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2023年[白] ベルジュリー ド ロルチュ ブラン / ドメーヌ ド ロルチュ
¥3,850
爽やかさ、華やかさ、旨味、深みのある香味を持つ、幅広くお料理に合わせやすいワインです! [税抜価格] 3,500円 [産地]フランス、ラングドック地方 [品種]20%ソーヴィニヨン ブラン、20%ヴィオニエ、15%ソーヴィニヨン グリ、15%プティマンサン、15%ルーサンヌ、10%シャルドネ、5%ミュスカ プティ グラン [タイプ]白ワイン [容量] 750ml [輸入元]フィネス [コメント] グレープフルーツやオレンジ、りんご、パイナップルなどのコンポート、キャンディ、生ハーブ、ボダイジュ(リンデン)のハーブティー、白い花、ハチミツの香り。フルーティな果実味、引き締まりと奥行きのある味わい、様々な表情が見え、綺麗にまとまっています。美味しい! 山菜や青野菜の天ぷら、魚介類の刺身、カルパッチョ、マリネ、サラダ、ソテー、レモンバターソース。蒸し鶏、チキンのソテーやグリル。トマトソース、ハーブオイルや柑橘果実を使用するお料理にとってもよく合います!! [ワインについて] 葡萄品種はシャルドネ種、ソーヴィニヨン ブラン種、ヴィオニエ種、ルーサンヌ種などが使われますが、年によって比率が変わります。沖積土と泥石灰質土壌、褐色土土壌で海抜120m、ほとんど傾斜のない畑です。ルーサンヌ種のみ果皮浸漬を行い、繊細でふくよかなアロマを引き出します。アルコール醗酵にはステンレスタンクを使い、17~18℃の低温で約8週間行います。熟成にもステンレスタンクを使い、樽には一切触れさせず、フレッシュなワインを目指しています。グレープフルーツやパイナップルのような爽やかな香りで、柑橘系の新鮮な果実味と酸味、コクが楽しめます。(輸入元情報より) [生産者について] 1970年代に当時はまだ農業技師であったジャン オーリヤック氏がモンペリエ近くのロルチュとピク サン ルーという2つの丘の間を開墾しました。第2次世界大戦後、放置され荒れ放題だったこの土地の気候風土に、良いラングドックのワインが造れるであろうと感じたジャン氏は畑、住居、醸造所などをゼロから造り上げて葡萄栽培に臨みました。 白亜紀の隆起現象によって出来た2つの丘に守られるような場所にある畑は、降水量がやや多く涼しい地中海性気候に分類されます。南向きの日当たりの良い、ロルチュの丘側の斜面の区画にはムールヴェードル、北向きのピク サン ルーの丘側の斜面の区画にはシラー、その間の平地の区画にはグルナッシュや白品種のシャルドネやソーヴィニヨン ブラン、ルーサンヌなどが植えられています。 醸造所に運ばれて除梗された葡萄は品種ごとに分けて醸造され、最後にアサンブラージュされます。CLASSIQUEについては一貫してステンレスタンクで醸造が行われ、フレッシュで爽快感のあるワインに仕上がります。また、各ワインの葡萄品種の使用割合については毎年葡萄の出来具合によって変わります。(輸入元情報より)
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2024年[白] ヒンメル アウフ エアデン グランド キュヴェ / クリスティアン チダ
¥7,524
品格と秘めたエネルギーはただものではない!! [税抜価格] 6,840円 [産地]オーストリア、ブルゲンラント州 [品種]グリューナーヴェルトリーナー、ソーヴィニヨン ブラン、フルミント [タイプ]白ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 熟したレモン、アプリコット、桃などのコンポート、酸味のあるオレンジの濃縮果汁、ハチミツ、花&草、木、旨味を思わせる香り。柑橘果実系の果実味、キリッと引き締まった味わいの中に旨味がギュッと詰まった白ワインです。ヴァラエティ豊かな香味!言語化しにくい香味もあって、とにかく魅力的です!! 魚介類、鶏・豚肉料理におすすめです。他、酢の物、焼き魚、天ぷら他揚げ物、エスニック&中華料理、柑橘フルーツなど。 [ワインについて] 品種:グリューナー ヴェルトリーナー、フルミント、ソーヴィニョン ブラン他 植樹:1960~2014年 位置:標高200m、南東向き 土壌:石灰質、シスト(フルミントとソーヴィニョン ブランの区画) 手作業で収穫後、除梗し、足で踏んで破砕、マセレーションはせず、圧搾、大樽(1000L, 1200L)で野生酵母で発酵、大樽で1年間熟成。亜硫酸無添加、清澄なし、ノンフィルターで瓶詰め。 品種構成は毎年異なるが、ベースとなるのは石灰質土壌に密植されたグリューナー・ヴェルトリーナーである。VT2022にソーヴィニョン・ブランの古木の区画、VT2023にフルミントの区画が加わり、ワインは年々その次元を高めている。造り手と親交のあったウィーンの芸術家アルフレート・フリドリチカ(2009年に他界)の作品シリーズ、"Himmel auf Erden”(「地上の天国」の意)から名づけられたキュヴェ。(輸入元情報より) [生産者について] 数世代に渡りブドウ栽培を行ってきたチダ家に、クリスチャンはまるで雷のようににわかに現れ、2003 年にワイナリー運営に参加するとともにワイン造りを「クリスチャン・チダ流儀」変えた。父の代の力強い味わいの赤ワインとは打って変わり、ブドウの個性をダイレクトに感じ、かつ伸びやかな後味の彼のワインは瞬く間に世界中のナチュラルワインラヴァーを虜にした。「私が常々考えていることは、“Laisse Faire、レッセ・フェール”自由放任です。古木のポテンシャルをひきだし、静かに成り行きに任せること、これをモットーに、ワインをそっと静かにしておきます。そうすることで、彼らは内面的バランスに到達するのです」。クリスチャンは栽培醸造学校に通ったことはなく、父と祖父、そしてロワールとブルゴーニュでの滞在からワイン造りを学び、人々にエネルギーを与え、心を楽しませる純粋なワイン造りを目指す。ワイナリーを訪問する人はクリスチャンの確固たる哲学、見え隠れする反骨心、ユーモアに満ちた人柄に引き込まれるだろう。 【畑と栽培】 畑は大きく分けて 2 か所に所有している。ひとつはノイジードル湖東側、ノイジードラーゼーエリア内イルミッツ周辺の約 3ha で、ここはチダ家が代々受け継いできた畑である。しかしクリスチャンが求めるのは力強い果実味ではなく、伸びやかな酸とスリムな骨格を備えたワインであったため、湖西側ライタベルクの地に畑を購入し、現在(2025年)では合わせて 15ha を所有している。ライタベルクは紀元前からブドウ栽培が続く歴史的地域であり、その丘陵の中でもより標高の高い畑を選んで取得した。畑には近年クリスチャン自身が植え替えたものもあれば、1960 年代植樹の古木も点在する。ある品種を植えたものの、その日のうちに考え直して抜いたこともあり、その際には父親から 4 か月間口を利いてもらえなかったということもあったそうだ。森を背に、眼下にノイジードル湖を望む地形で、一日中風が吹き抜け、夏でも明け方には 10 度を下回ることがある。 創業 2003 年からは畑はバイオロジック栽培へと転換し、現在は約 10 名のスタッフとともに作業を行う。ただしクリスチャンにとって「スタッフ」という意識はなく、自分と同じ水準の仕事を任せる仲間として考えてことは重要な点だ。2018 年からは一部の区画で馬による耕作も導入した。さらに一か所に 2 本の樹を植えることで樹勢を抑え、収量と糖度を下げつつ、生理的成熟を待つことを可能にしている。区画ごとに樹列や間隔はさまざまで、実験精神の豊かさが表れている。列間を狭めることで樹勢を抑制し、同時に畑に日陰を生み出す効果も狙う。 ライタベルクの畑について、地元の生産者の間では「ノイジードル湖の水面を望む畑から良いワインが生まれる」と語られ、丘上部が雲母片岩(グリマーシーファー)、下部が石灰岩やチョークを主体とした石灰系土壌で構成されている。背後の山から吹き降ろす冷気により昼夜の気温差は 25 度以上に達し、下部は湖面からの反射光を受ける。雲母片岩は熱を蓄える性質を持ち、上部では岩石の暖気と森からの冷気、下部では石灰系土壌の冷気と湖からの暖気が組み合わさることで、ブドウに独特のバランスをもたらす。かつてはキュヴェごとのスタイル/コンセプトを意識した醸造を行っていたが、近年はより畑ごとの個性を引き出すことに関心を高めている。 【セラー&醸造】 15ha の畑から良年には約 50,000 本を生産する。