-
2020年[白・半甘] シュナン ドゥミ セック / トマ ピュエシャヴィ
¥6,050
[税抜価格] 5,500円 [産地]フランス、ロワール地方。Vin de Franceヴァン ド フランス [品種]シュナン ブラン [タイプ]半甘口・白ワイン(少し発泡があるように思います) [栓]王冠 [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 控えめで可愛らしいアプリコット、コンポート(シロップ)、ホワイトペッパー、バルサム系の香り。口当たりは軽やかでさっぱりとして優しい甘みを感じます。後口にヨーグルトのような味わい。少しの発泡が口中を刺激するので、よりさっぱりとした印象に。 食前酒から食中、カフェタイムまで様々なシーンで楽しめそうです~。 お料理を選ばずお楽しみいただけます。 [ワインについて] 品種:シュナン ブラン100% 樹齢:1955、2005年 位置:標高30m、南向きの緩やかな斜面 土壌:粘土石灰質 発酵初期はステンレスタンクにて、発酵がうまく始まったところで400Lの木製樽に移し発酵を進める。木製樽で24ヵ月間、ステンレスタンクで6ヵ月間熟成。1リットル当たり25グラムの残糖を残して仕上げたキュヴェ。(輸入元情報より) [生産者について] ワインを造り始める2019年までは、トマは長らく音楽に情熱を注いで来た。2003年~2016年まで、「Moriarty」というバンド名で活動(ハーモニカ担当)。フランス各地でのコンサートの際には、しばしばワインの産地を訪れ、時にはワインの造り手の元に滞在し、コンサートツアーのオフ・シーズンには、ワイナリーでの仕事を手伝ったりもしていた。バンドが活動休止にあたり、ロワールはアンボワーズの醸造学校に入学。パリ出身のトマだが、子供の頃から家族でロワール渓谷(ソローニュ)を訪れており、食卓にはよくロワールワインが並んでいたこともあり、トマもロワール川流域のワインに親しみがあった。ヴーヴレ地区にシュナン・ブランの畑を3ha購入し、畑の植え替え、栽培方法の改良を行いつつ、ワイン造りがスタートした。見事なのはセラーで、石切り場でもあった洞窟がそのままセラーとなっており、温度・湿度ともに理想的な環境。住居も併設されており、2人の子供たちにもワイン造りをしているところを見せたいと考えていたため、住居とセラーが一緒になっていることは、トマにとっては必須条件だった。醸造では瓶詰時の亜硫酸添加あり。濾過をしないので、細かな澱が瓶底に沈んではいるが、味わいにはくっきりとした輪郭と透明感があるのがトマのスタイル。 エチケットのデザインは、音楽活動時代からコラボレーションをしている、写真家の友人クレモン・ドゥーヴによる作品。(輸入元情報より)
-
2019年[赤] ビリャ デ コルヨン / デスセンディエンテス デ ホセ パラシオス
¥6,160
[税抜価格] 5600円 [産地] スペイン、ビエルソ [品種] 91%メンシア、8%(ヘレス、ヴァレンシアナ)、1%アリカンテ ブーシェ [タイプ]赤ワイン [容量] 750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 砂糖をまぶしたブラックベリー、プルーンの香り。ミネラリティも感じます。豊かな果実味とキメ細やかな渋味(強め)。飲みごたえの中にエレガントさも感じられるフルボディ。 肉料理全般。シチュー、トンテキ、ローストビーフ、ジビエ、照焼きチキン、クリームグラタン、チーズ、チョコレートなどに。 [ワインについて] 品種:メンシア89%、白品種を含む地品種11% 植樹:1920~1960年代 位置:標高500~950メートル 土壌:スレート、砂岩、粘土、クオーツ 木製樽で、約1ヵ月マセレーション。バリックで約12か月熟成。 層をなしたスレート土壌にクォーツ、砂岩、粘土などが混ざる。ビエルソの斜面に広がる200の小さな畑。全て自社畑。(輸入元情報より) [生産者について] パラシオスを冠するワイナリーは3軒あり、いずれもアルバーロが生産に携わっています。もともとリオハの名家ボデガス・パラシオス・レモンド出身であるアルバーロ・パラシオス(40 歳)は、ボルドーのクリスチャン・ムエックスの下で研修をへた後、1988 年に実家を去ってプリオラートに独立した《ボデガス・アルバーロ・パラシオス》を築き、『レルミータ』と『フィンカ・ドーフィ』の両ガルナチャ系ワインで、プリオラートとパラシオスの名を一挙に世界に高めました。が、10年してその名声に安住することなきアルバーロは、12歳年下の甥リカルド・ペレス・パラシオスとともに、見捨てられたワイン生産地ビエルソで新ワイナリーを設立しました。ひどい急斜面にある 15 ヘクタールの自社畑では、樹齢 60 年を上まわるメンシア種のブドウが、ビオディナミの精神で栽培されています。スペイン北西部にあり、カスティージェ=レオン域内でガリシア近傍にあるビエルソ地域は、かつて聖地サンチャゴ・デ・コンポステラへの巡路にあたり、専用の宿泊施設に滞在していた北部ヨーロッパの修道僧らが、ワイン造りの知識や技術とフランス系品種を持ち込んだ由で、黒ブドウのメンシアはカベルネ・フランの亜種ともいわれています。60 箇所に散在する畑は、急角度で高度もさまざまなため、ミネラルに富むスレート岩に粘土層がまじり、ところによって石灰質土壌がみられます。降雨量 600 ミリを超える大陸性=大西洋岸性気候下で緑おりなす山岳地にあるため、奥行きのあるワインにはフレッシュ感と香りが溢れるだけでなく、活気をおびる果汁味としなやかなテクスチュアが伴っています。アルバーロが新たにチームを組んだ若きリカルド・ペレス・パラシオスは1998年、アルバーロの父でリカルドの祖父にあたるホセ(2000 年に没)の名を冠する《デスセンディエンテス・デ・ホセ・パラシオス》(ホセの跡継ぎたち、の意)というヴェンチャー企業を起しました。ちなみに、リカルドは同じくボルドーで修行しましたが、醸造を学んだのはシャトー・マルゴーです。プリオラートとはまったく異質なことを始めようとしていた二人は、急斜面・高樹齢のブドウ・顕著なテロワールという 3条件が整っていたビエルソの地を選び、「香気ゆたかで強烈な味わいがあるが、デリケートで独特な品質をそなえる」という、彼ら自身がとても好きなタイプのワインが造れる可能性を当初から信じきっていたのです。早くも翌 1999 年、ビエルソの固有種とされるメンシアを 100%を用いた 2 種類の赤ワインが登場しました。ビエルソ・コルリョン 1999 という自社畑産ワイン 660 ケースと、ビエルソ産の買いブドウを用いた DO(村名)ワイン「ビエルソ」1000 ケースは、市場で好評を浴び、『ワイン・スペクテーター』誌などからも高く評価されて、順調なスタートを切りました。その後、主として自社畑産ブドウによるコルヨンを造るだけでなく、ひときわ優良な畑からごく少量のクリュ・ワイン(サン・マリティン、モンセルバル、ラス・ラマス、ラ・ファボリーナ)を生み出しました。村名ワイン「ビエルソ」は翌々年の2001 年ヴィンテッジのあと中断していましたが、2003 年ヴィンテッジから「ペタロス・デル・ビエルソ」と名を変えて再登場しました。なお、所有・醸造・栽培ともに、すべてアルバーロとリカルドがパートナーとして協力しあっておりますが、実質的にはリガルドがイニシアティブと責任を有しております。(輸入元情報より)
-
2022年[白] ル ヴィラージュ デ ザムルー / ラ グランジュ ド ロンクル シャルル
¥6,160
[税抜価格] 5,600円 [産地]フランス、アルザス地方、Vin de France(ヴァン ド フランス) [品種] リースリング、ミュスカ、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネール、シャルドネ [タイプ]白ワイン [栓]コルク [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 旨味を思わせる酵母の香りにオレンジのコンフィ、パイナップル、キャンディ、ハチミツレモンの香りが加わります。柑橘果実の爽やかな果実味、豊かな酸味により爽やかさがアップします!味わいに濃度もあってとても良いワインだと感じる。時間が経つほどワインがどんどん開いていきます。アルザスの果実味に酵母の旨味が加わった感じの素直に美味しい白ワインです!! 魚介類、鶏・豚肉料理にオススメです。白身魚ソテー レモン添え、ムニエル、カキフライ&タルタルソース。海老やカニ、貝類とも好相性です。ジャーマンポテト、キッシュ、パテ、エスニック料理、中華料理、柑橘系フルーツやそのデザートなどに。 [ワインについて] 品種:リースリング、ミュスカ、ピノ・グリ、ゲヴュルツトラミネール、シャルドネ 植樹:1975~1985年 位置:標高250m、南~南東向き 土壌:花崗岩の礫 8時間かけてダイレクトプレス、228Lの古樽で発酵、14ヵ月間熟成、シュール・リー アメルシュヴィール村周辺のテラス上の畑を含む複数の畑のアサンブラージュ。輪郭のくっきりとし、スパイシーで舌には抽出物を感じる。(輸入元情報より) [生産者について] ワイン醸造の技術者であった祖父の影響で、ワイン造りに関心を持ったジェロームは2014年に叔父の譲ってくれたオスタイム村の納屋(ラ・グランジュ)を譲り受け、醸造を始めた。バイオダイナミック栽培の原則にのっとり、アルザスに点在する様々なテロワールをワインに表現することに注力。2019年にはモルガン・ストケールが共同経営者として参画し、その他にもシルスとフィエルテ2頭の耕作馬、15匹の羊の群れ、ネパール、フヌイユ、ミュスカの3匹のシェパード犬たちが、2人のワイン造りを支える。2021年にはAOCからの離脱を決め、全てのワインをヴァン・ド・フランスに格下げしてリリース。自分たちの考えが第三者の意図の介入なしに、ワインの味、エチケット、キュヴェ名に存分に表現したいと考えてのことだった。生産するワインのほとんどが混植混醸キュヴェで、水墨画風の畑や地域の風景が描かれたエチケットは彼らのワイン造りの意図を明白に表している。(輸入元情報より)
