニ・ドゥシャンも力量に恵まれ、総栽培面積569ha、平均年産160万本という量を、毎年安定して生産している。それどころか、全くの日常的な価格にもかかわらず目覚ましく純度の高い味わいは、毎年磨きがかかっている。 各栽培農家は、ドゥニに醸造を委託し、ドメーヌ・ド・ラ・モンタニェット、ドメーヌ・ド・ラ・ペリリエールなど、それぞれドメーヌを名乗っている。一方、プレン・シュッドとキュヴェ・デ・ガレは、複数の生産者のブドウをブレンドして造られるスタンダードなワイン。(輸入元情報より)
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2023年[赤] コスティエール ド ニーム ルージュ / ドメーヌ ド ペリリエール
¥2,497
SOLD OUT
飲みごたえがお好みの方にオススメ!デイリーに楽しめる価格が嬉しい!! [税抜価格] 2,270円 [産地]フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種] 78%シラー、22%グルナッシュ [タイプ]赤ワイン [栓]コルク [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] フレッシュで熟したカシス、ブラックベリー、プルーン、黒糖のジューシィな香り。サラリとした舌触り。新鮮な果実味、渋味は中(~やや強め)くらいで飲みやすくバランスの良い赤ワインです。 肉料理全般に合わせて頂けます。特にジビエに好相性。他、魚介類刺身、ウナギの蒲焼、酢味噌、野菜の白和え、豆乳鍋、味噌や醤油系の料理、チーズやクリームソース系料理、エスニック&中華料理などおすすめです。 [ワインについて] 品種:シラー70%、グルナッシュ30% 位置:東向き 土壌:丸い小石や砂利、粘土、砂 3~4週間マセレーション、セメントタンクおよびステンレスタンクで8~10ヵ月間の熟成。 本キュヴェが生産される7haのブドウ畑は東向きという畑の条件から、果実は比較的ゆっくりと成熟し、収穫時期は協同組合の中では遅い方。シラーの骨格とスパイシーな香りをグルナッシュの酸が支える。若いうちからなめらかで甘美なタンニンがあり、瓶詰して数年はフレッシュな状態を楽しめる。(輸入元情報より) [生産者について] ドメーヌ・ド・ペリリエールはエステザルグ協同組合を構成する生産者の一つ。協同組合でありながら、ブドウ農家ごとに、つまりそれぞれの農家の持つ畑のテロワールごとにワインを生産しブランディングしていくということが、この協同組合の画期的なところだ。エステザルグ協同組合のワインは全くの日常的な価格にもかかわらず、彼らのワインの目覚ましい味わいは、1980年代と90年代のヴァン・ナチュールの黎明期に飲み手の嗜好を問わず多くの人の心をつかみ、現在でもパリやフランス全土で広く親しまれている。1965年に創業された協同組合は約10軒のブドウ栽培農家たちから構成されており、そのほとんどがバイオロジック栽培認証を取得、一部栽培家はリュット・レゾネでの畑の管理をしている。除草剤や殺虫剤は使用していない。協同組合としては小さいと言っても、総栽培面積550ha、年産平均160万本という規模で、1990年代から自然酵母醗酵、醸造中の添加物なし、清澄剤不使用、無濾過、亜硫酸の添加は瓶詰前のみというワイン造りを敢行。現在の醸造長ドゥニ・ドゥシャンは、2000年頃にエステザルグ協同組合の醸造長となり、先代に確立された醸造手法を継続している。それどころか、気候の変動により降雨量減少や猛暑日の記録が塗り替えられていく中リリースされるワインは、毎年のように磨きがかかっている。(輸入元情報より)
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2023年 [赤] トスカーナ サンジョヴェーゼ バディランテ / ポデーレ414
¥2,695
