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2019年[白] ヴェルナッチャ ディ サン ジミニャーノ ヴィーニャ アイ サッシ リゼルヴァ / テヌータ レ カルチナイエ
¥4,939
[税抜価格] 4,490円 [産地]イタリア、トスカーナ州 [品種]95%ヴェルナッチャ、5%シャルドネ [タイプ]白ワイン [栓]コルク [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 完熟オレンジ、パイナップルのコンポート、オレンジキャンディ、ハチミツ、奥に隠れた深さのある香り。キリリとして品のある果実味、引き締まってブレない軸がしっかりと感じられ、後口に圧縮された果実味とドライな余韻が、まだまだ熟成可能なポテンシャルを感じさせます。素晴らしい! ※開栓から3週間経ってもまだ、どんどん香味の広がりが豊かになっています。かなりポテンシャルが高い! 夏野菜のグリル(塩、オリーブオイルで)、トマトソースパスタ、ペペロンチーノ、魚介類のマリネ、カルパッチョ、チキンや豚のソテーやグリル、ソーセージ&ハムなど美味しそうですねー。 [ワインについて] 品種:ヴェルナッチャ主体、 シャルドネ 植樹:1987年(ヴェルナッチャ)、 1990年(シャルドネ) 位置:標高220m、東向き 土壌:石灰・ローム質土壌、石灰が豊富 80%は3~5週間ステンレスタンクで醗酵、残り20%はバリックで醗酵。春まで熟成させた後ブレンドし、瓶詰め。複雑、厚みがあり長く続く香り。エキゾチックな果実のほんのりアロマ ティックな香り。ふくよかでやわらかいアタック、フレッシュさ、構成美をもつ。(輸入元情報より) [生産者について] サン・ジミニャーノに、高品質ワインを復活させた立役者の一人。常に快活でエネルギッシュなオーナー、シモーネ・サンティーニは、1995年から畑に化学肥料、除草剤、殺虫剤などを排したビオロジック栽培を続ける、慧眼の持ち主。加えて栽培で重視するのは、低収穫と、葉を多めに残しブドウの房をしっかり陰にするキャノピー・マネージメント。それにより、ヴェルナッチャの魅力の核心である美しく多層的な酸が得られると語る。酸を重視するため、主要な畑の大半は北向きである。亜硫酸添加は通常、トータルで45mg/L以下に抑制。理想とするヴェルナッチャは「瓶詰め直後は14歳の少女のように純粋でプリティ。その後熟成により、多彩な要素に美しいハーモニーが生まれるが、けしてビッグではなくフェミニンでエレガントなワイン」とのヴィジョンは、困難な年にさえ、見事にワインに現れる。(輸入元情報より)
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2019年[発泡・ロゼ]スプマンテ メトード クラッシコ ピノ ネーロ 762MT s.l.m. / マッテオ フェノーリオ
¥4,950
[税抜価格]4,500円 [産地]イタリア、ピエモンテ州 (Vino Spumante di Qualita) [品種]ピノ ネーロ(ピノ ノワール) [タイプ]ロゼ、スパークリングワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 旨味を思わせる酵母の香りに落ち着いたチェリーの香りが重なります。しっかりとした酸味は爽やか、味わい全体は重心が低め、ゆっくりと楽しみたいスパークリングワインです! 食事を選ばずお楽しみ頂けます。 [ワインについて] 品種:ピノ・ネーロ100% 植樹:2014年 位置:標高約762m、東向き 土壌:岩肌の多い石灰質土壌 ステンレスタンクで発酵後、瓶詰め、澱とともに瓶内二次発酵、36ヵ月後にデゴルジュマン、ノンフィルター(輸入元情報より) [生産者について] 1986年アルバに生まれ、その後アルタ・ランガ、セッラヴァッレ・ランゲに移り住んだマッテオは、高校で化学を専攻しミラノの化学製品会社(製菓に使うゼラチン等を扱う会社)に就職した。都会で働く中で、これが自身の歩むべき人生なのかと考えはじめたマッテオは、セッラヴァッレ・ランゲに戻る決意をし、母と叔母が育てていたヘーゼルナッツ造りを手伝いはじめた。そのうち、ヘーゼルナッツの代わりに、自分自身でなにかを造りたいという思いが募る。そしてフィロキセラ以前は祖父がブドウ樹を育てていた場所であったことを知り、そこでピノ・ネーロを栽培することに決めた。2015年にはじめてスプマンテ作りに着手し、初年度の生産量はわずか75本ほどという試験的なものだった。その後、エノロゴでもある叔父(Luciano Boero)や友人たちから助言を受けながら、現在は約2haの畑から、2種類のスパークリングワインを年間7~8000本生産する。セラーは曽祖父の所有していた場所を受け継ぎ、小さいながらも美しく改装した。ピエモンテでは『クルティン(crutin)』と呼ばれる、斜面を利用した岩壁の横穴も10㎡程しつらえた。セラーの地面には、直径2mほどの穴を掘り、深さ約1.5mの水槽内でマグナムボトルを200本を実験的に保管。半地下のセラー内は、標高800メートルのため夏場でも18℃前後に保つことができ、空調設備は設置していない。水槽の中は通年8℃で保存出来る。ルミアージュやデゴルジュマンはすべて手作業で行う。(輸入元情報より)
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2019年[発泡・ロゼ]スプマンテ メトード クラッシコ ピノ ネーロ ブリュット パレィ 765 s.l.m. / マッテオ フェノーリオ
¥4,950
[税抜価格]4,500円 [産地]イタリア、ピエモンテ州 [品種]ピノ ネーロ(ピノ ノワール)主体、モスカート(マスカット) [タイプ]ロゼ、スパークリングワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 赤スグリ、アセロラ、木いちご、黄色い果実、キャンディ、木の香り。鋭角的な酸味が爽快感を感じさせる、キリリと引き締まった味わい!爽やかさが気持ちイイ!! 食事を選ばずお楽しみ頂けます。 [ワインについて] 品種:ピノ・ネーロ主体、モスカート 植樹:2015年 位置:標高約740m、南・南東向き 土壌:石灰質土壌 ステンレスタンクで発酵 バリックで約6ヵ月間やすませた後、瓶詰め。澱とともに瓶内二次発酵、36ヵ月後にデゴルジュマン、ノンフィルター。 Brut Parèjは、ピエモンテ方言で"Brutto Così=こんなに醜い"を意味する表現をもじったもの。色が不揃いなど「完璧とは言えない」かもしれないが、一方でその個性ゆえに「ユニークで本物の」スパークリングワインを作ろうというアイデアから名付けた。ペルゴラ仕立てのモスカートをごく少量加えて醸造。(輸入元情報より) [生産者について] 1986年アルバに生まれ、その後アルタ・ランガ、セッラヴァッレ・ランゲに移り住んだマッテオは、高校で化学を専攻しミラノの化学製品会社(製菓に使うゼラチン等を扱う会社)に就職した。都会で働く中で、これが自身の歩むべき人生なのかと考えはじめたマッテオは、セッラヴァッレ・ランゲに戻る決意をし、母と叔母が育てていたヘーゼルナッツ造りを手伝いはじめた。そのうち、ヘーゼルナッツの代わりに、自分自身でなにかを造りたいという思いが募る。そしてフィロキセラ以前は祖父がブドウ樹を育てていた場所であったことを知り、そこでピノ・ネーロを栽培することに決めた。2015年にはじめてスプマンテ作りに着手し、初年度の生産量はわずか75本ほどという試験的なものだった。その後、エノロゴでもある叔父(Luciano Boero)や友人たちから助言を受けながら、現在は約2haの畑から、2種類のスパークリングワインを年間7~8000本生産する。セラーは曽祖父の所有していた場所を受け継ぎ、小さいながらも美しく改装した。ピエモンテでは『クルティン(crutin)』と呼ばれる、斜面を利用した岩壁の横穴も10㎡程しつらえた。セラーの地面には、直径2mほどの穴を掘り、深さ約1.5mの水槽内でマグナムボトルを200本を実験的に保管。半地下のセラー内は、標高800メートルのため夏場でも18℃前後に保つことができ、空調設備は設置していない。水槽の中は通年8℃で保存出来る。ルミアージュやデゴルジュマンはすべて手作業で行う。(輸入元情報より)
