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2022年[赤]ブルゴーニュ ルージュ / マンシア ポンセ
¥4,620
新ヴィンテージ入荷しました!渋味が少な目で飲みやすい!! [税抜価格] 4,200円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] ピノ ノワール [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] 濃縮された木いちご、さくらんぼがギュッと詰まって、ハーブの香りが爽やかさを添えます。新鮮な果実味の濃縮度の高さを感じます。やや少な目~中くらいの渋味が果実味と同じくらいのパワーバランスで引き合ってバランスが良い味わいです!例年に比べて渋味が控えめで飲みやすいと思います~。 鶏・豚肉料理におすすめです。鶏のポン酢煮、鶏ハム、焼き鳥、水炊き鍋(ポン酢、ごまだれ)、鶏のフリカッセ(クリーム煮)、鶏の赤ワイン煮、ハム&ソーセージ、鴨肉料理などに。 [ワインについて] ピノ ノワール種100%。畑は粘土石灰質土壌で広さは0.4haになります。同じくステンレスタンクでアルコール醗酵させ、樫樽で熟成させています。元々は上記のマコン ビュシエールに使われていたピノ ノワール種をブルゴーニュ ルージュとして醸造しました。コート ドール地区のピノ ノワールよりも色彩が淡く、繊細な酸味もありますが比較的タニックな印象です。(輸入元情報より) [生産者について] プイィ フィッセを生産する4つの村の1つ、周りを葡萄畑に囲まれた丘の上のシャントレ村にあるこのドメーヌは、5世代に渡る家族的経営の生産者です。先祖代々培ってきた経験と最新の技術を組み合わせて、真面目でテロワールに忠実なワインを造っています。 広大なヴェルジッソンとソリュトレの丘の斜面に約22haの畑を所持していて、土壌は主に粘土質と石灰質です。葡萄の木の仕立て方は片翼式ギュイヨ方式でテロワールを忠実に表現するために環境を尊重してリュット レゾネ(減農薬農法)によって葡萄を栽培しています。夏には摘房を行ない、収穫量をコントロールして質の高い葡萄を作ることを心掛けています。 収穫は手摘みで行われ、畑で選別した後すぐに醸造所に運ばれ、空圧式の圧搾機に掛けられます。醗酵前澱引きをした後、タンクに移されて自然酵母でアルコール醗酵させます。自然酵母を使うことによって各々のワインがテロワールの特徴を良く表現します。そして澱上で熟成させて旨味要素を引き出し、軽くフィルターにかけ、必要に応じてコラージュも行います。(輸入元情報より)
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2017年[白] フォリア ヴィーノ ビアンコ / ピアーナ デイ カステッリ
¥4,620
[税抜価格] 4200円 [産地] イタリア、ラツィオ州 [品種] マルヴァジーア、リースリング、ソーヴィニョン・ブラン、グレケット、トレッビアーノ・ジャッロ [タイプ] 白 [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] オレンジ、熟したレモン、ハチミツ漬けグレープフルーツ、ハーブ、ドライハーブ、藁、旨味を思わせる酵母の香り。果実香味は口中の方が香しく、シンプルなようでシンプルではない多層構造の味わい!南イタリアも深い!旨い! 夏の料理で合わせたい。トマトソ-ス、魚介類のカルパッチョ、野菜のマリネ、焼き野菜、焼き魚、カポナータ、パスタ、ピッツァ、ソーセージ、ハムなどに。 [ワインについて] 品種:マルヴァジーア、リースリング、ソーヴィニョン・ブラン、グレケット、トレッビアーノ・ジャッロ 位置:標高50m、500m、750m 土壌:石灰岩、砂質、珪石、粘土 ステンレスタンクで一部、数日間マセレーション、セメントタンクで14ヶ月熟成。 複数の環境の異なる畑を、7月~10月まで、期間を分けて、様々な熟度のブドウを醸造、ブレンドしている。例えば、ソーヴィニョン・ブランは、一部を10月まで待つので、時にはヴォトリティスもつく。フォッリア(狂気)というキュヴェ名からも読み取れるように、挑戦的なブレンド。複雑な香りを持つ。(輸入元情報より) [生産者について] ローマ南部のヴェッレトリの町周辺の海岸線から、中央アペニン山脈の麓の、約80㎞の間の、13の村の畑からワインを造る。一面ワイン畑という景色ではなく、海岸線から山側まで、小さな畑が点在している風景だが、中には古木の、特にチェサネーゼ種の優良な畑が多く残っている。当主のマッテオは若くしてワインを造り始め、ファーストヴィンテッジの2009年から、亜硫酸を始めとする、醸造時添加物の使用をしていないまた、硫黄も銅も全く、畑へと散布せず、煎じ薬のみで、病害への対策をしている。それゆえ例え澱であっても“不純物”が混ざっていることはないのだという。澱引きはせず、ビン詰め後の前年の澱があるタンクに、翌年のワインを継ぎ足して入れ、それに加え、一カ月に一度は必ずバトナージュを行い、澱の風味と成分をワインに存分に溶け込ませている。醸造容器としてはセメントタンクを多用しており、木樽はワイナリー創業時に試して以降、使用していない。ステンレスタンクに入ったワインは香りが閉じてしまうので、瓶詰め前には最低1年間はセメントタンクで寝かせる必要がある、とマッテオ。(輸入元情報より)