圧搾にはソフトな抽出が可能なバスケット式プレスと、真空式プレスの 2 種類を用いている。ほとんどのワインは全房で仕込むが、除梗が必要な場合は手作業で行う。2003 年の初ヴィンテッジでは 225L のバリックを使用したが、クリスチャンは「失敗だった」と振り返る。その後はより大きな容器を採用し、現在は主にフードルを中心に、最小でも 600L の樽を使用している。樽は複数種類のオークを組み合わせて特 注で製作してもらっている。 「多くの挑戦と失敗が今につながっている。家族には一族を破産させるつもりかと言われたこともあった。だが同じことを続けるのでは飽きてしまう。常に新しいことに挑戦したい」とクリスチャンは語る。その結果、小ロットのキュヴェが多い。 【エチケット(ラベル)】 アルフレート・フリドリチカ(Alfred Hrdlicka、2009年12月に他界したウィーン在住の著名な芸術家)と親交が深く、彼の作品が使われているキュヴェも。1982 年に発表されたシューベルト・シリーズのエッチングの一つ『地上の天国』、作品名と同じ「ヒンメル・アウフ・エアデン(地上の天国)」というワインを生産し、「ノン・トラディション」シリーズと並び、クリスチャンの代名詞的なワインとなる。「この絵の憂いのない享楽的な雰囲気が、フリドリチカの作品へのオマージュをワインで造りあげるインスピレーションとなった」とクリスチャンは話す。グラフィック・デザイナーとしての経歴も持つクリスチャン、エチケットにもこだわりがある。(輸入元情報より)
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2022年[白] サン ペレ / ミカエル ブール
¥6,930
[税抜価格] 6,300円 [産地] フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種] マルサンヌ [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] アプリコットや黄桃のコンポート、パイナップル、皮をむいてないバナナ、ミルキーで軽いキャラメルやバター、ミルク多めのカフェオレ、薄皮の付いたクルミ、木の香り。口当たりは滑らか、果実味はドライで、まろやかな酸味、フルーティなプティ ムルソーを思わせる素晴らしいバランス! ☆時間と共に香りが華やかに感じられるようになり、温度が上がるとトロッとした舌触りがグミキャンディかと思うほど(言い過ぎかもしれませんが)の弾力を発揮してきます!! 鶏・豚肉料理、魚介類におすすめです。刺身、野菜のマリネ、ハム&ソーセージ、天ぷら他揚げ物、チーズやクリームソース系料理、エスニック&中華料理、フルーツ、フルーツ系やクリーム系デザートなどに。 [ワインについて] 品種:マルサンヌ100% 植樹:1950~1990年代 位置:標高200m 土壌:花崗岩 全房でプレス後、樽で醗酵を始める。18ヵ月間樽熟成、霜の被害があったりした年はステンレスタンクで醗酵を進める事もある。醗酵終了後も澱引きをせず、そのままシュールリー熟成を続ける。 合わせて0.65haの2つの畑のブドウを使用。南の白らしい成熟した甘みをすっきりとした酸が支え、味わいのノリもしっかりしているが、開けたては果実味の透明感が印象的。(輸入元情報より) [生産者について] 始めての訪問時、セラーはコルナスの村の中の小さな教会の裏にあったのだが、実は引っ越してきたばかりだったそうで、2021 年 VT からスペースは広くないが石造りのセラーでワイン造りをしている。それ以前もコルナス村にあるセラーでのワイン造りだったが、もっと狭い場所だったそうだ。セラーは地上階にあるため、夏場は決して涼しいとはいえず、空調設備もないが古い建物のため、壁は分厚い。引っ越しと併せて 2021 年 VT からプヌマティック・プレスを導入した。白はプレス後デブルバージュを行い、樽での醗酵に移行するが、例えば 2021 年 VT のように霜の被害があったりした年はステンレスタンクで醗酵を進める。醗酵後はそのまま澱引きをせずに熟成へと入り(ステンレスタンク醗酵の場合は樽熟成の際に澱引きすることになる)。樽熟成は 18 か月。シラーは区画ごとにマセレーション(2~3 週間)と醗酵を行う。醗酵の始めはルモンタージュを行い醗酵がある程度進んだところ(糖度比重が 1060 程度)から、一日一回のピジャージュを行う。その後 600Lの樽で、18 ヶ月熟成。赤白ともに、全房で醸造をしており、亜硫酸はマロラクティック醗酵後と瓶詰前に 10mg/L をそれぞれ添加する。瓶詰は業者に頼まず自身で瓶詰め。(輸入元情報より)
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2022年 [白] ミッレウーヴェ ビアンコ / ニコラ マンフェッラーリ
¥3,069
[税抜価格] 2,790円 [産地] イタリア、フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州 [品種] フリウラーノ、ソーヴィニヨン、シャルドネ、マルヴァジア、リースリング [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] レモン、グレープフルーツ、オレンジ、黄桃、マンゴー、ミネラリティや旨味を思わせる香り。口中でも果実味は豊か、キリリと引き締まった酸味、味わいに奥行きも感じられ、スッキリとした中に旨味がある、辛口の白ワインです! 魚介類、鶏・豚肉料理におすすめです。酢の物、焼き魚、天ぷらやから揚げなどの揚げ物、オイルや塩コショウのシンプルな味付けのお料理、ハム&ソーセージ、エスニック&中華料理、柑橘果実や柑橘果実系スイーツなどに。 [ワインについて] 品種:フリウラーノ、ソーヴィニョン・ブラン、シャルドネ、マルヴァジーア、リースリング 土壌:新生代の泥灰土壌 250Lの樽で醗酵、250Lの樽で数ヵ月間熟成。 フリウリのさまざまな丘の、さまざまな品種のブレンド。ミッレ・ウーヴェとはイタリア語で“千のブドウ”を意味する。低価格帯のワインだが、ニコラ・マンフェッラーリのワイン哲学がすみずみまで行きわたったワイン。樽のニュアンスとブドウの果実味からくる、ボディーは感じるが、高い酸味と塩味のおかげで、後味はすっきりしている。(輸入元情報より) [生産者について] ボルゴ・デル・ティリオは、フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州コッリオで独自の白ワイン様式を築いた造り手である。薬学を学んだニコラ・マンフェッラーリが1981年、父の急逝を機に家業を継ぎ、科学的思考と実験精神をもとに自らの手で技術を磨いた。完熟果を穏やかに圧搾し、酸の低いフリウラーノに緊張感を与える手法を確立し、1982年に代表作「ロンコ・デッラ・キエーザ」を誕生させた。現在は息子マッティアが加わり、約10haの畑を管理。フリッシュと呼ばれる泥灰・砂岩層の土壌で、7,000本/haの高密植と独自のヴェンタリオ仕立てにより、果実の均整と樹勢の調和を図る。収穫は全て手作業で小箱輸送。セラーは重力移送を原則とし、区画ごとに仕込み、澱と9〜10か月接触させて質感と奥行きを与える。厳密な樽選抜とアッサンブラージュによって一貫した精度を保ち、コッリオの地に知性と静謐を湛えた白ワインの美を追求している。(輸入元情報より)
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2022年[白] デトナチオン リースリング / イミッヒ バッテリーベルク
¥3,971