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2023年[赤] クローズ エルミタージュ シレーヌ / ジャン ルイ シャヴ セレクション
¥5,225
SOLD OUT
※現行ヴィンテージは2023年です。ご了承くださいませ。 [税抜価格] 4,750円 [産地] フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種] シラー [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] 搾りたてのブドウ果汁、スミレ、スパイスをアルコール香が包み込む。ジューシィで繊細な果実味、渋味はやや強め、フレッシュで程よいパワーを感じます。 肉料理全般に合わせて頂けます。特にジビエと好相性です。他、魚介類刺身(醤油)、ウナギ蒲焼、酢味噌和え、白和え、中華料理。ソーセージ、パテ、テリーヌ、チーズ、チョコレートにもおすすめです。 [ワインについて] シラー種100%。シレーヌとはギリシャ神話の酒の神「バッカス」の養父の名前が由来。葡萄の樹齢は5~25年でエルミタージュの丘の斜面にある「Larnage(ラルナージュ)」と「Gervans(ジュルヴァン)」の区画などに畑があります。しなやかでとろけるような果実旨味でシラーの柔らかい風味が特徴です。(輸入元情報より) [生産者について] 【ジャン ルイ シャヴ セレクション】 ジャン ルイ シャヴ氏の「ドメーヌでは偉大なワインを、ネゴシアンではおいしいワインを」という想いに基づきながら、ドメーヌワインと同じように造られています。葡萄を買ったり、ドメーヌで使わなかったワインを使ったりと、テロワールを活かしながらもリーズナブルで飲みやすいワインを目指しています。(輸入元情報より) 【ドメーヌ ジャン ルイ シャヴ 】 1481年に立ち上げられ、6世紀にわたってエルミタージュのワインを造り続けているこのドメーヌはモーヴの町に居を構えています。16代目現当主であるジャン ルイ シャヴ氏は温厚で真面目な性格で、畑での仕事を第一に考えています。所々に設置してある電灯の下に行かないとテイスティングコメントも書けないほどの漆黒と静寂に包まれた地下蔵から屈指のワインが生まれます。 エルミタージュに使われる葡萄の畑は合計28haで赤白共にいくつかの区画に分かれています。それぞれ土壌に違いがあり、ワインに与える要素も様々なので別々に醸造されます。畑はローヌ特有の急勾配な斜面にあり、様々な土壌の畑にマルサンヌ種、ルーサンヌ種、シラー種、グルナッシュ種が植えられています。収穫する時期は周辺の生産者と比べて遅く、葡萄が充分に熟すまで待ち、収量もかなり抑えて凝縮した葡萄のみ収穫します。白は8割は樽で残りはステンレスタンク、赤は樽のみで醸造され、18~24ヵ月間熟成されます。「エルミタージュはアサンブラージュのワインである」というジャン ルイ氏の信念に基づき、区画ごとに醸造されたワインは試飲が繰り返し行われ、最後に神業の如きアサンブラージュによって仕上げられます。(輸入元情報より)
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2022年[赤] バルベーラ ダルバ / ラルー
¥4,950
SOLD OUT
[税抜価格] 4,500円 [産地] イタリア、ピエモンテ州 [品種] バルベーラ [タイプ] 赤ワイン [栓]コルク [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] フレッシュで熟したブラックチェリー、深紅のバラ、優しいヴァニラ、木&胡椒の香り。柔らかな舌触り、ブラックチェリーの密度の高い果実味、渋味はやや強め(~強め)、味わいの構成がはっきりとして充実した味わいがあります! 肉料理全般に合わせて頂けます。(味わいにパワーがあるので、旨味の強い食材におすすめです。牛、鴨・雉・山鳩などの羽系ジビエなど。)生ハム、ソーセージ、パテ、ハンバーグ、ミートソース系料理、クリームソース系料理、キノコソテー、中華料理、チーズ、チョコレートなど美味しいと思います。 [ワインについて] 品種:バルベーラ100% 位置:320m、西から南西向き 土壌:粘土石灰質 果梗とともにセメントタンクで醸造、オーストリア製オークと、古樽のバリックで約8ヵ月間熟成。モンフォルテの畑のバルベーラを使用。砂の含有量が多く、もともとは潮流の激しい海底だった。色はしっかり出ているが、抽出は穏やかで、口当たりがよい。(輸入元情報より) [生産者について] トリノ出身のラーラとルイーザは、ランゲの丘陵にほど近い、食科学大学(スローフード大学とも呼ばれる)に通う同級生として出会いました。授業の後にワイン生産者を訪ねて回り、そのたびに彼らの苦労と愛の物語に魅了されるうち、いつしか自分たちもワイン造りを志します。卒業後、2015年にラ・モッラではじめて畑を購入し、2019年にワイナリー「Lalù」を設立。ブドウは、何よりもまず、自分たちが生きるこの大地の果実であり、ワインはブドウが栽培された畑を表現するものである、という信念のもと、それぞれの畑を個別に醸造しています。 農家の出身ではなくピエモンテの州都トリノ出身の2人には、外からの影響への抵抗力の強いイタリアにおいて、慣行に囚われない感性でのワイン造りのアプローチをしやすい土壌があるようです。気候変動により、栽培と醸造において対応/調節の必要性が今までになく迫られる中で、ラルーの2人や彼女達と集う造り手たちには、既存の系譜にはないものがあります。(輸入元情報より)
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2019年[赤] ヴィーノ ノービレ ディ モンテプルチアーノ / イル マッキオーネ
¥4,950
SOLD OUT
開栓してすぐ美味しい! [税抜価格] 4,500円 産地]イタリア、トスカーナ州 [品種]プルニョーロ ジェンティーレ (サンジョヴェーゼ) [タイプ]赤ワイン [栓]コルク [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 熟したカシス、ブラックベリー、ヴァニラ、木、胡椒などの芳醇な香り。果実味は豊か、渋味はやや強め~強め、程よく飲みごたえがあります。後口の引き際が良く、開栓後すぐ美味しく楽しめます! 肉料理全般に合わせて頂けます。他、魚介類刺身、ウナギの蒲焼、クリームソース系料理、チーズ、チョコレート、エスニック&中華料理などにおすすめです。 [ワインについて] 品種:プルニョーロ・ジェンティーレ100% 植樹:1963年、1999年 位置:西、東向き 土壌:貝などの化石が見つかる、石灰質土壌。粘土と砂が入り混じる セメントタンクで25~30日間マセレーション、木樽で30ヵ月間熟成。(輸入元情報より) [生産者について] このワイナリーがローマのある弁護士によって設立されたのは 1970 年代のことです。続く 90 年代にスイスのある歯医者の手に渡り、現在のアブラム家の所有となったのは 2005 年から 2006 年にかけての事でした。私たちの家族はトレンティーノ=アルト・アディジェの出身で、母方の家族は農家を営み父方は林業に従事してきました。その母方の農家はラヴィースと呼ばれるトレンティーノの村で、ブドウなどの果物、野菜を栽培していました。母方の祖父は 1913 年に生まれましたが、翌年に彼の母は病死し、彼の父親はすぐに再婚をしました。第二次大戦中、祖父は捕虜として当時のイギリス領のマルタ島に収監されていました。戦争が終わり、ラヴィースに戻ると彼はワイナリーを開き地元のブドウのみを使用してワイン造りを始めます。ところが戻ってはみたものの多くの子供たちを養わなければならず、そしてそれだけの経済的な余裕はありませんでした。そこで農業とワイナリーの仕事に加え工場の労働者として働き始めます。当時の給料は最低限のものでしたが安定はしていました。そして工場で働く傍ら、父親から引き継いだ家族代々の、ブドウ栽培が運命づけられた小さな土地を生涯耕し続けました。そしてついには畑に囲まれた小さな地下セラー付の美しい家を建て、亡くなるまで情熱をもって赤、白のワイン醸造をし続けていました。現在、彼のその小さな地下セラー付の家は私たちの6人いる叔父の1人が受け継いでいます。畑は彼の遺言通り、彼の死と同時に売り払われました。