-
2020年[赤] ブルゴーニュ パストゥグラン / マルキ ダンジェルヴィル
¥6,270
SOLD OUT
[税抜価格] 5700円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] 2/3ピノ ノワール、1/3ガメイ [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [ワインについて] 葡萄品種はピノ ノワール種が2/3、ガメ種が1/3になります。畑の広さは約0.32ha、葡萄の樹齢は約20年でヴォルネー村の東にある「En Monpoulain(アン モンプレン)」という区画に位置しています。ミネラルの塩気、フレッシュな酸味と果実味が美味しく、細くスレンダーにまとまった味わいです。(輸入元情報より) [生産者について] 約200年に渡り、ヴォルネーでワイン造りを続けている当ドメーヌ。1906年からINAO(フランス原産地呼称統制協会)の創立メンバーの1人であるマルキ ダンジェルヴィル氏がドメーヌの仕事を引き継ぎ、フィロキセラの被害にあった葡萄畑の再建に尽力しました。1952年には息子のジャック ダンジェルヴィル氏(現当主ギョーム ダンジェルヴィル氏の父親)がドメーヌを継ぎ、父同様に品質を重視したワイン造りを続け、また様々なワイン関連機関の設立に貢献しました。ジャック氏の他界後、2003年から息子のギョーム氏がドメーヌを引き継ぎ、ジャック氏と15年間共に仕事をしてきた農業技師であるルノー ド ヴィレット氏の助力を借りながらワイン造りを行っていましたが、ヴィレット氏が定年退職したため、プレモー プリセイ村にある「Maison Ambroise(メゾン アンブロワーズ)」で醸造を担当していたフランソワ デュヴィヴィエ氏が2005年から当ドメーヌに加入して現在では畑と醸造管理を任されています。 ドメーヌの「偉大なワインは葡萄の収量を制限した収穫から生まれる」という理念に基づき、1株につき6房に抑えて凝縮した質の高い葡萄を作っています。現在は約15haの畑を所有し、丁寧に耕作されている排水の良い石灰質泥灰土壌にたくさんの古木が地中深くにまで根を下ろして、様々な要素を葡萄に与えています。2006年ヴィンテージから毎年25%の割合でビオディナミに移行しており、2009年ヴィンテージからすべてビオディナミによる造りになりました。ビオディナミを導入したきっかけは自然へのリスペクトと土壌を元へ戻すためです。以前は化学肥料を使っていた影響から地中の生物が居なくなり土壌が固くなってしまっていたので、地中の生物を活性化させて土が柔らかくなって呼吸をするようになり、より素晴らしい葡萄ができて良いワインを造ることができると考えたからです。 収穫は全て手摘みで除梗も100%行われます。醗酵前に低温で果皮浸漬を行い、温度管理がしやすく外気との遮断が容易という理由からアルコール醗酵は木製の開放桶で約14日間行います。果皮や種からタンニンを抽出しすぎないように櫂入れは行わず液循環のみ実施。熟成は228ℓの樫樽で15~18ヵ月間行われ、年にもよりますが新樽比率は約15~20%になります。また、白において2006年から醸造方法をかなり変えていて、昔はステンレスタンクでアルコール醗酵を行ってから樽に移していましたが、今はアルコール醗酵から樽を使用をしてそのまま熟成させています。瓶詰前に軽くコラージュとフィルターを行います。(輸入元情報より)
-
2020年[赤] ぺルナン ヴェルジュレス ヴィエイユ ヴィーニュ/ フランソワーズ ジャニアール
¥6,364
[税抜価格] 5,785円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] ピノ ノワール [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [ワインについて] ピノ ノワール種100%。所有畑は南東向きの急斜面で日当たりと風通しが良く繊細なテロワールを持つ「Les Pins(レ パン)」という区画と1級畑に囲まれたなだらかな斜面で複雑さを表現する「Les Boutières(レ ブティエール)」の2区画にあり、樹齢60年以上の古木になります。濃厚な果実味と繊細な酸味、タンニンがバランスよく混在していて深みのある味わいになっています。若いうちはとても固い印象があります。仔羊のグリル、赤身の肉、串焼きなどと良く合います。(輸入元情報より) [生産者について] コルトンの丘の麓、ペルナン ヴェルジュレス村にあるこのドメーヌは2002年からフランソワーズ アルペランジュ女史がドメーヌ運営を引き継いで現在で4代目になります。アロース コルトンとペルナン ヴェルジュレスに僅か2.5haの畑を所有するとても小さな家族経営の造り手で、植物学に基づいて畑の耕作や手入れをしっかり行い、除草剤も使わずにとてもナチュラルな葡萄を作っています。地元ペルナン ヴェルジュレスのミシュラン1つ星レストランの「ル シャルルマーニュ」、リヨンの東の町アヌシーにある2つ星レストランの「ル クロ デ サンス」でこのドメーヌのワインが使われています。 葡萄の木の樹齢は35~65年で古木が多く、摘房で収量を制限し、頻繁に耕作を行なって悪影響のある雑草を取り除いています。いかなる除草剤も使用しておらず、病害に対する薬剤の使用は必要最小限に抑えています。除葉は朝日の当たる東側だけ行い、西日が長時間照り続ける西側の葉は残して葡萄が焼けるのを防いでいます。また畑の中の空気循環を良い状態に保って腐敗が起こらないようにしています。葡萄の収穫はすべて手摘みで、除梗は約80%行います。白はステンレスタンクで醗酵前浸漬を行い、自然酵母でアルコール醗酵を20℃で7~8日間行います。赤はコンクリートタンクで5~6日間低温浸漬後、最大30℃でアルコール醗酵を8日間ほど行います。熟成は樫樽で白は9~10ヵ月、赤は約12ヵ月間行い、新樽は白赤共に10~15%の割合で使われます。(輸入元情報より)
-
2021年[白] ぺルナン ヴェルジュレス ブラン/ フランソワーズ ジャニアール
¥6,364
[税抜価格] 5,785円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] シャルドネ [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] りんご、洋梨、ミネラリティ、木、ヴァニラの香り。引き締まった味わいの中にトロミと樽熟成によるコク深みが魅力的な白ワインです。 豆乳鍋、味噌や醤油系鍋、魚介類、鶏、豚肉料理と好相性です。ムニエル、ロースト、ソテー、蒸し鶏、焼き鳥、チキンのフリカッセ(クリーム煮)、豚のソテー焦しバターソース、ハム、ソーセージなどにおすすめです。 [ワインについて] シャルドネ種100%。所有畑は南東向きの急斜面で日当たりがとても良い「Les Pins(レ パン)」という区画と同じく南東向きの斜面ですが標高がやや低い「Es Lerret et Vignes Blanches(エ レレ エ ヴィーニュ ブランシュ)」の2区画にあります。葡萄の木は樹齢65年にもなる古木でとても凝縮した葡萄が出来ます。青りんごやミントのアロマ、繊細ながらしっかりとした甘旨味ときれいな酸味、ミネラルがあり、余韻も長く楽しめます。アペリティフとしても楽しむことができますし、ホタテのポワレ(フライパンでの蒸し焼き)、魚のグリル、白身の肉、鶏肉のクリームソースなどと良く合います。(輸入元情報より) [生産者について] コルトンの丘の麓、ペルナン ヴェルジュレス村にあるこのドメーヌは2002年からフランソワーズ アルペランジュ女史がドメーヌ運営を引き継いで現在で4代目になります。アロース コルトンとペルナン ヴェルジュレスに僅か2.5haの畑を所有するとても小さな家族経営の造り手で、植物学に基づいて畑の耕作や手入れをしっかり行い、除草剤も使わずにとてもナチュラルな葡萄を作っています。地元ペルナン ヴェルジュレスのミシュラン1つ星レストランの「ル シャルルマーニュ」、リヨンの東の町アヌシーにある2つ星レストランの「ル クロ デ サンス」でこのドメーヌのワインが使われています。 葡萄の木の樹齢は35~65年で古木が多く、摘房で収量を制限し、頻繁に耕作を行なって悪影響のある雑草を取り除いています。いかなる除草剤も使用しておらず、病害に対する薬剤の使用は必要最小限に抑えています。除葉は朝日の当たる東側だけ行い、西日が長時間照り続ける西側の葉は残して葡萄が焼けるのを防いでいます。また畑の中の空気循環を良い状態に保って腐敗が起こらないようにしています。葡萄の収穫はすべて手摘みで、除梗は約80%行います。白はステンレスタンクで醗酵前浸漬を行い、自然酵母でアルコール醗酵を20℃で7~8日間行います。赤はコンクリートタンクで5~6日間低温浸漬後、最大30℃でアルコール醗酵を8日間ほど行います。熟成は樫樽で白は9~10ヵ月、赤は約12ヵ月間行い、新樽は白赤共に10~15%の割合で使われます。(輸入元情報より)