デイリーに楽しめる!ほど良い飲みごたえが嬉しい!! [税抜価格] 2,450円 [産地]イタリア、トスカーナ州、IGTトスカーナ [品種]サンジョヴェーゼ [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [ワインについて] 熟したブルーベリーやカシス、カシスリキュールの凝縮された香り。飲み口はサラリとして柔らかく豊かな果実味と中~やや強めの渋味が口いっぱいに広がります。程よい飲みごたえ、ドライな後口、気軽に飲みやすい赤ワインです。 肉料理全般に合わせて頂けます。他、魚介類刺身、ウナギの蒲焼、酢味噌、野菜の白和え、豆乳鍋、味噌や醤油系の料理、チーズやクリームソース系料理、エスニック&中華料理などおすすめです。 [ワインについて] 品種:サンジョヴェーゼ100% 植樹:2000年代 位置:標高250m、東、南、西向きを含む 土壌:粘土質、礫岩土壌 セメントタンクで15〜20日間マセレーション、セメントタンクとトノー(5hl)で12ヶ月間熟成。 フラグシップであるモレッリーノ・ディ・スカンサーノの品質を高いレベルで安定させるために、2014年から造り出したセカンドラインの赤ワイン。モレッリーノよりも10日間ほど早く収穫したブドウを使い、抽出期間も短くした、カジュアルなスタイル。モレッリーノに比べ、タンニンが少なく時おり青さも感じる酸のある、ミディアムボディでフレッシュな味わいを目指す。エチケットには、沼沢地であったグロッセート周辺を、泥だらけになりながら、スコップで干拓をしていったバディランテと呼ばれる労働者の絵があしらわれている。(輸入元情報より) [生産者について] トスカーナ屈指の有名エノロゴ、マウリッツィオ・カステッリ(マストロヤンニやグラッタマッコをコンサルタント)の子息、シモーネ・カステッリが、モレッリーノ・ディ・スカンサーノに1998年に創業したワイナリー。当初から “ナチュラル” 、および “サンジョヴェーゼの個性、すなわちピノ・ノワールやネッビオーロと同様に、地域の特徴を鋭敏に反映させるワイン造り” をモットーに掲げていた。畑の標高は250m前後。2014年まではセメントタンク発酵、木樽で3週間前後マセレーションしたモレッリーノ・ディ・スカンサーノ1種類のみを生産していたが、この年からより選果を厳しくし、セカンドラインとしてトスカーナ・ロッソ “バディランテ” も生産。2010年代以降の気候変動へと対応し、フラッグシップのモレッリーノ・ディ・スカンサーノの品質を維持するための判断だった。また、1960年代のヒッピー・カルチャーを象徴する詩人アレン・ギンスバーグの言葉である「フラワー・パワー」と名付けたロゼも、話題。いずれのワインも温容とおおらかさをたたえ、優美さとバランスを保ち、飲み手を優しく受入れてくれる。414という数字は1960年代にマレンマ地方で行われた、農区画整理の時につけられた番号。(輸入元情報より)
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2019年[赤] シャトー レストリーユ (ACボルドー スーペリュール)
¥2,750
新ヴィンテージが入荷しました! たっぷりとした果実味と程よい渋味はとてもバランスよくて、美味しい!! [税抜価格] 2500円 [産地] フランス、ボルドー地方、ACボルドー スーペリュール [品種] 95%メルロ、5%カベルネ ソーヴィニヨン [タイプ] 赤ワイン [栓]コルク [容量] 750 ml [輸入元]フィネス [コメント] 熟したカシス、濃度の高いカシスリキュールが深く香ります。口中では熟した果実味とキメ細やかな渋味(中くらい)が纏まり良く、後口ドライ!ボルドーらしい風格もお楽しみいただけます!! 肉料理全般におすすめです。魚介類の刺身(醤油)、寿司(醤油)、ウナギの蒲焼、エスニック&中華料理など。 [ワインについて] 平均樹齢は約20年、ステンレスタンクで約20日間醗酵、醗酵中は約28℃に保ち、短時間のルモンタージュをしばしば行います。熟成もステンレスタンクで16ヵ月間行い、醸造に時間を掛けることで果実味を引き出し、丸みとコクのある味わいになります。口当たり柔らかく、軽快で渋味もまろやかな飲みやすい仕上がりになっています。(輸入元情報より) [生産者について] このシャトーの現当主であるエステル ルマージュ女史のルマージュ家は、19世紀の終わり頃から伝統的な葡萄栽培者としてサンジェルマン デュ ピュシュ村で代々続いています。彼らは情熱を持って葡萄栽培に取り組み、環境を尊重してテロワールを表現することを常に考え、最高の葡萄を収穫する為に努力しています。赤はメルロー種とカベルネ ソーヴィニヨン種、白はソーヴィニヨン ブラン種、ソーヴィニヨン グリ種、セミヨン種、ムスカデル種などボルドーの伝統的な品種が植えられています。土壌は泥粘土土壌と砂質土壌で葡萄栽培は環境を尊重し、葡萄の木の列の間に草を生やして地中の微生物活動を促進して畑を活性化させたり、除葉することで日当たりと風通しを良くして健康で優良な葡萄を収穫し、さらに収穫量を制限することでクオリティを向上させています。