そして私たちはその時の相続の一部と身体に流れる伝統ある農家の血とともに、耕作者、醸造家としての原点へ返るべく、この想いを表現する場所を探し始めました。多くのイタリアの田舎を旅した結果モンテプルチアーノの地に私たちのプロジェクトにふさわしいポデーレ・イル・マッキオーネを見つけることが出来ました。父方の祖父はアルト・アディジェに住む大工の家系に 1921 年に生まれました。第二次大戦中はフランス統治、後にイギリス統治下に置かれたアフリカで過ごしました。大戦終了後はラヴィースの大理石の製材工場をある企業家に任されます。彼は素晴らしい教養人でありましたが、残念なことに私達の父親が 25 歳のころに亡くなりました。私たちの父にとって辛い時期ではありましたが、母親の経済的な助けもあり、物理学を修めることができました。1970 年代 80 年代、物理学の学士号を取得するということは多くの選択肢があることを意味します。父は卒業後すぐに数学の教師として働き、それと同時にエンジニアとして技術指導や助言を与える仕事も始めました。まもなく、彼のエンジニアとしての仕事が忙しくなり教師を辞め、建築、インフラ整備、バイオマス、公園の整備などより興味のあるプロジェクトへと、力を入れます。一方で私たちの母は事務員として働く傍ら夜間学校へ通い、教師になりました。私たちの両親は今日ソプラモンテと呼ばれるトレンティーノの小さな村に住んでいます。トレントの街近くの山の上にあり、私たちが生まれ育ったラヴィースにも近いです。父はもうじきプロジェクトから引退し、母親はもう数年前から仕事を辞め療養しています。私達は幼いころから両親の考えで、トレンティーノの人智学者のホメオパシーによる治療のみ受けてきました。現在でも二人はこのシュタイナーの哲学を信じ、ブドウ栽培に置いてもその考えを適用し、彼が家族を癒すため、そして静かに時をすごすためのビオディナミ栽培の農場でとれた美しい植物達の力を借りて行なっています。(輸入元情報より)
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2020年[白] ブルゴーニュ シャルドネ オタンティック / ヴァンサン ロワイエ
¥4,950
SOLD OUT
[税抜価格] 4500円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] シャルドネ [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] フランベした洋梨、りんご、ナッツ、バタースコッチ、ミルクキャラメルの香り。口中でも香ばしいナッツや、軽くて甘いミルクの様な風味が広がり樽熟成によるたっぷりとしたコクがあります。 魚介類や鶏・豚肉と好相性です。クリームソース系料理、白身魚のムニエルに焦しバターソースが付いていると一層美味しいと思います。マイルドなチーズ、鶏のフリカッセ(クリーム煮)、鶏のロースト、豚のソテーなどにおすすめです。 [ワインについて] 2012年から醸造しているワインで、粘土泥灰質土壌の畑に樹齢約40年のシャルドネが植えられています。テロワールが樽熟できるような素質を持っているので、新樽35%で12ヵ月熟成させています。輝きのある黄金色で柑橘の香りにバニラ香が溶け込んでおり、リンゴや煎ったアーモンドを連想させるような味わい、ボリューミーな旨味溢れるワインでアフターに塩味を感じます。余韻も長く複雑でキュヴェ名の「Authentique(オタンティック=本物の、という意味)」の通り、真のブルゴーニュと言える出来になっています。(輸入元情報より) [生産者について] コート シャロネーズの最北端、コート ド ボーヌとの境界であるコート デュ クーショワ(Côtes duCouchois) に位置する当ドメーヌ。現当主のジャン クロード氏の祖父が3haの畑を開墾したことから始まり、1966年に両親がワイン造りを始め、1980年までにピノノワールの畑を増やすなどして6haまで畑を広げ、この時代はすべてネゴシアン売りをしていました。1984年になってジャン クロード氏がドメーヌに加入、徐々に醸造設備を整えてシャルドネなどの白葡萄も栽培し始め、自社瓶詰で販売するようになりました。現在では12haの畑となり、その内訳はシャルドネが2ha、アリゴテが1.9ha、ピノ ノワールが7ha、ガメが1haになります。(輸入元情報より)
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2022年[白] プイィ フュイッセ ル オー ド ラ ロッシュ / マンシア ポンセ
¥5,225
SOLD OUT
素性の良さを感じるシャルドネ!密度の高い味わいが美しい!! ※現行ヴィンテージは2022年です。 [税抜価格] 4,750円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方、ACプイィ フュイッセ [品種] シャルドネ [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] リンゴ、洋ナシの香り。丸みのある果実味と酸味が優しくもさっぱりと感じられます。素性の良さを感じる、密度の高い味わいが美しい! クリームコロッケ、クリームグラタン、クリームシチュー、白身魚のムニエル、ハム&ソーセージ、チーズ入りハンバーグ、などなどクリーミィな味わいのお料理や、ハマチやブリの刺身にもおすすめです。 [ワインについて] シャルドネ種100%。上記レ クレイと同じくヴェルジッソンの丘に畑はありますが、こちらのほうが少し標高が高い場所になります。粘土石灰質土壌の南東向きの斜面に約1.5haの区画を所有し、葡萄の樹齢は50年以上になります。アルコール醗酵及び熟成をステンレスタンクのみで行うことで上記レ クレイよりもキレのあるシャープな味わいになり、オイリーながらもフレッシュなアロマとミネラルが豊かな味わいになっています。(輸入元情報より) [生産者について] プイィ フィッセを生産する4つの村の1つ、周りを葡萄畑に囲まれた丘の上のシャントレ村にあるこのドメーヌは、5世代に渡る家族的経営の生産者です。先祖代々培ってきた経験と最新の技術を組み合わせて、真面目でテロワールに忠実なワインを造っています。 広大なヴェルジッソンとソリュトレの丘の斜面に約22haの畑を所持していて、土壌は主に粘土質と石灰質です。葡萄の木の仕立て方は片翼式ギュイヨ方式でテロワールを忠実に表現するために環境を尊重してリュット レゾネ(減農薬農法)によって葡萄を栽培しています。夏には摘房を行ない、収穫量をコントロールして質の高い葡萄を作ることを心掛けています。 収穫は手摘みで行われ、畑で選別した後すぐに醸造所に運ばれ、空圧式の圧搾機に掛けられます。醗酵前澱引きをした後、タンクに移されて自然酵母でアルコール醗酵させます。自然酵母を使うことによって各々のワインがテロワールの特徴を良く表現します。そして澱上で熟成させて旨味要素を引き出し、軽くフィルターにかけ、必要に応じてコラージュも行います。(輸入元情報より)
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2022年[白] アルザス リースリング ベブレンハイム / ドメーヌトラペ
¥5,489
[税抜価格] 4,990円 [産地]フランス、アルザス地方 [品種]リースリング [タイプ]白ワイン [容量]750ml [輸入元]フィネス [ワインについて] リースリング種100%。特級ゾンネングランツの下のベブレンハイムに畑があり、面積は約1.5ha。土壌は粘土が少なく、堆積岩が砂に変わった砂質土壌で熱をよく吸収するため葡萄が成熟しやすく、僅か2キロしか離れていないシュナンブールの区画より8~10日も早い収穫です。品種特有の素晴らしい酸味、新鮮な果実味とのバランスが良く甘さ控えめです。(輸入元情報より) [生産者について] ジャン ルイ トラペ氏の妻であるアンドレ トラペ女史がアルザスのワイン生産者の娘だった為、2002年からアルザスでのワイン生産も引き継いでおり、現在約10haの畑を所有しています。ブルゴーニュと同じく、こちらもビオディナミを採用しており、手摘みで収穫、選別して空圧式圧搾機でプレスした後、果汁を冷やして不純物を沈殿させて取り除き、タンクに移してアルコール醗酵を行います。その後、アルザス地方独特の楕円形の樽もしくは卵型のコンクリートタンクで10~12ヵ月熟成させます。(輸入元情報より)
