-
2022年[白] ツォリコウリ / ゴギタ マカリゼ
¥4,389
SOLD OUT
クセが無くさっぱりと楽しめる!美味しい!! [税抜価格] 3,990円 [産地]ジョージア、イメレティ地方、テルジョラ村 [品種]ツィツカ、オツハヌリ サペレ [タイプ]白ワイン [栓]コルク [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 熟したビワ&マンダリンオレンジ、軽いアプリコットの香り。フルーティな果実味、優しく爽やか、さりげない旨味を感じるスタイリッシュな白ワインです。 魚介類、鶏・豚肉と好相性です。魚介類のカルパッチョ、マリネや刺身、サラダ、ソテー、グリル、フライ、天ぷら、などにおすすめです。 [ワインについて] 品種:ツォリコウリ100% 位置:標高170m 土壌:粘土質 クヴェヴリで醗酵、クヴェヴリで7ヵ月間熟成。 イメレティ地方で、広く栽培される白品種。マセレーションをせずに醸造。 (輸入元情報より) [生産者について] イメレティ地方のテルジョラ村の若手醸造家で、1984年生まれ。醸造家としては5代目にあたるが、大学で経済学を学んだ後、市役所と建築会社で経理の仕事をしながら実家を手伝っていた。しかし父が病に倒れて2012年に醸造所を継いだ。テルジョラのテロワールを地場品種と伝統的醸造で表現し、ヨーロッパに輸出することを目指してENPARD(欧州周辺国農業地域開発支援機構)の支援プロジェクトに応募。2014年に採用されて醸造協同組合「テルジョラワイン」を設立した。自家所有する1.5haの他に4.5haを仲間達とともに栽培している。栽培品種は白のツォリコウリ、ツィツカ、赤のオツハヌリ・サペレ、アラダストゥリなど。2013年にセラーを改築、醸造時の温度環境を考えて地面を約1m掘り下げ、2基(500ℓと1000ℓ)しかなかったクヴェヴリを2015年には14基に増やした。濃厚な赤だったオツハヌリ・サペレに白のツィツカをブレンドして口当たりを良くするなど、新しい試みにも積極的に取り組んでいる。(輸入元情報より)
-
2022年[白] ブルゴーニュ レ グラン カルティエ / ヴァンサン ロワイエ
¥4,400
[税抜価格] 4,000円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] シャルドネ [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] 洋梨、トロピカルフルーツ、ミルク、ハチミツ、酵母や樽熟成による深みのある香り。優しい果実味と丸みのある酸味、ほんのりとコクがあり、味わい深さが感じられる白ワインです。安定感があります! 魚介類、鶏・豚肉料理と好相性です。寿司、刺身、クリームソースやチーズ系料理、エスニック&中華料理などに。 [ワインについて] シャルドネ種100%。葡萄は「LES GRANDS QUARTIERS」の区画のもので、下記シャルドネよりも樹齢が高く日照条件も良いのでアロマ豊かな凝縮した葡萄が収穫できます。醸造においてもステンレスタンクを使用せずアルコール醗酵から1~3年樽で約30日間、20℃を保ちながら行われます。熟成も1~4年の旧樽で約10ヵ月間行います。エキゾチックな香りとリッチでオイリーな旨味があり、従来のブルゴーニュ シャルドネよりも肉厚で飲み応えがあります。新樽は使用していないので過度なバニラ風味も無く、バランス良く仕上げられています。(輸入元情報より) [生産者について] コート シャロネーズの最北端、コート ド ボーヌとの境界であるコート デュ クーショワ(Côtes du Couchois) に位置する当ドメーヌ。現当主のジャン クロード氏の祖父が3haの畑を開墾したことから始まり、1966年に両親がワイン造りを始め、1980年までにピノノワールの畑を増やすなどして6haまで畑を広げ、この時代はすべてネゴシアン売りをしていました。1984年になってジャン クロード氏がドメーヌに加入、徐々に醸造設備を整えてシャルドネなどの白葡萄も栽培し始め、自社瓶詰で販売するようになりました。現在では12haの畑となり、その内訳はシャルドネが2ha、アリゴテが1.9ha、ピノ ノワールが7ha、ガメが1haになります。(輸入元情報より)
-
2021年[泡・赤]スプマンテ メトード クラッシコ ノン ドザート リオ デリ スゴッチョリ / チンクエ カンピ
¥4,510
[税抜価格] 4,100円 [産地]イタリア、エミリア ロマーニャ州 [品種]ランブルスコ バルギ [タイプ]発泡性赤ワイン(スパークリング赤ワイン) [栓]スパークリングワイン用コルク [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 赤色スパークリングワインです。 ブラックチェリー、スグリ、桑の実を思わせる赤いような黒いような果実の香り。泡立ちはしっかりとある赤のスパークリングワイン。麗しく流れるような果実味と弱めの渋味のバランスが良く飲みやすい!美味しい!! 食事を選ばず様々にお楽しみ頂けます~。 [ワインについて] 品種:ランブルスコ・バルギ 植樹:2005年 位置:標高160m 土壌:砂質混じりの粘土石灰土壌 ステンレスタンクで数日間マセレーション、ステンレスタンクで6ヵ月間熟成、瓶詰め時に、同VTの冷蔵保存していた収穫時の果汁を一緒に詰め、瓶内二次発酵、瓶内熟成13ヵ月以上の後デゴルジュマン。(輸入元情報より) [生産者について] 当主のヴァンニ・ニッツォリはビオロジック栽培や、ビオディナミ調剤の散布だけでなく、一部の畑で不耕起栽培にも挑む情熱的生産者。パルマの農業系の大学で科学、特に食品科学を学んだ。卒業後はいくつかのバルサミコ酢生産者の元で働いていたが、2003 年から祖父の仕事を引き継ぎ、ワインを醸造することを考え始める。そしてワイナリーを引き継ぐ同時に、ビオロジックの認証をとり、自社瓶詰めを開始した。ニッツォリ家は、レッジョ・エミリア近郊で約 200 年続く農家の家系で、認証を受ける前から、生産物は常にビオロジック栽培を行ってきた。所有する計 20ha のうち、ブドウ畑は 4ha で、他、麦や野菜も栽培している。IGP ランブルスコ・デッレミリアは、比較的収量の少ない(そして、野性味が強いと言われる)ランブルスコ・グラスパロッサ種を中心に、約 10 種のランブルスコ品種をブレンド。一次発酵は栗の木樽で。二次発酵も一般的な購入する糖分ではなく、同じヴィンテッジのブドウの冷却果汁で行い、緻密な泡がランブルスコ種の野性味と酸味をキレイにまとめ上げる。アタックからアフターまで、一貫して感じられる味わいの透明感は、赤のスプマンテというスタイルが苦手だった人にも、アピール力が大きいだけでなく、従来のランブルスコ観を覆す革命的な存在であるといえる。トレッビアーノによるスプマンテは、自根・樹齢 100 年以上の古木から生産。ともに醸造時亜硫酸無添加。バルサミコも非常に伝統的な製法で少量生産する。熟成場所は 2009 年に新しく建てたセラー。素材はコンクリートと木の近代的なセラーだけれど、地下部分の土壁はむき出しになってあり、温度と湿度は一定に保たれている。「代々続けてきた自然な栽培を心がけている。葉、ブドウ樹、土壌一つ一つが私のワインから感じとられる、畑の自然なバランスを保つための要素である。全てのワインは自然な瓶内2次発酵の結果であり、亜硫酸は添加はしていない。これこそが、畑とその周辺の環境の複雑さとバランスを表現する最良の方法と考えています。この方法を教えてくれた祖父はもうこの世を去ったが、彼から教わったことを忘れずに常に最良を目指していきたい」と、ヴァンニは話す。彼のワインはどれもドライに仕上げられており、原料となるブドウの良さがダイレクトに伝わり、かつしみこむような味わい。(輸入元情報より)