-
2015年 [赤] ロッソ ディ モンタルチーノ イニャッチョ / イル マッロネート
¥6,380
当店で熟成しました。リリース当初よりも落ち着きと旨味が出てきています。 オゾタ熟成をお楽しみください。今美味しい! しかも価格は当時のまま!! [税抜価格]5,800円 [産地]イタリア、トスカーナ州 [品種]サンジョヴェーゼ [タイプ]赤ワイン [栓]コルク [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [ワインについて] 落ち着いたカシスやブラックチェリー&ベリー、ロースト、インクのような香り。時間が経つとベリーのミルクキャラメルのような香りも出てきます。口中では果実の味わいの要素が濃縮したようなドライフルーツの香味、こなれた渋味は(中~)やや強めでまだ熟成の余地があるように感じます。渋味にビターな味わいが加わりアフターテイストはドライ、乾く感じ。旨味系食材にピッタリ!熟成がお好きな方にオススメです!! 肉料理全般に合わせて頂けます。他、クリームソース系料理、魚介類刺身、ウナギ蒲焼、酢味噌、野菜の白和え、中華料理、チーズ、レーズンパンやドライフルーツケーキ、チョコレート系菓子などに。 ※味わいが持続する日数は、2~3日くらいでした。グラス1杯を3日間試飲し、2日と3日目が一番香り&味わいが開いたように思います。ご参考ください。 [ワインについて] 品種:サンジョヴェーゼ 土壌:多様なミネラルの混在する海洋性砂土 ステンレスで醗酵、2500ℓのオーク樽で8ヵ月間熟成。その後ボトルで6ヵ月間熟成。 伝統的にはブルネッロを格下げして生まれたワインで、特徴はすべてブルネッロに似ているが、複雑さの点で違いがある。若いミニ・ブルネッロといったところで、他にはないフレッシュさとフルーティーな香りをもつ。シンプルでどんな料理にも合う。(輸入元情報より) [生産者について] “イル・マッロネートは、モンタルチーノでも最も歴史あるワイン生産者 10社の一つとされている。” イル・マッロネートは、1974 年に、現所有者アレッサンドロ・モーリの父、ジュゼッペ・モーリによって購入されました。弁護士だった彼がそのブドウ畑の一角に初めて苗木を植えたときから、彼の二人の息子アンドレアとアレッサンドロの兄弟は、すぐに大きな興味を示しました。モーリ一家はこうして当時使用することのできたイル・マッロネートの小さな二部屋だけでワイン造りを始め、ワイン造りに必要な原料と、それに関わる大切な作業にたいして、日に日に情熱を傾けるようになっていったのです。 イル・マッロネートは、この小さなステップを踏んだ後、進化を始めます。ワイナリーは大きくなり、父親とアンドレアは弁護士としてのキャリアの道を歩み続ける選択をしますが、アレッサンドロは、彼自身も同じ法律家の道を歩むものの、既に自分の全人生を映しださせていたワインの世界をどうしても投げ出すことができず、彼の大きなパッションを人生哲学にまで高めようと、イル・マッロネートとそのブルネッロの命の火を灯し続けていく決心をします。 今日では、彼は大きな愛情、注意、情熱を傾けて、自らワイン造りを行っています。アレッサンドロが収穫からボトリングまで、まるで自分の創造物であるかのように、一日一日気を抜かずにワイン造りを行っていることは、彼のブルネッロを観察しながらゆっくりと味わい、あるいは彼のワインの語るのに耳を傾ければ、瞬時に理解できるはずです。彼のワインがもたらす情熱と歓喜には、並外れたものがあります。サンジョヴェーゼのみを栽培し、サンジョヴェーゼ 100%で造り上げ、畑にはほとんど手をつけず、除草剤やその他の特殊な保護剤は一切使用しない。もととなる果実とその香りを引き出し、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの生産規則に課せられた 4 年間の木樽熟成においてその価値を失わず、その先もありのままの繊細でいて優雅な姿を保ち続ける力を持つワインがすきなのです。創設から 30 年以上を経た今日、イル・マッロネートは、モンタルチーノ(シエナ)で最も著名かつ重要で、地域内外でも良く知られられた 4 年間の木樽熟成においてその価値を失わず、その先もありのままの繊細でいて優雅な姿を保ち続ける力を持つワインがすきなのです。 創設から 30 年以上を経た今日、イル・マッロネートは、モンタルチーノ(シエナ)で最も著名かつ重要で、地域内外でも良く知られたワイナリーの中でも、最も歴史のあるワイナリー10 社の一つとされています。これはすべてアレッサンドロ・モーリが、自分の仕事に注いできた大きな情熱の成果といえるでしょう。イル・マッロネートのブルネッロは、伝統的なワインで、アリエやスラヴォニア産のオーク大樽で熟成され、モンタルチーノの伝統製法によって醸造されており、とてもエレガントで香りが豊かにしてクラシックであり、メディテーション(思索を凝らすこと)に適したワインとなっています。偉大なワインが掻き立てる大きな感動は、このワインが造られたときに与えられた愛情と手間暇によるものです。 畑について:イル・マッロネートのブドウ畑は、モンタルチーノの城壁からほど近い丘の北側斜面、標高約 350ⅿに広がっています。1975 年に最初の 3000 メートル分の条列に苗木を植え、1979 年にさらに同程度、そして 1984 年に最後の 9000m分の条列に苗木を植えました。 全作業がブドウの最高のクオリティに繋がるよう、植える苗木の間隔に大きな注意が払われました。ですからイル・マッロネートの畑では、サンジョヴェーゼの樹が大地にしっかりと根を広げるのに十分な広さが得られるよう、3.6 ㎡に一本の割合でブドウの木が植えられています。 さらに畑の管理方法は、ブドウの木を尊重した作業とシステムを取り入れる、伝統的かつミニマリストな哲学を基本にしており、手を加えるのも必要最小限にとどまり、集約的な生産を避けたものとなっています。この考え方による自然な草生栽培の実施は、より長い時間をかけた受粉によってブドウの木の活力を調整し、3 月に剪定作業を行いブドウの木に十分に休養を取らせることを、可能にしています。大切なのは収穫期ですが、ブドウの果枝が焼け色に変わりだす時、つまりブドウの種子が適度に熟したことを示す頃、やっとブドウは摘み取られます。これは成熟期に達したブドウの種子は、ワインにした時に若々しく、輝きを持ち、長期熟成に適する長い命を宿すのに欠かせない植物性タンニンを作るからです。 醸造について:1246年に立てられた古い建造物にある二つの小部屋の中で1974年、イル・モッロネートの歴史が始まりました。モーリ一家はちょっとした遊び心とパッションから、古いマロン(栗)の乾燥室で自分たちのブルネッロを生産しようと考えたのです。生産本数はわずかでしたが、狙いは『ワイン造り』という文化の香りと味わいとを伝えることで、未だビジネスの領域には至っておらず、単に土地と伝統そして自然を見事な豊かさを表現することにありました。ところがこの『ワインと遊ぶこと』がその域を超えてしまいます。ワインへの深き情熱、これがアレッサンドロの選んだ道の標となったのです。彼は90年代、上辺だけで型どおりのロジックから抜け出し、論理的な原則に根ざした彼の理想を実現させようと、イル・マッロネートの醸造所を拡大する決心をします。が、実際にはその理想とは、かなりシンプル且つ直接的なもので、ワイン造りに必要な『良い実践方法』だったのです。広くそしてより厳密な用途を与えられた環境となった醸造所は、石の多い斜面にはめ込まれたように存在し、その内部にイル・マッロネートのブルネッロを辛抱強く熟成させているアリエ産やスラヴォニア産のオークの大樽、さらには奥に隠し持つ小さな心臓のように年代を経たボトルたちが、じっくりと時が過ぎていくのを待ちながら見守っています、辛抱強く。(輸入元情報より)
-
2020年[白] サン ヴェラン ヴィエイユ ヴィーニュ レ ポマール / ロベール ドゥノジャン
¥6,380
SOLD OUT
※ラベルに黒ずみがある場合があります。ご了承ください。 [税抜価格] 5800円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] シャルドネ [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] りんご、熟れた洋梨、ミネラル、ミルク、ヴァニラ、キャラメリゼ、ミネラルを思わせる香り。キリッとした引き締まりと丸みのある味わい。いつもながらバランスが素晴らしい!美味しい!! 豆乳鍋、味噌や醤油系鍋、魚介類、鶏、豚肉料理と好相性です。ムニエル、ロースト、ソテー、蒸し鶏、焼き鳥、チキンのフリカッセ(クリーム煮)、豚のソテー焦しバターソース、ハム、ソーセージなどにおすすめです。 [ワインについて] 品種:シャルドネ100% 植樹:1980年 位置:標高200m、北向き 土壌:粘土質石灰質、マルヌ 木製樽で発酵、木製樽で20ヶ月間熟成以上。 (輸入元情報より) [生産者について] 故マルセル・ラピエールなど、ボジョレーの造り手らと強い結びつきを持つ、フュイッセ村の生産者。ドメーヌは1900年に、現当主ジャン=ジャック・ロベールの曾祖父が創業。現在も、 プイィ・フュイッセの主要区画の樹齢はゆうに80年以上。100年を越える古木も多数栽培し。2010年代からはニコラとアントワンヌ、2人の息子たちもワイン造りに加わった。シャルドネは全て木樽発酵で、キュヴェによりアルコール発酵に4~12ヵ月にわたる時間をかける。熟成も木樽で19~22ヶ月、2015年のような特別な年は60ヶ月を超すシュール・リー樽熟成を断行する気概も持ち、それについてくるブドウのポテンシャル、醸造技術には脱帽。白はいずれもマコネ地区およびプイィ・フュイッセの通念には収りきれず、コート・ドールの特別なクラスに属すかのような高貴な酸や、奥行きと深みを現す。また2012年以来、ボジョレ・ヴィラージュで故ジュール・ショヴェが所有した畑の一部を借り、ガメイの赤も生産開始。マコン・フュイッセ北部のヴィレ・クレッセのシャルドネや、ビュルジーのガメイの畑も購入しているが、いずれも古木の畑を選んでいる。(輸入元情報より)