ラベルの派手さから想像する味わいとは異なり、華やかな香り&スタイリッシュでキレが素晴らしい!! [税抜価格] 3,610円 [産地] ドイツ、モーゼル [品種] リースリング [タイプ] 白 [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] レモン&オレンジのコンフィ、ハチミツ&レモン、キャンディ、白い花が華やかで濃縮感と奥行きを感じる香り。フレッシュで爽やか、ストレートな酸味がシャキッとシャープに感じられます。とっても爽やか!暑い日にグッと冷やして飲みたい!! お料理を選ぶことなくお楽しみいただけます。 [ワインについて] 品種:リースリング100% 植樹:1960~1995年 位置:標高130~300m、南西・南・南東向きの斜面 土壌:灰色・赤色・青色のデヴォン紀粘板岩 マセレーションを数時間程度してから圧搾し、約3時間静置して夾雑物(きょうざつぶつ)を沈殿させ、濁りのある状態でステンレスタンクに移す。野生酵母で発酵し、澱引きせずに9ヵ月間シュールリー熟成。瓶詰直前まで亜硫酸塩は添加しない、発酵温度の調整もしない。 2016VTからリリース。シーフードが好きなので、それにあうよう、エントリーレヴェルのCAIよりもストレートでキレのある、より精緻で塩気を感じるワインができるブドウ畑を選んだという。ブドウの60%は自社畑で、ブリーデル村の畑の収穫が多い。30%はイミッヒの栽培家が所有するブドウ畑のもので、10%はドーロナー・ホーフベルクの自根の古木のもの。すべて40年以上のブドウ樹のみ。(輸入元情報より) [生産者について] イミッヒ・バッテリーベルクの「イミッヒ」は、1425年から醸造所を切り盛りしてきたイミッヒ家に由来する。そして「バッテリーベルク」は、19世紀半ば、モーゼル川沿いの急斜面を爆破して、ブドウ畑を造成した際の轟音を、砲兵隊Batterieの砲撃に例えたことに因んでいる。そして2009年から、ザールのファン・フォルクセン醸造所で2003年まで醸造責任者だったゲルノート・コルマンが、経営と醸造を担っている。13ヘクタールのブドウ畑の大半が、1868年のプロイセン王国政府の格付け地図で、グラン・クリュに格付けされている。急峻なブドウ畑で、樹齢80年以上の自根の古木が多い。その収穫は、9世紀まで遡る醸造所の地下にある、玄武岩の柱が支える石造りのセラーで醸造される。微量の亜硫酸以外の添加物を一切使わずに、野生酵母だけで発酵した、目の覚めるような味わいのリースリングである。(輸入元情報より)
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NV[白] ブルゴーニュ アリゴテ / アリス エ オリヴィエ ド ムール
¥4,851
SOLD OUT
[税抜価格] 4,410円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] アリゴテ (25%2022年と75%2023年のブレンド) [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] りんご&梨のコンポート、キャンディ、ハチミツ、木、ミルクの香り。フレッシュな果実味、今現在、旨味ははっきりと感じ取りにくいのですが、味わい全体からみると、含みのある味わいの中に旨味があるように感じられます。より良い飲み頃は2-3年後くらいでしょうか。 (テイスティング:2026年2月28日) [ワインについて] 品種:アリゴテ 植樹:1995年 位置:標高200m、北東向き 土壌:キンメリジャン時代の石灰質・粘土土壌 ステンレスタンクでアルコール発酵、樽で約1年間熟成後、タンクで熟成してから瓶詰め。 Chitry(シトリー)村に位置する畑。畑の下部に植わるアリゴテから造られるワイン。(輸入元情報より) [生産者について] ディジョン大学・醸造学部の同級生だったアリスとオリヴィエの二人が1994年、計4haの畑からスタートしたドメーヌ。アリスは祖父が農家で、シャブリのほかオーストリア、ポルトガルでも経験を積む。生産の主力はシャブリとアリゴテで創業以来、自社畑は主にシャブリとサン・ブリのエリアにある。創業以来クロード・クルトワなどの生産者達との親交の中、除草剤の使用を減らし少しづつビオロジックに転換。2002年には酸化防止剤無添加キュヴェも実験的に生産したこともあった。2005年にはビオロジック栽培に完全転向し、2008年に認証を得た。しかし認証取得以前の数年前から既に、枝の誘引や除葉などまでを格別の丁寧さで手作業で行う真摯な栽培が生むワインは、パリのレストラン向けヴァン・ナチュール試飲会などでは常に大絶賛される人気を確立していた。2009年からはネゴシアンもスタート。2017年ヴィンテッジからはシャブリ・プルミエ・クリュのリリースも開始し、ますます意気が揚がる生産者である。息子のロマン・ド・ムールも一時期ワイン造りを手伝っていたが、2020年VTに独立しサン・ブリでワイン造りを始めた。ドメーヌは有機認証を取得済みだが、ネゴシアンブドウは有機栽培転換中の畑のものも含まれる。(輸入元情報より)
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2023年[白] ブルゴーニュ ブラン (ル ヴァンダンジュール マスケ)/ アリス エ オリヴィエ ド ムール
¥5,841
SOLD OUT
[税抜価格] 5,310円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] シャルドネ [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] りんご&洋ナシの果汁の上澄みを思わせる透明度の高い果実香。ヴァニラ、発酵バター、キャンディ、木、ほんのり白胡椒の香り。丸みがありきめ細やかな舌触り、果実の隅々まで味わっているような果実味、やや引き締まり丸みのある酸味、味わいの全てがシームレス。素晴らしい! [ワインについて] 品種:シャルドネ100% 植樹:1973年(ヴォー・オセール)、1983年(ヴェズレー) 位置:標高200m、東向き(ヴォー・オセール)。標高260m、南向き(ヴェズレー) 土壌:粘土石灰質 2ヵ月間アルコール発酵、木樽で1年間熟成後、タンクで2ヵ月間熟成。 1/3はヴォ―・オセール、2/3はヴェズレー。 Le Vendangeur Masquéとは、アリス&オリヴィエが活動しているネゴシアン名。(輸入元情報より) [生産者について] ディジョン大学・醸造学部の同級生だったアリスとオリヴィエの二人が1994年、計4haの畑からスタートしたドメーヌ。アリスは祖父が農家で、シャブリのほかオーストリア、ポルトガルでも経験を積む。生産の主力はシャブリとアリゴテで創業以来、自社畑は主にシャブリとサン・ブリのエリアにある。創業以来クロード・クルトワなどの生産者達との親交の中、除草剤の使用を減らし少しづつビオロジックに転換。2002年には酸化防止剤無添加キュヴェも実験的に生産したこともあった。2005年にはビオロジック栽培に完全転向し、2008年に認証を得た。しかし認証取得以前の数年前から既に、枝の誘引や除葉などまでを格別の丁寧さで手作業で行う真摯な栽培が生むワインは、パリのレストラン向けヴァン・ナチュール試飲会などでは常に大絶賛される人気を確立していた。2009年からはネゴシアンもスタート。2017年ヴィンテッジからはシャブリ・プルミエ・クリュのリリースも開始し、ますます意気が揚がる生産者である。息子のロマン・ド・ムールも一時期ワイン造りを手伝っていたが、2020年VTに独立しサン・ブリでワイン造りを始めた。 Le Vendangeur Masquéとは、アリス&オリヴィエが活動しているネゴシアン名。 ラベルにはドメーヌ名ではなく、このネゴシアン名のみを記載。 ドメーヌは有機認証を取得済みだが、ネゴシアンブドウは有機栽培転換中の畑のものも含まれる。(輸入元情報より)
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2023年[白] ブルゴーニュ シトリー / アリス エ オリヴィエ ド ムール
¥6,336
SOLD OUT
[税抜価格] 5,760円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] シャルドネ [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] ※数量が大変少ない限定銘柄の為、試飲が出来ず申し訳ございません。 [ワインについて] 品種:シャルドネ 植樹:2000年/2009年 2ヶ月間アルコール発酵。樽で16ヶ月間熟成後、タンクで3ヶ月間熟成。 シトリー村に所有する複数の畑のブレンド。(輸入元情報より) [生産者について] ディジョン大学・醸造学部の同級生だったカップルが1994年、シャブリとサン・ブリ、計4haの畑からスタートしたドメーヌ。アリスは祖父が農家で、シャブリのほかオーストリア、ポルトガルでも経験を積んでいた。生産の主力はシャブリとアリゴテで、ほとんどのキュヴェを10年ものの古樽で発酵・熟成を行う。創業以来、クロード・クルトワとの親交の中、除草剤の使用を減らし少しづつビオロジックに転換。2002年には酸化防止剤無添加キュヴェも生産開始。2005年にはビオロジック栽培に完全転向し、2008年に認証を得た。しかし認証取得以前の数年前から既に、枝の誘引や除葉などまでを格別の丁寧さで手作業で行う真摯な栽培が生むワインは、パリのレストラン向けヴァン・ナチュール試飲会などでは常に大絶賛される人気を確立していた。2009年からはネゴシアンもスタート。2017年ヴィンテッジからはシャブリ・プルミエ・クリュのリリースも開始し、ますます意気が揚がる生産者である。(輸入元情報より)