-
NV[泡・白] ヴァン ムスー アトモスフェール ジョー ランドロン エクストラ ブリュット / ドメーヌ ランドロン
¥4,400
[税抜価格] 4,000円 [産地]フランス、ロワール地方 [品種]55%フォル ブランシュ、25%シャルドネ、20%ピノ ノワール [タイプ]スパークリングワイン [栓]スパークリングワイン用コルク栓 [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 落ち着いた柑橘果実、キャンディ、熟成感が感じられる香り。ドライな果実味と爽やかな酸味、しっかりとした泡立ち、バランスの良い引き締まった味わい! お料理を選ばず様々お楽しみいただけます。 [ワインについて] 品種:フォル・ブランシュ主体、ピ ノ・ノワール、シャルドネ 植樹:1980年代~2000年代 位置:標高60~70m、平地 土壌:粘土砂質(フォル・ブランシュ)、砂礫土壌(ピノ・ノワール) セメントタンクで10ヵ月間熟成、12ヵ月間の瓶内二次醗酵、ドザージュあり。 (輸入元情報より) [生産者について] ドメーヌ・ランドロンはミュスカデの中心地ラ・エ=フアスィエール村に根を下ろす生産者で、2021年以降はエレーヌ・ランドロンが父ジョーの後を継ぎ、夫ニコラとともに運営している。二人は羊の放牧とチーズ造りに長年携わってきた経験を持ち、家畜達を引き連れてワイナリーへと戻ってきた。礎を築いたジョーは1979年の彼の父とドメーヌを立ち上げ、ミュスカデの品質向上とテロワール表現の両立を目指し、1987年の樹勢障害を契機に除草剤を排除。1999年にバイオロジックへ転換し、2002年にEcocert、2011年にBiodyvin認証を取得した。所有40haの大半を占めるのはムロン・ド・ブルゴーニュで、温暖化への備えとしてフォル・ブランシュの植栽も進めている。醸造は伝統的な、ガラスコーティングされた大きなコンクリートタンクによるシュール・リー熟成を軸とする。看板ワイン「アンフィボリット」は7か月の澱との接触を経て海洋性角閃岩由来の鋭いミネラルと塩気が際立ち、フォル・ブランシュ主体の辛口ヴァン・ムスー「アトモスフェール」は杏子とアーモンドの風味に活力ある酸が調和する。(輸入元情報より)
-
2020年[白] リースリング ボーレンベルグ / シャトー ドルシュヴィール
¥4,510
SOLD OUT
新ヴィンテージが入荷しました! ※現行ヴィンテージは2020年です。 熟した洋ナシの香り!トロリとした舌触りで辛口!ドライ!! [税抜価格] 4100円 [産地] フランス、アルザス地方 [品種] リースリング [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] シュヴァリエ [コメント] 熟した洋ナシの香り。果実味は華やかで、舌触りがややトロリと感じられます。味わいは辛口!ドライ!!です。 魚介類はもちろんですが、甲殻類の刺身や、蒸し料理、ソテー、フォアグラやお肉の油分を十分感じるお料理にもよく合うと思います。から揚げやフリット、南蛮漬、サラダなどにも好相性です。 [ワイン・生産者について] オルシュヴィール村最古のシャトー、シャトー・オルシュヴィールは11世紀創立。当主のユベール・アルトマン氏は、国立農業研究所で醸造化学を学んでいるが、反面徹底した職人気質で妥協を許さないワイン造りをする。アルザス、ドイツの白品種の最高峰であるリースリング。これを味わうと、なるほどと思うだろう。辛口でありながら、白い花のアロマが漂い、心地よい酸味が上品である。 合う料理:白身魚やエビの刺身、天ぷら、シュークルート、ソーセージ、カキフライ(タルタルソースで)。
-
2017年[白] フォリア ヴィーノ ビアンコ / ピアーナ デイ カステッリ
¥4,620
[税抜価格] 4200円 [産地] イタリア、ラツィオ州 [品種] マルヴァジーア、リースリング、ソーヴィニョン・ブラン、グレケット、トレッビアーノ・ジャッロ [タイプ] 白 [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] オレンジ、熟したレモン、ハチミツ漬けグレープフルーツ、ハーブ、ドライハーブ、藁、旨味を思わせる酵母の香り。果実香味は口中の方が香しく、シンプルなようでシンプルではない多層構造の味わい!南イタリアも深い!旨い! 夏の料理で合わせたい。トマトソ-ス、魚介類のカルパッチョ、野菜のマリネ、焼き野菜、焼き魚、カポナータ、パスタ、ピッツァ、ソーセージ、ハムなどに。 [ワインについて] 品種:マルヴァジーア、リースリング、ソーヴィニョン・ブラン、グレケット、トレッビアーノ・ジャッロ 位置:標高50m、500m、750m 土壌:石灰岩、砂質、珪石、粘土 ステンレスタンクで一部、数日間マセレーション、セメントタンクで14ヶ月熟成。 複数の環境の異なる畑を、7月~10月まで、期間を分けて、様々な熟度のブドウを醸造、ブレンドしている。例えば、ソーヴィニョン・ブランは、一部を10月まで待つので、時にはヴォトリティスもつく。フォッリア(狂気)というキュヴェ名からも読み取れるように、挑戦的なブレンド。複雑な香りを持つ。(輸入元情報より) [生産者について] ローマ南部のヴェッレトリの町周辺の海岸線から、中央アペニン山脈の麓の、約80㎞の間の、13の村の畑からワインを造る。一面ワイン畑という景色ではなく、海岸線から山側まで、小さな畑が点在している風景だが、中には古木の、特にチェサネーゼ種の優良な畑が多く残っている。当主のマッテオは若くしてワインを造り始め、ファーストヴィンテッジの2009年から、亜硫酸を始めとする、醸造時添加物の使用をしていないまた、硫黄も銅も全く、畑へと散布せず、煎じ薬のみで、病害への対策をしている。それゆえ例え澱であっても“不純物”が混ざっていることはないのだという。澱引きはせず、ビン詰め後の前年の澱があるタンクに、翌年のワインを継ぎ足して入れ、それに加え、一カ月に一度は必ずバトナージュを行い、澱の風味と成分をワインに存分に溶け込ませている。醸造容器としてはセメントタンクを多用しており、木樽はワイナリー創業時に試して以降、使用していない。ステンレスタンクに入ったワインは香りが閉じてしまうので、瓶詰め前には最低1年間はセメントタンクで寝かせる必要がある、とマッテオ。(輸入元情報より)
-
2021年[白] モンテ デル クーカ / メンティ
¥4,620
