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2022年 [白] ミッレウーヴェ ビアンコ / ニコラ マンフェッラーリ
¥3,069
[税抜価格] 2,790円 [産地] イタリア、フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州 [品種] フリウラーノ、ソーヴィニヨン、シャルドネ、マルヴァジア、リースリング [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] レモン、グレープフルーツ、オレンジ、黄桃、マンゴー、ミネラリティや旨味を思わせる香り。口中でも果実味は豊か、キリリと引き締まった酸味、味わいに奥行きも感じられ、スッキリとした中に旨味がある、辛口の白ワインです! 魚介類、鶏・豚肉料理におすすめです。酢の物、焼き魚、天ぷらやから揚げなどの揚げ物、オイルや塩コショウのシンプルな味付けのお料理、ハム&ソーセージ、エスニック&中華料理、柑橘果実や柑橘果実系スイーツなどに。 [ワインについて] 品種:フリウラーノ、ソーヴィニョン・ブラン、シャルドネ、マルヴァジーア、リースリング 土壌:新生代の泥灰土壌 250Lの樽で醗酵、250Lの樽で数ヵ月間熟成。 フリウリのさまざまな丘の、さまざまな品種のブレンド。ミッレ・ウーヴェとはイタリア語で“千のブドウ”を意味する。低価格帯のワインだが、ニコラ・マンフェッラーリのワイン哲学がすみずみまで行きわたったワイン。樽のニュアンスとブドウの果実味からくる、ボディーは感じるが、高い酸味と塩味のおかげで、後味はすっきりしている。(輸入元情報より) [生産者について] ボルゴ・デル・ティリオは、フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州コッリオで独自の白ワイン様式を築いた造り手である。薬学を学んだニコラ・マンフェッラーリが1981年、父の急逝を機に家業を継ぎ、科学的思考と実験精神をもとに自らの手で技術を磨いた。完熟果を穏やかに圧搾し、酸の低いフリウラーノに緊張感を与える手法を確立し、1982年に代表作「ロンコ・デッラ・キエーザ」を誕生させた。現在は息子マッティアが加わり、約10haの畑を管理。フリッシュと呼ばれる泥灰・砂岩層の土壌で、7,000本/haの高密植と独自のヴェンタリオ仕立てにより、果実の均整と樹勢の調和を図る。収穫は全て手作業で小箱輸送。セラーは重力移送を原則とし、区画ごとに仕込み、澱と9〜10か月接触させて質感と奥行きを与える。厳密な樽選抜とアッサンブラージュによって一貫した精度を保ち、コッリオの地に知性と静謐を湛えた白ワインの美を追求している。(輸入元情報より)
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2020年[白] コッリオ フリウラーノ / ボルゴ デル ティリオ
¥6,578
SOLD OUT
[税抜価格] 5980円 [産地] イタリア、フリウリ ヴェネツィア ジュリア州 [品種] フリウラーノ [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] 熟したグレープフルーツ&グレープフルーツのコンポート(皮に近い果肉)、軽いハチミツ、ミネラルを思わせる香り。果実味は肉厚でドライ、芯のあるストレートな酸味が果実味を引き締めスリムで旨味が感じられる白ワインです! 魚介類、鶏・豚肉料理におすすめです。前菜(冷菜)系、カルパッチョ、から揚げ、フリット、ソテー、グリル、サラダ、オイル系パスタなどにおすすめです。 [ワインについて] 品種:フリウラーノ 植樹:1960年頃 位置:南西向き、標高150m 土壌:泥灰土質 木樽で醗酵。木樽で10ヵ月間熟成。(輸入元情報より) [生産者について] コッリオ地区はフリウリ=ヴェネツィア・ジューリアの南西にあり、スロヴェニアと国境を接している。1915 年までオーストリアの領地であったこの土地は、イタリア有数の白ワインの生産地区。1981 年、薬剤師であったマンフェラーリが父の死後、家業の農園経営を引き継ぎ、本格的なワイン造りに取り組み始めた。以来、畑の密植度を高めて収量を抑え、テロワールの影響を際立たせるために畑を小さな区画にわけ、区画ごとの綿密なデータに基づく、細心かつ大胆なワイン造りが続いている。歴史は浅いが、その実力は計り知れない。日本では昨年、ここの赤ワインが一躍評判になったが、実は白ワインにその真価が発揮されている。とりわけ、この地方のローカル品種であるトカイ・フリウラーノ種を用いたワインには、他に類をみない高貴さ、エレガンスがあるとバートン・アンダーソンも讃えている。「わたしは、この名前を奪われたブドウを決して見捨てるような真似はしない。これは、わたしの子供時代のブドウだっ たから。たしかに、生まれは卑しくて、気が良くて不運だけれども、従兄弟(たぶん多産性の)貴種たちよりもわたしは好きだ。」とニコラ・マンフェラーリは誓っている -バートン・アンダーソン著『ベスト・イタリアン・ワインズ』より(輸入元情報より)