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2018年[赤]シャトー デ グラーヴ (AC ボルドー スペリュール)
¥4,125
[税抜価格] 3,750円 [産地] フランス、ボルドー地方、ACボルドー スペリュール [品種] メルロ [タイプ] 赤ワイン [容量] 750 ml [輸入元]シュヴァリエ [コメント] フレッシュで熟したカシス&ブルーベリー、スパイス、木の香り。舌触りは滑らかで豊かな果実味、緻密な渋味はやや強め~強めで、程よく強めの飲みごたえがあり、満足度の高い味わいがあります。 肉料理全般に合わせていただけます。他、根菜やキノコのソテー、魚介類刺身、ウナギ蒲焼、クリームソース&チーズ系料理、エスニック&中華料理、チョコレートなどにおすすめです。 [生産者やワインについての総合情報] 創立は18世紀、アントル・ドゥ・メール地区の先端外れにA.C.ボルドー・スーペリュールとしてある、畑は5haのシャトー。1989年にアルネセン夫妻が購入した。このシャトーの畑は水捌けが良く、拳骨大の石(グラーヴ)がゴロゴロと転がっており、樹齢30才平均のブドウはミネラルをタップリと吸い上げている。樽熟成は14か月、瓶熟成は1年とこのクラスの赤としては異例なランクの高い造り。カシス、あずきの芳香、渋味がサラリとして丸く厚い。 合う料理:小羊の骨付きグリル、牛ロースのステーキ、中華全般、ナッツ入りチョコ (輸入元情報より)
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2020年[赤]シャトー ラコサード サン マルタン (ACブライ コート ド ボルドー)
¥4,125
※現行ヴィンテージは2020年です。画像と異なっております。ご了承くださいませ。 メルローの緻密さ!どの味わいの要素も出すぎない上品で美しいバランスのボルドーです!! [税抜価格] 3,750円 [産地] フランス、ボルドー地方、ACブライ コート ド ボルドー [品種] 85%メルロ、15%カベルネ ソーヴィニヨン [タイプ] 赤ワイン [容量] 750 ml [輸入元]シュヴァリエ [コメント] 濃縮カシス&ブラックベリー、黒糖、野性的な香り。果実味・酸味・渋みは見事に調和。どの味わいの要素も出すぎない上品で美しいバランスです。 牛や子羊のローストやソテー、味わいが綺麗にまとまっているので、鶏や豚のお料理も好相性だと思います。中華料理、スペアリブ、豚の角煮、叉焼、鶏のから揚げ(ニンニク醤油や中華風も大丈夫)、油淋鶏、ウナギの蒲焼にもおすすめです! [生産者やワインについての総合情報] このシャトーは、ジロンド川の河畔の近くにあり、対岸にはシャトー・マルゴーがある。オーナーのシャルダ氏はブライユ地区のワイン造りの指導者的存在。サンテミリオンの特級シャトー ヨン フィジャックも彼の指導のもとにより醸造されている。赤唐辛子、ノリ、ザクロの風味。クランベリージャムと椎茸の味覚が感じられる。渋みが丸くメルロのふっくら感がよく出ている赤ワインである。 合う料理:牛フィレ肉のステーキ・茸添え、鶏のから揚げ、酢豚。 (輸入元情報より)
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2020年[赤] コート デュ ローヌ レ プロメス / ゴネ ペール エ フィス
¥4,125
[税抜価格] 3,750円 [産地] フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種]グルナッシュ、シラー、サンソー [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] シュヴァリエ [コメント] ブラックチェリー、ブラックベリー、スパイス、胡椒、アルコール、香り全体に透明感があります。甘草を思わせるフレーヴァー、透明感のある果実味、酸味、渋味は(中~)やや強めくらいでとてもバランスが良い!2019年の濃さとは異なり、パワーと繊細が共存する味わい。このヴィンテージも美味しい!!ミディアム~ミディアムフルボディ。 肉料理全般に合わせて頂けます。特にジビエと好相性です。魚介類お造り(醤油)、ウナギ蒲焼、酢味噌和え、白和え、中華料理。ソーセージ、パテ、テリーヌなどのシャルキュトリー料理にもおすすめです。 [生産者・ワインについて] 南仏アヴィニョンから北東20kmにシャトーヌッフ デュ パープ村がある。ローヌ河の南部ではナンバー1のワインを産する。この赤ワインは、A.C.コート デュ ローヌだが、シャトーヌッフの境界に隣接したドマザン村のレ プロメスと名付けられた小さな畑産。タンニンがどっしりとしており、通常市販のローヌの域を越えている。グルナーシュの丸く厚みのある口当たりにシラーの高貴さが南仏の太陽を感じさせる。 美味しい飲み方:抜栓30分。中樽型グラス、17℃くらい。 合う料理:上海風料理(海老チリ、酢豚)、肉のテリーヌ、鴨のオレンジ焼き、鯵フライ・コルシカ風。
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2020年[白]シャトー ラコサード サン マルタン (ACブライ コート ド ボルドー)
¥4,125
SOLD OUT
※現行ヴィンテージは2020年です。 [税抜価格] 3,750円 [産地] フランス、ボルドー地方、ACブライ コート ド ボルドー [品種] 90%セミヨン、10%ソーヴィニヨン ブラン [タイプ] 白ワイン (コクがあります) [容量] 750ml [輸入元] シュヴァリエ [コメント] ゴールドの色調、熟れたグレープフルーツやオレンジ、木、ヴァニラ、トーストの香り。キュッと引き締まった味わいと樽熟成からくるコク&深みの重厚感が共に感じられます。ボルドーの白ワインはこの味わいがイイですねー。旨いっ!! 鱈のムニエル、海老やホタテのグラタン、牡蠣のニンニクオイルソテーレモン添え、鶏のから揚げ、海老の天ぷらやフリットなどに抜群です! [生産者についての総合情報] このシャトーは、ジロンド川の河畔の近くにあり、対岸にはシャトー・マルゴーがある。オーナーのシャルダ氏はブライユ地区のワイン造りの指導者的存在。白品種の畑は5ha。 黄金色に輝き、ポン酢と茹でた里芋のアロマ。セミヨンが背骨を作り、ソーヴィニヨン・ブランが外形を造る。という性格を有した白である。男っぽく丸く厚い果実味が感じられる。今やソーヴィニヨン全盛にあって、ボルドーの伝統を守った良品。(輸入元情報より)
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2019年[赤]シャトー オー プリウール (ACブライ コート ド ボルドー)
¥4,180