キリッとした中にアロマティックで旨味&深い味わいにハマります!旨いっ!! [税抜価格] 4,200円 [産地]イタリア、ヴェネト州 [品種] ガルガネガ [タイプ]白ワイン(オレンジ色) [栓]スクリューキャップ [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 完熟マンゴーやドライなマンゴー&アプリコットにミントの清涼感が加わる。旨味を思わせる酵母の香り。ドライなオレンジ&アプリコットの果実味、シャキッとした酸味に程よい渋味が加わり、充実感のある味わい!辛口!! 魚介類、鶏・豚肉料理におすすめです。エスニック料理などのスパイシー系も美味しそう! [ワインについて] 品種:ガルガーネガ100% 土壌:火山性土壌 ステンレスタンクもしくはセメントタンクで3~5週間マセレーション(残糖があり醗酵が続く限りは続ける)、セメントタンクで2年間熟成(一部大樽熟成) 2010年に初めて醸造。当初は、樽やテラコッタでの醸造・熟成も人から勧められて考えたが、ステンレスもしくはセメントタンクでの仕上がりを、ステーファノが気に入ったので、タンク で仕上げていた。しかし、改めて大樽での熟成にも関心が芽生え、2019ヴィンテージから採用している。(輸入元情報より) [生産者について] メンティ・ジョヴァンニは、19 世紀末に設立された家族規模のワイナリーです。創業者のメンティ・ジョヴァンニ氏は、現在のオウナー(名前は同じくジョヴァンニ)の祖父にあたり、もともと自分たち家族で消費するために造っていたワインの販売をはじめました。現在ワイナリーは、ガンベッラーラの歴史的な地区にある 7.5ha のブドウ畑を管理しています。栽培されているブドウ品種は、ガルガーネガとドゥレッラです。これらのブドウから、辛口の白ワインと、陰干ししたブドウから得られる甘口の白ワインが造られています。畑の管理からボトリング、さらには発泡性ワインの醸造にいたるまでの作業はすべて、自分たちのチームで直接行われています。自然と地域の伝統に対して最大限の敬意を払ったうえで造られるワインは、最高のクオリティを求めたコルク栓で封をされ、エレガントに外装を整えられます。2007 のこと、ワイナリーは ISO 9001:2000 の認証をうけました。これは、品質を高めていくうえで、新たな一歩を踏み出したことになります。長年にわたり、このワイナリーのワインはイタリアを代表するワインガイドに掲載されています。重要なイタリア国内のレストランに加え、ヨーロッパのみでなく、アメリカやアジアのインポーターや、個人顧客に購入されています。(輸入元情報より)
-
2021年[弱泡・白] ペティヤン ナチュレル ポション ママ ブラン / コンプレモン テール
¥4,730
※当銘柄1本分の価格です。 ※スパークリングワイン用コルク栓 [税抜価格] 4,300円 [産地]フランス、ロワール地方 [品種]80%ムロン ド ブルゴーニュ(ミュスカデ)、20%フォル ブランシュ [タイプ]弱発泡・白ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 濃い目のイエローに新緑の色。りんご、青りんごの香り。濃度の高い青りんごの果実味、シャープな酸味に旨味の厚みが加わって味わいの芯がしっかりと感じられます。泡立ちのパワーがあります!旨いっ!! お料理を選ばず様々お楽しみいただけます。 [ワインについて] 品種:ムロン・ド・ブルゴーニュ、フォル・ブランシュ 植樹:2004~2009年 位置:南東向き 土壌:変成岩、水晶、粘土 ステンレスタンクとボトルで8~13ヵ月間熟成。 MaMaはマニュエル(Manuel)とマリヨン(Marion)二人の頭文字と、インカ文明で豊穣の女神を意味する PACHAMAMAに由来する。ラベルは妻マリヨンのアイディアを元に友人の画家がデザイン。無限に広がる渦はこのワインの活き活きとした生命力を、色調は植物やミネラル、炎や水を表現している。繊細な泡は自然酵母による醗酵によるものであり、抜栓数分後にはワインのキャラクターを見せ始め、ヨードを感じさせるミネラル感が特徴的。(輸入元情報より) [生産者について] ミュスカデの名手であり、ロワール自然派の先駆として信頼されるドメーヌ・ランドロンの当主・ジョセフの子息、マニュエル・ランドロン夫妻が2013年、ル・パレ村にスタートしたドメーヌ。マニュエルはトゥーレーヌのドメーヌのほか、ニュージーランドのフェルトン・ロードや、チリのルイ・アントワーヌ=リュイットなどの自然派生産者の下でも経験を積んだ。約7.7haの自社畑は全てビオロジックで、粘土に変成岩と水晶が豊富。ミュスカデやガメイ以外に、樹齢50年を越える土着品種、フォール・ブランシュ100%のワインも生産する。ミュスカデも、1974年植樹の古木である。ワインは野生酵母のみで発酵させ、原則的に亜硫酸添加はゼロ。ミュスカデは、深みあるミネラルをワインに映すよう、可能な限り長く澱とコンタクトすることも重視する。そのワイン造りは、総じて父のジョセフよりさらに挑戦的だが、醸造の各段階で分析値を入念に確認しながら進め、安定感も併せ持っている。(輸入元情報より)
-
2023年[白] サンセール レ シャルム / ドメーヌ アンドレ ヴァタン
¥4,730
[税抜価格] 4,300円 [産地] フランス、ロワール地方 [品種] ソーヴィニヨン ブラン [タイプ]白ワイン [容量]750ml [輸入元]フィネス [コメント] 柑橘フルーツのクリアで清涼感のある香味、フルーティでミネラリティを感じるサッパリとした味わいです! 魚介類、鶏、豚肉料理におすすめです。魚介類のカルパッチョやマリネ、焼き魚、天ぷら、フリット、から揚げ、ソテー、グリル、蒸し鶏、ゆで豚、サラダ、エスニック料理、生春巻きなど。 [ワインについて] ソーヴィニヨン ブラン種100%。フルーティさを出す小石と石灰質土壌の区画、コクとオイリーさを出す白亜石灰質土壌の区画、力強さを出すシレックス土壌の区画を土壌ごとに別々に醸造して、最後にアサンブラージュして仕上げています。グレープフルーツを連想させるような柑橘類の香りが芳しく、爽やかなフルーティさとミネラル、キレの良い酸で飲み口が非常に心地良いです。(輸入元情報より) [生産者について] 4代に渡って葡萄栽培を続けているこのドメーヌは、現在14haの畑を所有しています。真面目で温厚な性格の現当主アンドレ ヴァタン氏は丁寧な畑の手入れを心掛け、区画によるテロワールの違いを見事なアサンブラージュによってまとめ上げた、秀逸なサンセールを造っています。 14haの畑は約40の区画に分けられ、白土と石灰土壌の畑、小石と石灰土壌の畑、シレックス(火打石)土壌の畑の3つのタイプがあります。斜面の畑には畝ごとに草を残して土壌が流れてしまうのを防ぎ、微生物の作用によって畑を活性化させるようにしています。 アルコール醗酵は温度調節のできるグラスファイバー製のタンクで行われ、熟成はステンレスタンクや新樽が使われます。週1回の割合でバトナージュが行われ、澱の旨味を引き出してワインに厚みを与えています。アサンブラージュの割合はスーティラージュの時の試飲によって決められます。(輸入元情報より)
-
2016年[発泡、白] アルタ ランガ “レオナルド” エクストラ ブリュット / プリンチピアーノ フェルディナンド
¥4,730
SOLD OUT