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2021年[弱泡・白] ペティヤン ナチュレル ポション ママ ブラン / コンプレモン テール
¥4,730
※当銘柄1本分の価格です。 ※スパークリングワイン用コルク栓 [税抜価格] 4,300円 [産地]フランス、ロワール地方 [品種]80%ムロン ド ブルゴーニュ(ミュスカデ)、20%フォル ブランシュ [タイプ]弱発泡・白ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 濃い目のイエローに新緑の色。りんご、青りんごの香り。濃度の高い青りんごの果実味、シャープな酸味に旨味の厚みが加わって味わいの芯がしっかりと感じられます。泡立ちのパワーがあります!旨いっ!! お料理を選ばず様々お楽しみいただけます。 [ワインについて] 品種:ムロン・ド・ブルゴーニュ、フォル・ブランシュ 植樹:2004~2009年 位置:南東向き 土壌:変成岩、水晶、粘土 ステンレスタンクとボトルで8~13ヵ月間熟成。 MaMaはマニュエル(Manuel)とマリヨン(Marion)二人の頭文字と、インカ文明で豊穣の女神を意味する PACHAMAMAに由来する。ラベルは妻マリヨンのアイディアを元に友人の画家がデザイン。無限に広がる渦はこのワインの活き活きとした生命力を、色調は植物やミネラル、炎や水を表現している。繊細な泡は自然酵母による醗酵によるものであり、抜栓数分後にはワインのキャラクターを見せ始め、ヨードを感じさせるミネラル感が特徴的。(輸入元情報より) [生産者について] ミュスカデの名手であり、ロワール自然派の先駆として信頼されるドメーヌ・ランドロンの当主・ジョセフの子息、マニュエル・ランドロン夫妻が2013年、ル・パレ村にスタートしたドメーヌ。マニュエルはトゥーレーヌのドメーヌのほか、ニュージーランドのフェルトン・ロードや、チリのルイ・アントワーヌ=リュイットなどの自然派生産者の下でも経験を積んだ。約7.7haの自社畑は全てビオロジックで、粘土に変成岩と水晶が豊富。ミュスカデやガメイ以外に、樹齢50年を越える土着品種、フォール・ブランシュ100%のワインも生産する。ミュスカデも、1974年植樹の古木である。ワインは野生酵母のみで発酵させ、原則的に亜硫酸添加はゼロ。ミュスカデは、深みあるミネラルをワインに映すよう、可能な限り長く澱とコンタクトすることも重視する。そのワイン造りは、総じて父のジョセフよりさらに挑戦的だが、醸造の各段階で分析値を入念に確認しながら進め、安定感も併せ持っている。(輸入元情報より)
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NV [発泡、白] クレマン ド ブルゴーニュ ブリュット ブラン / シャトー ド ラ ヴェル
¥4,730
[税抜価格] 4300円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種]60%ピノ ノワール、30%シャルドネ、10%アリゴテ [タイプ] 発泡・白ワイン [容量] 750 ml [輸入元]フィネス [コメント] リンゴのように爽やかな香り。口の中でフワッと消えるようなきめ細やかな泡立ちがエレガントで、とても洗練された味わいです!(シャンパーニュと同じ製法で造られています) お料理を選ばずお楽しみいただけます。 [ワインについて] ピノノワール種、シャルドネ種、アリゴテ種のアサンブラージュで造られます。圧搾機でプレスし澱引きした後、すべてステンレスタンクで醗酵させ、同じように「méthode traditionelle方式」で仕上げられます。最低でも9ヵ月間寝かせられます。アペリティフとして飲むとフレッシュで繊細な泡と酸味が食欲をそそり、食前の会話を弾ませてくれます。(輸入元情報より) [生産者について] 県の重要文化財に指定されているシャトー ド ラ ヴェルを所有するダルヴィオ家は1789年に起こったフランス革命以前から葡萄栽培を行っており、現在で9世代目になる生産者です。現当主のベルトラン ダルヴィオ氏の温厚な性格と畑への情熱がワインにも表現されていて、1997年にはフランス大統領晩餐会公式ワインに選ばれました。また、「Vigneron Independent(ヴィニュロン アンデパンダント)」という葡萄栽培農家組合のコート ドール県の会長も務めています。畑はほとんどが粘土石灰質土壌で環境保護を考えて15年以上も前からリュット レゾネ(減農薬農法)を採用していて、1株の房数も白は6房、赤は5房に制限し、収穫も全て手摘みで行なわれます。