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2023年[白] ミル リュー シュール ポー / ラ グランジュ ド ロンクル シャルル
¥4,950
SOLD OUT
[税抜価格] 4,500円 [産地]フランス、アルザス地方、Vin de France(ヴァン ド フランス) [品種] アルザス13品種 [タイプ]白ワイン(オレンジ色) [栓]コルク [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] アプリコット、パイナップル、グレープフルーツやレモンのシロップ漬け、ハチミツ、黄金糖、黄色い花を思わせる香りなどが沢山感じられます。口中でシロップ漬け果実、甘くない黄金糖が広がります。爽やかな酸味、少しの渋味。果実の豊かさもありながら引き締め感もある。開けたてすぐよりは、時間をかけてまたは数日経つと、どんどん開いて飲む人を楽しませてくれるワインだと思います。これは凄い! 魚介類、鶏・豚肉料理にオススメです。白身魚ソテー レモン添え、ムニエル、カキフライ&タルタルソース。海老やカニ、貝類とも好相性です。ジャーマンポテト、キッシュ、パテ、エスニック料理、中華料理、柑橘系フルーツやそのデザートなどに。 [ワインについて] 品種:アルザス品種13種 植樹:1970~2005年 位置:100~250m 土壌:花崗岩、石灰質、粘土質、砂交じりの泥灰土 は15日間マセレーション、228Lの古樽で5ヵ月間熟成、シュール・リー 複数の村の約20の区画、丘の比較的下の方に位置する畑からの13種のブドウ品種のアサンブラージュ。マセレーションの工程によるアロマとフレーバーを引き出されるので、通常のミル・リュー白に比べてゲヴュルツトラミネールの構成比をより多くしている。(輸入元情報より) [生産者について] ワイン醸造の技術者であった祖父の影響で、ワイン造りに関心を持ったジェロームは2014年に叔父の譲ってくれたオスタイム村の納屋(ラ・グランジュ)を譲り受け、醸造を始めた。バイオダイナミック栽培の原則にのっとり、アルザスに点在する様々なテロワールをワインに表現することに注力。2019年にはモルガン・ストケールが共同経営者として参画し、その他にもシルスとフィエルテ2頭の耕作馬、15匹の羊の群れ、ネパール、フヌイユ、ミュスカの3匹のシェパード犬たちが、2人のワイン造りを支える。2021年にはAOCからの離脱を決め、全てのワインをヴァン・ド・フランスに格下げしてリリース。自分たちの考えが第三者の意図の介入なしに、ワインの味、エチケット、キュヴェ名に存分に表現したいと考えてのことだった。生産するワインのほとんどが混植混醸キュヴェで、水墨画風の畑や地域の風景が描かれたエチケットは彼らのワイン造りの意図を明白に表している。(輸入元情報より)
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2020年[白] サン ジョゼフ シルカ / ジャン ルイ シャヴ セレクション
¥4,950
SOLD OUT
※現行ヴィンテージは2020年です。 [税抜価格] 4500円 [産地] フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種] ルーサンヌ [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] 開けたてすぐは、ミネラル豊かでシャキッとした香味。時間とともにオレンジやビワ、蜂蜜、白い花の香りが華やかに感じられるようになります。ほんのりオリエンタルスパイスも感じられます。(香りに酔いしれるほど)。口中では優しく酸味は少ない。トローッとした舌触りと甘旨味が妖艶で美しい、とーーーーっても美味しいワインです。 茄子とトマトのグラタンにぴったりでした。他にはチキンの白ワイン煮込み、魚介類のソテー、ヤギのミルクのチーズ(ピコドン、リゴットドコンドリューなど)、ブイヤベース、エスニック料理などにもおすすめです! [ワインについて] ルーサンヌ種100%。以前に使用していた「Céleste」というキュヴェ名が他社商標登録のため2013年物より変更され「Circa」に。樹齢5~60年で畑は花崗岩土壌の「Mauves(モーヴ)」の区画に位置します。エルミタージュの白との味わいの違いは、エルミタージュが粘土質土壌で優しく柔らかいのに対し、サン ジョゼフは花崗岩土壌がハツラツさとミネラルを表現します。ビワやカラメルの香り、エキゾチックな甘旨味が美味しいワインです。現在は100%自社葡萄で造られています。(参照:輸入元フィネス「生産者資料」より) [生産者についての総合情報] ジャン ルイ シャヴ氏の「ドメーヌでは偉大なワインを、ネゴシアンではおいしいワインを」という想いに基づきながら、ドメーヌワインと同じように造られています。葡萄を買ったり、ドメーヌで使わなかったワインを使ったりと、テロワールを活かしながらもリーズナブルで飲みやすいワインを目指しています。(参照:輸入元フィネス「生産者資料」より)
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2020年[赤] ヴィーノ ノービレ ディ モンテプルチアーノ / ボスカレッリ
¥5,005
[税抜価格] 4,550円 産地]イタリア、トスカーナ州 [品種]プルニョーロ ジェンティーレ (サンジョヴェーゼ) [タイプ]赤ワイン [栓]コルク [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] ブラックベリー、紫プラム、黒糖、キャラメル、黒胡椒、ミックススパイスなどがアルコール香に包まれているような濃度の高い香り。豊かな果実味、渋味はしっかりとして強め、後口にビターテイストあり。味わい全体に濃度高。優れたワインです! 肉料理全般に合わせて頂けます。他、魚介類刺身、ウナギの蒲焼、クリームソース系料理、チーズ、チョコレート、エスニック&中華料理などにおすすめです。 [ワインについて] 品種:プルニョーロ・ジェンティーレ85%、コロリーノ、マンモーロ、カナイオーロ 土壌:砂を含んだ石灰質土壌 小さな木製の発酵槽およびステンレスタンクで醗酵、1~2週間のマセレーション、フレンチオーク樽もしくはスラヴォニアンオーク樽で18~24ヵ月間熟成。清涼感、優雅さ、複雑さ、そして熟成能力をバランスよく備えた、ワイナリーの生産量の約半分を占める名刺代わりのワイン。(輸入元情報より) [生産者について] ワイナリー創設は1962年のこと、現当主のルーカとニコロ兄弟の祖父に当たるエジディオ・コッラーディが元詰めを始めた。年産2000本の小さなワイナリーから、現在は100000本ほどのワインを造るワイナリーへと成長したが、祖父の代からの精神を忘れずエントリーレベルのワインでも手摘みを行うなど、品質管理へは余念がない。2000年代以前はメルロなどのインターナショナル品種の存在感も強かったが、近年2010年以降は、コロリーノやカナイオーロなどの地品種のポテンシャルへと改めて目を向けている。セラーはブドウ畑の中央にあり、古い牛舎の一部を改装したところから少しずつ増築している。手狭ながら管理の行き届いた醸造を行うための設備は整っており、目指すワインのスタイルはどの時代も優雅さと飲み心地の良さを目指してきた。(輸入元情報より)
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2021年[白] リーベディッヒ グリューナー ヴェルトリーナー / ヴァイダー マルベルク【ラベルに一部剥がれあり】
¥5,060