[税抜価格] 4300円 [産地] イタリア、ピエモンテ州 [品種] 60%ピノ ネロ(ピノ ノワール)、40%シャルドネ [タイプ] 発泡、白ワイン [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] 柑橘果実(グレープフルーツや熟したレモン)の香り。泡立ちはきめ細やかで柔らかな気泡、のど越しが良い印象。さっぱりとして爽快感がある辛口!非常に質の高さを感じます!! お料理を選ばずお楽しみいただけます! [ワインについて] 植樹:2011年 位置:標高750m セッラヴァッレ・ランガ畑のブドウ。ソロ・ウーヴァ方式(いわゆる瓶内二次発酵、メトド・トラディツィオナーレ)を採用し、糖類の添加ではなくブドウ果汁の糖分を用いて発酵させる。 (輸入元情報より) [生産者について] 1987年、バルバレスコで最初にビオロジック認証を得たワイナリー。初の自社瓶詰めは1964年。現在のオーナーであるマリーナ・マルカリーノは、頭脳明晰で、ランゲ地方の女性・栽培醸造責任者の先駆の一人でもある。バルバレスコ以外にも、鮮明でクリスピーな酸を持つランゲ・アルネイス、ふくよかな丸みと明るく伸びやかな果実味が印象的なバルベーラ・ダルバも、長いビオロジックの歴史が育んだ土壌の健全さをしみじみと感じさせる味わい。さらに、エントリー・ラインとなるピエモンテ・ビアンコDOCネ!(NEH!)も見逃せない出来映え。シャルドネ80%、アルネイス、コルテーゼなどの土着品種20%で、リンゴと白い花のニュアンスがあり、食中以外にアペリティーヴォにも好適。この“ネ!”という名前はピエモンテ方言で、肯定的な断定や、その内容を強調する意味を持つ。同ワイナリーはビオロジック・ワインの啓蒙組織である「イタリアン・オーガニック・ワイン・ルート」にも所属する。 (輸入元情報より)
-
2021年[赤] シノン ルージュ ピエール ド テュフ / ドメーヌ ド ラ ノブレ
¥4,730
[税抜価格] 4,300円 [産地] フランス、ロワール地方 [品種] カベルネ フラン [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] 濃縮感のあるブルーベリーの香り。豊かな果実味、渋味は(中~)やや強めで新鮮!舌触りはきめ細やか、若々しさとしなやかさを感じます。 肉料理全般に合わせて頂けます。ハム&ソーセージ、クリームソースやチーズ系料理、エスニック&中華料理、チョコレートなどにおすすめです。 [ワインについて] カベルネ フラン種100%。1943年植樹のドメーヌで1番古い粘土質土壌区画と葡萄の仕立てを高くして風通しを良くしている粘土シレックス土壌区画の葡萄を使用。他のキュヴェとは違い、15世紀に造られた石灰岩タンクで醸造、500ℓの樫樽(新樽、1年樽、2年樽各1/3ずつ)で17~21ヵ月熟成させます。石灰岩タンクは温度上昇がゆっくりなので果皮浸漬の期間も長く、さらに櫂入れと液循環をじっくり行うことで豊かなアロマを引き出しています。リッチで凝縮した旨味と複雑味、余韻の長さがあるポテンシャルを感じさせる味わいに仕上げています。(輸入元情報より) [生産者について] シノン城から車で15分ほどのところに居を構える当ドメーヌは数百年前から葡萄栽培を含む農業を営んでおり、1953年に初めて自社瓶詰をしました。1968年、ボルドーの国立農業専門学校を卒業したフランソワ ビヤール氏がドメーヌを引き継いで畑を少しずつ増やしていきました。フランソワ氏は地元の醸造学校で醸造学の講師としてロワールの若い生産者を何人も育ててロワールワインの発展にも貢献。2003年、彼の息子でありポムロールのペトリュスなどで修業を積んだ現当主ジェロム ビヤール氏がドメーヌを引き継いで、常に品質の向上、テロワールとヴィンテージのキャラクターを尊重するワイン造りを心掛けています。 ドメーヌが所有する畑のほとんどは醸造所に隣接していて、その周りにはブドウ畑を守るように樹木が生い茂っています。ドメーヌの畑は南東向きの盆地の頂上に程近い場所にあるので、周囲の天候から隔離されてミクロクリマを形成しています。土壌は“テュフォ”と呼ばれる炭酸塩堆積物(石灰岩の一種)が主で、その上に粘土質などが堆積しており、ワインに豊かさと骨格、熟成できるポテンシャルを与えています。合計2,300haあるシノンの畑の約98%がカベルネ フラン種でシュナン ブラン種の畑は50ha弱しかありませんが、歴史の長い当ドメーヌは貴重なシュナン ブラン種の畑を5ha、カベルネ フラン種の畑を19ha所有しています。ほとんどの区画がドメーヌに隣接しているので、常に畑の状態を観察し、細やかな気配りや迅速な対応が可能なのでビオロジック農法に適した条件が整っています。また、ワインのクオリティを上げるには収穫量を制限するしかないという哲学で摘芽や摘房を厳しく行い、収穫は全て手摘みですべてを一度に収穫せず、それぞれの熟成具合を見ながら行います。カベルネ フランについては成熟が遅い区画と早熟な区画で2〜3回に分けて行います。シュナン ブランは成熟具合が不均一になりやすい品種なので房ごとに吟味しながら4回に分けて収穫します。(輸入元情報より)
-
2024年[白] ル プティ ビュイッソン / ル クロ デュ チュ ブッフ
¥4,730
SOLD OUT
[税抜価格] 4,300円 [産地]フランス、ロワール地方。Vin de Franceヴァン ド フランス [品種]ソーヴィニヨン ブラン [タイプ]白ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 熟した柑橘果実、キャンディの香りに落ち着きが感じられます。穏やかでさりげないコク、いつもながら美味しい!外れのない美味しさ!! 魚介類、鶏・豚肉料理におすすめです。オリーブオイルやレモンなどの柑橘果実と好相性です。白身魚のカルパッチョ、マリネ、酢の物、ワイン蒸し、鶏ハム、生春巻き、鶏ささ身のフライ、から揚げ、こってりとしたチーズのリゾットやピッツァなどにも。 [ワインについて] 品種:ソーヴィニョン・ブラン100% 植樹:1980年 土壌:粘土質、白亜土壌の上に層をなすシレックス 228Lの木樽で6ヵ月間の熟成。ティエリーの所有するル・プティ・ビュイッソンと呼ばれる区画からなる、ソーヴィニョン・ブラン100%のワイン。軽快ながら、深みと奥行きがある。(輸入元情報より) [生産者について] 今を遡ること20年以上前、1996年にビオロジック栽培と、醸造時亜硫酸塩無添加醸造を開始し、今や堂々ヴァン・ナチュールの重鎮と畏敬される生産者。ドメーヌを運営するのはティ エリ-とジャン=マリのピュズラ兄弟。その家系は15世紀からモンティの地に続き、クロ・デュ・テュ=ブッフを所有。このクリュは、16世紀には国王フランソワⅠ世と王女クロードが、特に入念に管理したという記録が残る、由緒ある畑である。畑には施肥も数年に一度にとどめ、40hl/haを上限とする低収穫を徹底。亜硫酸塩添加もゼロ、もしくは瓶詰め時のみ15ml/lを上限とする。そのワインは、若いうちから気取らず近づきやすいが、熟成を経て次々に現れる味わいは、“驚異のピュズラ・ワールド”との讃辞を浴びる。2010年以降のヴィンテージではさらに心機一転し、しっかりとした格調と気品、みずみずしさと緊張感を、ドメーヌものだけでなくネゴシアン・ワインにさえ表現する境地へと到達している。なお、近年ジャン=マリは引退し、ティエリーの娘ゾエが父に協力している。(輸入元情報より)
-
2021年[白] コート デュ ローヌ ラ ヴィ オ ニ エ / ドメーヌ グラムノン
¥4,730
SOLD OUT