[税抜価格] 3,800円 [産地] フランス、ボルドー地方、ACブライ コート ド ボルドー [品種] 90%メルロ、10%マルベック [タイプ] 赤ワイン [栓]コルク [容量] 750 ml [輸入元]シュヴァリエ [コメント] 熟したカシス&ブラックベリー、針葉樹、胡椒、ヴァニラ、ミルクキャラメルの香り。舌触りは流れるように滑らか、芳醇な果実味、キメ細やかな渋味は中くらい~やや強め、後口はドライで丸みのある味わいが長く続きます。 肉料理全般に合わせていただけます。他、キノコのソテー、魚介類刺身、ウナギ蒲焼、クリームソース&チーズ系料理、エスニック&中華料理、チョコレートなどにおすすめです。 [生産者やワインについての総合情報] ボルドーのブライユ地区はジロンド河の右岸にあり、河を挟んだ対岸はサンジュリアン村である。8haの小さいシャトーでボーダン家が150年前より所有している。石灰粘土質土壌にメルローとマルベックが栽培され、平均樹齢は40才以上となっている。1haにつき49hl平均の収穫量でこのクラスとしては極めて自己抑制をしている。 4日間20℃の皮漬け果汁にして果実香味を確保し、続いて30℃までの皮漬けアルコール発酵を3週間行う。12ヵ月の樽熟成である。木いちごのリキュールの風味がフルーティで心地好い。渋味は丸く確かで飲み易い。 合う料理:ソーセージのソテー・芥子添え、帆立貝のフライ、ハードタイプのチーズ (輸入元情報より)
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2022年[赤] ブルゴーニュ パストゥグラン / フォンテーヌ ガニヤール
¥4,180
SOLD OUT
[税抜価格] 3,800円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] 50%ピノ ノワール、50%ガメイ [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] ブルーベリー、ブラックチェリー、古樽熟成による含みのある香り。スムースな舌触り、香りで感じた果実味は豊かに広がり、中くらいの渋味が味わいを立体的にしている。絶妙なバランス!いつもながら美味しい!! 鶏・豚肉料理と好相性です。水炊き鍋、ポン酢をかける料理、白カビチーズ、チキンのソテーやロースト、ハム&ソーセージなど。 [ワインについて] シャサーニュ モンラッシェ村の東にある「Les Saugeots(レ ソージョ)」という区画に樹齢約45年のピノ ノワールとガメが一緒に植えられています。葡萄の比率は各50%ずつで最初から混ぜて醸造。醸造方法は基本的に他の赤ワインと同じですが、フレッシュな果実味を活かすた めに新樽は使わず旧樽のみで熟成させています。色調淡くチャーミングな果実味と酸味、軽やかでバランス良く飲みやすい味わい。ブルゴーニュ ルージュ同様、ブルゴーニュ パストゥグランとしては高いレベルの造りになっています。(輸入元情報より) [生産者について] このドメーヌは1985年に設立され、当主のリシャール フォンテーヌ氏はシャサーニュ モンラッシェ村の名家であるガニャール ドラグランジュ、ブラン ガニャールを一族に持ちます。所有する畑はシャサーニュ、ポマール、ヴォルネイ村に約12haで、コクがあり力強くてトロみのある白と、色調が濃く肉厚な赤を造っています。畑の土壌は基本的には粘土石灰質ですが、区画によって様々な特徴があり、それがワインのキャラクターに個性を与えています。葡萄の木の仕立てはギュイヨ式で、1株につき6~8房に制限します。収穫は全て手摘みで除梗は100%、醗酵前に低温浸漬を行います。アルコール醗酵は白の場合は228ℓの樫樽で、赤はコンクリートタンクで行います。温度調節には冷却パネルを使用し、白は最高15~26℃、赤は15~32℃で醗酵させます。ピジャージュ、ルモンタージュは1日2~3回でアルコール醗酵終盤はルモンタージュのみ行います。熟成は白は約12ヵ月、赤は約18ヵ月でいずれも228ℓの樫樽で行います。このドメーヌではフランス中央のCHERという地方の樫の木を自ら購入し、庭で2年間乾燥させてから樽業者に製造してもらっています。新樽率はブルゴーニュとヴィラージュが20%、1級と特級が30%になります。(輸入元情報より)
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2023年[赤] ブルゴーニュ パストゥグラン / フォンテーヌ ガニヤール
¥4,180
[税抜価格] 3,800円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] 50%ピノ ノワール、50%ガメイ [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [ワインについて] シャサーニュ モンラッシェ村の東にある「Les Saugeots(レ ソージョ)」という区画に樹齢約45年のピノ ノワールとガメが一緒に植えられています。葡萄の比率は各50%ずつで最初から混ぜて醸造。醸造方法は基本的に他の赤ワインと同じですが、フレッシュな果実味を活かすた めに新樽は使わず旧樽のみで熟成させています。色調淡くチャーミングな果実味と酸味、軽やかでバランス良く飲みやすい味わい。ブルゴーニュ ルージュ同様、ブルゴーニュ パストゥグランとしては高いレベルの造りになっています。(輸入元情報より) [生産者について] このドメーヌは1985年に設立され、当主のリシャール フォンテーヌ氏はシャサーニュ モンラッシェ村の名家であるガニャール ドラグランジュ、ブラン ガニャールを一族に持ちます。所有する畑はシャサーニュ、ポマール、ヴォルネイ村に約12haで、コクがあり力強くてトロみのある白と、色調が濃く肉厚な赤を造っています。畑の土壌は基本的には粘土石灰質ですが、区画によって様々な特徴があり、それがワインのキャラクターに個性を与えています。葡萄の木の仕立てはギュイヨ式で、1株につき6~8房に制限します。収穫は全て手摘みで除梗は100%、醗酵前に低温浸漬を行います。アルコール醗酵は白の場合は228ℓの樫樽で、赤はコンクリートタンクで行います。温度調節には冷却パネルを使用し、白は最高15~26℃、赤は15~32℃で醗酵させます。ピジャージュ、ルモンタージュは1日2~3回でアルコール醗酵終盤はルモンタージュのみ行います。熟成は白は約12ヵ月、赤は約18ヵ月でいずれも228ℓの樫樽で行います。このドメーヌではフランス中央のCHERという地方の樫の木を自ら購入し、庭で2年間乾燥させてから樽業者に製造してもらっています。新樽率はブルゴーニュとヴィラージュが20%、1級と特級が30%になります。(輸入元情報より)
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2022年[赤] サンドロ / アルベルト オッジェーロ
¥4,180