[税抜価格] 4600円 [産地] オーストリア、ヴァッハウ [品種] グリューナー ヴェルトリーナー [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] 濃縮グレープフルーツ、グレープフルーツ&レモンのシロップ漬け、ハチミツの香り。完熟果実を思わせる香味、引き締まった爽やかさに旨味が加わり奥行を感じます。 魚介類、鶏・豚肉料理におすすめです。カルパッチョ、マリネ、サラダチキン、鶏ハム、寿司、オイルソテー、フルーツに合わせるなど様々お楽しみいただけます。 [ワインについて] 品種:グリューナー・ヴェルトリーナー 植樹:1980年頃、古木もあり 位置:標高250~350m、南向き 土壌:小片のシスト、片麻岩 ステンレスタンクで醗酵。ステンレスタンクで約5ヵ月間熟成。 ヴァッハウの複数の畑のブドウのブレンド。それぞれの畑が、最高の品質のワインになるポテンシャルはあるが、畑が小さいためブレンドにしている。畑の大部分は原生岩土壌。その中のレス土壌のブドウ畑にはトラクターで耕作しており、ボトルの首に「手仕事Handarbeit」と書いてある帯をつけていない。ちなみに「リーベディッヒ」は英語で"love You"。(輸入元情報より) [生産者について] オーナー醸造家のペーター・マルベルクは異色の経歴を持つ。青年時代はリトグラフ印刷技術を学んだあとビジネススクール卒業し、ウィーンの広告代理店で営業部長を務めていたが、その頃の交流関係でワインへの情熱に目覚めた。1991年に会社を辞めて2年間ナパヴァレーとスイスで醸造学校に通い、1993年にはヴァインフィアテルのグラーフ・ハーデック醸造所に就職しているが、その間にもナパヴァレー、トスカーナ、スイス、ドイツ、ニュージーランドと世界各地のワイナリーで研修した。やがて2008年にフリーランスのブドウ栽培・マーケティングコンサルタントとして独立してペーター・ヴェイダー=マルベルク醸造所を設立することになるが、それまでの14年間グラーフ・ハーデック醸造所の経営責任者として辣腕をふるい、オーストリアでは前例のないヴィオニエやシラーで見事なワインを醸造して注目を集めた。ヴァッハウでは伝統にとことんこだわっている。トラクターの入れない急斜面の石垣に囲まれた、テラス状のぶどう畑に育つグリューナー・ヴェルトリーナーとリースリングの古木は、樹齢30~70年。それをビオディナミ農法を採り入れて栽培。Laconの有機栽培認証を2008年に受けている。「手作業だけの栽培には、トラクターを使った場合の5倍の手間暇がかかる。だから最高のブドウに仕上げなければ意味はない」と言う。生理的な完熟と適切なpH値で、ボトリティスの繁殖していない、健全な状態で手作業で収穫。「収穫が遅すぎると、確かに印象的なワインは出来るが、フィネスと、テロワールと品種の表現を妨げ、本来の持ち味を失わせてしまう」と言う。ステンレスタンクと伝統的な大樽で野生酵母で発酵し、酵素も培養酵母も清澄剤も使わず、醸造中の不必要な介入も避けて、テロワールの個性を最大限に引き出している。設立当時は元肉屋の地下室を改装して醸造していたが、2014年に急斜面を利用して重力で果汁を移動出来るセラーを新築。4haのぶどう畑から妥協というものを全く感じさせない高品質なワインを醸造している。(輸入元情報より)
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2019年[赤] エトネウス エトナ ロッソ / イ クストーディ
¥5,115
[税抜価格] 4,650円 [産地]イタリア、シチリア州、DOCエトナ ロッソ [品種] ネレッロ マスカレーゼ主体、ネレッロ カップッチョ [タイプ]赤ワイン [栓]コルク [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] カシス、プラム、胡椒、少しハーブの落ち着いた香り。落ち着いた果実味、こなれてきめ細やかな渋味(中~やや強め)がシチリアとは思えないほどきれいなまとまりのある赤ワインです!美味しい!! 肉料理全般におすすめです。魚介類の刺身、ウナギの蒲焼、白和え、エスニック料理、中華料理、チーズ、チョコレートなどに。 [ワインについて] 品種:ネレッロ・マスカレーゼ主体、 ネレッロ・カップッチョ 植樹:1900年代年以降 位置:700m、エトナの北斜面 土壌:火山性砂質土壌 ステンレスタンクで2週間醗酵、500L樽で24ヵ月間熟成。 100歳近い樹齢の畑のうち、十分に成熟した果実からしっかりと抽出し、2年近い樽熟成をさせている。瓶詰め後も、2~3年様子を見てからリリースをし、ヴィンテッジの若いものから、先に出すこともある。自信を持って勧めたい、エトナ・ロッソ。(輸入元情報より) [生産者について] カターニャ出身のオーナー、マリオ・パオルーツィが、2007年に立ち上げたワイナリー、イ・クストーディ。若くしてエトナ山の赤ワインに心惹かれるものがあったが、醸造家サルヴォ・フォーティと出会い、エトナワインへとのめりこんでいった。エトナ山の北部に赤ブドウ、東部に白ブドウ、合わせて11.8haのブドウ畑を所有しており、栽培はサルヴォ率いる、イ・ヴィニエーリの栽培家グループに委ね、醸造もサルヴォがコンサルタントとしてかかわっている。マリオはエトナで生まれ育ったわけではないが、サルヴォの考えに深く共感し、伝統的なそしてクオリティーワインを造るためには、ブドウはアルベレッロ仕立てであるべきだと、強く信じている。彼はモガナッツィのワイナリーの建設(2016年)の際に、そこにすでにグイヨー仕立てで畑が植えられていたブドウ樹をすべて引き抜き、アルベレッロへと仕立てるべく、植え替えてしまった。それだけ彼の、エトナの伝統への思いは強い。(輸入元情報より)
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2023年[赤] ブルゴーニュ コート ドール ピノ ノワール / クリスチャン ベラン&フィス
¥5,225
[税抜価格] 4,750円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] ピノ ノワール [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [ワインについて] ピノ ノワール種100%。ポマールとムルソーにある南から東向きの粘土石灰質土壌の畑で1960年代後半~1970年代前半に植えられた古木です。ステンレスタンクで約3週間アルコール醗酵後に新樽は使わずに旧樽のみで12ヵ月間熟成させ、さらに6ヵ月間ステンレスタンクで寝かせます。味わいはヴィンテージによりますが、フレッシュでエレガント、比較的タニックですが舌触りは柔らかく、バランスの良い口当たりの飲みやすいキャラクターです。(輸入元情報より) [生産者について] 弊社が長年取引をしてきたシャトー ド ラ ヴェルがワイン造りを辞めたのに伴い、当主のベルトラン ダルヴィオ氏からシャトー ド ラ ヴェルと同じようなコンセプト、ラインナップ、価格帯ということでご紹介いただいた当ドメーヌ。こちらでは蒸留設備を所有しており、シャトー ド ラ ヴェルのマール ド ブルゴーニュを蒸留していました。1789年から葡萄栽培をしていて、長らくネゴシアンに葡萄を売っていましたが、1995年に現当主クリストフ氏がドメーヌを引き継ぎ、2006年から自社瓶詰でワインを造るようになりました。父方の家系がムルソーの畑を、母方の家系がサヴィニー レ ボーヌの畑を所有していたので、この2つのアペラシオンを中心に約9.5haの畑を所有しています。フランスのエージェントを通して5~6年前に日本にワインが売られたことがありますが、直接の日本への輸出は今回が初めてになります。,畑はリュットレゾネ農法で有機肥料を使用しながら頻繁に耕作をして畑を活性化させています。収穫は各区画の成熟度合いによって細かく収穫日を調整できるように敢えて機械摘みを採用、白ワインは圧搾後に低温での澱引きをしたのち、ステンレスタンク又は樫樽で22~23℃の温度でゆっくり醗酵させ、10~18ヵ月間熟成させます。複雑さよりも繊細さを重視して基本的にバトナージュは行わず、瓶詰前にコラージュとフィルターを実施します。赤ワインは100%除梗した後、ステンレスタンクで繊細さを出すために櫂入れと液循環は少なめで約3週間かけて醗酵させ、圧搾したのちに新樽20~30%の樫樽に移して12ヵ月間熟成、その後ステンレスタンクで6ヵ月間寝かせ、瓶詰前に軽くフィルターにかけます。(輸入元情報より)
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2019年[赤]ヴィトラ レセルヴァ / ミゲル メリーノ
¥5,225