[税抜価格]4,300円 [産地]フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種]50%ヴィオニエ、50%クレレット [タイプ]白ワイン [容量] 750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 開けたてすぐはおとなしく引き締まった印象。時間の経過とともに白桃、パイナップル、マンゴー、オレンジ、蜂蜜を思わせるジューシィな果実味が強くなってきます。味わいも同様で、開けたてすぐはミネラルやクレレット由来か?と思わせる引き締め感が強く、フルーツの香味は見出しにくい。時間の経過とともに(私の場合は15日後くらい)ヴィオニエの真の力が発揮されているのがよくわかる、果実や蜂蜜の香しさがグー---ッとグラスから湧き上がるかのように感じられるようになります。トローッとした舌触りが、ヴィオニエの可愛らしく美しい触感。滑らかです。辛口! フルーツと生ハム、サラダ、ヤギのミルクのチーズ(シェーヴル)、ハム、ソーセージ、生春巻きなどのエスニック料理などに。 [ワインについて] 品種:ヴィオニエ主体、クレレット 植樹:1980年代(ヴィオニエ) 土壌:粘土質 木樽で6ヶ月の熟成。 (輸入元情報より) [生産者についての総合情報] フィリップ・ローランとミッシェル・オベリー・ローラン夫妻はモンブリゾン村にある古樹が植わっていた12haのブドウ畑と古い建物を1978年に購入した。すぐにワイン造りを始め、1979年に誕生した最初のキュヴェのひとつがセップ・サントネール(=樹齢100年のブドウの樹)だった。2人は少しずつ苗木を植え面積を徐々に拡げた。1999年にはAOC コートデュ・ローヌ・ヴィラージュ、ヴァンソーブルに4.5haを購入。同年の暮れに事故で夫のフィリップを失ったミッシェルは、1人でワイン造りを続けていくことを決断する。2006年、3人の子供の1人マキシム・フランソワがドメーヌに入り、同時にマキシムは小さなネゴシアン業(ブドウを購入し醸造)を始める。2007年に5.5haの畑をヴァルレアスとヴァンソーブルの間にある台地に購入し、現在26haを所有するドメーヌである。(輸入元情報より)
-
2020年 [赤] カナイオーロ / ラ トッレ アッレ トルフェ
¥4,785
5000円未満で楽しめるフルボディ! [税抜価格] 4,350円 産地]イタリア、トスカーナ州 [品種]カナイオーロ [タイプ]赤ワイン [栓]合成コルク(プラスチックコルク) [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] ダークチェリー&カシス、黒糖、密度の高さをを感じる香り。存在感のある果実味、渋味はやや強め~強め、後口ドライ!飲みごたえがあります!ミディアムフル~フルボディ。 肉料理全般に合わせて頂けます。魚介類刺身、ウナギ蒲焼、チーズやクリームソース系料理、エスニック&中華料理、チョコレートなどに。 [ワインについて] 品種:カナイオーロ100% 位置:標高330m、南東~南西向き 土壌:粘土石灰、砂質も多い セメントタンクで醗酵、木樽で7ヵ月間熟成。 豊かだが柔らかなタンニンと骨格を備えている。ともすると地味になりがちなカナイオーロだが、酸を意識したワイン造りをすることで、途端に魅力的になる。(輸入元情報より) [生産者について] ラ・トッレ・アッレ・トルフェは8世紀に建てられた塔(Torre)を中心に、貴族の郊外の別宅を、現オーナーのマニア・カステッリの曽祖父が購入し、以来、オリーブオイルやワインの生産を行ってきた。古い貴族の別邸ということもあり、スペースは広く、13haの自社畑には十分な醸造設備がある。古いセメントタンクが多いのもこのワイナリーの特徴だ。2018年、長らくワイン造りを担当してきた醸造家が、トッレ・アッレ・トルフェを去ることが決まった。そこでその醸造家がオーナーのマニアに推薦をしたのが、ジャコモ・マストレッラだった。2016年に惜しまれながらも、閉業したキアンティ・ガイオーレのワイナリー、ラ・ポルタ・ディ・ヴェルティーネの元醸造家だ。ジャコモにとって初めての経験である、砂地でのサンジョヴェーゼの醸造。果実味とタンニンの表現が、石灰質土壌のそれとはまったく違うと言う。トッレ・アッレ・トルフェのワインは確かに、骨格よりも柔らかなタンニンが、印象的だが、果実味と酸味には、彼らしい魅力を感じる。(輸入元情報より)
-
2023年[白] プイィ フュメ デゼール / ドメーヌ レジス ミネ
¥4,785
SOLD OUT
[税抜価格] 4,350円 [産地] フランス、ロワール地方 [品種] ソーヴィニヨン ブラン [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] 開栓後すぐから、とても薫り高い。熟したグレープフルーツ、ハーブ、キャンディの香り。口中でもフルーティな果実味、キリリと引き締まった酸味、ミネラリティ、味わいに立体感を感じる。美味しい! 魚介類、鶏・豚肉料理におすすめです。他、山菜や野菜のフリットや天ぷら、マリネや酢の物、フレッシュな柑橘フルーツ、フレッシュチーズ、フルーツゼリーやシャーベットなどに。 [ワインについて] ソーヴィニヨンブラン種100%。牡蠣やウニ、アンモナイトなどの化石が多く埋もれている泥灰キンメリジャン土壌の「Le Désert(ル デゼール)」の畑の葡萄を使用し、良いヴィンテージのみ造られるキュヴェ。柑橘系果実の香りにフローラルなニュアンスも感じられ、リッチな果実味とハツラツとした酸味、ミネラル塩味とアフターのほろ苦さが楽しめる、当ドメーヌのノーマルのプイィ フュメより骨格がしっかりしていて厚みのある味わいになっています。(輸入元情報より) [生産者について] ドメーヌ創業者ロバート ミネ氏はプイィ シュル ロワール地方に生まれ、樽職人との兼業農家を営んでいました。1937年にはワイン造りに専念することを決意し、プイィ フュメに1.5haの畑を購入してワイン造りを始めました。天候に左右される仕事は難しく大変でしたがロバート ミネ氏は地道に品質の良い葡萄作りを心掛けて畑作業を続けました。しかし、息子のレジス ミネ氏が17歳の時、ロバート ミネ氏は急逝してしまったため、レジス ミネ氏は学業を続けるかドメーヌを継いで存続させるかの選択を迫られましたが、父の遺志と共に畑やワイン造りに対する決意も引き継ぐことを選びました。レジス ミネ氏はワインのクオリティをより高めるために栽培と醸造に関する最良の技術を取り入れて、現在では11haの畑を所有するまでにドメーヌ運営を安定させています。所有する葡萄畑はサン タンドラン村とプイィ シュル ロワールに位置し、細かい区画がいくつも点在しています。土壌は主に粘土石灰質と泥灰キンメリジャンに分かれており、この2つのテロワールがソーヴィニヨン ブラン品種にフレッシュさとミネラル、フルーティな味わいとフローラルなアロマを与えています。除草剤は使用せずリュットレゾネを10年前から採用しています。春は芽かきをして生産量をコントロールし、収穫前は葡萄の状態をチェックしながら葡萄の成熟を高めるために手で除葉をしていきます。醸造は温度コントロールが容易なステンレスタンクで自然酵母にて行い、ソーヴィニヨンブランのフレッシュなキャラクターをより表現できるように澱上熟成は6カ月に留めています。瓶詰前にはベントナイトでのコラージュ、軽めのフィルターをかけて透明感のあるプイィ フュメに仕上げています。(輸入元情報より)
-
2020年[白] ジュランソン セック / シャトー ジョリス
¥4,785