近年はより厳しいHVE認証も受け、2020年からはリュット レゾネ(減農薬農法)からビオロジックへ転換しています。 醸造は葡萄を尊重し、アロマと個性を表現させる為に細心の注意を払って行われます。赤ワインの醗酵は区画、樹齢、品種にもよりますが破砕した後にステンレスタンクで25~30℃で約1週間行われ、その後、5日~3週間浸漬させます。熟成は1年間、樽やステンレスタンクで行われ、タンク熟成のワインの方がタニックで骨格がしっかりしており、早くから飲める傾向があります。また、熟成にはワインが空気と触れることも重要でタンク熟成の場合は2~3ヵ月に1回澱引きして空気に触れさせますが、樽熟成の場合は樫の木の孔から極微量の空気の出入りがあるので、澱引きは年にもよりますが年0~3回に留められます。白は各品種ごと、区画ごとに別々に醸造され、11~13℃という低温で約3週間かけてじっくり醗酵させます。(輸入元情報より)
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2020年[赤] ランゲ ロッソ ネー! / プンセット
¥2,805
SOLD OUT
新ヴィンテージ入荷しました! [税抜価格] 2,550円 [産地] イタリア、ピエモンテ州 [品種] ドルチェット、バルベーラ、ネッビオーロ [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] 新鮮なブラックチェリーやブルーベリーの果実香味。イキイキとした酸味とやや強め~強めの渋味、引き締まりつつも、しっかりとしたボディがあります。ミディアムフル~フルボディ。「程よく強めの飲みごたえ」がお好みの方にオススメです! 噛めば噛むほど旨味が出てくる肉料理にお薦めです。 牛、仔羊、ジビエなどに。ローストビーフ、ステーキ、スペアリブ、シチュー、赤ワイン煮込み、クリームソースやチーズにも。 [ワインについて] 品種:ドルチェット、バルベーラ、ネッビオーロ 植樹:1962~2010年ごろ 位置:標高360-400m、南東 土壌:泥灰土、石灰質 マセレーションをドルチェット7-8日間、バルベーラ18日間、ネッビオーロ40日間行う。その後、セメントタンクにて醗酵、熟成。 (輸入元情報より) [生産者について] 1987年、バルバレスコで最初にビオロジック認証を得たワイナリー。初の自社瓶詰めは1964年。現在のオーナーであるマリーナ・マルカリーノは、頭脳明晰で、ランゲ地方の女性・栽培醸造責任者の先駆の一人でもある。バルバレスコ以外にも、鮮明でクリスピーな酸を持つランゲ・アルネイス、ふくよかな丸みと明るく伸びやかな果実味が印象的なバルベーラ・ダルバも、長いビオロジックの歴史が育んだ土壌の健全さをしみじみと感じさせる味わい。さらに、エントリー・ラインとなるピエモンテ・ビアンコDOCネ!(NEH!)も見逃せない出来映え。シャルドネ80%、アルネイス、コルテーゼなどの土着品種20%で、リンゴと白い花のニュアンスがあり、食中以外にアペリティーヴォにも好適。この“ネ!”という名前はピエモンテ方言で、肯定的な断定や、その内容を強調する意味を持つ。同ワイナリーはビオロジック・ワインの啓蒙組織である「イタリアン・オーガニック・ワイン・ルート」にも所属する。(輸入元情報より)
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2022年 [赤] ヤング ヴァインズ クシノマヴロ / アポストロス ティミオプロス
¥2,816
SOLD OUT
[税抜価格]2,560円 [産地]ギリシャ、マケドニア地方 [品種]クシノマヴロ [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [ワインについて] 熟したブラックベリー、ドライプルーン、甘草(リコリス)、黒糖の甘い香り。サラッとした舌触り、豊かな果実味、渋味は(少な目~)やや少な目で飲みやすい。暑い時には冷やし気味で飲みたい、果実味豊かな赤ワインです! 肉料理全般に合わせていただけます。他、刺身(醤油)、ウナギの蒲焼、野菜の白和え、チーズやクリームソース系料理、エスニック&中華料理、チョコレートなどに。 [ワインについて] 品種:クシノマヴロ100% 植樹:1980年代 位置:標高200~500m、北東向き 土壌:シスト、石灰岩、花崗岩 ステンレスタンクで2週間マセレーション、主にステンレスタンクで半年間熟成。 