[税抜価格] 3,800円 [産地] イタリア、ピエモンテ州 [品種] ネッビオーロ [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] ドライなチェリー、黒こしょうの香り。ドライな果実味、渋味は細かく渋味は中〜やや強めで乾いた印象。普段飲みの赤ワインとしてはかなり良い!冷やし気味もイイ感じ。夏のネッビオーロって感じで美味しい! 肉料理はもちろん、ピッツァやパニーニ(ホットサンド)などの軽食、パスタやグラタンパイ、パン系に合わせやすいですね。チーズ&チョコレートのお供にもおすすめです。 [ワインについて] 品種:ネッビオーロ100% 植樹:2000年代 位置:標高280m、南向き 土壌:砂質 ステンレスタンクで約1週間マセレーション、セメントタンクで約1年間熟成。清澄、フィルターなし。淡い色あい、澄んだ酸、砂地の涼しい土壌の表現に注力。アルベルト曰くこのキュヴェが一番ロエロらしいネッビオーロといえるかもしれない、とのこと。キュヴェ名は祖父アレッサンドロに由来。(輸入元情報より) [生産者について] アルベルトの祖父はワインを造り動物も飼育する農家だった。彼の両親はトリノへと移り住んだが、幼少時代のアルベルトは休みの度に祖父の家へと戻り、一緒に過ごしていたことが彼の原風景となっている。2009年にワインを生業としていくことを決め、祖父の家の一階部分の牛舎を片付けて醸造所とし、受け継いだ6haの畑を再整備しながらワインを造り始める。当初は設備もそろっていなかったため、2009年と2010年の生産量は5000本ほどで始まり、2019年以降は良い年で27000本ほど生産している。ロエロの特徴である砂質土壌はタンニンが強くなる傾向にあるため、ネッビオーロにおいては非常にデリケートな抽出を心がけ、砂質土壌のもう一つの個性である冷涼感を損なわないよう注意を払っている。その個性がより顕著に表れているのが、エントリーレベルの赤ワインであるサンドロ(祖父:アレッサンドロの名に由来)で、目の覚めるような冷涼感のワインである。(輸入元情報より)
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2023年[白] プイィ フュメ ヴィエイユ ヴィーニュ / ドメーヌ レジス ミネ
¥4,510
[税抜価格] 4,100円 [産地] フランス、ロワール地方 [品種] ソーヴィニヨン ブラン [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] 飛び込んでくるライム&レモン、青りんごのストレートな香りがとても印象的です。ほかに、フルーツキャンデーのような甘さ、青草やハーブ、チョークの香りも。リンゴをかじったようなスッキリ&爽やかな酸味がシャキーッ!キリリッ!として、快活な味わいです!! 魚介類、鶏・豚肉料理におすすめです。鮎やヤマメなどの川魚の塩焼き、天ぷら(特に山菜)、レモンなどの柑橘果実を絞るお料理におすすめです。 [ワインについて] ソーヴィニヨン ブラン種100%。所有する畑は南西向きの石が散らばる泥灰キンメリジャン区画で細かい複数の区画に分かれており、樹齢は約30年になります。熟した青リンゴやグレープフルーツのような食欲をそそる柑橘系果実のアロマ、ソーヴィニヨン ブラン独特の爽やかさと涼しげなミネラル豊かで直線的な味わいの典型的なプイィ フュメのキャラクター。熟成を前提として樽で醸造を行っているディディエ ダグノーのワインとは全く違う、ステンレスタンクのみで造られるフレッシュでキレのある酸味、若く青いニュアンスがとても美味しい味わいに仕上がっています。現地では白身肉やチーズなどと合わせることが多いですが、特にシェーヴルチーズのクロタン ド シャヴィニョルとの相性が抜群です。(輸入元情報より) [生産者について] ドメーヌ創業者ロバート ミネ氏はプイィ シュル ロワール地方に生まれ、樽職人との兼業農家を営んでいました。1937年にはワイン造りに専念することを決意し、プイィ フュメに1.5haの畑を購入してワイン造りを始めました。天候に左右される仕事は難しく大変でしたがロバート ミネ氏は地道に品質の良い葡萄作りを心掛けて畑作業を続けました。しかし、息子のレジス ミネ氏が17歳の時、ロバート ミネ氏は急逝してしまったため、レジス ミネ氏は学業を続けるかドメーヌを継いで存続させるかの選択を迫られましたが、父の遺志と共に畑やワイン造りに対する決意も引き継ぐことを選びました。レジス ミネ氏はワインのクオリティをより高めるために栽培と醸造に関する最良の技術を取り入れて、現在では11haの畑を所有するまでにドメーヌ運営を安定させています。所有する葡萄畑はサン タンドラン村とプイィ シュル ロワールに位置し、細かい区画がいくつも点在しています。土壌は主に粘土石灰質と泥灰キンメリジャンに分かれており、この2つのテロワールがソーヴィニヨン ブラン品種にフレッシュさとミネラル、フルーティな味わいとフローラルなアロマを与えています。除草剤は使用せずリュットレゾネを10年前から採用しています。春は芽かきをして生産量をコントロールし、収穫前は葡萄の状態をチェックしながら葡萄の成熟を高めるために手で除葉をしていきます。醸造は温度コントロールが容易なステンレスタンクで自然酵母にて行い、ソーヴィニヨンブランのフレッシュなキャラクターをより表現できるように澱上熟成は6カ月に留めています。瓶詰前にはベントナイトでのコラージュ、軽めのフィルターをかけて透明感のあるプイィ フュメに仕上げています。(輸入元情報より)
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2020年[赤] シラー / ドメーヌ ド フロリアン (※ラベルに擦れや剥がれがある場合があります)
¥4,235
SOLD OUT
新樽熟成24ヵ月!この価格で味わい深さが素晴らしい!! ※ラベルに擦れや剥がれがある場合がありますが、なるべくラベルがきれいなものから出荷しています [税抜価格] 3,850円 [産地] フランス、ラングドック地方 [品種] 90%シラー、10%カベルネソーヴィニヨン [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] シュヴァリエ [コメント] よく熟したカシス&ブラックベリー、胡椒などの複雑で落ち着いた香り。果実味はサラッと広がり黒糖のようなニュアンス。ドライな渋味はやや強め(~強め)。引き締まり、強さの中にエレガントさを感じます。美味しい!! 肉料理全般に合わせて頂けます。(ジビエは特に好相性です)他、魚介類の刺身(醤油)、寿司、ウナギの蒲焼、野菜の白和え、エスニック&中華料理、チーズ、チョコレートなどにおすすめです。 [生産者についての総合情報] このドメーヌは、偉大な散文詩人フロリアン(1755~1794)が創設。地中海の都市モンペリエから内陸へ50km程の高原にある。夏は太陽が強く暑いが、乾燥していて一日の温度差が15℃もある。ブドウの糖熟がスムーズで酸分が保たれる好適地。ドメーヌ ド フロリアンのリコ氏はメルロを世界的な品種に引き上げたシャトーペトリュスで5年間ワイン造りをしていた。その後、現在のドメーヌを引き継いでいる。そのリコ氏がこの赤品種シラーを本格的に仕込んだのがこのワイン。皮漬け浸漬が5週間、樽熟成24ヵ月とこのクラスの赤としては異例。森の香り、カカオに最上の醤油の味覚がする。 合う料理:ビーフステーキ赤ワインソース。寿司。鰻丼。ごま、醤油せんべい (輸入元情報より)
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2021年[赤]ヴィニャス ホヴェネス クリアンサ / ミゲル メリーノ
¥4,235
SOLD OUT