ちょっとマニアックな銘柄ですが、こんな味わいの世界があることも知って頂きたい!優れたワインです!! [税抜価格] 4,350円 [産地] フランス、南西地方 [品種] 60%プティ マンサン、40%グロ マンサン [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] シュヴァリエ [コメント] 麦わら色がかった黄金色。柑橘果実、完熟ピンクグレープフルーツ、杏、さらっとした蜂蜜、カンロ飴の香り。丸みのある舌触り。味わい全てにおいて濃縮度が高く、トロリとしてミルキーな酸味が印象的です!旨いっ!! 魚介類のマリネ&カルパッチョ、特にイカや脂ののった旬の魚が良いと思います。白身魚もOK!鶏のコンフィ、ソテーやグリル、鴨のロースト、生ハムやソーセージ、アリゴ(ジャガイモ、チーズ、ニンニク、バター、生クリームをマッシュポテト状にしたフランスの地方料理)、じゃがバター、クリームグラタンなどのクリーム系やバター系のお料理におすすめです~。 [生産者やワインについての総合情報] ボルドーから250km、ピレネー山脈の麓にポツンとジュランソン地区がある。ガン村にあるこのシャトーは、33ha(9万9千坪)と同地区、個人所有としては最大。フランス南部にも関わらず、山脈の気候の影響で収穫はブルゴーニュより約1ヶ月遅い10月中旬。畑は丘陵の急斜面にあるためか、実に清涼な香味が特徴的。イギリス人やオランダ人に大変人気がある。アルコール発酵後マロラクティック発酵をして総酸量を減らし、まろやかにしている。パイナップル、レモン、アボカドの香味。ミルキーな酸味に甘さと辛さが混ざり合う。ピレネーのそよ風を感じさせる清涼な味わい。 合う料理:魚介類のマリネ、白身の刺身、寿司、スモークサーモン、生ガキ、魚の塩焼き。 (輸入元情報より)
-
2018年[赤] ムーラン ナ ヴァン ヴィエイユ ヴィーニュ / ジュイヤール ヴォルコヴィッキ
¥4,840
SOLD OUT
[税抜価格] 4,400円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] ガメイ [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] シュヴァリエ [コメント] 熟したブルーベリー、カシス、甘草を思わせる香り。ほんのりハーブも。果実味豊かでキメ細やかな渋味が中~やや強めで感じられバランスよく、程よい飲みごたえがあります! ガメイと気付かないくらいの濃縮感とバランス!!美味しいです!!! 肉料理全般合わせて頂けると思います。他、魚介類のお造り(醤油)、白和え、ハム&ソーセージ、中華料理、豆乳鍋、もつ鍋などにおすすめです~。 [生産者についての総合情報] 丘の上の頂上に古い風車があり、そこを下った所にジュイヤール家は0.3ha(900坪)の畑を所有している。長女の夫、ヴォルコヴィッキ氏が友人に懇願されて、2004年に畑を買った。花崗岩の礫と砂質土に覆われた赤色の地表は、酸化鉄が多く含有されており、ガメイ種に最も適している。男性的でボディがあり、深いルビー色が美しい。木いちごの香味にチョコレート風味が加わる。骨太で肉厚だが丸い口当たり。10年熟成させても堂々とした深い味わいが出るだろう。 合う料理:ローストビーフ西洋わさび添え。ソーセージやサラミ。鶏のから揚げ。中華料理全般。手巻き寿司。 (輸入元情報より)
-
2018年[赤] コート デュ ローヌ ヴィラージュ シニャルグ コンフィダンシア / ゴネ ペール エ フィス)
¥4,840
[税抜価格] 4.400円 [産地] フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種] シラー、グルナッシュ、ムールヴェドル [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] シュヴァリエ [コメント] 鼻の奥にグーッと訴える濃度の高いカシスリキュールの深ーい香り。味わいはこなれてスーッと口中に広がる。渋味は中くらい。とても味わい深い。めちゃ旨い!飲み頃です!! 肉料理全般に合わせて頂けます。特にジビエと好相性です。魚介類お造り(醤油)、ウナギ蒲焼、酢味噌和え、白和え、中華料理。ソーセージ、パテ、テリーヌなどのシャルキュトリー料理にもおすすめです。 [生産者・ワインについて] このワインは、シャトー ヌフ デュ パプ村に隣接したドマザン村シニャルグ(畑)で造られており、同クラスでは屈指の畑産である。シャトー ヌフと全く変わらない大きな円礫に被われ、太陽の恩恵を目一杯受けている。 赤ピーマン、トマト、グレナデンの香味が豊かで厚く丸いwワイン。 美味しい飲み方:抜栓30分。中樽型グラス、17℃くらい。 合う料理:上海風料理(海老チリ、酢豚)、肉のテリーヌ、鴨のオレンジ焼き、鯵フライ・コルシカ風。
-
2019年[白] ヴェルナッチャ ディ サン ジミニャーノ ヴィーニャ アイ サッシ リゼルヴァ / テヌータ レ カルチナイエ
¥4,939
SOLD OUT
[税抜価格] 4,490円 [産地]イタリア、トスカーナ州 [品種]95%ヴェルナッチャ、5%シャルドネ [タイプ]白ワイン [栓]コルク [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 完熟オレンジ、パイナップルのコンポート、オレンジキャンディ、ハチミツ、奥に隠れた深さのある香り。キリリとして品のある果実味、引き締まってブレない軸がしっかりと感じられ、後口に圧縮された果実味とドライな余韻が、まだまだ熟成可能なポテンシャルを感じさせます。素晴らしい! ※開栓から3週間経ってもまだ、どんどん香味の広がりが豊かになっています。かなりポテンシャルが高い! 夏野菜のグリル(塩、オリーブオイルで)、トマトソースパスタ、ペペロンチーノ、魚介類のマリネ、カルパッチョ、チキンや豚のソテーやグリル、ソーセージ&ハムなど美味しそうですねー。 [ワインについて] 品種:ヴェルナッチャ主体、 シャルドネ 植樹:1987年(ヴェルナッチャ)、 1990年(シャルドネ) 位置:標高220m、東向き 土壌:石灰・ローム質土壌、石灰が豊富 80%は3~5週間ステンレスタンクで醗酵、残り20%はバリックで醗酵。春まで熟成させた後ブレンドし、瓶詰め。複雑、厚みがあり長く続く香り。エキゾチックな果実のほんのりアロマ ティックな香り。ふくよかでやわらかいアタック、フレッシュさ、構成美をもつ。(輸入元情報より) [生産者について] サン・ジミニャーノに、高品質ワインを復活させた立役者の一人。常に快活でエネルギッシュなオーナー、シモーネ・サンティーニは、1995年から畑に化学肥料、除草剤、殺虫剤などを排したビオロジック栽培を続ける、慧眼の持ち主。加えて栽培で重視するのは、低収穫と、葉を多めに残しブドウの房をしっかり陰にするキャノピー・マネージメント。それにより、ヴェルナッチャの魅力の核心である美しく多層的な酸が得られると語る。酸を重視するため、主要な畑の大半は北向きである。亜硫酸添加は通常、トータルで45mg/L以下に抑制。理想とするヴェルナッチャは「瓶詰め直後は14歳の少女のように純粋でプリティ。その後熟成により、多彩な要素に美しいハーモニーが生まれるが、けしてビッグではなくフェミニンでエレガントなワイン」とのヴィジョンは、困難な年にさえ、見事にワインに現れる。(輸入元情報より)
-
2019年[発泡・ロゼ]スプマンテ メトード クラッシコ ピノ ネーロ 762MT s.l.m. / マッテオ フェノーリオ
¥4,950
SOLD OUT