ブドウの成熟度合いを見て、10-20%全房を混ぜる。標高の低いトリロフォス村と標高の高いフィティア村のブドウのブレンドで、非常にまとまりがよい。若木のブドウだが、果実の充実感と適度なタンニンがあり、落ち着きのある味わい。(輸入元情報より) [生産者について] アポストロス・ティミオプロスが父から引き継いだ4haの畑から2003年にスタートしたワイナリー。20年が経ちナウサの南のエリア一帯のブドウからワインを生産する大ワイナリーへとなった。国内外の評価も高く、生産規模は自社畑分からは10万本、買いブドウからは100万本を超えるワイン(別銘柄でリリース)を造っているが、地域の古樹、ブドウ畑のある景観を残したいと考え地域の栽培家達に農業指導をし、ブドウを購入するうちに、現在の規模となった。しかし畑でもセラーでも説明と実際に行われている作業には、一貫性がありアポストロスの考えが十分に行き届いたチームワークの良さがうかがえる。「地域全体の様々な特性の畑を所有していることで、多様な経験をすることができている。バイオロジックやバイオダイナミック農法もそれだけでは十分ではない。見てくれこの畑の環境を。森に囲まれ、海側と山側から常に風が吹いている。よく考えて畑ごとに適切な栽培を行えば、農薬の散布量は格段に減らせるのだ」と、アポストロスは自信を見せ、一次醗酵前の亜硫酸無添加と野生酵母での醗酵の重要性を説く。クラシックなワイン造りをモダンな感性で、そして自身の生産規模を自覚したうえでその利点を最大限に生かしたワインを生産する。(輸入元情報より)
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2022年[赤] ヴァン ルージュ / ル クロ デュ テュ ブッフ
¥2,860
[税抜価格] 2,600円 [産地]フランス、ロワール地方 [品種]ガメイ、コ [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 赤スグリ、ブルーベリー、ライム、レモンのリキュール、青草の香り。爽やかな果実味、一筋通った酸味、渋味は弱めで軽やか&サッパリと飲みやすい赤ワインです。 ※赤ワインとしてはかなり繊細な味わいです。 ※保存は必ず冷蔵されることをおすすめします。 鶏・豚肉料理におすすめです。軽いクリームソース、チーズにも。 [ワインについて] 植樹:1986年~2011年 位置:標高100m 土壌:色々な土壌の混在 18日間のマセレーション、円錐型木製タンクで8か月の熟成。(輸入元情報より) [生産者について] 今を遡ること20年以上前、1996年にビオロジック栽培と、醸造時亜硫酸塩無添加醸造を開始し、今や堂々ヴァン・ナチュールの重鎮と畏敬される生産者。ドメーヌを運営するのはティ エリ-とジャン=マリのピュズラ兄弟。その家系は15世紀からモンティの地に続き、クロ・デュ・テュ=ブッフを所有。このクリュは、16世紀には国王フランソワⅠ世と王女クロードが、特に入念に管理したという記録が残る、由緒ある畑である。畑には施肥も数年に一度にとどめ、40hl/haを上限とする低収穫を徹底。亜硫酸塩添加もゼロ、もしくは瓶詰め時のみ15ml/lを上限とする。そのワインは、若いうちから気取らず近づきやすいが、熟成を経て次々に現れる味わいは、“驚異のピュズラ・ワールド”との讃辞を浴びる。2010年以降のヴィンテージではさらに心機一転し、しっかりとした格調と気品、みずみずしさと緊張感を、ドメーヌものだけでなくネゴシアン・ワインにさえ表現する境地へと到達している。なお、近年ジャン=マリは引退し、ティエリーの娘ゾエが父に協力している。(輸入元情報より)
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2020年[赤] ロッソ ピチェーノ / ボッカディガッビア
¥2,970
SOLD OUT