[税抜価格] 3,850円 [産地]スペイン、リオハ [品種]テンプラニーリョ主体、グラシアーノ、ガルナッチャ(グルナッシュ) [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [栓]コルク [輸入元]ラシーヌ [コメント] 熟したブラックベリー、紫プラム、スパイス、木、ビターチョコレート、ローストの香り。味わいはクリアンサと思うと、とても落ち着いた果実味、渋味は細かく開けたては中くらいに感じていた渋味は味わいが開いていくとともにやや強め~強めのパワーが出てきました。口中を引き締める苦味が肉に合う! 肉料理全般に合わせてお楽しみいただけます。クリームソース系料理、チーズ、中華料理、チョコレートにもおすすめです。 [ワインについて] 品種:テンプラニーリョ主体、グラシアーノ、ガルナッチャ 植樹:2001年 位置:東向き 土壌:粘土、石灰質土壌 小型のステンレスタンクで温度コントロールをしながら醗酵。バリックとレセルバで使われていた500Lの木樽で12ヵ月間熟成その間6週間おきに補酒をし、酸化を抑える瓶詰め後、さらに12ヵ月間熟成。ワイナリーの中で一番新しい畑El Rincónの若木のワイン。畑はブリオネス村の南部に位置する。(輸入元情報より) [生産者について] 現オーナーであるミゲル・メリーノJr.は、スポーツジャーナリストやテレビの脚本家として働いていたが、20代後半になって自分のルーツに立ち返り、父が始めたワイナリーの仕事を2003年から手伝うようになった。そのうちに栽培や醸造を学ぶ必要を感じて、ラ・リオハでブドウ栽培学とワイン醸造学の修士号を取得。そこでワインに携わるプロフェッショナルたちとの交流や師弟関係も生まれた。ミゲルJr.はワインメーカーとしての自信を深めるにつれ、父親を手伝うようになり、最終的には2017年の収穫期にワイナリーに戻った。時間はかかったが、その時の経験は言葉に尽くせないもので「過去の重荷が、大きな喜びに変わった」と彼は言う。2021年10月に父が逝去した後、息子のミゲルJr.と妻のエリカが後を継いだ。現在は約55,000~60,000本を生産し、その95%は約30ヵ国に輸出されている。徐々に単一畑のワインの品揃えも増やし、繊細でエレガントなスタイルに移行した。24の区画に細分化された合計13ヘクタールを管理し、手作業での収穫や除草剤を使用しない持続可能な農法を行っている。テンプラニーリョのほか、マスエロ、カラグラーノ、ビウラ、グラシアーノ、マルヴァジア、そしてフィロキセラ前のガルナッチャも栽培。ワイナリーとしては2001年に最初の植樹を行ったが、19世紀末に遡る古木の区画も所有し、その多くは産地の伝統への敬意をこめて、馬で耕作している。(輸入元情報より)
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2016年[赤]シャトー クラリス (ACピュイスガン サン テミリオン)
¥4,290
気品のあるボルドーワイン!ミディアムボディ~少し強めのタイプで、今美味しい!! [税抜価格] 3900円 [産地] フランス、ボルドー地方、ACピュイスガン サン テミリオン [品種] メルロ85%、カベルネ フラン15% [タイプ] 赤ワイン [容量] 750 ml [輸入元]エイ エム ズィー [コメント] 桑の実やカシス、ヴァニラや木の香り。優しい果実味と緻密で細かい渋味が中くらいからやや強めで口中に広がります。ボルドーらしい気品のあるドライ感(辛口)、軽快さにも感じるキレイな後口。すでに飲み頃! コロッケにソースを付けると赤ワインに合わせやすくなります。ミンチカツ、ジャガイモのコロッケ、ウナギの蒲焼、もちろん牛肉のステーキにも幅広く合わせやすいと思います。 [生産者についての総合情報] シャトー クラリスは最高級ホテルのひとつとして名高いLe Bristol Paris元社長ディディエ ル カルヴェス氏が愛娘クラリスの名を付けた特別なシャトーで、天才醸造家として名高いステファン ドゥルノンクール氏と共に手掛ける珠玉のワインです。 畑はピュイスガン サン テミリオンの丘上にあり、海抜80m。谷を挟み東にあるサン テミリオンの丘のシャトー オーゾンヌと同程度の高さにあります。 土壌は粘土に石灰岩の混じるもので、表土は僅か数10cmですぐに岩盤があり、畑の随所にその岩盤がむき出しになっている所があります。非常に水はけがよく、丘の上で有る為に常に風が吹いており、湿った気候の時でも病気が発生しにくい恵まれた環境にあります。畑は有機農法で管理され、収穫も全て手摘みで行います。収穫量は35~38hl/haに抑えています。 ドゥルノンクール氏のワイン造りはテロワール重視で、過度な抽出を避けた新鮮さと果実味とフィネスを持たせています。著名な評論家からも高い評価を受けています。
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2021年[赤] ブルゴーニュ パストゥグラン / ガニャール ドラグランジュ
¥4,290
[税抜価格] 3,900円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] 1/3ピノ ノワール、2/3ガメイ [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] 赤スグリ、アセロラ、梅の香り。フレッシュで爽やかな果実味と酸味、渋味は少な目、後口の梅の香味が印象的です。シャープな味わい! チキンのソテーやロースト、ハム&ソーセージ、水炊き鍋、ポン酢をかける料理、白カビチーズなど。赤身のローストビーフにもオススメです。 [ワインについて] ピノ ノワール種1/3、ガメ種2/3。畑はシャサーニュ モンラッシェ村のヴィラージュ区画との境界に位置する「Les Farges(レ ファルジュ)」という区画にあり、粘土質土壌で葡萄は1974年に植えられました。親族のフォンテーヌ ガニャール家のステンレスタンクでアルコール醗酵をさせた後、ガニャール ドラグランジェ家のカーヴで旧樽のみで熟成させます。畑の区画、品種の割合等違いはありますが、フォンテーヌ ガニャール家のパストゥグランよりも色調が濃く、チャーミングながらもしっかりとした果実味と酸味、塩味を感じられて飲みごたえがあります。(輸入元情報より) [生産者について] ドメーヌ フォンテーヌ ガニャールの当主リシャール フォンテーヌ氏の義父である故ジャック ガニャール氏が当主として運営していましたが、惜しくも2009年7月に享年80歳で他界され、現在はリシャール氏と、ドメーヌ ブラン ガニャールの当主で同じく義理の息子にあたるジャン マルク ブラン氏の助力の下、ジャック氏の奥様がドメーヌを引き継ぎました。2009年ヴィンテージの醸造においては、特にジャン マルク氏の息子であるマルク アントネー氏が中心となって行っており、ジャック氏は醸造に携わっていないので2008年物がジャック氏の造った真のラストヴィンテージと言えるでしょう。 1960年からワイン造りをしていた故ジャック氏の畑は約2haと非常に小さいですが、その多くは樹齢50年以上の古木です。また、ほとんどのキュヴェにおいてフォンテーヌ家とブラン家からメタヤージュの形で葡萄を譲り受けています。白は低温浸漬してアロマを出し、樫樽で16~18ヵ月間醸造。赤は除梗後に2~3週間かけてアルコール醗酵をさせ、樫樽で16~18ヵ月間熟成させます。ドメーヌ フォンテーヌ ガニャールのワインは瓶詰前にフィルターを掛けていますが、ガニャール ドラグランジュのワインはフィルターを掛けていないのでよりタニックな仕上がりになっています。また、樽熟期間も長く長熟なワインになりやすいのも特徴です。(輸入元情報より)
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2022年[赤] ブルゴーニュ パストゥグラン / ガニャール ドラグランジュ