-
2015年[赤]レスキス デュ シャトー ラ トゥール フィジャック / シャトー ラ トゥール フィジャック (ACサンテミリオン グラン クリュ)
¥6,435
人気の銘柄!再入荷しました!! [税抜価格] 5850円 [産地] フランス、ボルドー地方、ACサンテミリオン グラン クリュ [品種] 80%メルロ、20%カベルネ フラン [タイプ] 赤ワイン [容量] 750 ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 濃縮カシス、ブラックベリー、バニラ、ミルク、トーストの香り。やや濃縮された果実味、渋味は中くらい~やや強めで美しい纏まり。バランス良く安定した美味しさです! ビーフストロガノフやシチュー、ステーキ、ローストビーフ、ウナギの蒲焼、魚介類のお造り(醤油)などに美味しいと思います。 [ワインについて] 品種:メルロ、カベルネ・フラン 植樹:1980年代 位置:標高30m、西向き(平地) 土壌:砂質粘土 ステンレスタンクで2週間スキンコンタクト。バリックで(1~2年)で14ヶ月間熟成。 シャトーのセカンドラベル。抽出は濃すぎず、エレガント。 (輸入元情報より) [生産者について] 創業年:1879 年。 優れた「グラーヴ・ド・サンテミリオン」は、ローマ時代からシャトー・ラ・トゥール・フィジャックに位置する恵まれた土壌の端にあり、ぶどう栽培地として運命付けられていました。 1879 年にシャトー・ラ・トゥール・フィジャックが創立し、更にシャトー・フィジャックと 2 つに分裂しました。畑はシャトー・シュヴァル・ブランの東方に、シャトー・フィジャックの南方に隣接しています。また、ポムロールの西方にも隣接しています。 栽培品種:メルロー60%、カベルネ・フラン 40% 自社畑面積:14.5ha ラ・トゥール・フィジャックのテロワールは粘土質土壌の上に砂利・砂、それに加えシュヴァル・ブラン側の多くの小石があり、また西の方から少しずつ砂が降りてきています。14.5ha の一続きの畑には、メルロ(60%)とカベルネ・フラン(40%)が植わっています。 平均樹齢:35 年、植樹率:6500 株/ha 1997年からビオディナミ技術を基に栽培を行っています。ビオディナミとは主に思想の応用だけでなく、私たちにとって、農業の観測と良識がとても大事であると考えています。収穫量の平均目標は40hl/haで、収穫はすべて手作業でおこないます。醗酵はすべて穏やかに進みます。 醗酵と同様熟成においても全ての決定権はミレジムにあり、自然の機能に任せます。アルコール醗酵は天然酵母により自然な方法でおこないます。果帽から色素やタンニンを抽出するために行われるピジャージュはブルゴーニュ方式で、ルモンタージュはボルドー方式です。マロラクティック醗酵と熟成はバリック内の澱の上で行われ、毎年2/3のバリックを新しくします。プルミエワインは13~15ヶ月、セカンドワインは10~13ヶ月バリックで熟成させます。可能であれば無濾過で、瓶詰めはシャトーでおこないます。最終段階は厳しく、必要不可欠な作業(清澄)しかおこないません。クリスチーヌとステファン・デルノンクールが、畑とカーヴのコンサルタントを担当しています。年間平均生産量:36000本 シャトー・ラ・トゥール・フィジャックのワインはそのフィネスと柔らかいタンニンが魅力的です。またとても複雑な構造のため、長期熟成が可能です。赤黒系フルーツのアロマが強く、典型的なスミレとミントを感じます。プロヴァンスの木の香りは、漿果の柔らかい香辛料の香りと融合し、若いうちから感じ取ることができます。ラ・トゥール・フィジャックのワインはナチュラルなバランスが良く、すべてにおいてエレガント、しなやか、美しいアクセントにより強調された味わいです。余韻は長く豊かです。(輸入元情報より)
-
2022年[赤] ブルゴーニュ ルージュ / フォンテーヌ ガニヤール
¥6,435
[税抜価格] 5,850円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] ピノ ノワール [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [ワインについて] 葡萄の木の樹齢は約50年で所有畑の面積は約0.9ha、白亜粘土質と泥灰質土壌が混じり合い、ヴォルネー村の「Les Longbois(レ ロンボワ)」とシャサーニュ モンラッシェ村の「La Platière(ラ プラティエール)」に畑があります。色合いはとても淡いですが、素晴らしい果実味がありストラクチャーがしっかりしていてワインの色とのギャップに驚かされます。(輸入元情報より) [生産者について] このドメーヌは1985年に設立され、当主のリシャール フォンテーヌ氏はシャサーニュ モンラッシェ村の名家であるガニャール ドラグランジュ、ブラン ガニャールを一族に持ちます。所有する畑はシャサーニュ、ポマール、ヴォルネイ村に約12haで、コクがあり力強くてトロみのある白と、色調が濃く肉厚な赤を造っています。畑の土壌は基本的には粘土石灰質ですが、区画によって様々な特徴があり、それがワインのキャラクターに個性を与えています。葡萄の木の仕立てはギュイヨ式で、1株につき6~8房に制限します。収穫は全て手摘みで除梗は100%、醗酵前に低温浸漬を行います。アルコール醗酵は白の場合は228ℓの樫樽で、赤はコンクリートタンクで行います。温度調節には冷却パネルを使用し、白は最高15~26℃、赤は15~32℃で醗酵させます。ピジャージュ、ルモンタージュは1日2~3回でアルコール醗酵終盤はルモンタージュのみ行います。熟成は白は約12ヵ月、赤は約18ヵ月でいずれも228ℓの樫樽で行います。このドメーヌではフランス中央のCHERという地方の樫の木を自ら購入し、庭で2年間乾燥させてから樽業者に製造してもらっています。新樽率はブルゴーニュとヴィラージュが20%、1級と特級が30%になります。(輸入元情報より)
-
2021年[白] アルザス ゲヴュルツトラミネール マセレ アンブル オランジュ / ドメーヌ トラペ
¥6,435
[税抜価格] 5,850円 [産地]フランス、アルザス地方 [品種]ゲヴュルツトラミネール [タイプ]白ワイン(オレンジ色)、Sec(セック)辛口 [栓]コルク [容量]750ml [輸入元]フィネス [コメント] ドライフルーツのオレンジ&杏&黄桃、オリエンタルスパイス、オレンジのコンポート、蜂蜜、ドライフラワーなど落ち着いてスパイシーな香り。ドライフルーツを思わせる濃縮した果実味、スリムな酸味を中心に引き締まった味わいの深いところにある旨味が楽しめる。辛口。 生ハム、蒸した海老などの甲殻類、鶏・豚のソテーやロースト、よく熟した果実とも相性が良いと思います。ドライフルーツ入りのパンや焼き菓子などにも美味しそうですね~。マンステールチーズにも。 [ワインについて] ゲヴェルツトラミネール種の葡萄を赤ワインと同じように果皮浸漬をさせながら醸造したキュヴェ。卵型のコンクリートタンクで櫂入れはせず液循環のみで時間をかけて醸造しています。「AMBRE(アンブル)」とは琥珀という意味で色調はまさに琥珀色、ピーチティーのようなフローラルで華やかな香り。少し発泡しており、残糖が19g/ℓあるので口当たりは甘いですが、フレッシュな酸味とアフターの苦味が味わいをまとめています。当主曰く、「カレー風味の料理、蛸のグリル、エポワスなどの強めのチーズなどが合う。どの地方のワインとも合わない料理と相性が良いことが多々あるので試してみて欲しい。」とのことです。(輸入元情報より) [生産者について] 1868年から6世代にわたってジュヴレ シャンベルタンでワイン造りを続けているこのドメーヌは、代々少しずつ畑を増やしていき、現在では13haの畑を所有しています。現当主のジャン ルイ氏は物腰柔らかく穏やかな人物で、1996年からビオディナミを導入して自然を最大限に尊重したワイン造りを行っています。 畑の手入れはビオディナミで化学肥料や除草剤は一切使用していません。ジャン ルイ氏の「ビオディナミにおいて、人間の役割は葡萄が安定して育つように支えてあげることが大事で、畑仕事と選別をしっかりやれば、あとは葡萄が勝手に良いワインになるように働いてくれる。」という言葉の通り、クォーツ(水晶)の粉末を定期的に畑に撒くことで土壌の活性化を促し、植物のエネルギーを引き出して病気に負けない木を育てることを目指しています。(輸入元情報より)