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2023年[白] シャブリ (ル ヴァンダンジュール マスケ)/ アリス エ オリヴィエ ド ムール
¥5,940
SOLD OUT
[税抜価格] 5,400円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] シャルドネ [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] ※数量が大変少ない限定銘柄の為、試飲が出来ず申し訳ございません。 [ワインについて] 品種:シャルドネ 植樹:1998年 位置:標高240m、北西向き 土壌:キンメリジャン時代の石灰土壌に多くの小石が混じる 24時間デブルバージュを行った後、木樽で約2ヵ月間アルコール発酵。木樽で1年間熟成後、タンクで2ヵ月間熟成。(輸入元情報より) [生産者について] ディジョン大学・醸造学部の同級生だったアリスとオリヴィエの二人が1994年、計4haの畑からスタートしたドメーヌ。アリスは祖父が農家で、シャブリのほかオーストリア、ポルトガルでも経験を積む。生産の主力はシャブリとアリゴテで創業以来、自社畑は主にシャブリとサン・ブリのエリアにある。創業以来クロード・クルトワなどの生産者達との親交の中、除草剤の使用を減らし少しづつビオロジックに転換。2002年には酸化防止剤無添加キュヴェも実験的に生産したこともあった。2005年にはビオロジック栽培に完全転向し、2008年に認証を得た。しかし認証取得以前の数年前から既に、枝の誘引や除葉などまでを格別の丁寧さで手作業で行う真摯な栽培が生むワインは、パリのレストラン向けヴァン・ナチュール試飲会などでは常に大絶賛される人気を確立していた。2009年からはネゴシアンもスタート。2017年ヴィンテッジからはシャブリ・プルミエ・クリュのリリースも開始し、ますます意気が揚がる生産者である。息子のロマン・ド・ムールも一時期ワイン造りを手伝っていたが、2020年VTに独立しサン・ブリでワイン造りを始めた。 Le Vendangeur Masquéとは、アリス&オリヴィエが活動しているネゴシアン名。 ラベルにはドメーヌ名ではなく、このネゴシアン名のみを記載。 ドメーヌは有機認証を取得済みだが、ネゴシアンブドウは有機栽培転換中の畑のものも含まれる。(輸入元情報より)
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2023年[白] エフラノール ホワイト ドライ ワイン / スクラヴォス
¥3,400
SOLD OUT
[税抜価格] 3,400円 [産地]ギリシャ、ケファロニア、PGIスロープ オブ アイノス [品種]モスカテラ、ヴォスティリディ [タイプ]白ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] パイナップル、マンゴー、熟したオレンジ&アプリコットの香り。ドライな果実味、サッパリとした酸味、ほんのりトロミが感じられる舌触り、味わいに深さがあり、全体的に引き締まった辛口。美味しい!! 魚介類、鶏・豚肉料理におすすめです。小魚のフリットなど、シンプルな味付けのお料理良いと思います。 [ワインについて] 品種:モスカテラ、ヴォスティリディ 位置:標高0~240m 土壌:小石混じりの砂質、粘土石灰質 ステンレスタンクにて醗酵、ステンレスタンクにて半年間熟成。 ワイン名の由来はギリシャ語の形容詞で”喜び、幸運”を指す名前。ミュスカ系―の品種であるモスカテラの華やかな香りに、30%ほど含まれるヴォスティリディが果実味と骨格を与える秀 逸なブレンド。(輸入元情報より) [生産者について] スクラヴォス家は 13 代前からウクライナでワイナリーを経営していた。しかし彼の曽祖父の時代に戦火に追われ、親類の住んでいたケファロニア島へと移住する。ヴラディスの父親スピロスも畑を耕していたが、醸造を始めたのは1990 年代にヴラディスが初めて行った。曽祖父が選んだ土地リクスーリのある半島は、ブドウ畑しかないというほど、ブドウ栽培が盛んであったが、政府がブドウ畑をつぶしてホテル用地に当てることを奨励したため、大部分の畑が失われてしまい、現在では荒地となっているか、オリーブの木が植わっている。ヴラディスの父、スピロスが畑をさらに買い始め、ブドウを慣行栽培していたが次第に自然志向になっていき、ビオディナミ農法にたどり着く。そして二十年ほど前からワインを家の裏で造りはじめ、現在に至る。ケファロニア島西部の半島にあるリクスーリという町にワイナリーを所有し、島内に点在する自社畑からのブドウ、または買いブドウから醸造している。赤品種であるマヴロダフネはワイナリーのある半島にある畑からのブドウを、白品種の内モスカテラ、ツァウスィ、ヴォスティリディも半島にある畑のブドウから醸造している。しかしケファロニア島の象徴的な土着品種であるロボラは島中央の山間部の石灰質の岩がちな土壌を好み、スクラヴォス・ワイナリーではそこからの買いブドウで醸造している。その真っ白岩の間に植えられたロボラを見てケファロニア島を支配していた近世のヴェネツィア人達は“Vino di Sasso!(岩のワインだ!)”と言ったと伝えられ、スクラヴォス・ワイナリーのロボラのキュヴェ名もそれに由来する。ブドウの樹齢は古いものが多く、自根のものがあるがそれは島という環境によりフィロキセラ禍から守られていただけで、現在は島内でも少しずつフィロキセラの被害が見られるようになった。2012 年春に、植えられた自社畑であるロボラは自根ではない。収穫は夏真っ盛りである 9 月前に始まるので、地下ではないセラーの醗酵中の気温が高かったり、小さなタンクしか買えなかったりとまだまだヴラディスの理想の環境下でのワイン造りではない。しかし 2014 年、政府の小規模農業従事者支援プログラムに選ばれ更にケファロニア島出身の友人の投資家の援助を受け、醸造環境は大きく変わる。栽培の多くはゴブレ仕立てで新しく譲り受けた畑や買いブドウの畑にはグイヨー仕立てのものもある。スキニアス村のモナンベレスと呼ばれる素晴らしい畑には、ゴブレ式の樹齢 50 年になるフラン・ド・ピエのマヴロダフネ(赤ワイン用)がされ、リクスーリ村のケシュリオンと呼ばれる畑には、フラン・ド・ピエのマヴロダフネと、樹齢 80 年のヴォスティリディ(白ワイン用)が栽培されている。これらのすばらしいブドウ畑は、真の情熱とともに、人工的なものを一切使わずに耕されている。大変<自然>なやり方(ビオディナミ)で、偉大な独特のワインを産み出し、見事な個性がある。 (輸入元情報より)
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2023年[白]モンタニィ プルミエ クリュ ノ リュー ディ / ドメーヌ カヴェア
¥8,778
[税抜価格] 7,980円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] シャルドネ [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] 新鮮で良く熟した洋梨&りんご、アプリコット、りんごの蜜、アプリコットキャラメル、ミルク、ミルクティー、ホワイトチョコレートの香り。まろやかで新鮮な口当たり。フレッシュな果実味は豊か、丸みのある酸味、ミネラリティによる程よく引き締まったボディは洗練されている。スタイリッシュ!美味しい!! [生産者&ワインについて] Domaine Henri Gouges(ドメーヌ アンリ グージュ)がMontagny(モンタニィ)の生産者と共同で立ち上げたドメーヌ。畑は7haで白のみを醸造していて2023年がファーストヴィンテージになります。まだメジャーなアペラシオンではないですが、DomaineHenri Gougesの当主であるグレゴリー氏はこのアペラシオンには素晴らしいテロワールがあると感じたことで実現に至りました。「CAVEA(カヴェア)」とはその昔、古代ローマでは劇場の曲線状の形をした観客席のことを「CAVEA」と呼んでいて、このアペラシオンの畑が丘の斜面に曲線状に広がっている光景が、古代ローマの劇場を連想させることから「CAVEA」と名付けました。この地域では80%が機械で収穫を行っていますが、このドメーヌではコートドールと同じく100%手摘みで選別も行っています。醸造もDomaine Henri Gougesと同じようにステンレスタンクで醗酵させ、樫樽で熟成させています。洋梨や白桃のようなフルーティな香り、コート ドール以南の暖かい果実味を感じさせるものの、標高の高さから来るフレッシュさとハツラツとした酸味、泥灰質由来のミネラル感もあって滑らかで飲みやすい味わいになっています。(輸入元情報より)