¥4,290
[税抜価格] 3,900円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] 1/3ピノ ノワール、2/3ガメイ [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] 野イチゴ、チェリー、ブルーベリー、アセロラキャンディの香り。フレッシュで甘酸っぱい果実味が豊かに広がります。筋の通った酸味、渋味は細やかでやや少なめ~中程度の強さ、アフターフレーヴァーに感じる梅や野イチゴの香味がチャーミング。エレガントな味わいです。 肉料理全般に合わせて頂けます。チキンのソテーやロースト、ハム&ソーセージ、水炊き鍋、ポン酢をかける料理、チーズ、チョコレートなど。 [ワインについて] ピノ ノワール種1/3、ガメ種2/3。畑はシャサーニュ モンラッシェ村のヴィラージュ区画との境界に位置する「Les Farges(レ ファルジュ)」という区画にあり、粘土質土壌で葡萄は1974年に植えられました。親族のフォンテーヌ ガニャール家のステンレスタンクでアルコール醗酵をさせた後、ガニャール ドラグランジェ家のカーヴで旧樽のみで熟成させます。畑の区画、品種の割合等違いはありますが、フォンテーヌ ガニャール家のパストゥグランよりも色調が濃く、チャーミングながらもしっかりとした果実味と酸味、塩味を感じられて飲みごたえがあります。(輸入元情報より) [生産者について] ドメーヌ フォンテーヌ ガニャールの当主リシャール フォンテーヌ氏の義父である故ジャック ガニャール氏が当主として運営していましたが、惜しくも2009年7月に享年80歳で他界され、現在はリシャール氏と、ドメーヌ ブラン ガニャールの当主で同じく義理の息子にあたるジャン マルク ブラン氏の助力の下、ジャック氏の奥様がドメーヌを引き継ぎました。2009年ヴィンテージの醸造においては、特にジャン マルク氏の息子であるマルク アントネー氏が中心となって行っており、ジャック氏は醸造に携わっていないので2008年物がジャック氏の造った真のラストヴィンテージと言えるでしょう。 1960年からワイン造りをしていた故ジャック氏の畑は約2haと非常に小さいですが、その多くは樹齢50年以上の古木です。また、ほとんどのキュヴェにおいてフォンテーヌ家とブラン家からメタヤージュの形で葡萄を譲り受けています。白は低温浸漬してアロマを出し、樫樽で16~18ヵ月間醸造。赤は除梗後に2~3週間かけてアルコール醗酵をさせ、樫樽で16~18ヵ月間熟成させます。ドメーヌ フォンテーヌ ガニャールのワインは瓶詰前にフィルターを掛けていますが、ガニャール ドラグランジュのワインはフィルターを掛けていないのでよりタニックな仕上がりになっています。また、樽熟期間も長く長熟なワインになりやすいのも特徴です。(輸入元情報より)
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2021年[赤] サンセール ムーラン ベル / ドメーヌ アンドレ ヴァタン
¥4,290
[税抜価格] 3900円 [産地] フランス、ロワール地方 [品種] ピノ ノワール [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] 真っ赤なさくらんぼ、さくらんぼミルクキャンディの香り。開けたてすぐは繊細で瑞々しい、奥深くで果実味のエネルギーがギューッと圧縮されているように感じる。渋味は少な目~中くらいで綺麗に纏まって美味しい! 果実味が爆発するタイミングはさらに期待したい。 鶏のフリカッセ(クリーム煮)、鶏のポン酢煮、水炊き鍋(ポン酢やごまだれ)、鶏ハム、焼き鳥、ハム、ソーセージ、鴨肉料理などにおすすめです~。 [ワインについて] ピノ ノワール種100%。畑の土壌は鉄分を多く含む粘土石灰質で葡萄の樹齢は25年。除梗100%でグラスファイバータンクで醸造したもののうち、20%を樽熟させて瓶詰前にアサンブラージュします。イチゴキャンディのような甘旨味とロワールらしいフレッシュな酸味のバランスが素晴らしいワインです。キュヴェ名である「Maulin Bèle」の由来は、この地域に昔たくさんあった風車(moulin)で、「Moulin」という単語は他のワイン産地で使われている名前なのでキュヴェ名としてはラベルに表記できないため、少し文字を変えて「Maulin」と表記しています。(輸入元情報より) [生産者について] 4代に渡って葡萄栽培を続けているこのドメーヌは、現在14haの畑を所有しています。真面目で温厚な性格の現当主アンドレ ヴァタン氏は丁寧な畑の手入れを心掛け、区画によるテロワールの違いを見事なアサンブラージュによってまとめ上げた、秀逸なサンセールを造っています。 14haの畑は約40の区画に分けられ、白土と石灰土壌の畑、小石と石灰土壌の畑、シレックス(火打石)土壌の畑の3つのタイプがあります。斜面の畑には畝ごとに草を残して土壌が流れてしまうのを防ぎ、微生物の作用によって畑を活性化させるようにしています。 アルコール醗酵は温度調節のできるグラスファイバー製のタンクで行われ、熟成はステンレスタンクや新樽が使われます。週1回の割合でバトナージュが行われ、澱の旨味を引き出してワインに厚みを与えています。アサンブラージュの割合はスーティラージュの時の試飲によって決められます。(輸入元情報より)
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2014年[赤に近いロゼ] ヴィーノ ロザート / トリンケーロ
¥4,290
[税抜価格] 3900円 [産地] イタリア、ピエモンテ州 [品種] 30%メルロ、30%アルネイス、20%フレイザ、10%ネッビオーロ、10%バルベーラ [タイプ] ロゼワイン(赤ワインに近いロゼ色) [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] フレッシュなグリオットチェリー、そのキャンディ様の甘い香り。芝生やハーブを思わせる高原にいるような清々しい香り。味わいはフレッシュなチェリーの果実香味と繊細な酸味&少ない渋味。後口にもグリオットチェリーを感じるさっぱりとした辛口。ミディアムライトボディ。 軽いクリームソースのパスタやグラタン、豚のソテー(バター風味)、チーズのピッツァ、焼き鳥などにおすすめです。 [ワインについて] 品種:メルロ、アルネイス、フレイザ、ネッビオーロ、バルベーラ 位置:標高250m、南東 土壌:粘土石灰土壌、砂も少量混じる ステンレスタンクで数時間マセレーション。その後、ステンレスタンクにて醗酵、熟成。 (輸入元情報より) [生産者についての総合情報] アスティで代々長熟型の素晴らしいバルベーラ酒を造るトリンケーロは、ピエモンテを代表するリストランテ・ダ・グイードの経営者一族でもあります。ワイナリーは、アスティ県アリアーノ・テルメにあるヴィアノーチェという小さな村にあります。ここは貴族が所有していた村で、19世紀前半にヴィスコンティ家オルナヴァッソ男爵によって建てられた古い農家と教会が今なお残っています。1920 年代にセコンドとセラフィーノのトリンケーロ兄弟の所有となり、現在はレナートとエツィオ父子が所有・運営しています。トリンケーロは、1925 年よりブドウおよびワイン生産を始め、この県で最も早く、葡萄栽培農家による自家ビン詰めを行うための登記をした造り手(1952 年)です。