-
2021年[赤] モルゴン ヴィエイユ ヴィーニュ / ギィ ブルトン
¥6,490
[税抜価格] 5,900円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方、ボジョレ地区 [品種] ガメイ [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] ハム、ソーセージ、チキンのグリル、照り焼きチキン、鶏のポン酢煮、から揚げ、シチュー、味噌・醤油・豆乳鍋、クリームソースパスタ、グラタンなどにおすすめです。 [ワインについて] 畑は醸造所があるヴィリエ モルゴン村の西に位置する「Les Charmes(レ シャルム)」という場所にあり、約3haを所有しています。当ドメーヌでの古木の定義は75年以上の木しか認めておらず、この畑に植えられているガメイ種は樹齢100年を超す株も多くあります。古木の葡萄は成る房数も自然と少なくなり房や粒も小さいのでとても凝縮し、その葡萄から造られるワインは果実味豊かできれいな酸味があり、ガメイ種の葡萄で造ったワインとは思えないほど繊細でチャーミングな味わいでモルゴンのイメージを覆すほどのポテンシャルを持っています。また、熟成してくるとピノ ノワールのワインと間違えるくらいエレガントになってくるため、ガメイ種のワインが苦手な人でもこのワインなら飲めるという人も多く居ます。亜硫酸をほとんど添加していない為、流通、管理をより丁寧に行なう必要があり、ギイ ブルトン氏曰く、高くても16~17℃の温度で流通や保管をする必要があるとのことです。(輸入元情報より) [生産者について] マルセル ラピエール氏の下でワイン造りの手伝いをしていたギイ ブルトン氏は1987年から自分でワイン造りを始めました。ブルトン家はギイ氏の祖父の代からワインを造っていましたが、両親は別の仕事をしていたため、その間は他の方にワイン造りを依頼していました。しかしその方が事故で他界した為、マルセル氏の薦めもあって、現当主のギイ氏がワイン造りを継ぐことになりました。現在はモルゴンを中心に約7haの畑を所有しています。 畑の土壌は主に粘土石灰質で区画によっては樹齢90年を超えるものもあります。除草剤は一切使用せず、土壌の違いや樹齢の違いごとにキュヴェを分けて醸造します。アルコール醗酵はアロマを引き出す為に約30日間かけてゆっくりと行われます。熟成用の旧樽はDRC社から譲ってもらった2、3年樽を使っています。亜硫酸は瓶詰の段階で微量使うのみで、コラージュ、フィルター共に行いません。(輸入元情報より)
-
2018年[赤]ミゲル メリーノ レセルヴァ / ミゲル メリーノ
¥6,479
アメリカンオークによる香味は、古き良きスペインワインを感じる! 全ての味わいが調和したリオハ! [税抜価格] 5,890円 [産地]スペイン、リオハ [品種]96%テンプラニーリョ、4%グラシアーノ [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [栓]コルク [輸入元]ラシーヌ [コメント] 熟したブラックベリー、紫プラム、プラムのリキュール、キャラメル、カラメル、カフェオレ、胡椒、木、ヴァニラ、ミルクチョコレート、ミルキーで甘さをイメージさせる香りにスモーキーさが加わる。丸みのある舌触り、ドライで落ち着いた果実味、渋味は細かくやや強め(~強め)ですべてのバランスが良い!旨い!! 肉料理全般に合わせてお楽しみいただけます。クリームソース系料理、チーズ、中華料理、チョコレートにもおすすめです。 [ワインについて] 品種:テンプラニーリョ主体、グラシアーノ 植樹:1960年代 位置:南東向き 土壌:石灰質土壌 小型のステンレスタンクで温度コントロールをしながら醗酵。フレンチオークとアメリカンオーク(新樽比率70%)で2年間熟成6ヵ月ごとに澱引きし、6週間ごとに補酒、瓶詰め後、さらに3年間熟成。良質なレセルバに欠かせないのは、バランスとハーモニー。ブリオネス村にある急峻な石灰質土壌の畑から造りたいのは、全ての要素が調和しているワイン。(輸入元情報より) [生産者について] 現オーナーであるミゲル・メリーノJr.は、スポーツジャーナリストやテレビの脚本家として働いていたが、20代後半になって自分のルーツに立ち返り、父が始めたワイナリーの仕事を2003年から手伝うようになった。そのうちに栽培や醸造を学ぶ必要を感じて、ラ・リオハでブドウ栽培学とワイン醸造学の修士号を取得。そこでワインに携わるプロフェッショナルたちとの交流や師弟関係も生まれた。ミゲルJr.はワインメーカーとしての自信を深めるにつれ、父親を手伝うようになり、最終的には2017年の収穫期にワイナリーに戻った。時間はかかったが、その時の経験は言葉に尽くせないもので「過去の重荷が、大きな喜びに変わった」と彼は言う。2021年10月に父が逝去した後、息子のミゲルJr.と妻のエリカが後を継いだ。現在は約55,000~60,000本を生産し、その95%は約30ヵ国に輸出されている。徐々に単一畑のワインの品揃えも増やし、繊細でエレガントなスタイルに移行した。24の区画に細分化された合計13ヘクタールを管理し、手作業での収穫や除草剤を使用しない持続可能な農法を行っている。テンプラニーリョのほか、マスエロ、カラグラーノ、ビウラ、グラシアーノ、マルヴァジア、そしてフィロキセラ前のガルナッチャも栽培。ワイナリーとしては2001年に最初の植樹を行ったが、19世紀末に遡る古木の区画も所有し、その多くは産地の伝統への敬意をこめて、馬で耕作している。(輸入元情報より)
-
2019年[赤] アルボワ プルサール / ドメーヌ デュ ペリカン
¥6,490
[税抜価格] 5900円 [産地] フランス、ジュラ地方 [品種] プルサール [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [ワインについて] ジュラの土着品種でこの地方以外ではほとんど栽培されていないプルサール種100%のキュヴェ。畑は「Montigny-les-Arsures(モンティニー レ ザルスール)」村にあり、樹齢は25~60年、土壌は泥土で所々に石灰質の砂地があります。プルサールはとても繊細な品種で成熟の期間が短く収穫も素早く行う必要があります。除梗100%で円錐台形の木製タンクで約2週間櫂入れをせず極々軽い液循環のみで醗酵を行い、大樽で熟成させます。口当たりはデリケートで空気のように軽く、イチゴなどの赤い果実やバラのしっかりとしたアロマ、エレガントなストラクチャー、軽やかなキャラクターのおかげで特に食事に合わせやすく色々な料理とマリアージュできますが、ワインだけでもその魅力的な味わいを十分発揮しています。(輸入元情報より) [生産者について] ヴォルネー村でワイン造りをしているドメーヌ マルキ ダンジェルヴィルの当主ギョーム ダンジェルヴィル氏と醸造責任者のフランソワ デュヴィヴィエ氏が、ブルゴーニュのような素晴らしいテロワールのワインを造りたいという探究心から2012年にジュラ地方アルボワの町に隣接する「Montigny-les-Arsures(モンティニー レ ザルスール)」村に設立しました。ドメーヌ名の由来はアルボワの町のエンブレムである「ペリカン」から引用したもの。15世紀末にヴォルネーの1級畑「Clos des Ducs(クロ デ デュック)」を所有していたブルゴーニュ公には一人娘がおり、彼女はアルボワの町のエンブレムを「ペリカン」に定めたローマ皇帝マクシミリアン1世の妻だったので、現「Clos des Ducs(クロ デ デュック)」所有者であるギョーム氏はヴォルネーとアルボワの繋がりを想ってドメーヌ名を「ペリカン」としました。所有する畑は約15haで、そのうちの5.8haは2003年からビオディナミ農法を取り入れてワイン造りをしていた「Château de Chavanes(シャトー ド シャヴァヌ)」が所有していた畑で、アルボワの代表的な葡萄品種であるサヴァニャン、シャルドネ、トルソー、プルサール、ピノ ノワールが植えられています。別の5haは「Grand Curoulet(グラン キュルレ)」と呼ばれているアルボワで最初に開墾された区画で素晴らしいサヴァニャン種の葡萄が出来ます。以前は「Jean Marc Brignot(ジャン マルク ブリニョ)」が所有しており2004年から2012年までビオディナミで運営されていました。残りの4.2haは「Montigny-les-Arsures(モンティニー レ ザルスール)」村の生産者で「ジュラの教皇」と呼ばれていた「Jacques Puffeney(ジャック ピュフネイ)」から2014年末に譲り受けた畑で、こちらもアルボワの品種に合う素晴らしいテロワールがある畑です。収穫は全て手摘みですが品種によって成熟スピードに差があるので約3週間に渡って続けられます。2018年ヴィンテージからアルボワにもブルゴーニュと同じように個々のテロワールがあることを世界に広めるために単一区画での醸造も始めました。(輸入元情報より)
-
2020年[白] コッリオ フリウラーノ / ボルゴ デル ティリオ
¥6,578