[税抜価格]4,500円 [産地]イタリア、ピエモンテ州 (Vino Spumante di Qualita) [品種]ピノ ネーロ(ピノ ノワール) [タイプ]ロゼ、スパークリングワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 旨味を思わせる酵母の香りに落ち着いたチェリーの香りが重なります。しっかりとした酸味は爽やか、味わい全体は重心が低め、ゆっくりと楽しみたいスパークリングワインです! 食事を選ばずお楽しみ頂けます。 [ワインについて] 品種:ピノ・ネーロ100% 植樹:2014年 位置:標高約762m、東向き 土壌:岩肌の多い石灰質土壌 ステンレスタンクで発酵後、瓶詰め、澱とともに瓶内二次発酵、36ヵ月後にデゴルジュマン、ノンフィルター(輸入元情報より) [生産者について] 1986年アルバに生まれ、その後アルタ・ランガ、セッラヴァッレ・ランゲに移り住んだマッテオは、高校で化学を専攻しミラノの化学製品会社(製菓に使うゼラチン等を扱う会社)に就職した。都会で働く中で、これが自身の歩むべき人生なのかと考えはじめたマッテオは、セッラヴァッレ・ランゲに戻る決意をし、母と叔母が育てていたヘーゼルナッツ造りを手伝いはじめた。そのうち、ヘーゼルナッツの代わりに、自分自身でなにかを造りたいという思いが募る。そしてフィロキセラ以前は祖父がブドウ樹を育てていた場所であったことを知り、そこでピノ・ネーロを栽培することに決めた。2015年にはじめてスプマンテ作りに着手し、初年度の生産量はわずか75本ほどという試験的なものだった。その後、エノロゴでもある叔父(Luciano Boero)や友人たちから助言を受けながら、現在は約2haの畑から、2種類のスパークリングワインを年間7~8000本生産する。セラーは曽祖父の所有していた場所を受け継ぎ、小さいながらも美しく改装した。ピエモンテでは『クルティン(crutin)』と呼ばれる、斜面を利用した岩壁の横穴も10㎡程しつらえた。セラーの地面には、直径2mほどの穴を掘り、深さ約1.5mの水槽内でマグナムボトルを200本を実験的に保管。半地下のセラー内は、標高800メートルのため夏場でも18℃前後に保つことができ、空調設備は設置していない。水槽の中は通年8℃で保存出来る。ルミアージュやデゴルジュマンはすべて手作業で行う。(輸入元情報より)
-
2019年[発泡・ロゼ]スプマンテ メトード クラッシコ ピノ ネーロ ブリュット パレィ 765 s.l.m. / マッテオ フェノーリオ
¥4,950
[税抜価格]4,500円 [産地]イタリア、ピエモンテ州 [品種]ピノ ネーロ(ピノ ノワール)主体、モスカート(マスカット) [タイプ]ロゼ、スパークリングワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 赤スグリ、アセロラ、木いちご、黄色い果実、キャンディ、木の香り。鋭角的な酸味が爽快感を感じさせる、キリリと引き締まった味わい!爽やかさが気持ちイイ!! 食事を選ばずお楽しみ頂けます。 [ワインについて] 品種:ピノ・ネーロ主体、モスカート 植樹:2015年 位置:標高約740m、南・南東向き 土壌:石灰質土壌 ステンレスタンクで発酵 バリックで約6ヵ月間やすませた後、瓶詰め。澱とともに瓶内二次発酵、36ヵ月後にデゴルジュマン、ノンフィルター。 Brut Parèjは、ピエモンテ方言で"Brutto Così=こんなに醜い"を意味する表現をもじったもの。色が不揃いなど「完璧とは言えない」かもしれないが、一方でその個性ゆえに「ユニークで本物の」スパークリングワインを作ろうというアイデアから名付けた。ペルゴラ仕立てのモスカートをごく少量加えて醸造。(輸入元情報より) [生産者について] 1986年アルバに生まれ、その後アルタ・ランガ、セッラヴァッレ・ランゲに移り住んだマッテオは、高校で化学を専攻しミラノの化学製品会社(製菓に使うゼラチン等を扱う会社)に就職した。都会で働く中で、これが自身の歩むべき人生なのかと考えはじめたマッテオは、セッラヴァッレ・ランゲに戻る決意をし、母と叔母が育てていたヘーゼルナッツ造りを手伝いはじめた。そのうち、ヘーゼルナッツの代わりに、自分自身でなにかを造りたいという思いが募る。そしてフィロキセラ以前は祖父がブドウ樹を育てていた場所であったことを知り、そこでピノ・ネーロを栽培することに決めた。2015年にはじめてスプマンテ作りに着手し、初年度の生産量はわずか75本ほどという試験的なものだった。その後、エノロゴでもある叔父(Luciano Boero)や友人たちから助言を受けながら、現在は約2haの畑から、2種類のスパークリングワインを年間7~8000本生産する。セラーは曽祖父の所有していた場所を受け継ぎ、小さいながらも美しく改装した。ピエモンテでは『クルティン(crutin)』と呼ばれる、斜面を利用した岩壁の横穴も10㎡程しつらえた。セラーの地面には、直径2mほどの穴を掘り、深さ約1.5mの水槽内でマグナムボトルを200本を実験的に保管。半地下のセラー内は、標高800メートルのため夏場でも18℃前後に保つことができ、空調設備は設置していない。水槽の中は通年8℃で保存出来る。ルミアージュやデゴルジュマンはすべて手作業で行う。(輸入元情報より)
-
2022年[赤] バルベーラ ダルバ / ラルー
¥4,950
SOLD OUT
[税抜価格] 4,500円 [産地] イタリア、ピエモンテ州 [品種] バルベーラ [タイプ] 赤ワイン [栓]コルク [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] フレッシュで熟したブラックチェリー、深紅のバラ、優しいヴァニラ、木&胡椒の香り。柔らかな舌触り、ブラックチェリーの密度の高い果実味、渋味はやや強め(~強め)、味わいの構成がはっきりとして充実した味わいがあります! 肉料理全般に合わせて頂けます。(味わいにパワーがあるので、旨味の強い食材におすすめです。牛、鴨・雉・山鳩などの羽系ジビエなど。)生ハム、ソーセージ、パテ、ハンバーグ、ミートソース系料理、クリームソース系料理、キノコソテー、中華料理、チーズ、チョコレートなど美味しいと思います。 [ワインについて] 品種:バルベーラ100% 位置:320m、西から南西向き 土壌:粘土石灰質 果梗とともにセメントタンクで醸造、オーストリア製オークと、古樽のバリックで約8ヵ月間熟成。モンフォルテの畑のバルベーラを使用。砂の含有量が多く、もともとは潮流の激しい海底だった。色はしっかり出ているが、抽出は穏やかで、口当たりがよい。(輸入元情報より) [生産者について] トリノ出身のラーラとルイーザは、ランゲの丘陵にほど近い、食科学大学(スローフード大学とも呼ばれる)に通う同級生として出会いました。授業の後にワイン生産者を訪ねて回り、そのたびに彼らの苦労と愛の物語に魅了されるうち、いつしか自分たちもワイン造りを志します。卒業後、2015年にラ・モッラではじめて畑を購入し、2019年にワイナリー「Lalù」を設立。ブドウは、何よりもまず、自分たちが生きるこの大地の果実であり、ワインはブドウが栽培された畑を表現するものである、という信念のもと、それぞれの畑を個別に醸造しています。 農家の出身ではなくピエモンテの州都トリノ出身の2人には、外からの影響への抵抗力の強いイタリアにおいて、慣行に囚われない感性でのワイン造りのアプローチをしやすい土壌があるようです。気候変動により、栽培と醸造において対応/調節の必要性が今までになく迫られる中で、ラルーの2人や彼女達と集う造り手たちには、既存の系譜にはないものがあります。(輸入元情報より)