かつては 50ha を超える畑を有していましたが、家族運営で理想とするワイン造りを実現するには 11ha が限度だ考え、最上の区画を残して他を有名なワイナリーに売ってしまいました。長年にわたり有機農法で栽培していますが、「今さら認証をとるまでもない」として、認証をとっていません。「アスティの宝石」と呼ばれる 1925 年に植えられた「ヴィーニャ・デル・ノーチェ」を含む畑は優れた土壌と日照に恵まれ、いずれも樹齢は大変高いものです。 創業年:1920 年。ピエモンテを愛し熟知するマット・クレイマーは、トリンケーロについて次のように絶賛しています。「単一畑が二ケ所あり、ヴィーニャ・デル・ノーチェとラ・バルスリーナである。ヴィーニャ・デル・ノーチェは多分、伝統的に作られるもっとも偉大なワインである。樹齢は非常に高く、最古のものは 1929 年にさかのぼる。ラ・バルスリーナも同じく樹齢が高くて 1936 年にまでさかのぼるが、オークの小樽で熟成される(現在は、ボッテに変っている)。この二者は、それぞれ独自の流儀をいきながら、最上のバルベラ・ダルバ酒と覇を競いあっている」。現在ワインを造っているエツィオ・トリンケーロは、グラヴナーの考え方に大きく影響をうけ、90 年代に醸造過程に酸化防止剤の使用をできるだけ抑えた、自然なワイン造りをめざしました。小樽の使用をやめ、新たに小型のボッテを買い、よりクラシックなスタイルにもどったわけです。伝統を追求するエツィオの新しい試みは実を結び、ようやく完成に近づいたといえるでしょう。ゆっくりと時間をかけて仕上げられるワインは、いずれも優雅な味わいで、ユニークな個性にあふれています。 (輸入元情報より)
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2022年[赤] フラッパート / マネンティ
¥4,378
[税抜価格] 3,980円 [産地]イタリア、シチリア州、D.O.C. Vittoria(ヴィットーリア) [品種] フラッパート [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 赤スグリ、ラズベリー、キャンディ、ハーブ、ちょっとスパイスのニュアンスが香る。舌触りは軽やかで丸みがあります。ヴィヴィッドな果実味に丸くてしっかりとした酸味が突き抜ける。渋味は少なく軽やかに楽しめる!旨い! 脂分の少ない肉料理&食材や夏野菜料理におすすめです。鶏ハム、鶏ささみフライ、ハム・ソーセージ、パテ、リエット、焼き塩サバ、酢の物、エスニック料理、中華料理、チーズなどに。 [ワインについて] 品種:フラッパート100% 植樹:2011年 位置:標高250m、南向き 土壌:砂質主体のいくつかの区画 ステンレスタンクで14日間マセレーション、ステンレスタンクで約10ヵ月間熟成。 フラッパートという単語からは、フルーティーな、という言葉を連想されがちだが、シチリア語で「ラッパート」というと、”荒い・がさがさした”といった意味であり、固い実が成熟した証でもある、果皮表面にシワができることに由来する。近年のラグーザ地域の猛暑にもよく耐え小さな実をつけるフラッパートは、当主のグリエルモのお気に入りでもあり、単一キュヴェを造っている。ステンレスタンクのみの醸造だが、軽やかな赤い果実味にスパイシーなニュアンスで、テクスチャーの滑らかさがこのワイナリーらしい。(輸入元情報より) [生産者について] 航空技師として仕事をしてきた、グリエルモ・マネンティが2006年にワインへの情熱から46歳で始めたワイナリー。C.O.Sのワインを飲み、自分の生まれ育ったラグーザ地域のワインとの違いに心を打たれ、働きながら醸造学校へと通いなおした。更にワイン造りのプロフェッショナルに教えを請おうと、人づてにサルヴォ・フォーティへとたどり着く。以来、栽培・醸造面でイ・ヴィニエーリチームから学びながら、兼業でワイン造りを始めた。 畑はヴィットーリアの中心区であるバストナカ地区にあり、仕立てはイ・ヴィニエーリの指導するアルベレッロ。現在所有する2.5haの畑の大部分は2006年以降にグリエルモが植えたもので、2023年7月ようやく自社醸造所が畑の横に完成する予定なので、醸造17年目にしてようやく自分の醸造所でのワイン造りとなる。2022VTまではAz.Ag.グルフィを間借りして醸造していた。着実にこつこつと物事を進める人柄のグリエルモのワインは、精密なバランスにありながらも南のワインらしい大らかさが特徴。(輸入元情報より)
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2018年[白] ブルゴーニュ ブラン / ジュイヤール ヴォルコヴィッキ
¥4,378
[税抜価格] 3,980円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] シャルドネ [タイプ] 白ワイン [栓]コルク [容量] 750ml [輸入元] シュヴァリエ [コメント] 熟した洋ナシ&りんご、キャンディ、シロップ、ハチミツを思わせる香り。丸みのある舌触り、さりげない果実味、時間が経ってもブレない味わい。素朴で実力派!開栓後1ヶ月経ってもどんどん味わいに深さが出てくる!!美味しくなる!!!日数をかけてゆっくり楽しみたい方にオススメです~。 魚介類、鶏・豚肉料理と好相性です。寿司、白身魚のムニエル、クリームソース系料理、チーズなどにおすすめです。 [生産者についての総合情報] ブルゴーニュ地方、ボージョレ村の畑産。ボージョレの白ワインは赤に対してわずか1.3%しかできない。従来はA.C.ボージョレ・ヴィラージュ・ブランであったが、A.C.ブルゴーニュ・ブランと名乗れるようになった。この白ワインを日本酒流に表現をすると、「辛口淡麗」と云いたいアロマの高い白。ジュイヤール家横の丘の斜面にある畑で、樹齢は平均60才。この畑の土壌はボージョレでは珍しく石灰質土に珪土が混ざる白ワインに最も適した土質である。ライムのアロマ。洋梨の味覚にほんのりと樽香が心地よい。 合う料理:白身魚のポワレ、ソーセージ、海老のグラタン (輸入元情報より)
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2023年 [弱発泡・ロゼ] ビュル ロゼ / エルヴェ ヴィルマード
¥4,389