[税抜価格] 5980円 [産地] イタリア、フリウリ ヴェネツィア ジュリア州 [品種] フリウラーノ [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] 熟したグレープフルーツ&グレープフルーツのコンポート(皮に近い果肉)、軽いハチミツ、ミネラルを思わせる香り。果実味は肉厚でドライ、芯のあるストレートな酸味が果実味を引き締めスリムで旨味が感じられる白ワインです! 魚介類、鶏・豚肉料理におすすめです。前菜(冷菜)系、カルパッチョ、から揚げ、フリット、ソテー、グリル、サラダ、オイル系パスタなどにおすすめです。 [ワインについて] 品種:フリウラーノ 植樹:1960年頃 位置:南西向き、標高150m 土壌:泥灰土質 木樽で醗酵。木樽で10ヵ月間熟成。(輸入元情報より) [生産者について] コッリオ地区はフリウリ=ヴェネツィア・ジューリアの南西にあり、スロヴェニアと国境を接している。1915 年までオーストリアの領地であったこの土地は、イタリア有数の白ワインの生産地区。1981 年、薬剤師であったマンフェラーリが父の死後、家業の農園経営を引き継ぎ、本格的なワイン造りに取り組み始めた。以来、畑の密植度を高めて収量を抑え、テロワールの影響を際立たせるために畑を小さな区画にわけ、区画ごとの綿密なデータに基づく、細心かつ大胆なワイン造りが続いている。歴史は浅いが、その実力は計り知れない。日本では昨年、ここの赤ワインが一躍評判になったが、実は白ワインにその真価が発揮されている。とりわけ、この地方のローカル品種であるトカイ・フリウラーノ種を用いたワインには、他に類をみない高貴さ、エレガンスがあるとバートン・アンダーソンも讃えている。「わたしは、この名前を奪われたブドウを決して見捨てるような真似はしない。これは、わたしの子供時代のブドウだっ たから。たしかに、生まれは卑しくて、気が良くて不運だけれども、従兄弟(たぶん多産性の)貴種たちよりもわたしは好きだ。」とニコラ・マンフェラーリは誓っている -バートン・アンダーソン著『ベスト・イタリアン・ワインズ』より(輸入元情報より)
-
2021年[赤] ブルゴーニュ コート ドール ヴィエイユ ヴィーニュ/ ブリューノ デゾネィ ビセイ
¥6,600
[税抜価格] 6,000円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] ピノ ノワール [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [ワインについて] ピノ ノワール種100%。畑はフラジェ エシェゾー村に位置する「Les Rouges Champs(レ ルージュ シャン)」「Le Poirier D`aout(ル ポワリエ ド ウット)」「Les Combes(レ コンブ)」の3区画で面積は合計約1.5haになります。最も古い区画は1937年に植樹されましたが植え替えも行われているため、ヴィンテージによっては若木葡萄の比率が高まって「Vieilles Vignes」の表記が付けられないこともあります(近年では2011年)。しなやかなタンニンと肉厚な旨味、開けたては固さも見られますが時間と共に味わいが開いて行きます。(輸入元情報より) [生産者について] 現当主であるブリューノ デゾネイ氏は、1975年に彼の妻の祖母が所有していたフラジェ エシェゾーの2haの畑で分益小作による開墾から始めました。1994年の義祖父母の引退時に引き継いだ畑と個人で購入した畑を合わせて5つの村に約6haを所有し、実直で真面目な性格のブリューノ氏は伝統的な手法でクラシックなワインを造っています。 畑の土壌は主に粘土石灰質で、仕立ては片翼式ギュイヨ方式で1株につき、葡萄の房を7~8房に制限しています。樹齢の古い木がとても多く、凝縮した葡萄が収穫されます。また、ブリューノ氏は植物保護の地方局と連携しながら、畑の手入れをリュット レゾネ(減農薬農法)で行っています。 手摘み収穫後に100%除梗し、アルコール醗酵は合成樹脂タンクで自然酵母によって15~21日間行われます。醗酵温度は最高30℃で温度コントロールにドライアイスを使用、櫂入れと液循環は1日2回行ない、終盤は1日1回に減らしてタンニンや色素の抽出量をコントロールします。その後、空圧式圧搾機で圧搾して樫樽で18ヵ月熟成、新樽率は30~50%で残りは1~20年樽になります。フィルター、コラージュは行わずにロウソクを使ってスーチラージュをしています。(輸入元情報より) [生産者からの2021年ヴィンテージについてのコメント] 2021年は4月に霜が降りて場所によっては大きな被害が出てしまった。開花期の天候も雨が多くて冷涼だったので葡萄の成熟がとても遅く、さらに局所的ではあるが雹も降ってしまった。7月になっても気温が低くて雨も毎日のように降っていたので葡萄はなかなか成長しなかったが、8月に入ると気温が上がって葡萄畑も乾燥してきたので徐々に葡萄は色付いていった。収穫は9月下旬に行って、霜などの影響で全体的に40%減の収穫量だったが、素晴らしい酸味とバランス良い糖度の葡萄を収穫することが出来た。2021年のワインはチャーミングな果実味とフレッシュさがあってとてもバランスが取れており、ピノ ノワールらしい飲みやすい味わいになっている。(輸入元情報より)
-
2021年[赤] ブルゴーニュ パストゥグラン ア ミニマ /トラペ ペール エ フィス
¥6,600
SOLD OUT
[税抜価格] 6,000円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] 50%ピノ ノワール、50%ガメイ [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] ブルーベリーやブラックチェリーのジャム、黒砂糖の香り。可愛らしさのある果実味、酸味&渋味は中くらいで、後口まで果実味が長ーく続きます。やっぱりトラペ!信用ある味わいです。 鶏・鴨・豚肉、牛(赤身)肉料理におすすめです。赤ワイン煮込み、グラタン、クリームソース系料理などに。 [ワインについて] ピノ ノワール種50%、ガメ種50%。1965年に植樹されたジュヴレ シャンベルタン村の「Grands Champs(グラン シャン)」の区画が中心ですがマルサネの「Grand Poirier(グラン ポワリエ)」という区画に植えられているガメも使われています。ガメという品種はとても力強いので醸造の段階では亜硫酸は添加していません。2つの品種の相性は抜群で、ピノ ノワール種の酸と繊細さ、ガメ種の果実味とパワーのバランスがうまく取れているワインです。(輸入元情報より) [生産者について] 1868年から6世代にわたってジュヴレ シャンベルタンでワイン造りを続けているこのドメーヌは、代々少しずつ畑を増やしていき、現在では13haの畑を所有しています。現当主のジャン ルイ氏は物腰柔らかく穏やかな人物ですが、畑の事を語る時は非常に情熱的な一面も見せてくれます。1996年からビオディナミを導入して自然を最大限に尊重したワイン造りを行っています。畑の手入れはビオディナミで化学肥料や除草剤は一切使用していません。ジャン ルイ氏の「ビオディナミにおいて、人間の役割は葡萄が安定して育つように支えてあげることが大事で、畑仕事と選別をしっかりやれば、あとは葡萄が勝手に良いワインになるように働いてくれる。」という言葉の通り、クォーツ(水晶)の粉末を定期的に畑に撒くことで土壌の活性化を促し、植物のエネルギーを引き出して病気に負けない木を育てることを目指しています。葡萄の木の仕立ては片翼式ギュイヨ、コルドン ロワイヤルで春に厳しい摘芽を行い、凝縮した葡萄のみ収穫しています。樹齢も高いものが多く、植え付けも1ha当たり約12000株以下にし、収量を抑えることによって品質のレベルを高める努力をしています。収穫は全て手摘みで行い、畑と醸造所でそれぞれ選別し、醸造所では除梗前の房の状態と除梗後の粒の状態での2度に渡る選別が15人で行われます。除梗率はヴィンテージやアペラシオンによって変わりますが約50%、ステンレスタンクで2~3日間低温浸漬を行い、3~4週間かけてゆっくりアルコール醗酵をさせ、序盤は櫂入れを行って後半は液循環のみに切り替えていきます。空圧式圧搾機でプレスした後にワインは樽へ移され、樫樽で15~18ヵ月熟成されます。新樽率はヴィンテージにもよりますがヴィラージュ物以下は20~30%、1級クラスは40%、特級クラスは50%となっています。(輸入元情報より)
-
2021年[白] ブルゴーニュ アリゴテ / ドメーヌ マルキ ダンジェルヴィル
¥6,655