-
2019年[赤] ヴィーノ ノービレ ディ モンテプルチアーノ / イル マッキオーネ
¥4,950
SOLD OUT
開栓してすぐ美味しい! [税抜価格] 4,500円 産地]イタリア、トスカーナ州 [品種]プルニョーロ ジェンティーレ (サンジョヴェーゼ) [タイプ]赤ワイン [栓]コルク [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 熟したカシス、ブラックベリー、ヴァニラ、木、胡椒などの芳醇な香り。果実味は豊か、渋味はやや強め~強め、程よく飲みごたえがあります。後口の引き際が良く、開栓後すぐ美味しく楽しめます! 肉料理全般に合わせて頂けます。他、魚介類刺身、ウナギの蒲焼、クリームソース系料理、チーズ、チョコレート、エスニック&中華料理などにおすすめです。 [ワインについて] 品種:プルニョーロ・ジェンティーレ100% 植樹:1963年、1999年 位置:西、東向き 土壌:貝などの化石が見つかる、石灰質土壌。粘土と砂が入り混じる セメントタンクで25~30日間マセレーション、木樽で30ヵ月間熟成。(輸入元情報より) [生産者について] このワイナリーがローマのある弁護士によって設立されたのは 1970 年代のことです。続く 90 年代にスイスのある歯医者の手に渡り、現在のアブラム家の所有となったのは 2005 年から 2006 年にかけての事でした。私たちの家族はトレンティーノ=アルト・アディジェの出身で、母方の家族は農家を営み父方は林業に従事してきました。その母方の農家はラヴィースと呼ばれるトレンティーノの村で、ブドウなどの果物、野菜を栽培していました。母方の祖父は 1913 年に生まれましたが、翌年に彼の母は病死し、彼の父親はすぐに再婚をしました。第二次大戦中、祖父は捕虜として当時のイギリス領のマルタ島に収監されていました。戦争が終わり、ラヴィースに戻ると彼はワイナリーを開き地元のブドウのみを使用してワイン造りを始めます。ところが戻ってはみたものの多くの子供たちを養わなければならず、そしてそれだけの経済的な余裕はありませんでした。そこで農業とワイナリーの仕事に加え工場の労働者として働き始めます。当時の給料は最低限のものでしたが安定はしていました。そして工場で働く傍ら、父親から引き継いだ家族代々の、ブドウ栽培が運命づけられた小さな土地を生涯耕し続けました。そしてついには畑に囲まれた小さな地下セラー付の美しい家を建て、亡くなるまで情熱をもって赤、白のワイン醸造をし続けていました。現在、彼のその小さな地下セラー付の家は私たちの6人いる叔父の1人が受け継いでいます。畑は彼の遺言通り、彼の死と同時に売り払われました。そして私たちはその時の相続の一部と身体に流れる伝統ある農家の血とともに、耕作者、醸造家としての原点へ返るべく、この想いを表現する場所を探し始めました。多くのイタリアの田舎を旅した結果モンテプルチアーノの地に私たちのプロジェクトにふさわしいポデーレ・イル・マッキオーネを見つけることが出来ました。父方の祖父はアルト・アディジェに住む大工の家系に 1921 年に生まれました。第二次大戦中はフランス統治、後にイギリス統治下に置かれたアフリカで過ごしました。大戦終了後はラヴィースの大理石の製材工場をある企業家に任されます。彼は素晴らしい教養人でありましたが、残念なことに私達の父親が 25 歳のころに亡くなりました。私たちの父にとって辛い時期ではありましたが、母親の経済的な助けもあり、物理学を修めることができました。1970 年代 80 年代、物理学の学士号を取得するということは多くの選択肢があることを意味します。父は卒業後すぐに数学の教師として働き、それと同時にエンジニアとして技術指導や助言を与える仕事も始めました。まもなく、彼のエンジニアとしての仕事が忙しくなり教師を辞め、建築、インフラ整備、バイオマス、公園の整備などより興味のあるプロジェクトへと、力を入れます。一方で私たちの母は事務員として働く傍ら夜間学校へ通い、教師になりました。私たちの両親は今日ソプラモンテと呼ばれるトレンティーノの小さな村に住んでいます。トレントの街近くの山の上にあり、私たちが生まれ育ったラヴィースにも近いです。父はもうじきプロジェクトから引退し、母親はもう数年前から仕事を辞め療養しています。私達は幼いころから両親の考えで、トレンティーノの人智学者のホメオパシーによる治療のみ受けてきました。現在でも二人はこのシュタイナーの哲学を信じ、ブドウ栽培に置いてもその考えを適用し、彼が家族を癒すため、そして静かに時をすごすためのビオディナミ栽培の農場でとれた美しい植物達の力を借りて行なっています。(輸入元情報より)
-
2023年[白] ミル リュー シュール ポー / ラ グランジュ ド ロンクル シャルル
¥4,950
SOLD OUT
[税抜価格] 4,500円 [産地]フランス、アルザス地方、Vin de France(ヴァン ド フランス) [品種] アルザス13品種 [タイプ]白ワイン(オレンジ色) [栓]コルク [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] アプリコット、パイナップル、グレープフルーツやレモンのシロップ漬け、ハチミツ、黄金糖、黄色い花を思わせる香りなどが沢山感じられます。口中でシロップ漬け果実、甘くない黄金糖が広がります。爽やかな酸味、少しの渋味。果実の豊かさもありながら引き締め感もある。開けたてすぐよりは、時間をかけてまたは数日経つと、どんどん開いて飲む人を楽しませてくれるワインだと思います。これは凄い! 魚介類、鶏・豚肉料理にオススメです。白身魚ソテー レモン添え、ムニエル、カキフライ&タルタルソース。海老やカニ、貝類とも好相性です。ジャーマンポテト、キッシュ、パテ、エスニック料理、中華料理、柑橘系フルーツやそのデザートなどに。 [ワインについて] 品種:アルザス品種13種 植樹:1970~2005年 位置:100~250m 土壌:花崗岩、石灰質、粘土質、砂交じりの泥灰土 は15日間マセレーション、228Lの古樽で5ヵ月間熟成、シュール・リー 複数の村の約20の区画、丘の比較的下の方に位置する畑からの13種のブドウ品種のアサンブラージュ。マセレーションの工程によるアロマとフレーバーを引き出されるので、通常のミル・リュー白に比べてゲヴュルツトラミネールの構成比をより多くしている。(輸入元情報より) [生産者について] ワイン醸造の技術者であった祖父の影響で、ワイン造りに関心を持ったジェロームは2014年に叔父の譲ってくれたオスタイム村の納屋(ラ・グランジュ)を譲り受け、醸造を始めた。バイオダイナミック栽培の原則にのっとり、アルザスに点在する様々なテロワールをワインに表現することに注力。2019年にはモルガン・ストケールが共同経営者として参画し、その他にもシルスとフィエルテ2頭の耕作馬、15匹の羊の群れ、ネパール、フヌイユ、ミュスカの3匹のシェパード犬たちが、2人のワイン造りを支える。2021年にはAOCからの離脱を決め、全てのワインをヴァン・ド・フランスに格下げしてリリース。自分たちの考えが第三者の意図の介入なしに、ワインの味、エチケット、キュヴェ名に存分に表現したいと考えてのことだった。生産するワインのほとんどが混植混醸キュヴェで、水墨画風の畑や地域の風景が描かれたエチケットは彼らのワイン造りの意図を明白に表している。(輸入元情報より)