フルーティで爽やか、チャーミングなロゼ セミ スパークリングワインです!! [税抜価格] 3,990円 [産地] フランス、ロワール [品種] ピノー ドニス [タイプ] ロゼ、セミ スパークリングワイン(弱発泡) [栓] 王冠 [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] 赤スグリ、こけもも(クランベリー)、さくらんぼ、キャンディの甘い香り。フルーティな果実味、爽やかな酸味、程よく細やかな泡立ち(弱発泡)、チャーミングで柔らかな辛口! お料理を選ぶことなくお楽しみいただけます~。 [ワインについて] 品種:ピノ・ドニス 土壌:シレックス混じりの粘土質 醗酵が完全に終わる前に瓶詰め、6ヵ月間おいた後にデゴルジュマン ロワール (ヴァンドモワ Vendômois)からの買いブドウ。ビオロジック栽培の畑。(輸入元情報より) [生産者について] 手頃な価格を大きく超える、清澄な果実味と生命感あるワインで、フランスで熱心なファンを持つ旧ドメーヌ・ドゥ・ムーランが、2015年に社名変更。シュヴェルニにあるドメーヌの歴史は当主エルヴェ・ヴィルマードの祖父が創業した1939年に遡る。エルヴェはティエリー・ピュズラとの親交からヴァン・ナチュールに傾倒し、1999年ビオロジック開始、2002年にエコセールの認証を取得した。現在自社畑22ha、契約畑13ha。セラーでも、伝統的器材に潤沢に投資し、発酵は台形木製タンク(高価)も多数使用。熟成にも15hlの木樽や、台形木製タンクを多く使用。さらに2014年以降は、ジョージア産アンフォラでの発酵・熟成も試用するなど、意欲的な試みを続けている。亜硫酸塩の添加は醸造時ゼロ、瓶詰め時のみの添加にとどめる。ジューシーで格調高い酸が心地よいシュヴェルニ・ルージュはピノ・ノワール主体。ロワールの稀少土着品種ムニュ・ピノにも注力し、その持ち味であるくっきりとした鉱物感も見事に表現する。アンフォラによる醸造は余計な香りがつかず、柔らかな果実味とテクスチャーを与えてくれるので、スペイン産のアンフォラなども導入し、徐々に醸造容器としての比率は増えている。アンフォラの醸造での使用率は表ラベル右下のアンフォラの絵の中の数字で表されている。(輸入元情報より)
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2023年[白] ア ミニマ ブラン /トラペ アルザス
¥4,389
[税抜価格] 3,990円 [産地] フランス、アルザス地方、ACアルザス [品種] シルヴァネール、リースリング、ゲヴェルツトラミネール、ピノ ブラン、ピノ グリ、ミュスカ、シャスラ [タイプ] 白ワイン [栓]コルク [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] 黄桃、マンゴー、ハチミツ、キャンディ、ハーブの香り。熟した果実のフルーティさとさっぱりとした酸味。爽やかフルーティな辛口!美味しい!! 魚介類(特に甲殻類)、鶏・豚肉料理におすすめです。蒸し料理、ソテー、から揚げ、ハム&ソーセージ、漬物、フルーツ、フルーツタルトケーキ、柑橘系シャーベット、ゼリーなどに。 [ワインについて] ブルゴーニュのア ミニマ同様、醸造段階でSO2を使用していないキュヴェ。以前はネゴス売りしていた葡萄で2012年ヴィンテージから造り始めたワインになります。シルヴァネール、リースリング、ゲヴェルツトラミネール、ピノ ブラン、ピノ グリ、ミュスカ、シャスラ、合計7品種をフレッシュさを残すためにステンレスタンクで醸造しています。青りんごや洋梨、フレッシュなマンゴーの香り、瑞々しくフレッシュな果実味、甘さ控えめで爽やかな酸味とのバランスも素晴らしい、軽やかでとても飲みやすい味わいです。(輸入元情報より) [生産者について] 【ドメーヌ トラペ アルザス】 ジャン ルイ トラペ氏の妻であるアンドレ トラペ女史がアルザスのワイン生産者の娘だった為、2002年からアルザスでのワイン生産も引き継いでおり、現在約10haの畑を所有しています。ブルゴーニュと同じく、こちらもビオディナミを採用しており、手摘みで収穫、選別して空圧式圧搾機でプレスした後、果汁を冷やして不純物を沈殿させて取り除き、タンクに移してアルコール醗酵を行います。その後、アルザス地方独特の楕円形の樽もしくは卵型のコンクリートタンクで10~12ヵ月熟成させます。(輸入元情報より) 【ドメーヌ トラペ ペール エ フィス】 1868年から6世代にわたってジュヴレ シャンベルタンでワイン造りを続けているこのドメーヌは、代々少しずつ畑を増やしていき、現在では13haの畑を所有しています。現当主のジャン ルイ氏は物腰柔らかく穏やかな人物ですが、畑の事を語る時は非常に情熱的な一面も見せてくれます。1996年からビオディナミを導入して自然を最大限に尊重したワイン造りを行っています。畑の手入れはビオディナミで化学肥料や除草剤は一切使用していません。ジャン ルイ氏の「ビオディナミにおいて、人間の役割は葡萄が安定して育つように支えてあげることが大事で、畑仕事と選別をしっかりやれば、あとは葡萄が勝手に良いワインになるように働いてくれる。」という言葉の通り、クォーツ(水晶)の粉末を定期的に畑に撒くことで土壌の活性化を促し、植物のエネルギーを引き出して病気に負けない木を育てることを目指しています。葡萄の木の仕立ては片翼式ギュイヨ、コルドン ロワイヤルで春に厳しい摘芽を行い、凝縮した葡萄のみ収穫しています。樹齢も高いものが多く、植え付けも1ha当たり約12000株以下にし、収量を抑えることによって品質のレベルを高める努力をしています。収穫は全て手摘みで行い、畑と醸造所でそれぞれ選別し、醸造所では除梗前の房の状態と除梗後の粒の状態での2度に渡る選別が15人で行われます。除梗率はヴィンテージやアペラシオンによって変わりますが約50%、ステンレスタンクで2~3日間低温浸漬を行い、3~4週間かけてゆっくりアルコール醗酵をさせ、序盤は櫂入れを行って後半は液循環のみに切り替えていきます。空圧式圧搾機でプレスした後にワインは樽へ移され、樫樽で15~18ヵ月熟成されます。新樽率はヴィンテージにもよりますがヴィラージュ物以下は20~30%、1級クラスは40%、特級クラスは50%となっています。(輸入元情報より)
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2018年[白] アルザス ピノ ブラン ボーレンベルグ / シャトー ドルシュヴィール
¥4,389
[税抜価格] 3,990円 [産地] フランス、アルザス地方 [品種] ピノ ブラン [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] シュヴァリエ [コメント] パイナップルやゴールドキウイ、パイナップルキャンディの香り。味わいは、辛口!ドライ!!で、厚み&旨味がしっかりとしていて、後口もパイナップルキャンディの香味がフワーッと感じられます! イカリングや白身魚のフリット、南蛮漬、刺身、サラダ、鶏ハムなど合わせて楽しみたいです。 [生産者についての総合情報] オルシュヴィール村最古のシャトー、シャトー・ドルシュヴィールは、11世紀創立。当主のユベール・アルトマン氏は、国立農業研究所で醸造科学を学んでいるが、反面徹底した職人気質で妥協を許さないワイン造りをする。アルザスでは発酵の際、人為的に砂糖を果汁に添加をしアルコールを高めようとするが、アルトマン氏は絶対にしない。ブドウの完熟を待って収穫を行っている(ラベルにVin non Chaptalise、つまり一切補糖なしと書いてある)。 パイナップル、洋梨の熟した芳香、甘酸味がキウイの味覚と共に生ずる。リンゴのような果実味も優しく感じる。骨格の確りした飲み応えがある。 合う料理:寿司、天ぷら、酢豚、とんかつ、ソーセージ
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2022年[赤] キュヴェ09 / ゴギタ マカリゼ
¥4,389