[税抜価格] 6,050円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] アリゴテ [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [ワインについて] アリゴテ種100%。葡萄の樹齢は約20年でパストゥグラン同様「En Monpoulain(アン モンプレン)」という区画に位置する畑です。このキュヴェのみステンレスタンク醸造で樽を使用していません。鉱物的なミネラルが豊富でスッキリしており、果実味と酸味のバランスもよく、アリゴテ種独特の香味豊かなワインです。(輸入元情報より) [生産者について] 約200年に渡り、ヴォルネーでワイン造りを続けている当ドメーヌ。1906年からINAO(フランス原産地呼称統制協会)の創立メンバーの1人であるマルキ ダンジェルヴィル氏がドメーヌの仕事を引き継ぎ、フィロキセラの被害にあった葡萄畑の再建に尽力しました。1952年には息子のジャック ダンジェルヴィル氏(現当主ギョーム ダンジェルヴィル氏の父親)がドメーヌを継ぎ、父同様に品質を重視したワイン造りを続け、また様々なワイン関連機関の設立に貢献しました。ジャック氏の他界後、2003年から息子のギョーム氏がドメーヌを引き継ぎ、ジャック氏と15年間共に仕事をしてきた農業技師であるルノー ド ヴィレット氏の助力を借りながらワイン造りを行っていましたが、ヴィレット氏が定年退職したため、プレモー プリセイ村にある「Maison Ambroise(メゾン アンブロワーズ)」で醸造を担当していたフランソワ デュヴィヴィエ氏が2005年から当ドメーヌに加入して現在では畑と醸造管理を任されています。 ドメーヌの「偉大なワインは葡萄の収量を制限した収穫から生まれる」という理念に基づき、1株につき6房に抑えて凝縮した質の高い葡萄を作っています。現在は約15haの畑を所有し、丁寧に耕作されている排水の良い石灰質泥灰土壌にたくさんの古木が地中深くにまで根を下ろして、様々な要素を葡萄に与えています。2006年ヴィンテージから毎年25%の割合でビオディナミに移行しており、2009年ヴィンテージからすべてビオディナミによる造りになりました。ビオディナミを導入したきっかけは自然へのリスペクトと土壌を元へ戻すためです。以前は化学肥料を使っていた影響から地中の生物が居なくなり土壌が固くなってしまっていたので、地中の生物を活性化させて土が柔らかくなって呼吸をするようになり、より素晴らしい葡萄ができて良いワインを造ることができると考えたからです。 収穫は全て手摘みで除梗も100%行われます。醗酵前に低温で果皮浸漬を行い、温度管理がしやすく外気との遮断が容易という理由からアルコール醗酵は木製の開放桶で約14日間行います。果皮や種からタンニンを抽出しすぎないように櫂入れは行わず液循環のみ実施。熟成は228ℓの樫樽で15~18ヵ月間行われ、年にもよりますが新樽比率は約15~20%になります。また、白において2006年から醸造方法をかなり変えていて、昔はステンレスタンクでアルコール醗酵を行ってから樽に移していましたが、今はアルコール醗酵から樽を使用をしてそのまま熟成させています。瓶詰前に軽くコラージュとフィルターを行います。(輸入元情報より)
-
2022年[白] アルザス ゲヴュルツトラミネール マセレ アンブル オランジュ / ドメーヌ トラペ
¥6,666
[税抜価格] 6,060円 [産地]フランス、アルザス地方 [品種]ゲヴュルツトラミネール [タイプ]白ワイン(オレンジ色)、Sec(セック)辛口 [栓]コルク [容量]750ml [輸入元]フィネス [コメント] ドライフルーツのオレンジ&杏&黄桃、オリエンタルスパイス、オレンジのコンポート、蜂蜜、ドライフラワーなど落ち着いてスパイシーな香り。ドライフルーツを思わせる濃縮した果実味、スリムな酸味を中心に引き締まった味わいの深いところにある旨味が楽しめる。辛口。 生ハム、蒸した海老などの甲殻類、鶏・豚のソテーやロースト、よく熟した果実とも相性が良いと思います。ドライフルーツ入りのパンや焼き菓子などにも美味しそうですね~。マンステールチーズにも。 [ワインについて] ゲヴェルツトラミネール種の葡萄を赤ワインと同じように果皮浸漬をさせながら醸造したキュヴェ。卵型のコンクリートタンクで櫂入れはせず液循環のみで時間をかけて醸造しています。「AMBRE(アンブル)」とは琥珀という意味で色調はまさに琥珀色、ピーチティーのようなフローラルで華やかな香り。少し発泡しており、残糖が19g/ℓあるので口当たりは甘いですが、フレッシュな酸味とアフターの苦味が味わいをまとめています。当主曰く、「カレー風味の料理、蛸のグリル、エポワスなどの強めのチーズなどが合う。どの地方のワインとも合わない料理と相性が良いことが多々あるので試してみて欲しい。」とのことです。(輸入元情報より) [生産者について] 1868年から6世代にわたってジュヴレ シャンベルタンでワイン造りを続けているこのドメーヌは、代々少しずつ畑を増やしていき、現在では13haの畑を所有しています。現当主のジャン ルイ氏は物腰柔らかく穏やかな人物で、1996年からビオディナミを導入して自然を最大限に尊重したワイン造りを行っています。 畑の手入れはビオディナミで化学肥料や除草剤は一切使用していません。ジャン ルイ氏の「ビオディナミにおいて、人間の役割は葡萄が安定して育つように支えてあげることが大事で、畑仕事と選別をしっかりやれば、あとは葡萄が勝手に良いワインになるように働いてくれる。」という言葉の通り、クォーツ(水晶)の粉末を定期的に畑に撒くことで土壌の活性化を促し、植物のエネルギーを引き出して病気に負けない木を育てることを目指しています。(輸入元情報より)
-
2020年[赤] コート デュ ローヌ ラ パペス / ドメーヌ グラムノン
¥6,820
極々少数の入荷です。限定品! [税抜価格] 6200円 [産地]フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種]グルナッシュ [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [ワインについて] 品種:グルナッシュ100% 植樹:1950年代 土壌:粘土石灰質 木樽で15日間のマセレーション。木樽で12ヶ月の熟成。 グラムノンのワイナリーから南東部の、ヴァンソーブルのエリアに畑があるため、AOPを取得できた年は、ヴァンソーブル、そうでない年は、コート・デュ・ローヌとしてリリースされる。比較的標高の高いエリアで、高樹齢の畑のセレクション。抽出や熟成期間も少し長めで、収穫翌年の秋に瓶詰めされる。生産者も収穫年+5年くらいから、ワインの表情を全く変わってくると話す。(輸入元情報より) [生産者について] コート・デュ・ローヌ中部、モンテリマールの街から車で東に40分ほどのモンブリゾン・シュル・レで1979年にローラン&オージェ夫妻がワイナリーを興す。ワイナリー名のグラムノンは彼らがセラーと主だった畑を所有するエリアの名前であり当初からビオロジックを続け、畏敬を集める南仏自然派ワインの大御所の一つです。1990年代にはビオディナミに転換しつつ畑を広げ、現在は26haを所有。ドメーヌ創業時、最初のキュヴェとなったセップ・セントネール・ラ・メメは樹齢100年以上の古木のみ(ゆえ、収量わずか20hl/ha)。他にも50年以上の古木のブドウのみで醸造するキュヴェを3つ生産する。オーナーのローラン夫妻が畑を購入した際、モンブリゾン村では化学肥料興隆以前の昔ながらのビオロジック農法が続いており、現在では真摯なビオロジックと呼ばれる栽培が、周囲の農家からは当時「普通の栽培法」と呼ばれたという。現在は多くの畑を馬で耕作。醸造中は亜硫酸無添加で、キュヴェにより瓶詰め時も無添加。1999年、当主のフィリップが他界したが、その後は長年栽培・醸造を助けたミッシェル夫人がドメーヌを継続・拡張。2006年には息子のマキシムがワイン造りに参画し、マイクロ・ネゴス(SARLマキシム・フランソワ・ローラン)も開始。(輸入元情報より)
-
2021年[赤] シャサーニュ モンラッシェ ルージュ / ガニヤール ドラグランジュ
¥6,919
[税抜価格] 6,290円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] ピノ ノワール [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [ワインについて] ピノ ノワール種100%。「Les Platières(レ プラティエール)」と「Les Puits Merdreaux(レ ピュイ メルドロー)」の2つの区画の葡萄で最も古い木は1936年に植えられました。フランボワーズのような濃いベリー系のアロマ、ぎっしり詰まったような豊かな果実味とタンニンがあり、とても力強い弾けるような旨味のあるワインです。(輸入元情報より) [生産者について] ドメーヌ フォンテーヌ ガニャールの当主リシャール フォンテーヌ氏の義父である故ジャック ガニャール氏が当主として運営していましたが、惜しくも2009年7月に享年80歳で他界され、現在はリシャール氏と、ドメーヌ ブラン ガニャールの当主で同じく義理の息子にあたるジャン マルク ブラン氏の助力の下、ジャック氏の奥様がドメーヌを引き継ぎました。2009年ヴィンテージの醸造においては、特にジャン マルク氏の息子であるマルク アントネー氏が中心となって行っており、ジャック氏は醸造に携わっていないので2008年物がジャック氏の造った真のラストヴィンテージと言えるでしょう。1960年からワイン造りをしていた故ジャック氏の畑は約2haと非常に小さいですが、その多くは樹齢50年以上の古木です。また、ほとんどのキュヴェにおいてフォンテーヌ家とブラン家からメタヤージュの形で葡萄を譲り受けています。白は低温浸漬してアロマを出し、樫樽で16~18ヵ月間醸造。赤は除梗後に2~3週間かけてアルコール醗酵をさせ、樫樽で16~18ヵ月間熟成させます。ドメーヌ フォンテーヌ ガニャールのワインは瓶詰前にフィルターを掛けていますが、ガニャール ドラグランジュのワインはフィルターを掛けていないのでよりタニックな仕上がりになっています。また、樽熟期間も長く長熟なワインになりやすいのも特徴です。(輸入元情報より)