アメリカンオークによる香味は、古き良きスペインワインを感じる! [税抜価格] 4,750円 [産地]スペイン、リオハ [品種]96%テンプラニーリョ、4%グラシアーノ [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [栓]コルク [輸入元]ラシーヌ [コメント] 熟したブラックベリー、紫プラム、ブラックベリーリキュール、キャラメル、カラメル、カフェオレ、胡椒、木、ヴァニラ、ミルクチョコレート、ミルキーな香りにスモーキーさが加わる。丸みのある舌触り、ドライで落ち着いた果実味、渋味は細かくやや強め(~強め)、味わいの背景にある苦味が渋味を支えるように3歩下がった感じが実にバランスが良い!イベリコ豚に合わせたい!!旨い!!! 肉料理全般に合わせてお楽しみいただけます。クリームソース系料理、チーズ、中華料理、チョコレートにもおすすめです。 [ワインについて] 品種:テンプラニーリョ主体、グラシアーノ 植樹:1970年代 位置:北西向き 土壌:粘土、石灰質土壌 小型のステンレスタンクで温度コントロールをしながら醗酵。醗酵の初期に2度ルモンタージュ フレンチオークとアメリカンオーク(新樽比率30%)で2年間熟成6ヵ月ごとに澱引きし、2ヵ月ごとに補酒。ビトラの畑は、エブロ川から離れた丘に位置しているため、川のほとりの畑に比べると肥沃ではない。(輸入元情報より) [生産者について] 現オーナーであるミゲル・メリーノJr.は、スポーツジャーナリストやテレビの脚本家として働いていたが、20代後半になって自分のルーツに立ち返り、父が始めたワイナリーの仕事を2003年から手伝うようになった。そのうちに栽培や醸造を学ぶ必要を感じて、ラ・リオハでブドウ栽培学とワイン醸造学の修士号を取得。そこでワインに携わるプロフェッショナルたちとの交流や師弟関係も生まれた。ミゲルJr.はワインメーカーとしての自信を深めるにつれ、父親を手伝うようになり、最終的には2017年の収穫期にワイナリーに戻った。時間はかかったが、その時の経験は言葉に尽くせないもので「過去の重荷が、大きな喜びに変わった」と彼は言う。2021年10月に父が逝去した後、息子のミゲルJr.と妻のエリカが後を継いだ。現在は約55,000~60,000本を生産し、その95%は約30ヵ国に輸出されている。徐々に単一畑のワインの品揃えも増やし、繊細でエレガントなスタイルに移行した。24の区画に細分化された合計13ヘクタールを管理し、手作業での収穫や除草剤を使用しない持続可能な農法を行っている。テンプラニーリョのほか、マスエロ、カラグラーノ、ビウラ、グラシアーノ、マルヴァジア、そしてフィロキセラ前のガルナッチャも栽培。ワイナリーとしては2001年に最初の植樹を行ったが、19世紀末に遡る古木の区画も所有し、その多くは産地の伝統への敬意をこめて、馬で耕作している。(輸入元情報より)
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2023年[白] クローズ エルミタージュ シベル / ジャン ルイ シャヴ セレクション
¥5,225
[税抜価格] 4,750円 [産地] フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種] 80%マルサンヌ、20%ルーサンヌ [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] アプリコット、青みのあるパイナップル、黄桃、ミルクキャンディの香り。少しトロミのある舌触り、果実味はドライ、丸みと爽やかさを合わせもつ酸味が魅力的。引き締まって上品な味わいの白ワインです。 魚介類、肉料理全般に合わせて頂けます。魚介類の刺身、牛肉のカルパッチョ、クリームソースやチーズ系料理、エスニック&中華料理、フレッシュフルーツ、チーズなどにおすすめです。 [ワインについて] 葡萄品種はマルサンヌ種80%、ルーサンヌ種20%。「Sybèle(シベル)」というキュヴェ名はギリシャ神話の知識の保護者で大地母神「Cybèle(シベル)」が由来で、元々は古代ギリシャや古代ローマで信仰されていた女神「Kybélê(キュベレー)」が発祥となっています。また、「si belle(とても美しい)」という言葉遊びも含まれています。フレッシュな南国果実の香りやハーブ、白い花の香り、爽やかな果実味と酸味、しっかりとした旨味とアルコール感があるので、冷やし気味で飲むとより美味しいです。(輸入元情報より) [生産者について] 【ジャン ルイ シャヴ セレクション】 ジャン ルイ シャヴ氏の「ドメーヌでは偉大なワインを、ネゴシアンではおいしいワインを」という想いに基づきながら、ドメーヌワインと同じように造られています。葡萄を買ったり、ドメーヌで使わなかったワインを使ったりと、テロワールを活かしながらもリーズナブルで飲みやすいワインを目指しています。(輸入元情報より) 【ドメーヌ ジャン ルイ シャヴ 】 1481年に立ち上げられ、6世紀にわたってエルミタージュのワインを造り続けているこのドメーヌはモーヴの町に居を構えています。16代目現当主であるジャン ルイ シャヴ氏は温厚で真面目な性格で、畑での仕事を第一に考えています。所々に設置してある電灯の下に行かないとテイスティングコメントも書けないほどの漆黒と静寂に包まれた地下蔵から屈指のワインが生まれます。 エルミタージュに使われる葡萄の畑は合計28haで赤白共にいくつかの区画に分かれています。それぞれ土壌に違いがあり、ワインに与える要素も様々なので別々に醸造されます。畑はローヌ特有の急勾配な斜面にあり、様々な土壌の畑にマルサンヌ種、ルーサンヌ種、シラー種、グルナッシュ種が植えられています。収穫する時期は周辺の生産者と比べて遅く、葡萄が充分に熟すまで待ち、収量もかなり抑えて凝縮した葡萄のみ収穫します。白は8割は樽で残りはステンレスタンク、赤は樽のみで醸造され、18~24ヵ月間熟成されます。「エルミタージュはアサンブラージュのワインである」というジャン ルイ氏の信念に基づき、区画ごとに醸造されたワインは試飲が繰り返し行われ、最後に神業の如きアサンブラージュによって仕上げられます。(輸入元情報より)
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2021年[赤] レニエ レ ヴェルジェ / ドメーヌ ド ヴェルニュス
¥5,247
SOLD OUT
[税抜価格] 4,770円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] ガメイ [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] フレッシュで甘く熟したブルーベリー、胡椒、珈琲、ローストしたような芳ばしさ、少し野性的な香り。舌触り柔らか、ブルーベリーの芳醇な果実味、渋味はやや強めくらい、しっかりとしつつもキメが細やか、後口に少しのビターテイストが感じられ程よい飲みごたえがあります! 肉料理全般に合わせてお楽しみ頂けます。肉料理全般に合わせて頂けます。魚介類の刺身(醤油)、ウナギの蒲焼、エスニック&中華料理、ハム&ソーセージ、サラミ、パテやテリーヌ、クリームソース系料理、チーズ、チーズケーキ、パウンドケーキ、ブルーベリーなどにおすすめです。 [ワインについて] ガメ種100%。「Les Vergers(レ ヴェルジェ)」とは果樹園という意味で、その名の通り古いシャトーの近くにある果樹園に囲まれている区画で、レニエではあまり見られない特殊な立地の葡萄畑です。標高約275mの丘の麓にある南西向きの畑で広さは約1.9ha、花崗岩土壌に平均樹齢65年の樹が植えられています。スミレのようなフローラルな香りや胡椒のようなスパイシーな香り、とてもフルーティで絹のような舌触り、ストラクチャーはしっかりしていますがタンニンもきめ細やかで力強くもエレガントな味わい。どちらかというと長熟タイプでガメイのワインとしては非常にレベルが高い出来になっています。(輸入元情報より) [生産者について] 2019年に誕生した当ドメーヌはボージョレ地区のほぼ中央に位置する「Regnié-Durette(レニエ デュレット)」という集落に所在しています。ブルゴーニュ生まれの当主フレデリック ジェムトン氏は保険業界で30年間働いた後、ワイン好きが高じてワイン造りを始める決意をしました。どこでワインを造るかはいくつかの候補がありましたが、最終的には美しい風景が広がり、類まれなる可能性があるボージョレに腰を据えることにしました。ボージョレの山々に広がる畑の様々な標高や方角、土壌構成、葡萄の木の健康状態などを考え、ドメーヌ設立時には綿密に選定された合計7haの葡萄畑を購入し、その大多数は古木になっています。畑作業や醸造などのワイン造りに関しては、ブルゴーニュの試飲会で知り合ってから数年来の友人であるギョーム ルジェ氏(エマニュエル ルジェ氏の次男)にコンサルタントを依頼しています。ヴォーヌ ロマネで家族経営のドメーヌを支えている彼の手腕や技量、哲学に感嘆したフレデリック氏は葡萄の植樹から瓶詰の日程に至るまですべての工程において指示を仰ぎ、ギョーム氏はそれに応えて「Domaine Emmanuel Rouget」の哲学をワイン造りに反映させています。 選別しながら手摘みで収穫された葡萄は醸造所に運ばれ、テーブルの上でさらに念入りに選別された健康な粒だけを使用。除梗は区画ごとのキャラクターによって比率を変えています。低 温浸漬でアロマと色調をゆっくりと抽出させ、ステンレスタンクでアルコール醗酵を行ってから10ヵ月間タンクもしくは樫樽で静かに熟成させます。フレデリック氏はアペラシオンや区画が持つ個々のキャラクターを尊重してテロワールの違いを楽しめる様々なキュヴェを敢えてボージョレで造ることを目指しています。(輸入元情報より)