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2024年[白] ル プティ ヴァリ セック / シャトー ヴァリ
¥2,365
新ヴィンテージ入荷しました! ※現行ヴィンテージは2024年です。画像と異なっております。ご了承くださいませ。 [税抜価格] 2,150円 [産地]フランス、南西地方、Bergeracベルジュラック地区 [品種] 45%ソーヴィニヨン ブラン、45%セミヨン、10%ミュスカデル [タイプ]白ワイン [容量]750ml [栓]コルク [輸入元]ラシーヌ [コメント] 熟したグレープフルーツ、ハチミツレモン、清涼感のあるハーブの香り。グラスを回すとフルーツキャンディのように甘い香りに変化します。柑橘果実の引き締まった果実味と一筋通った酸味が爽やかな辛口です! 魚介類、鶏・豚肉と好相性です。カルパッチョ、マリネ、焼き魚、サラダ、天ぷら、焼き鳥、から揚げ(塩)、蒸し鶏、オイルソテー、トマト煮込み、ピッツァ、オイル系パスタなどにおすすめです!! [ワインについて] 品種:ソーヴィニョン・ブラン主体、ミュスカデル、セミヨン 植樹:2000年 位置:標高139m、南~南西 土壌:石灰岩と粘土質土壌 ステンレスタンクで醗酵・熟成。(輸入元情報より) [生産者について] 醸造学の資格を持つヤン ジェスタン氏が1994年に購入。直後からテロワールを活かしたワイン造りを手掛けるためにシャトー全体の再構造化をおこいます。大地を耕し、栽培密度の増加、栽培時の葉の面積を増やし、厳しい剪定、グリーンハーヴェストをおこないます。ゴム式のプレス機や醸造用のバリックなどより近代的な設備をセラーに投資しました。2009 年から有機栽培に転向。所有 22ha のうち 20-21ha で生産。14.5ha がモンバジヤック、5.5ha がベルジュラック赤、1haでベルジュラック白を生産。 畑について 栽培:2009 年より有機栽培 リュット・レゾネ 土壌:石灰岩と粘土質 主要品種:ソーヴィニョン・ブラン、メルロー 自社ブドウ畑面積: 20ha 醸造について 圧搾方式:直接圧搾法 熟成容器:ステンレスタンク、バリック 熟成容器:ステンレスタンク、バリック 年間平均生産本数:90,000本 (輸入元情報より)
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2022年[白] (375ml)レゾー ド フルーレンス / ドメーヌ ド フロリアン
¥1,518
【新ヴィンテージ】 この価格で、信じられないほどのクオリティ!旨味が素晴らしい!! [税抜価格] 1,380円 [産地] フランス、ラングドック地方 [品種] 41%ヴィオニエ、40%シャルドネ、19%ソーヴィニヨン ブラン [タイプ] 白ワイン [栓]コルク [容量] 375ml(ハーフボトル) [輸入元] シュヴァリエ [コメント] パイナップル、りんご、グレープフルーツ、ミルク、キャンディの香り。舌先でとろみを感じます。口中での果実味はドライ、丸みのある酸味、さりげない旨味、後口にグレープフルーツのようなほろ苦さが味わい全体を引き締めます。いつもながら美味しい!ボルドーの白ワインを思わせる、かなりハイレベルのデイリー価格のワインです!! ムニエル、天ぷら、エビフライ、牡蠣もいいですね~。サラダ、チキンソテー、汐サバのグリル、クリームソース系料理、フレッシュチーズ、フルーツなど楽しむバリエーションも幅が広いです。 [生産者やワインについての総合情報] このワインは本来ならば「A.C.ラングドック」なのだが、「高い税金を払ってワインの価値が上がるのは良いことではない」と本人の意向により、敢えて格付けを下げ「ペイ ドック」になっている。この白は、当主リコ氏がかつてボルドーの3つのシャトーの醸造長であったことからもスッキリしつつも力強い口当たりが特徴的。皮浸漬を4時間ミュスカデの酵母を使って発酵させた。また、当社の要望に応じて白ワインの高級三大ブドウ品種であるソーヴィニヨン ブラン、ヴィオニエ、シャルドネの中からその年の出来が良いブドウだけで仕込んでいる。青ウメやスミレのアロマ。ミネラル感があり、グレープフルーツのホロ苦さがバランス良い。 サーモン等にオリーヴオイル、レモン、塩、ニンニク、白胡椒をマリネ。白身魚の天ぷら。ブイヤベース。
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2021年[白] (375ml)ミュスカデ セーヴル エ メーヌ シュル リー ドメーヌ デ カトル ルート / ドメーヌ アンリ ポワロン エ フィス
¥2,310
[税抜価格] 2,100円 [産地] フランス、ロワール地方 [品種] ミュスカデ [栓]コルク [タイプ] 白ワイン [容量] 375ml [輸入元] シュヴァリエ [コメント] 柑橘果実が落ち着き旨味を思わせる香り。引き締まり旨味がしっかりと詰まったワンランク上の味わいです。 魚介類全般、鶏の中でもささみや胸肉など脂の少ない部位に好相性です。ソテー、蒸し料理、天ぷら、フライなど。柑橘を用いるお料理におすすめです。チーズリゾットにライムを絞って。チキンのソテー・レモン添え、わかさぎのフリット、酸辣湯などに。 [生産者についての総合情報] ロワール河がそそぎ込む大西洋の都市ナント。そこから内陸部20kmほど入った広大な土地に白ブドウ品種のミュスカデが栽培され、辛口でスッキリした酸味の美しさに骨格の確りした白ワインを造り出している。ポワロン家は全ミュスカデ生産者コンクール優勝、女性ワイン従事者が選ぶ白ワイン1位獲得などありとあらゆる賞を受賞している。また、決して手を抜かず良いワインを造ることをモットーに、この地域の造り手として初めてパリサージュ(針金に枝を掛け、カビが発生しないようブドウの品質を上げる醸造法)を用いた生産者である。(輸入元情報より)
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2009年[白] (375ml)ボーヌ クロ デ モンスニエール / シャトー ド ラ ヴェル
¥4,730
[税抜価格] 4,300円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] シャルドネ [栓]コルク [タイプ] 白ワイン [容量] 375ml [輸入元] シュヴァリエ [コメント] 熟成を経てもなお若々しさを感じるりんご、洋梨、ヴァニラ、スパイスの香り。丸みのある酸味ですが、全体的にキリッとしてコク・旨味・芳ばしさを感じる豊かな味わいです。 鶏・豚肉料理、魚介類全般におすすめです。刺身、白身魚のムニエル、クリーム系料理、チーズなどに。 [生産者についての総合情報] ブルゴーニュの心臓部であるボーヌは、城壁に囲まれた魅力的な中世都市。その郊外の丘にブドウ畑が展開する。赤が95%を占める産地で、この白ワインはボーヌの丘陵の最上部にある小さな畑産で、誠に希少。ダルヴィオ家では228L新樽だけで1年間熟成させる。年産僅か6樽1800本。このワインはシラク大統領のご用達として晩餐会に供されている。シナモンやほうじ茶のブーケ。感動的な熟成の状態で焙った大豆の風味。高級な塩センベイを食べたような味覚が心地よい。 【合う料理】 ソーセージ、白身魚の刺身、ピザ、天ぷら、焼鳥 (輸入元情報より)
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2024[白] ソーヴィニヨン / ムーラン ド ガサック