アルコール度11%で飲みやすい!軽やかでチャーミング、渋味の少ない赤ワインです!! [税抜価格] 3,990円 [産地]ジョージア、イメレティ地方、テルジョラ村 [品種]ツィツカ、オツハヌリ サペレ [タイプ]赤ワイン [栓]コルク [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] ブルーベリー、カシスの濃度の高い香り。流麗な果実味、渋味は少なく軽やかに楽しめる赤ワイン!飲みやすい!! 鶏・豚肉料理におすすめです。水炊き鍋(ポン酢、ごまだれ)、肉団子の甘酢餡、酢豚、クリームソース系料理、鉄板焼きなどに。 [ワインについて] 品種:ツィツカ60%、オツハヌリ・サペレ40% 植樹:1980年代2000年代 位置:標高150m、南東向き 土壌:石灰性粘土土壌 クヴェヴリで25日間マセレーション、クヴェヴリで7ヵ月間熟成。 (輸入元情報より) [生産者について] イメレティ地方のテルジョラ村の若手醸造家で、1984年生まれ。醸造家としては5代目にあたるが、大学で経済学を学んだ後、市役所と建築会社で経理の仕事をしながら実家を手伝っていた。しかし父が病に倒れて2012年に醸造所を継いだ。テルジョラのテロワールを地場品種と伝統的醸造で表現し、ヨーロッパに輸出することを目指してENPARD(欧州周辺国農業地域開発支援機構)の支援プロジェクトに応募。2014年に採用されて醸造協同組合「テルジョラワイン」を設立した。自家所有する1.5haの他に4.5haを仲間達とともに栽培している。栽培品種は白のツォリコウリ、ツィツカ、赤のオツハヌリ・サペレ、アラダストゥリなど。2013年にセラーを改築、醸造時の温度環境を考えて地面を約1m掘り下げ、2基(500ℓと1000ℓ)しかなかったクヴェヴリを2015年には14基に増やした。濃厚な赤だったオツハヌリ・サペレに白のツィツカをブレンドして口当たりを良くするなど、新しい試みにも積極的に取り組んでいる。(輸入元情報より)
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2023年[白] コトー ブルギニョン キュヴェ デ グット プレミアム シャルドネ / クリスチャン ベラン&フィス
¥4,180
新ヴィンテージ入荷しました! ミネラリティをしっかりと感じる、引き締まったシャルドネ!美味しいです!! [税抜価格] 3,800円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] シャルドネ [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] グリーンアップル、りんごの蜜、シトラスを思わせる酸を伴った果実香、ミネラリティを感じる香り。さっぱりとした果実味、一筋通った酸味が爽やかにも感じます。引き締まったボディが夏に良く冷やしても美味しいと思います! チーズ、白身魚ムニエル、ピッツァ、パスタ、ソーセージにマスタードを添えて、ハム、パテ、テリーヌ、チキンソテーなど美味しそうですね。 [ワインについて] シャルドネ種100%。畑はムルソー1級シャルムの東側に位置する粘土泥灰質の「Les Basses Gouttes(レ バス グット)」の区画にあり、2014年に植樹された若木の葡萄が使われています。国道74号線より西に位置する畑ですが、ここで作られるシャルドネは残念ながらブルゴーニュは名乗れません。樫樽は使用せずステンレスタンクのみで醸造して10ヵ月間熟成。色調は淡くフレッシュでエキゾチックな香り、口当たりは柔らかくもハツラツとした果実味があり、あまり熟成させずに若々しい美味しさを楽しんでいただきたいワインです。(輸入元情報より) [生産者について] 弊社が長年取引をしてきたシャトー ド ラ ヴェルがワイン造りを辞めたのに伴い、当主のベルトラン ダルヴィオ氏からシャトー ド ラ ヴェルと同じようなコンセプト、ラインナップ、価格帯ということでご紹介いただいた当ドメーヌ。こちらでは蒸留設備を所有しており、シャトー ド ラ ヴェルのマール ド ブルゴーニュを蒸留していました。1789年から葡萄栽培をしていて、長らくネゴシアンに葡萄を売っていましたが、1995年に現当主クリストフ氏がドメーヌを引き継ぎ、2006年から自社瓶詰でワインを造るようになりました。父方の家系がムルソーの畑を、母方の家系がサヴィニー レ ボーヌの畑を所有していたので、この2つのアペラシオンを中心に約9.5haの畑を所有しています。フランスのエージェントを通して5~6年前に日本にワインが売られたことがありますが、直接の日本への輸出は今回が初めてになります。畑はリュットレゾネ農法で有機肥料を使用しながら頻繁に耕作をして畑を活性化させています。収穫は各区画の成熟度合いによって細かく収穫日を調整できるように敢えて機械摘みを採用、白ワインは圧搾後に低温での澱引きをしたのち、ステンレスタンク又は樫樽で22~23℃の温度でゆっくり醗酵させ、10~18ヵ月間熟成させます。複雑さよりも繊細さを重視して基本的にバトナージュは行わず、瓶詰前にコラージュとフィルターを実施します。赤ワインは100%除梗した後、ステンレスタンクで繊細さを出すために櫂入れと液循環は少なめで約3週間かけて醗酵させ、圧搾したのちに新樽20~30%の樫樽に移して12ヵ月間熟成、その後ステンレスタンクで6ヵ月間寝かせ、瓶詰前に軽くフィルターにかけます。(輸入元情報より)
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2022年[白] ツォリコウリ / ゴギタ マカリゼ
¥4,389
SOLD OUT
クセが無くさっぱりと楽しめる!美味しい!! [税抜価格] 3,990円 [産地]ジョージア、イメレティ地方、テルジョラ村 [品種]ツィツカ、オツハヌリ サペレ [タイプ]白ワイン [栓]コルク [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 熟したビワ&マンダリンオレンジ、軽いアプリコットの香り。フルーティな果実味、優しく爽やか、さりげない旨味を感じるスタイリッシュな白ワインです。 魚介類、鶏・豚肉と好相性です。魚介類のカルパッチョ、マリネや刺身、サラダ、ソテー、グリル、フライ、天ぷら、などにおすすめです。 [ワインについて] 品種:ツォリコウリ100% 位置:標高170m 土壌:粘土質 クヴェヴリで醗酵、クヴェヴリで7ヵ月間熟成。 イメレティ地方で、広く栽培される白品種。マセレーションをせずに醸造。 (輸入元情報より) [生産者について] イメレティ地方のテルジョラ村の若手醸造家で、1984年生まれ。醸造家としては5代目にあたるが、大学で経済学を学んだ後、市役所と建築会社で経理の仕事をしながら実家を手伝っていた。しかし父が病に倒れて2012年に醸造所を継いだ。テルジョラのテロワールを地場品種と伝統的醸造で表現し、ヨーロッパに輸出することを目指してENPARD(欧州周辺国農業地域開発支援機構)の支援プロジェクトに応募。2014年に採用されて醸造協同組合「テルジョラワイン」を設立した。自家所有する1.5haの他に4.5haを仲間達とともに栽培している。栽培品種は白のツォリコウリ、ツィツカ、赤のオツハヌリ・サペレ、アラダストゥリなど。2013年にセラーを改築、醸造時の温度環境を考えて地面を約1m掘り下げ、2基(500ℓと1000ℓ)しかなかったクヴェヴリを2015年には14基に増やした。濃厚な赤だったオツハヌリ・サペレに白のツィツカをブレンドして口当たりを良くするなど、新しい試みにも積極的に取り組んでいる。(輸入元情報より)