芳醇な味わい!やや強めの渋味が嬉しい!! [税抜価格] 2,700円 [産地]イタリア、マルケ州。DOCロッソ ピチェーノ [品種]モンテプルチアーノ、サンジョヴェーゼ [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] ブルーベリーやカシスの豊かな香りにヴァニラやスパイスが香りに華やかさや厚みを与えています。芳醇な果実味と細やかな渋味(中~やや強めくらい)が程よい飲みごたえがあります。心地よく、今すぐ美味しい!! 肉汁たっぷりのハンバーグ、ミートソースグラタン、ラザニア、チーズたっぷりのピッツァ、コロッケ(ソースを付けて)、スペアリブ、豚の角煮、中華料理にオススメです。 [ワインについて] 温度管理されたスティールタンクで長期間のマセラシオンを行ったあと、部分的にフレンチオーク(新樽)で10ヶ月間熟成させる。(輸入元情報より) [生産者について] ドメーヌ創業年:1970 年 どこからどう見ても極小のワイナリー、ボッカディガッビアは、様々な意味でマルケ州でもっとも興味深いワイナリーのひとつである。1950 年までワイナリーを所有していたのは、かのナポレオン直系の子孫、ルイージ・ジローラモ・ナポレオン・ボナパルト公だった。実際 19 世紀初頭から、ナポレオン家による経営のもと、ボッカディガッビアにはフランス品種が植えられていたのである。土地の人々が「ボルドー」、「フランチェージ」などと呼んでいた諸品種がそれだ。こうした遺産は、不幸にも競売にかけられ終焉するに至った皇帝領崩壊の際に、完全に失われてしまった。こんなわけで、現在のオーナー、エルヴィディオ・アレッサンドリが、ピノ・ブラン、シャルドネ、ピノ・グリ、カベルネ・ソーヴィニョンを、伝統的なサンジョヴェーゼとトレッビアーノと一緒に植えたのも、まったく道理にかなったことだ。クオリティの面だけでなく、歴史的にみても意味のある選択なのだ。ボッカディガッビアが造るワインは、以下の通り。卓越した複雑さを持つカベルネ・ソーヴィニョンのアクロンを約 800 ケース、柔らかくフレッシュで早飲み型のロッソ・ピチェーノ DOC を 5000 ケース、ピノ・グリ、ピノ・ブラン、そしてピノ・ノワールをブレンドした、深みのある独特の味わいのラ・カステッレッタ350 ケース、そしてイタリアでもベストに数えられる樽発酵のシャルドネ、モンタルペルティを 250 ケース。そして最後に、ガルビと呼ばれる、シャルドネとトレッビアーノをブレンドした素晴らしく新鮮なワイン。エルヴィディオの手になるボッカディガッビアの再生は、ごく最近の出来事であるが、とても情熱的な取り組みである。ただクオリティのみを追求した証ともいえる、ブドウ畑とセラーでの彼の業績を、賞賛しないわけにはいかない。畑とセラー、そしてすべてのワインのなかに味わうことのできる卓越性と興奮に関しては、オーナーと献身的なワインメーカー、ファブリツィオ・チュッフォリに敬意を表すべきだろう。ボッカディガッビアがすでにイタリア国内で集めている注目は、間もなくイタリアの国境を超えることと、私は確信している。 畑面積:25ha 品種:モンテプルチアーノ、サンジョヴェーゼ、シャルドネ 年間平均生産量:100000 本 (輸入元情報より)
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2023年[赤] アナヤ / ヴァルディベッラ
¥2,970
SOLD OUT
[税抜価格] 2,700円 [産地]イタリア、シチリア、D.O.C.シチリア [品種]ネロ ダヴォラ [タイプ]赤ワイン [栓]合成コルク(プラスチックコルク) [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] ブラックベリーのジューシィさを思わせる香り。口中では瑞々しく軽やかな果実味、渋味はやや少なめ(~中くらい)の強さで飲みやすい赤ワインです!ちょっと冷やしてもイイ感じでお楽しみいただけます。 肉料理全般に合わせて頂けます。ミートソース系、トマトソース系、クリームソース系、ローストビーフや焼鳥、焼き豚、スペアリブ、豚のパテやテリーヌ、サラミなどによく合うと思います。他、魚介類の刺身、ウナギ蒲焼、エスニック&中華料理、チーズ、チョコレートなどに。 [ワインについて] 品種:ネーロ・ダーヴォラ100% 位置:標高250m、南向き 土壌:粘土石灰質 スターターを準備し、除梗後して醗酵、ステンレスで24℃で約10日間マセレーション、マロラクティック発酵の後、ステンレスタンクで6ヵ月間熟成。 フラジョーネと呼ばれるコントラーダにある南向きの単一畑。エチケットには、「La natura si fonda sulla collaborazione(=自然とは協力の下に成り立つものだ)」と記載され、畑の上で手を取り合う様子がエチケットのデザインにも表現されている。