¥1,760
※販売状況によりヴィンテージの変更がある場合がございます。ご了承くださいませ。 [税抜価格] 1,600円 [産地] フランス、ラングドック地方、IGPペイ ドック [品種] ソーヴィニヨン ブラン [タイプ] 白ワイン [容量] 750 ml [輸入元]フィネス [コメント] 熟して新鮮なグレープフルーツと清涼感のあるハーブの香り。リンゴのような爽やかな酸味でスッキリとした白ワインです。 魚介類や鶏肉料理と好相性です。焼き魚、ワイン蒸し(ハーブを入れて)、ソテー、グリル、から揚げなど。レモンなどの柑橘果実を絞るとピッタピタの組み合わせになります~。 [ワインについて] ソーヴィニヨン ブラン種100%で畑は砂と砂利の段丘にあり、葡萄の樹齢は25年以上で100%除梗されます。柑橘系フルーツのような果実味、フレッシュでクリアなキレのある辛口です。(輸入元情報より) [生産者について] フランスワインの約40%を生産するこの地方は、多彩な土壌と地中海性の温暖な気候の恩恵によって数多くの葡萄品種が栽培されています。市場に出回っている殆どのヴァン ド ペイがこの地方で造られますが、葡萄の成長が順調すぎて酸や深み、複雑味に欠け、アルコール過多のスッキリ感のないワインが多いのが現状です。一方、このドメーヌはモンペリエの町から内陸に20kmの所にあり、標高500mのガサック渓谷の影響により寒暖差が激しいおかげで、葡萄は酸と糖分のバランスが良く、各品種の特徴が顕著に現れるため、シンプルさと複雑味を兼ね添えた飽きることのないワインが出来ます。1970年に革手袋の製造業者であった前当主のエメ ギベール氏がエイニナン近郊の農場を購入しました。そこを訪れたボルドー大学の地質学教授アンリ アジャベール氏に「ここの恵まれたテロワールは独特のものを持っていて、素晴らしいワインが出来る」と評され、当時シャトー マルゴーの再建に尽力した同大学のエミール ペイノー教授に指導を仰いで1978年にマス ド ドーマス ガサックを造りました。そのワインはイギリス、フランスのワインジャーナリストが新聞紙上でシャトー ラフィットやシャトー ラトゥールと比 較対照したことで有名になりました。一方、ムーラン ド ガサックのワインは伝統のワイン造りを信念にしながらも日常的に飲めるよう醸造しています。7000以上の小さな区画に殆どがクローンではない、オリジナルの古木が植えられていて、ラングドックの太陽の恵みや地中海から来る沃土などが葡萄に様々な要素を与えています。土壌は粘土石灰質を主として、砂質、赤土、塵質、珪素など、植えられている品種によって様々です。醗酵、熟成共にステンレスタンクで行われます。(輸入元情報より)
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2024年[白] シャルドネ / ムーラン ド ガサック
¥1,760
※販売状況によりヴィンテージの変更がある場合がございます。ご了承くださいませ。 [税抜価格] 1,600円 [産地] フランス、ラングドック地方、IGPペイ ドック [品種] シャルドネ [タイプ] 白ワイン [容量] 750 ml [輸入元]フィネス [コメント] リンゴや洋ナシのような香り。新鮮で優しい味わいの白ワインです。 [ワインについて] シャルドネ種100%で土壌は泥灰土と砂岩石灰質から成り、樹齢は少なくとも25年にはなります。3時間ほど果皮浸漬をすることでシャルドネのコクのある豊かな果実味と酸味がしっかりと表現されています。(輸入元情報より) [生産者について] フランスワインの約40%を生産するこの地方は、多彩な土壌と地中海性の温暖な気候の恩恵によって数多くの葡萄品種が栽培されています。市場に出回っている殆どのヴァン ド ペイがこの地方で造られますが、葡萄の成長が順調すぎて酸や深み、複雑味に欠け、アルコール過多のスッキリ感のないワインが多いのが現状です。一方、このドメーヌはモンペリエの町から内陸に20kmの所にあり、標高500mのガサック渓谷の影響により寒暖差が激しいおかげで、葡萄は酸と糖分のバランスが良く、各品種の特徴が顕著に現れるため、シンプルさと複雑味を兼ね添えた飽きることのないワインが出来ます。1970年に革手袋の製造業者であった前当主のエメ ギベール氏がエイニナン近郊の農場を購入しました。そこを訪れたボルドー大学の地質学教授アンリ アジャベール氏に「ここの恵まれたテロワールは独特のものを持っていて、素晴らしいワインが出来る」と評され、当時シャトー マルゴーの再建に尽力した同大学のエミール ペイノー教授に指導を仰いで1978年にマス ド ドーマス ガサックを造りました。そのワインはイギリス、フランスのワインジャーナリストが新聞紙上でシャトー ラフィットやシャトー ラトゥールと比 較対照したことで有名になりました。一方、ムーラン ド ガサックのワインは伝統のワイン造りを信念にしながらも日常的に飲めるよう醸造しています。7000以上の小さな区画に殆どがクローンではない、オリジナルの古木が植えられていて、ラングドックの太陽の恵みや地中海から来る沃土などが葡萄に様々な要素を与えています。土壌は粘土石灰質を主として、砂質、赤土、塵質、珪素など、植えられている品種によって様々です。醗酵、熟成共にステンレスタンクで行われます。(輸入元情報より)
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2024年[白] ギレム ブラン / ムーラン ド ガサック
¥1,760
※販売状況によりヴィンテージの変更がある場合がございます。ご了承くださいませ。 [税抜価格] 1,600円 [産地] フランス、ラングドック地方、IGPペイ デロー [品種] 40%グルナッシュ ブラン、30%ソーヴィニヨン ブラン、30%ロール [タイプ] 白ワイン [容量] 750 ml [輸入元]フィネス [コメント] 梨や熟れた柑橘フルーツの香り。サッパリとした中にほんのり深みを感じる白ワインです。トマトソース、オリーブオイルでソテするなどのお料理に好相性です。 [ワインについて] 土壌は粘土石灰質と粘土珪素質、樹齢は約20年で除梗100%、マセラシオン ペリキュール(醗酵前浸漬)を冷却タンクで2~3時間行ない、果皮の香気成分を抽出します。辛口できれいな酸味があり、果実味もしっかりしていてバランス良く飲みやすいです。(輸入元情報より) [生産者について] フランスワインの約40%を生産するこの地方は、多彩な土壌と地中海性の温暖な気候の恩恵によって数多くの葡萄品種が栽培されています。市場に出回っている殆どのヴァン ド ペイがこの地方で造られますが、葡萄の成長が順調すぎて酸や深み、複雑味に欠け、アルコール過多のスッキリ感のないワインが多いのが現状です。一方、このドメーヌはモンペリエの町から内陸に20kmの所にあり、標高500mのガサック渓谷の影響により寒暖差が激しいおかげで、葡萄は酸と糖分のバランスが良く、各品種の特徴が顕著に現れるため、シンプルさと複雑味を兼ね添えた飽きることのないワインが出来ます。1970年に革手袋の製造業者であった前当主のエメ ギベール氏がエイニナン近郊の農場を購入しました。そこを訪れたボルドー大学の地質学教授アンリ アジャベール氏に「ここの恵まれたテロワールは独特のものを持っていて、素晴らしいワインが出来る」と評され、当時シャトー マルゴーの再建に尽力した同大学のエミール ペイノー教授に指導を仰いで1978年にマス ド ドーマス ガサックを造りました。そのワインはイギリス、フランスのワインジャーナリストが新聞紙上でシャトー ラフィットやシャトー ラトゥールと比較対照したことで有名になりました。一方、ムーラン ド ガサックのワインは伝統のワイン造りを信念にしながらも日常的に飲めるよう醸造しています。7000以上の小さな区画に殆どがクローンではない、オリジナルの古木が植えられていて、ラングドックの太陽の恵みや地中海から来る沃土などが葡萄に様々な要素を与えています。土壌は粘土石灰質を主として、砂質、赤土、塵質、珪素など、植えられている品種によって様々です。醗酵、熟成共にステンレスタンクで行われます。(輸入元情報より)
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2024年[白] ヴィオニエ / ムーラン ド ガサック
¥2,090