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2022年[赤] シルーブル / ドメーヌ ド ヴェルニュス
¥5,247
[税抜価格] 4,770円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] ガメイ [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [ワインについて] ガメ100種%。標高約425mにある「Verbornet(ヴェルボルネ)/樹齢約60年」と「Châtenay(シャトネイ)/樹齢約50年」の区画の葡萄を使用。東向きの花崗岩土壌で合計約1haの広さになります。標高が高く冷涼な気候のためにこのワインのみ除梗は100%で白い花のアロマ、フレッシュな果実味、スグリのような爽やかな酸味、タンニンもしなやかでチャーミングな味わい。軽やかな早くから飲めるタイプのワインです。(輸入元情報より) [生産者について] 2019年に誕生した当ドメーヌはボージョレ地区のほぼ中央に位置する「Regnié-Durette(レニエ デュレット)」という集落に所在しています。ブルゴーニュ生まれの当主フレデリック ジェムトン氏は保険業界で30年間働いた後、ワイン好きが高じてワイン造りを始める決意をしました。どこでワインを造るかはいくつかの候補がありましたが、最終的には美しい風景が広がり、類まれなる可能性があるボージョレに腰を据えることにしました。ボージョレの山々に広がる畑の様々な標高や方角、土壌構成、葡萄の木の健康状態などを考え、ドメーヌ設立時には綿密に選定された合計7haの葡萄畑を購入し、その大多数は古木になっています。畑作業や醸造などのワイン造りに関しては、ブルゴーニュの試飲会で知り合ってから数年来の友人であるギョーム ルジェ氏(エマニュエル ルジェ氏の次男)にコンサルタントを依頼しています。ヴォーヌ ロマネで家族経営のドメーヌを支えている彼の手腕や技量、哲学に感嘆したフレデリック氏は葡萄の植樹から瓶詰の日程に至るまですべての工程において指示を仰ぎ、ギョーム氏はそれに応えて「Domaine Emmanuel Rouget」の哲学をワイン造りに反映させています。 選別しながら手摘みで収穫された葡萄は醸造所に運ばれ、テーブルの上でさらに念入りに選別された健康な粒だけを使用。除梗は区画ごとのキャラクターによって比率を変えています。低 温浸漬でアロマと色調をゆっくりと抽出させ、ステンレスタンクでアルコール醗酵を行ってから10ヵ月間タンクもしくは樫樽で静かに熟成させます。フレデリック氏はアペラシオンや区画が持つ個々のキャラクターを尊重してテロワールの違いを楽しめる様々なキュヴェを敢えてボージョレで造ることを目指しています。(輸入元情報より)
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2022年[赤] クローズ エルミタージュ シレーヌ / ジャン ルイ シャヴ セレクション
¥5,280
SOLD OUT
[税抜価格] 4,800円 [産地] フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種] シラー [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] 搾りたてのブドウ果汁、スミレ、スパイスをアルコール香が包み込む。ジューシィで繊細な果実味、渋味はやや強め、フレッシュで程よいパワーを感じます。数量限定です! [ワインについて] シラー種100%。シレーヌとはギリシャ神話の酒の神「バッカス」の養父の名前が由来。葡萄の樹齢は5~25年でエルミタージュの丘の斜面にある「Larnage(ラルナージュ)」と「Gervans(ジュルヴァン)」の区画などに畑があります。しなやかでとろけるような果実旨味でシラーの柔らかい風味が特徴です。(輸入元情報より) [生産者について] 【ジャン ルイ シャヴ セレクション】 ジャン ルイ シャヴ氏の「ドメーヌでは偉大なワインを、ネゴシアンではおいしいワインを」という想いに基づきながら、ドメーヌワインと同じように造られています。葡萄を買ったり、ドメーヌで使わなかったワインを使ったりと、テロワールを活かしながらもリーズナブルで飲みやすいワインを目指しています。(輸入元情報より) 【ドメーヌ ジャン ルイ シャヴ 】 1481年に立ち上げられ、6世紀にわたってエルミタージュのワインを造り続けているこのドメーヌはモーヴの町に居を構えています。16代目現当主であるジャン ルイ シャヴ氏は温厚で真面目な性格で、畑での仕事を第一に考えています。所々に設置してある電灯の下に行かないとテイスティングコメントも書けないほどの漆黒と静寂に包まれた地下蔵から屈指のワインが生まれます。 エルミタージュに使われる葡萄の畑は合計28haで赤白共にいくつかの区画に分かれています。それぞれ土壌に違いがあり、ワインに与える要素も様々なので別々に醸造されます。畑はローヌ特有の急勾配な斜面にあり、様々な土壌の畑にマルサンヌ種、ルーサンヌ種、シラー種、グルナッシュ種が植えられています。収穫する時期は周辺の生産者と比べて遅く、葡萄が充分に熟すまで待ち、収量もかなり抑えて凝縮した葡萄のみ収穫します。白は8割は樽で残りはステンレスタンク、赤は樽のみで醸造され、18~24ヵ月間熟成されます。「エルミタージュはアサンブラージュのワインである」というジャン ルイ氏の信念に基づき、区画ごとに醸造されたワインは試飲が繰り返し行われ、最後に神業の如きアサンブラージュによって仕上げられます。(輸入元情報より)
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2022年[白] ル ブイッソン プイユ / ル クロ デュ チュ ブッフ
¥5,280
SOLD OUT
[税抜価格] 4,800円 [産地]フランス、ロワール地方。Vin de Franceヴァン ド フランス [品種]ソーヴィニヨン ブラン [タイプ]白ワイン [栓]コルク [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 熟したグレープフルーツ、グレープフルーツのコンポート、キャンディ、ミネラリティを思わせる厚みのある香り。キリリと引き締まって、グレープフルーツの果実味がたっぷりと感じられます。味わいに厚みがあるので、サッパリとしたソーヴィニヨンブランのワインとは異なる分厚い舌触り&味わい深さがあります!これは素晴らしい!! オリーブオイルやレモンなどの柑橘果実と好相性です。白身魚のカルパッチョ、マリネ、酢の物、ワイン蒸し、鶏ハム、生春巻き、鶏ささ身のフライ、から揚げなど合わせると美味しいと思います。 [ワインについて] 品種:ソーヴィニョン・ブラン100% 植樹:半分が1950年、もう半分が1994年~2011年 位置:標高150m 土壌:砂礫質 11ヵ月間の熟成。 ティエリーが、このテロワールはソーヴィニョンに見事に適合していると、太鼓判を押す畑。ル・プティ・ビュイッソンの畑よりも樹齢が高く、ワインは凝縮感と優雅さを備えており、ア ルコール度数も上がりやすい。2019VTからトゥーレーヌのAOCを名乗るのをやめ、VdFとしてリリース。(輸入元情報より) [生産者について] 今を遡ること20年以上前、1996年にビオロジック栽培と、醸造時亜硫酸塩無添加醸造を開始し、今や堂々ヴァン・ナチュールの重鎮と畏敬される生産者。ドメーヌを運営するのはティ エリ-とジャン=マリのピュズラ兄弟。その家系は15世紀からモンティの地に続き、クロ・デュ・テュ=ブッフを所有。このクリュは、16世紀には国王フランソワⅠ世と王女クロードが、特に入念に管理したという記録が残る、由緒ある畑である。畑には施肥も数年に一度にとどめ、40hl/haを上限とする低収穫を徹底。亜硫酸塩添加もゼロ、もしくは瓶詰め時のみ15ml/lを上限とする。そのワインは、若いうちから気取らず近づきやすいが、熟成を経て次々に現れる味わいは、“驚異のピュズラ・ワールド”との讃辞を浴びる。2010年以降のヴィンテージではさらに心機一転し、しっかりとした格調と気品、みずみずしさと緊張感を、ドメーヌものだけでなくネゴシアン・ワインにさえ表現する境地へと到達している。なお、近年ジャン=マリは引退し、ティエリーの娘ゾエが父に協力している。 (輸入元情報より)