(輸入元情報より) [生産者について] ヴァルディベッラは、シチリア島西部パレルモ県の丘陵地帯、カンポレアーレに位置する協同組合形式のワイナリーである。1998 年に創設され、現在では 10 軒の有機農家が参画している。前身はナポリ生まれのエノロゴ:ファブリツィオ・トマス、農化学を学んだパーチナ:ステーファノ・ボルサ、長らく有機ワイン販売会社のコンサルタントを務めるステファン・ギーセンの3名が興したトマス&ギーセンという共同プロジェクトだった。「地元の生産者を巻きこんで、テロワールを尊重しながら、栽培から瓶詰まですべての段階をフォローする」というコンセプトで、トスカーナ、カンパーニア、シチリアでワインを造っていた。当初からムニールを造っており、次第に規模が大きくなり、トマス&ギーセンのもとを離れ、自分たちで販売まで管理するようになる。ヴァルディベッラと組合名を改め、ワイン事業を拡大していく。さらにブドウ栽培だけではなく、オリーブ、アーモンド、シチリアの地品種(ティミリア)の小麦を利用したパスタをはじめとする製品、トマトや果物など、生産品目は多岐にわたる。また、マフィア経済への反対運動「アッディオピッツォ:Addiopizzo」への参画も彼らは強調する。社会正義と倫理的な経済活動の実現を目指すという姿勢は、ヴァルディベッラにとって欠かせない価値観である。それは、シチリアで農作物を生産する上で、バイオロジック農法による地元品種の栽培や、加工段階における添加物の使用を極力控えるという実践と並んで、彼らの活動の根幹をなしているのだ。 《畑と栽培》 畑はパレルモ県カンポレアーレ周辺の丘陵地帯に位置しており、全ての栽培はバイオロジック農法に準拠して行われている。組合に属する農家は、多様な作物を栽培しており、単一作物への依存を避けている。このような多作物栽培は、土壌の健全性や生態系の多様性を保つだけでなく、土地とのより深い関係性を築くことを目的としていることは言うまでもない。それぞれの畑は、小規模であることが多く、各農家が独自の判断と責任のもとで畑を管理。ただし、その根底には組合としての共通理念が存在し、品質と倫理において一貫性が保たれている。 《セラーと醸造》 手摘みで収穫されたブドウは天然酵母による自発的な発酵が行われる。醗酵に際しては、培養酵母、酵素、補糖などは行われない。容器としては、主にステンレスタンクとコンクリートタンクが使用。醸造において最も重視されているのは、ブドウ本来のポテンシャルを損なわないことであり、人的な操作は極力抑えられている。フィルター処理や清澄についても最小限にとどめられ、ワインの個性を素直に表現することが意図されている。(輸入元情報より)
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2022年 [赤] コート デュ ローヌ キュヴェ トラディション / ファミーユ リショー
¥3,278
[税抜価格] 2,980円 [産地]フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種]70%グルナッシュ、30%カリニャン&シラー少々 [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 熟したカシス、ブラックベリーの香り。フレッシュで瑞々しい果実味は豊か、渋味は中~(やや強め)。ジューシィで味わいの軸がしっかりと感じられる赤ワインです。 肉料理全般に合わせて頂けます。特にジビエや豚肉と好相性です。他、魚介類刺身(醤油)、ウナギ蒲焼、クリームソース系料理(グラタン、クリーム煮、パスタなど)、エスニック&中華料理、チーズ、チョコレートなどに。 [ワインについて] 品種:カリニャン50%、グルナッシュ50% 植樹:1950年~1960年 土壌:泥灰土、砂利 セメントタンクで醗酵・熟成。(輸入元情報より) [生産者について] 1974年にドメーヌ創設。当時は周囲のほとんどの農家が協同組合やネゴシアンにブドウを販売していた時代に、ケランヌ地区のドメーヌの先駆となった一軒である。1990年代初頭には既 に、南ローヌ最高峰の造り手の一人との評価を確立したが、さらなる品質向上を探求し、1995年前後から亜硫酸添加を抑えたワイン造りを意識。1997年、エノロゴのヤン・ロエルと出合い、以後長らくその助言を受け入れた。2001年には除草剤を完全に停止し、近年は亜硫酸添加も原則、瓶詰め時のみにとどめ、一部のキュヴェは亜硫酸無添加。畑には1940年代、50年代植樹の貴重な古木も多数現存し、深いエキスと柔らかなテクスチャー、完璧な調和と骨格のある複雑でノーブルな味わいを生む。またマルセルは今なお研究心と、向学心が旺盛で、2008年には娘と共にイタリアの自然派試飲会に出向き、テオパルド・カッペラーノとプレ・フィロキセラの樹からのワインを造りについて熱心な意見交換を行った。リショー家では、父親のマルセルから次世代(トマとクレール)へとゆるやかに世代交代が行われており、クレールがコンセプトの中心であるキュヴェは、【ファミーユ・リショー】、従来のワインは【ドメーヌ・リショー】の名のもとにリリースされる。(輸入元情報より)