※販売状況によりヴィンテージの変更がある場合がございます。ご了承くださいませ。 [税抜価格] 1,900円 [産地]フランス、ラングドック地方、IGPペイ ドック [品種]ヴィオニエ [タイプ] 白ワイン [容量] 750 ml [輸入元]フィネス [コメント] オレンジのシロップ漬け、桃、若めのパイナップルなどの甘くフルーティな香り。ハーブのディルのように爽やかで軽快な香りも少し。味わいは辛口で、キリリと引き締まった味わいの白ワインです。 魚介類やチキンのハーブ&ニンニクオイルソテー、トマト煮込み、ラタトゥイユ(夏野菜の煮込み)、焼き魚、アクアパッツァなどにおすすめです! [ワインについて] ヴィオニエ種100%で土壌は地中海沿岸の粘土石灰質、100%除梗後に3時間の果皮浸漬、ステンレスタンクでアルコール醗酵、5ヶ月熟成。熟したフルーツを連想させるたっぷりとした味わい、フレッシュなレモンのような酸味もあり、白身魚やクリーミーな料理と合います。(輸入元情報より) [生産者について] フランスワインの約40%を生産するこの地方は、多彩な土壌と地中海性の温暖な気候の恩恵によって数多くの葡萄品種が栽培されています。市場に出回っている殆どのヴァン ド ペイがこの地方で造られますが、葡萄の成長が順調すぎて酸や深み、複雑味に欠け、アルコール過多のスッキリ感のないワインが多いのが現状です。一方、このドメーヌはモンペリエの町から内陸に20kmの所にあり、標高500mのガサック渓谷の影響により寒暖差が激しいおかげで、葡萄は酸と糖分のバランスが良く、各品種の特徴が顕著に現れるため、シンプルさと複雑味を兼ね添えた飽きることのないワインが出来ます。1970年に革手袋の製造業者であった前当主のエメ ギベール氏がエイニナン近郊の農場を購入しました。そこを訪れたボルドー大学の地質学教授アンリ アジャベール氏に「ここの恵まれたテロワールは独特のものを持っていて、素晴らしいワインが出来る」と評され、当時シャトー マルゴーの再建に尽力した同大学のエミール ペイノー教授に指導を仰いで1978年にマス ド ドーマス ガサックを造りました。そのワインはイギリス、フランスのワインジャーナリストが新聞紙上でシャトー ラフィットやシャトー ラトゥールと比 較対照したことで有名になりました。一方、ムーラン ド ガサックのワインは伝統のワイン造りを信念にしながらも日常的に飲めるよう醸造しています。7000以上の小さな区画に殆どがクローンではない、オリジナルの古木が植えられていて、ラングドックの太陽の恵みや地中海から来る沃土などが葡萄に様々な要素を与えています。土壌は粘土石灰質を主として、砂質、赤土、塵質、珪素など、植えられている品種によって様々です。醗酵、熟成共にステンレスタンクで行われます。(輸入元情報より)
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2022年[白] レゾー ド フルーレンス(750ml) / ドメーヌ ド フロリアン
¥2,178
【新ヴィンテージ】 この価格で、信じられないほどのクオリティ!旨味が素晴らしい!! [税抜価格] 1,980円 [産地] フランス、ラングドック地方 [品種] 41%ヴィオニエ、40%シャルドネ、19%ソーヴィニヨン ブラン [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] シュヴァリエ [コメント] パイナップル、りんご、グレープフルーツ、ミルク、キャンディの香り。舌先でとろみを感じます。口中での果実味はドライ、丸みのある酸味、さりげない旨味、後口にグレープフルーツのようなほろ苦さが味わい全体を引き締めます。いつもながら美味しい!ボルドーの白ワインを思わせる、かなりハイレベルのデイリー価格のワインです!! ムニエル、天ぷら、エビフライ、牡蠣もいいですね~。サラダ、チキンソテー、汐サバのグリル、クリームソース系料理、フレッシュチーズ、フルーツなど楽しむバリエーションも幅が広いです。 [生産者やワインについての総合情報] このワインは本来ならば「A.C.ラングドック」なのだが、「高い税金を払ってワインの価値が上がるのは良いことではない」と本人の意向により、敢えて格付けを下げ「ペイ ドック」になっている。この白は、当主リコ氏がかつてボルドーの3つのシャトーの醸造長であったことからもスッキリしつつも力強い口当たりが特徴的。皮浸漬を4時間ミュスカデの酵母を使って発酵させた。また、当社の要望に応じて白ワインの高級三大ブドウ品種であるソーヴィニヨン ブラン、ヴィオニエ、シャルドネの中からその年の出来が良いブドウだけで仕込んでいる。青ウメやスミレのアロマ。ミネラル感があり、グレープフルーツのホロ苦さがバランス良い。 サーモン等にオリーヴオイル、レモン、塩、ニンニク、白胡椒をマリネ。白身魚の天ぷら。ブイヤベース。
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2024年[白]ピックプル ド ピネ / ムーラン ド ガサック
¥2,420
新ヴィンテージが入荷しました! [税抜価格] 2,200円 [産地] フランス、ラングドック地方 [品種] ピックプル [タイプ] 白ワイン [容量] 750 ml [輸入元]フィネス [コメント] 熟れたパイナップル、そのキャンディ、みかんのコンポートの香り。さっぱりしていますが、優しく旨味もあります。ブランチから楽しめる軽快なスタイルのワインです!美味しい~。 魚介類やチキンに合わせやすいと思います。魚介類の刺身、マリネ、カルパッチョ。フリット、グリル、ソテーにレモンなどの柑橘果実を絞るとピタピタの組み合わせになります!トマトソースのパスタにも良く合います。 [ワインについて] ピックプル種100%で土壌は砂利混じりの石灰岩土壌。100%除梗、ステンレスタンクで4~5ヶ月熟成されます。爽やかでほのかに黄色い花の香り、味わいはとても新鮮で素晴らしいバランス。魚や魚介類、サラダ等と。(輸入元情報より) [生産者について] フランスワインの約40%を生産するこの地方は、多彩な土壌と地中海性の温暖な気候の恩恵によって数多くの葡萄品種が栽培されています。市場に出回っている殆どのヴァン ド ペイがこの地方で造られますが、葡萄の成長が順調すぎて酸や深み、複雑味に欠け、アルコール過多のスッキリ感のないワインが多いのが現状です。一方、このドメーヌはモンペリエの町から内陸に20kmの所にあり、標高500mのガサック渓谷の影響により寒暖差が激しいおかげで、葡萄は酸と糖分のバランスが良く、各品種の特徴が顕著に現れるため、シンプルさと複雑味を兼ね添えた飽きることのないワインが出来ます。1970年に革手袋の製造業者であった前当主のエメ ギベール氏がエイニナン近郊の農場を購入しました。そこを訪れたボルドー大学の地質学教授アンリ アジャベール氏に「ここの恵まれたテロワールは独特のものを持っていて、素晴らしいワインが出来る」と評され、当時シャトー マルゴーの再建に尽力した同大学のエミール ペイノー教授に指導を仰いで1978年にマス ド ドーマス ガサックを造りました。そのワインはイギリス、フランスのワインジャーナリストが新聞紙上でシャトー ラフィットやシャトー ラトゥールと比 較対照したことで有名になりました。一方、ムーラン ド ガサックのワインは伝統のワイン造りを信念にしながらも日常的に飲めるよう醸造しています。7000以上の小さな区画に殆どがクローンではない、オリジナルの古木が植えられていて、ラングドックの太陽の恵みや地中海から来る沃土などが葡萄に様々な要素を与えています。土壌は粘土石灰質を主として、砂質、赤土、塵質、珪素など、植えられている品種によって様々です。醗酵、熟成共にステンレスタンクで行われます。(輸入元情報より)
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2023年[白] フルール / ヴァルディベッラ
¥2,530