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NV [発泡] クレマン ド ブルゴーニュ グランド キュヴェ ブリュット / ヴーヴ アンバル(FPVD)
¥5,390
スタンダードキュヴェが熟成を経たと思われる味わいの世界があります。 ※ラベルに経年劣化によるシミがある場合があります。 [税抜価格] 4,900円 [産地]フランス、ブルゴーニュ地方 [品種]46%シャルドネ、30%ガメイ、17%ピノ ノワール、7%アリゴテ [タイプ]スパークリングワイン [容量]750ml [輸入元]シュヴァリエ [コメント] 熟れたりんご、洋梨、旨味を思わせる酵母の香り。スタンダードキュヴェが完璧な熟成を経たと思われる、こなれた舌触り、泡立ちは柔らかく旨味がグーーーッと感じられます。 お料理を選ぶことなくお楽しみいただけまーす。 [生産者・ワインについて] フランス8カ所のAOCクレマン産地のうち、最も人気があり歴史が深いのがブルゴーニュである。醸造元はブルゴーニュにおけるクレマンの開祖である1898年創業の老舗メゾン。 比較的冷涼な気候やシャルドネ、ピノ ノワールが主として使用され、製法はシャンパーニュ方式を採用する等共通点も多く、手頃ながらもそのクオリティは決してシャンパーニュに引けをとらない。『クレマン』の名の通り、クリーミィな泡立ちとともにパパイヤ、パイナップル、桃の香味がエレガントに漂う。 合う料理:寿司、天ぷら、白身魚のムニエル レモン添え。 (輸入元情報より)
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2021年[白] シャブリ / アラン マティアス
¥5,445
SOLD OUT
[税抜価格] 4,950円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] シャルドネ [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] [ワインについて] 畑はシャブリ北西部のLignorelles(リノレル)村に2.6haを所有。区画によって粘土質やキンメリジャンなど土壌の質が違いますが水はけが良い畑が多く、植えられている葡萄の木も樹齢5年ほどの若木から60年ほどの古木まで様々です。手摘みで収穫、選別された葡萄はすぐに空圧式圧搾機でプレスして低温で24時間掛けて不純物を沈殿させて除去。その後ステンレスタンクで1~2週間アルコール醗酵、そのまま澱上で6~10ヵ月間熟成させ、瓶詰前にフィルターとコラージュを行います。火打石やスモーク香、白桃のようなアロマ、シャブリらしい鋭い酸味はなく、柔らかな口当たりでバランス良い味わいです。(輸入元情報より) ※当ヴィンテージは、70%樽、30%アンフォラ熟成を行っています。 [生産者について] 兵役を終えた後、1979年にシャブリで葡萄の収穫に参加したことで葡萄栽培家という職業を知 り、その魅力に惹かれた現当主アラン マティアス氏は、1980年代初頭にシャブリ 近郊にあるトネロワ地区のエピヌイユ村に7haの葡萄畑を開墾。当時、彼のように小さい畑を持ってワイン造りに挑戦する人々が出始めた最中で、彼ら先駆者が1993年に「Bourgogne Epineuil(ブルゴーニュ エピヌイユ)」というアペラシオンが制定されるきっかけを作りました。素晴らしいワインを造るためにはマニュアル化せずに常に考察すること、畑を観察して人の手を加えるのか自然の力に任せるのかを判断していくことが重要という哲学でワイン造りをしています。現在はディジョン大学で醸造学を修了した息子のバスチャン氏と同じく醸造学を学んだバスチャン氏の妻カロル女史もアラン氏の教えを受けながらドメーヌ運営に携わっています。エピヌイユの他にシャブリにも4haの畑があり、所有する畑はピノ ノワールを中心に約11ha。この地区のワイン造りの先駆者として常に改良をしたいという精神から2000年にビオロジック農法を採用。2005年からは除草剤の使用を止めてすべての畑を耕作で除草しています。2013年ヴィンテージにブルゴーニュ エピヌイユとトネール、2015年ヴィンテージにシャブリとプティ シャブリにそれぞれEcocert(エコセール)のビオロジック認証が下りました。収穫は手摘みで100%除梗、ワインに負担を掛けないためにポンプは使用せず瓶詰まで自社で行っています。(輸入元情報より)
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2022年[白] サン ジョゼフ シルカ / ジャン ルイ シャヴ セレクション
¥5,445
※現行ヴィンテージは2022年です。 [税抜価格] 4,950円 [産地] フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種] ルーサンヌ [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [ワインについて] ルーサンヌ種100%。以前に使用していた「Céleste」というキュヴェ名が他社商標登録のため2013年物より変更され「Circa」に。樹齢5~60年で畑は花崗岩土壌の「Mauves(モーヴ)」の区画に位置します。エルミタージュの白との味わいの違いは、エルミタージュが粘土質土壌で優しく柔らかいのに対し、サン ジョゼフは花崗岩土壌がハツラツさとミネラルを表現します。ビワやカラメルの香り、エキゾチックな甘旨味が美味しいワインです。現在は100%自社葡萄で造られています。(輸入元情報より) [生産者について] 【ドメーヌJ.L.シャヴ】 1481年に立ち上げられ、6世紀にわたってエルミタージュのワインを造り続けているこのドメーヌはモーヴの町に居を構えています。16代目現当主であるジャン ルイ シャヴ氏は温厚で真面目な性格で、畑での仕事を第一に考えています。所々に設置してある電灯の下に行かないとテイスティングコメントも書けないほどの漆黒と静寂に包まれた地下蔵から屈指のワインが生まれます。 エルミタージュに使われる葡萄の畑は合計28haで赤白共にいくつかの区画に分かれています。それぞれ土壌に違いがあり、ワインに与える要素も様々なので別々に醸造されます。畑はローヌ特有の急勾配な斜面にあり、様々な土壌の畑にマルサンヌ種、ルーサンヌ種、シラー種、グルナッシュ種が植えられています。収穫する時期は周辺の生産者と比べて遅く、葡萄が充分に熟すまで待ち、収量もかなり抑えて凝縮した葡萄のみ収穫します。白は8割は樽で残りはステンレスタンク、赤は樽のみで醸造され、18~24ヵ月間熟成されます。「エルミタージュはアサンブラージュのワインである」というジャン ルイ氏の信念に基づき、区画ごとに醸造されたワインは試飲が繰り返し行われ、最後に神業の如きアサンブラージュによって仕上げられます。 【J.L.シャヴ セレクション】 ジャン ルイ シャヴ氏の「ドメーヌでは偉大なワインを、ネゴシアンではおいしいワインを」という想いに基づきながら、ドメーヌワインと同じように造られています。葡萄を買ったり、ドメーヌで使わなかったワインを使ったりと、テロワールを活かしながらもリーズナブルで飲みやすいワインを目指しています。(輸入元情報より)