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2022年[赤] シュペートブルグンダー トロッケン / リンクリン
¥3,025
SOLD OUT
[税抜価格] 2,750円 [産地]ドイツ、バーデン [品種]シュペートブルグンダー [栓]スクリューキャップ [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 良く熟したチェリー、木、ほんのりと芳ばしい香り。芳醇でチェリーをフランベしたような果実味と中程度の渋味にさりげない深味が加わって、とても美味しいバランスです! ランチから飲める気軽さと、ディナータイムももちろんOKな味わい深さがあるのが魅力的!この価格のピノとしてはかなり良いお味です!!ミディアムボディくらい。 鶏・豚肉料理と好相性です。シャルキュトリー(豚の加工品。ハム・ソーセージ、パテ、テリーヌ等)、鶏のロースト、ポン酢煮、フリカッセ(クリーム煮)、チーズ、クリームソース、牛ステーキ、ローストビーフなどにおすすめです(^^) [ワインについて] 品種:シュペートブルグンダー 植樹:1987年頃 位置:東~西向き 土壌:粘土質 ステンレスタンクで8日間マセレーション。ステンレスタンクとオーク樽で10ヵ月間熟成。 (輸入元情報より) [生産者について] 創業年: 1986 年 ドメーヌ解説: 私達のワイナリーは、ドイツの黒い森(シュヴァルツヴァルト)とアルザス(フランス)のヴォージュ山脈の間にある、カイザーシュトゥールと言う小さな大昔の火山の麓に位置しています。ワイン作りには最高の気候と土壌に恵まれているお蔭で、何世紀も昔からブドウの木が植えられ、私達の家族も何世代にも渡ってブドウを育ててきました。私達の家の造りはこの地方の伝統的なもので、円形の大きな門をくぐると、その回リを母屋と納屋、それに醸造を行う建物等に囲まれた中庭が有ります。この円形の門の中で 1955 年からは、ブドウ、野菜すべてを厳しい有機農業の基準に従って栽培していますが、1985 年まではブドウを村の醸造協同組合に納入していました。しかしそれでは苦労して有機農法でブドウを育てる意味がないので、1986 年に昔ながらの伝統的なやり方に戻ると言う大きな決心をして、私達自身でワインを作り始めました。今は本当の意味で始めから終わりまで、私達の手でワインを作っています。 哲学:昔ながらのやり方でワインを作っています。このやり方は、果汁もワインも遠心分離機にかけず自然の重力によって、不純物や澱を取り除きます。そして加熱したり、培養酵母を投入したりすることなく、ブドウ畑で自然発生した酵母だけで発酵させます。その結果、各々のワインが独自の性格を持って出来上がることになります。赤ワインも昔ながらのやり方で作られています。破砕したブドウを開放桶に入れ、一日に数回手で混ぜながら発酵させていきます。私達の用いる方法は、2000 年前にローマ人がこの地方で使っていたものです。ワインの持っている蛋白質を取り除く為に、ベントナイトを加えると、それが自然に蛋白質と結合して底に沈んで溜まり、瓶の中でワインが濁るのを防ぐのです。しかし唯一の例外として、酸化を防ぐ為に有機農業基準で定める量以下の亜硫酸塩を添加していますが、ワインは十分な時間をかけて透明になっていくので、その他の添加物は必要ではありません。私達のワインは次の年の収穫の少し前に瓶詰めされ、最も早いものでも、収穫から一年経ってから販売されます。通常は 2、3 年の間セラーでゆっくり寝かせてから出荷します。だから私達のワインは辛口にも関わらず、とてもまろやかで美味しいのです。自然環境を重んじ、何よりも内容が大事であると言う私達の考えに基づいて、瓶もごく普通のものを使い、ラベルもシンプルな物にしています。瓶の形はこの地方の伝統的なもので、0.75l 入りのリサイクルが可能なものです。そしてラベルには無漂白の紙を使っています。(輸入元情報より)