[税抜価格] 2,300円 [産地]イタリア、シチリア、D.O.C.シチリア [品種]グリッロ [タイプ]白ワイン [栓]合成コルク(プラスチックコルク) [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] レモンのシロップ漬け、熟したグレープフルーツ、オレンジの香り。フルーティな果実味、酸味はしっかりとして引き締まった辛口の白ワインです! 魚介類、鶏・豚肉料理におすすめです。オリーヴオイルやトマト、柑橘果実を使用する料理におすすめです。 [ワインについて] 品種:グリッロ100% 位置:標高350m 土壌:粘土石灰質 除梗後一晩8℃でマセレーション、スターターを準備し、プレスして醗酵、ステンレスタンクで約6ヵ月間熟成。 グリッロのしっかりと熟した果実味をを感じられる白ワイン。エチケットのテーマは、「Tuttol'universo obbedisce all'amore(=宇宙は愛に従う)」と記載され、カターニア出身のシンガーソングライター、フランコ・バッティアートの歌の一節から引用した。(輸入元情報より) [生産者について] ヴァルディベッラは、シチリア島西部パレルモ県の丘陵地帯、カンポレアーレに位置する協同組合形式のワイナリーである。1998 年に創設され、現在では 10 軒の有機農家が参画している。前身はナポリ生まれのエノロゴ:ファブリツィオ・トマス、農化学を学んだパーチナ:ステーファノ・ボルサ、長らく有機ワイン販売会社のコンサルタントを務めるステファン・ギーセンの3名が興したトマス&ギーセンという共同プロジェクトだった。「地元の生産者を巻きこんで、テロワールを尊重しながら、栽培から瓶詰まですべての段階をフォローする」というコンセプトで、トスカーナ、カンパーニア、シチリアでワインを造っていた。当初からムニールを造っており、次第に規模が大きくなり、トマス&ギーセンのもとを離れ、自分たちで販売まで管理するようになる。ヴァルディベッラと組合名を改め、ワイン事業を拡大していく。さらにブドウ栽培だけではなく、オリーブ、アーモンド、シチリアの地品種(ティミリア)の小麦を利用したパスタをはじめとする製品、トマトや果物など、生産品目は多岐にわたる。また、マフィア経済への反対運動「アッディオピッツォ:Addiopizzo」への参画も彼らは強調する。社会正義と倫理的な経済活動の実現を目指すという姿勢は、ヴァルディベッラにとって欠かせない価値観である。それは、シチリアで農作物を生産する上で、バイオロジック農法による地元品種の栽培や、加工段階における添加物の使用を極力控えるという実践と並んで、彼らの活動の根幹をなしているのだ。 《畑と栽培》 畑はパレルモ県カンポレアーレ周辺の丘陵地帯に位置しており、全ての栽培はバイオロジック農法に準拠して行われている。組合に属する農家は、多様な作物を栽培しており、単一作物への依存を避けている。このような多作物栽培は、土壌の健全性や生態系の多様性を保つだけでなく、土地とのより深い関係性を築くことを目的としていることは言うまでもない。それぞれの畑は、小規模であることが多く、各農家が独自の判断と責任のもとで畑を管理。ただし、その根底には組合としての共通理念が存在し、品質と倫理において一貫性が保たれている。 《セラーと醸造》 手摘みで収穫されたブドウは天然酵母による自発的な発酵が行われる。醗酵に際しては、培養酵母、酵素、補糖などは行われない。容器としては、主にステンレスタンクとコンクリートタンクが使用。醸造において最も重視されているのは、ブドウ本来のポテンシャルを損なわないことであり、人的な操作は極力抑えられている。フィルター処理や清澄についても最小限にとどめられ、ワインの個性を素直に表現することが意図されている。(輸入元情報より)
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2024年[白] ベルジュラック セック / シャトー ヴァリ
¥2,585
※現行ヴィンテージは2024年です。画像と異なっております。ご了承くださいませ。 [税抜価格] 2,350円 [産地]フランス、南西地方、Bergeracベルジュラック地区 [品種] 65%セミヨン、35%ソーヴィニヨン ブラン [タイプ]白ワイン [栓]コルク [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] カットした皮つきグレープフルーツ、グレープフルーツや八朔のキャンディ、ハーブ、旨味を思わせる酵母の香り。ボルドーワインを思わせる引き締まった味わいの中に優しい旨味を感じる辛口白ワインです。飲みやすい! 魚介類、チキン、豚肉料理におすすめです。カルパッチョ、マリネ、焼き魚、サラダ、天ぷら、焼き鳥、から揚げ(塩)、蒸し鶏、ソテー、オイル系パスタなどにおすすめです!! [ワインについて] 植樹:2000年 位置:南~南西 標高145m 土壌:石灰岩と粘土質土壌 6時間マセレーション。ステンレスタンクで醗酵。ステンレスタンクでシュール・リー4~6カ月熟成。(輸入元情報より) [生産者について] 醸造学の資格を持つヤン ジェスタン氏が1994年に購入。直後からテロワールを活かしたワイン造りを手掛けるためにシャトー全体の再構造化をおこいます。大地を耕し、栽培密度の増加、栽培時の葉の面積を増やし、厳しい剪定、グリーンハーヴェストをおこないます。ゴム式のプレス機や醸造用のバリックなどより近代的な設備をセラーに投資しました。2009 年から有機栽培に転向。所有 22ha のうち 20-21ha で生産。14.5ha がモンバジヤック、5.5ha がベルジュラック赤、1haでベルジュラック白を生産。 畑について 栽培:2009 年より有機栽培 リュット・レゾネ 土壌:石灰岩と粘土質 主要品種:ソーヴィニョン・ブラン、メルロー 自社ブドウ畑面積: 20ha 醸造について 圧搾方式:直接圧搾法 熟成容器:ステンレスタンク、バリック 熟成容器:ステンレスタンク、バリック 年間平均生産本数:90,000本 (輸入元情報より)
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2023年[白] ミュスカデ セーヴル エ メーヌ シュル リー キュヴェ セレクシオン / ドメーヌ デ オー ペミオン
¥2,618
さっぱりとした中に旨味がギュッと詰まっています。洗練された味わいです! [税抜価格] 2,380円 [産地] フランス、ロワール地方 [品種] ミュスカデ [栓]コルク [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] 青りんごの様なフレッシュさ、旨味を思わせる酵母の香り。キリッと引き締まりさっぱりとした味わいの中に旨味がギュッと詰まっています! 魚介類全般、鶏の中でもささみや胸肉など脂の少ない部位に好相性です。ソテー、蒸し料理、天ぷら、フライなど。柑橘を用いるお料理には特にマッチします! チーズリゾットにライムを絞って。チキンのソテー・レモン添え、わかさぎのフリット、酸辣湯など美味しいと思います! [ワインについて] ムスカデ種100%でそれぞれ特徴の違う7つのキュヴェをアサンブラージュしたもので、軸となるHauts Pémions(オー ペミオン)という区画を中心に、フルーティなGustais(ギュステ)、 コクのあるPatis-Bourdin(パティ ブルダン)、ミネラル分が多く柑橘味のTillis(ティリ)、粘性があるNoés(ノエ)などの区画を絶妙なバランスで混ぜ合わせています。洋梨や白桃の香りが複雑に混じり合い、活き活きとした果実味とミネラル、爽やかな酸味が口の中に広がります。その清涼感は甲殻類や白身魚と非常に合います。ピシッと冷やせば蒸し暑い夏にはさらにおいしく感じられます。(輸入元情報より) [生産者について] 前当主ジョゼフ ドルーア氏から約22haの畑を引き継いだ息子のクリストフ ドルーア氏は、アサンブラージュを第一に考えたワイン造りを行っています。ムスカデの葡萄品種はもちろんMuscadetですが、別名をMelon de Bourgogne(ムロン ド ブルゴーニュ)と呼び、名前の通り元々はブルゴーニュ原産の白葡萄品種でしたが、ブルゴーニュ地方は気候的に寒くて育ちが悪かった為、大西洋からの海風の影響で暖かいこの地方で植えられるようになりました。 畑の仕立てはギュイヨ ナント式と呼ばれ、片翼式のギュイヨ方式とほぼ同じです。葡萄の木の樹齢は50~70年の物が多く、凝縮した葡萄が収穫されます。土壌は区画によって多少違いがありますが、基本的に珪素粘土質になります。 収穫後、選別をしてから区画ごとに空圧式圧搾機でプレスします。毎年6~7つのキュヴェに分けて醸造し、9月から翌年の4月まで約8ヵ月間、澱の上で熟成させます。区画ごとにそれぞれフルーティ、コク、ミネラル、香りなどの特徴があり、アサンブラージュを何度も繰り返してワインは完成します。醸造タンクはガラスのタイルで出来たもので地中に造られており、温度が安定していて熟成するのに適した環境になっています。(輸入元情報より)