-
2022年[赤] ブルゴーニュ コート ドール ピノ ノワール / ドメーヌ ピエール ギユモ
¥6,930
[税抜価格] 6,300円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] ピノ ノワール [タイプ] 赤ワイン [栓]コルク [容量] 750ml [輸入元] フィネス [ワインについて] ピノ ノワール種100%。サヴィニー レ ボーヌにあるレジオナルとヴィラージュにまたがった「Les Prévaux(レ プレヴォー)」という区画があり、レベルの低いヴィラージュ物よりも質の高いレジオナルを造りたいという想いからヴィラージュの畑も格下げしてこちらに混ぜています。畑の土壌は細かい石灰岩が広がる石灰質土壌で1980年に葡萄が植えられました。野生の桃のようなアロマ、チャーミングな口当たりと爽やかなフルーティさ、タンニンも感じられるが繊細でバランスが取れた味わいになっています。(輸入元情報より) [生産者について] 1946年にピエール ギユモ氏によって設立されたドメーヌでサヴィニー レ ボーヌの村の中に醸造所や地下蔵があります。1948年からメタヤージュで葡萄栽培を始め、1988年に2代目のジャン ピエール氏がドメーヌを継ぎ、現在は3代目に当たるヴァンサン&フィリップ兄弟が2015年からドメーヌ運営を引き継いでいます。兄のヴァンサン氏はDomaine Tollot-BeautやDomaine Anne Grosなどで修行を積み、主に畑や醸造を担当し、弟のフィリップ氏は事務関係を担当しています。畑はビオロジックで1981年から除草剤は使っておらず、トラクターの使用も最小限で可能な限り手作業で葡萄栽培を行うように心掛けています。また、葡萄の木を抜いた際には再び植える葡萄の木の本数を半減させて別の植物を植えることで畑の中に自然な環境を意図的に作り、そこに小動物や昆虫などを生息させて畑をより自然に近い状態に近付けることでよりナチュラルな葡萄が出来るという信念で葡萄栽培を行っています。 収穫は手作業で行い、白葡萄は畑で2回選別した後に圧搾し、樫樽で最大20%の新樽で12ヵ月間醸造、毎週試飲をしながらバトナージュを行ってノンフィルターで瓶詰されます。ピノ ノワールは畑と醸造所で2回ずつの計4回選別作業を行い、ヴィンテージにもよりますが0~50%除梗でコンクリートタンクやステンレスタンクで30日間アルコール醗酵を行い、新樽20%で12ヵ月間熟成させた後に瓶詰前にステンレスタンクで3ヵ月間落ち着かせます。櫂入れはせずに液循環のみを行ってノンフィルターで瓶詰されます。他の生産者のワインと比較すると色調が淡い傾向がありますが、これは熟成させるための酸味を保つために糖度を上げないように、フレッシュさがワインに残るように収穫日を決めているからで、過度に甘くフルーティにならないようにワインのバランスを重視している結果です。また、このドメーヌのピノ ノワールはDomaine Tollot Beautの「Savigny-lès-Beaune 1er cru Les Lavières(サヴィニー レ ボーヌ プルミエ クリュ レ ラヴィエール)」のピノ ノワールをセレクション マサル(1区画に様々な株の穂木を植えること)で植えたものになります。(輸入元情報より)
-
2021年[赤] ブルゴーニュ パストゥグラン / マルキ ダンジェルヴィル
¥6,930
[税抜価格] 6,300円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] 2/3ピノ ノワール、1/3ガメイ [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [ワインについて] 葡萄品種はピノ ノワール種が2/3、ガメ種が1/3になります。畑の広さは約0.32ha、葡萄の樹齢は約20年でヴォルネー村の東にある「En Monpoulain(アン モンプレン)」という区画に位置しています。ミネラルの塩気、フレッシュな酸味と果実味が美味しく、細くスレンダーにまとまった味わいです。(輸入元情報より) [生産者について] 約200年に渡り、ヴォルネーでワイン造りを続けている当ドメーヌ。1906年からINAO(フランス原産地呼称統制協会)の創立メンバーの1人であるマルキ ダンジェルヴィル氏がドメーヌの仕事を引き継ぎ、フィロキセラの被害にあった葡萄畑の再建に尽力しました。1952年には息子のジャック ダンジェルヴィル氏(現当主ギョーム ダンジェルヴィル氏の父親)がドメーヌを継ぎ、父同様に品質を重視したワイン造りを続け、また様々なワイン関連機関の設立に貢献しました。ジャック氏の他界後、2003年から息子のギョーム氏がドメーヌを引き継ぎ、ジャック氏と15年間共に仕事をしてきた農業技師であるルノー ド ヴィレット氏の助力を借りながらワイン造りを行っていましたが、ヴィレット氏が定年退職したため、プレモー プリセイ村にある「Maison Ambroise(メゾン アンブロワーズ)」で醸造を担当していたフランソワ デュヴィヴィエ氏が2005年から当ドメーヌに加入して現在では畑と醸造管理を任されています。 ドメーヌの「偉大なワインは葡萄の収量を制限した収穫から生まれる」という理念に基づき、1株につき6房に抑えて凝縮した質の高い葡萄を作っています。現在は約15haの畑を所有し、丁寧に耕作されている排水の良い石灰質泥灰土壌にたくさんの古木が地中深くにまで根を下ろして、様々な要素を葡萄に与えています。2006年ヴィンテージから毎年25%の割合でビオディナミに移行しており、2009年ヴィンテージからすべてビオディナミによる造りになりました。ビオディナミを導入したきっかけは自然へのリスペクトと土壌を元へ戻すためです。以前は化学肥料を使っていた影響から地中の生物が居なくなり土壌が固くなってしまっていたので、地中の生物を活性化させて土が柔らかくなって呼吸をするようになり、より素晴らしい葡萄ができて良いワインを造ることができると考えたからです。 収穫は全て手摘みで除梗も100%行われます。醗酵前に低温で果皮浸漬を行い、温度管理がしやすく外気との遮断が容易という理由からアルコール醗酵は木製の開放桶で約14日間行います。果皮や種からタンニンを抽出しすぎないように櫂入れは行わず液循環のみ実施。熟成は228ℓの樫樽で15~18ヵ月間行われ、年にもよりますが新樽比率は約15~20%になります。また、白において2006年から醸造方法をかなり変えていて、昔はステンレスタンクでアルコール醗酵を行ってから樽に移していましたが、今はアルコール醗酵から樽を使用をしてそのまま熟成させています。瓶詰前に軽くコラージュとフィルターを行います。(輸入元情報より)
-
2022年[白] ラ ダンス デ コルボー / ラ グランジュ ド ロンクル シャルル
¥6,930
[税抜価格] 6,300円 [産地]フランス、アルザス地方、Vin de France(ヴァン ド フランス) [品種] :シャスラ、ゲヴェルツトラミネール、ピノ グリ、シルヴァネール [タイプ]白ワイン [栓]コルク [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 抜栓から1週間経っても開いてこないので底知れぬパワーを持っていると思います。その状況でコメントすると、内向的ではありますが、アプリコット、白桃、ハチミツ、旨味を思わせる酵母の香り。柑橘の果実味、一筋通ったシャープな酸味、味わいに厚みがあって今でも満足度が高い。内側に向かうエネルギーが強いので、出来れば熟成させてから飲んで頂くことをおすすめしたいと思います。とてもポテンシャルの高いワインだと思います! 魚介類、鶏・豚肉料理にオススメです。白身魚ソテー レモン添え、ムニエル、カキフライ&タルタルソース。海老やカニ、貝類とも好相性です。ジャーマンポテト、キッシュ、パテ、エスニック料理、中華料理、柑橘系フルーツやそのデザートなどに。 [ワインについて] 品種:シャスラ、ゲヴェルツトラミネール、ピ ノ・グリ、シルヴァネール 植樹:1923~1960年 位置:200m、東向き 土壌:泥灰土、粘土質、砂質 8時間かけてダイレクトプレス、228Lの古樽で発酵、14ヵ月間熟成、シュール・リー リックヴィール村周辺の、セレクション・マサルを含む複数の畑のアサンブラージュ。肉厚でチャーミングな果実味。(輸入元情報より) [生産者について] ワイン醸造の技術者であった祖父の影響で、ワイン造りに関心を持ったジェロームは2014年に叔父の譲ってくれたオスタイム村の納屋(ラ・グランジュ)を譲り受け、醸造を始めた。バイオダイナミック栽培の原則にのっとり、アルザスに点在する様々なテロワールをワインに表現することに注力。2019年にはモルガン・ストケールが共同経営者として参画し、その他にもシルスとフィエルテ2頭の耕作馬、15匹の羊の群れ、ネパール、フヌイユ、ミュスカの3匹のシェパード犬たちが、2人のワイン造りを支える。2021年にはAOCからの離脱を決め、全てのワインをヴァン・ド・フランスに格下げしてリリース。自分たちの考えが第三者の意図の介入なしに、ワインの味、エチケット、キュヴェ名に存分に表現したいと考えてのことだった。生産するワインのほとんどが混植混醸キュヴェで、水墨画風の畑や地域の風景が描かれたエチケットは彼らのワイン造りの意図を明白に表している。(輸入元情報より)