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2020年[赤] コート デュ ローヌ イル フェ ソワフ / マキシム=フランソワ ロラン
¥3,080
SOLD OUT
とても熟した果実由来のフルーティ&ジューシィを求める方にオススメ! [税抜価格]2800円 [産地]フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種]60%グルナッシュ、20%シラー、20%サンソー [タイプ]赤ワイン [容量] 750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] イチゴジャム、ハーブの香り。ジューシィでサラリとした果実味と優しい酸味、渋味は中くらい。後口に感じる苦味が味わいを引き締めます。 みんなでワイワイ飲みたくなる、陽気な味わいです! スペアリブ、シチュー、中華料理(回鍋肉、青椒肉絲、油淋鶏など)、豚のパテやテリーヌ、焼き肉、クリームソースのパスタ、グラタンなどにおすすめです。 [ワインについて] 品種:グルナッシュ80% シラー20% 植樹:1983年~1998年 位置:標高250~300m、南向き 土壌:粘土石灰質 ステンレスタンクで発酵15日間のマセレーション。セメントタンクで6ヶ月の熟成。 (輸入元情報より) [生産者についての総合情報] ミッシェル・オベリードメーヌ・グラムノン当主の子息マキシム=フランソワが、2006年に始めたネゴシアン。マキシム=フランソワは5年間ボーヌの醸造学校で学び、ブルゴーニュの シャソルネイ、ラ・コンブ、サンテ=ミリオンのシャトー・スータールなどで経験を積んだ。ネゴシアンではあるが、モンブリゾン村で契約する6haの畑は年間を通して栽培にも関与し、 畑の中で選果を徹底。収穫量はわずか30hl/haに抑制する。ビオロジック転換も促し、2012年にはエコセールの認証も取得した。醸造はドメーヌ・グラムノンのセラーで行い、野生酵母のみでセメントタンク発酵を重視。ほとんどのキュヴェを総亜硫酸添加20mg/L以下で行う。樹齢50~80年の古木グルナッシュによる「ルビコンド」は、年により完全無添加となる。粘土石灰質のテロワールを素直に映したワインは、心地よくフルーティーで、太陽の温かみが快く感じられる。(輸入元情報より)
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2023年 [赤] シエラ デ トローニョ ティント / シエラ デ トローニョ
¥3,080
[税抜価格] 2,800円 [産地]スペイン、リオハ [品種]テンプラニーリョ [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]サンリバティー [コメント] フレッシュで熟したブラックベリー、スミレ、セミドライのミックスハーブ、カカオ、チョコレート、ローストの香り。程よく濃度のある果実味、渋味は中~やや強めくらいで、ほんのりとしたビターテイストが味わい全体を引き締める。美味しい! 少し冷やし気味の方が全体のまとまりが良いように思います。 ※開けたてすぐは、少し炭酸ガスが感じられますので、よくスワリングするか、デキャンタに移すことをおすすめします。 肉料理全般に合わせて頂けます。クリームソース系料理、エスニック&中華料理、チーズ、チョコレートなどに。 [ワイン&生産者について] リオハの中でも最も標高の高い(650m)エリアのひとつ、ラ・バスティーダにある古木のテンプラニーリョの畑から、この素晴らしいワインを造るのは若き醸造家サンドラ・プラーヴォです。 栽培・醸造家:サンドラ・プラーヴォ 経歴:ボルドーやキアンティ・クラシコ(トスカーナ)、マールボロ(NZ)、カリフォルニア、そしてプリオラートでの醸造を経験。 それらの経験と情熱を元に、リオハ・アラヴベサで念願のワイナリーを設立。手作業でのピジャージュ、小樽でのMLF等、伝統的な醸造法で造られる、今後のスペインワインを牽引していくであろう味わいと情熱的な姿勢。 ポリシー: ・可能な限り、自然に造る。 ・聖域であるセラーは常に清潔に保つ。 ・毎朝テイスティングを行い、ワインと会話する。 ・月の満ち欠けによる大気のパワーを大切にする。 ・葡萄畑とセラーの中での事象に常に気を配る。 (輸入元情報より)