畑に雑草を生やし、地中の生物の活動を促進して畑を活性化させること(畑に雑草がある状態で畑を耕すと根に酸素がしっかり行きわたり、葡萄の木に散布した農薬も地中に染み込まずに雑草がクッションになる)も今でこそよく見かける光景ですが、このドメーヌでは10年以上前の当時は馬鹿げた行為と言われていた頃から行なっています。除梗100%で醗酵は赤はコンクリートタンク、白はステンレスタンク及び樫樽を使い、熟成は赤白ともに樫樽を使用します(アリゴテを除く)。赤はアルコール醗酵を最高温度32℃で10~14日間行い、1日1~2回櫂入れと液循環をしてピノ ノワールの色調とアロマを引き出します。その後、プレスして澱引きをしてから樽に移されます。白はプレスした後、醗酵前澱引きをしてから樽に入れて20℃を超えない温度でステンレスタンク及び樫樽でアルコール醗酵を行います。定期的にバトナージュ(攪拌)を行って澱や酵母の旨味を引き出し、ワインに厚みを与えます。また、葡萄の風味を損なわないように新樽率は常時20%以下に抑えています。樽から樽へワインを移すときもポンプは使わず、重力を利用してワインに負担を掛けないようにしています。樽熟成は白は10ヵ月間、赤は12~14ヵ月間行っています。(輸入元情報より)
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NV [発泡、ロゼ] クレマン ド ブルゴーニュ ブリュット ロゼ / シャトー ド ラ ヴェル
¥4,730
[税抜価格] 4,300円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] ピノ ノワール [タイプ] 発泡・ロゼワイン [容量] 750 ml [輸入元]フィネス [コメント] フレッシュなサクランボの様に優しい香り。口の中でフワッと消えるようなムース状の泡立ちがとてもエレガントで洗練された味わいの印象です!(シャンパーニュと同じ製法で造られています) 料理を選ばず様々お楽しみいただけます。 [ワインについて] ピノ ノワール種100%で造られます。プレス機に葡萄を一晩入れておいて軽く色だしをし、ステンレスタンクでで醗酵させ、「méthode traditionelle方式」で仕上げられます。最低でも9ヵ月間寝かせられます。また、マセラシオン カルボニックで品種のアロマをしっかり引き出します。軽やかな泡と赤い果実の甘味と酸味が口の中に広がり食欲を増進させてくれるので、アペリティフとして最適です。ブルゴーニュ ルージュの畑の一部の葡萄がクレマン用として使われます。(輸入元情報より) [生産者について] 県の重要文化財に指定されているシャトー ド ラ ヴェルを所有するダルヴィオ家は1789年に起こったフランス革命以前から葡萄栽培を行っており、現在で9世代目になる生産者です。現当主のベルトラン ダルヴィオ氏の温厚な性格と畑への情熱がワインにも表現されていて、1998年にはフランス大統領晩餐会公式ワインに選ばれました。また、「Vigneron Independent(ヴィニュロン アンデパンダント)」という葡萄栽培農家組合のコート ドール県の会長も務めています。 畑はほとんどが粘土石灰質土壌で環境保護を考えて15年以上も前からリュット レゾネ(減農薬農法)を採用していて、1株の房数も白は6房、赤は5房に制限し、収穫も全て手摘みで行なわれます。畑に雑草を生やし、地中の生物の活動を促進して畑の活性化させること(畑に雑草がある状態で畑を耕すと根に酸素がしっかり行きわたり、葡萄の木に散布した農薬も地中に染み込まずに雑草がクッションになる)も今でこそよく見かける光景ですが、このドメーヌでは10年以上前から、当時は馬鹿げた行為と言われていた頃から行なっています。 除梗100%で醗酵は赤はコンクリートタンク、白は樫樽、アリゴテのみステンレスタンクを使い、熟成は赤白ともに樫樽を使用します。赤はアルコール醗酵を最高温度32℃で10~14日間行い、1日3回櫂入れをしてピノ ノワールの色調とアロマを引き出します。その後、プレスして澱引きをしてから樽に移されます。白はプレスした後、醗酵前澱引きをしてから樽に入れて20℃を超えない温度でアルコール醗酵を行います。定期的にバトナージュ(攪拌)を行って澱や酵母の旨味を引き出し、ワインに厚みを与えます。また、葡萄の風味を損なわないように新樽率は常時20%以下に抑えています。樽から樽へワインを移すときもポンプは使わず、重力を利用してワインに負担を掛けないようにしています。樽熟成は白は10ヵ月間、赤は12~14ヵ月間行っています。(輸入元情報より)
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2023年[白] サンセール レ シャルム / ドメーヌ アンドレ ヴァタン
¥4,730
[税抜価格] 4,300円 [産地] フランス、ロワール地方 [品種] ソーヴィニヨン ブラン [タイプ]白ワイン [容量]750ml [輸入元]フィネス [コメント] 柑橘フルーツのクリアで清涼感のある香味、フルーティでミネラリティを感じるサッパリとした味わいです! 魚介類、鶏、豚肉料理におすすめです。魚介類のカルパッチョやマリネ、焼き魚、天ぷら、フリット、から揚げ、ソテー、グリル、蒸し鶏、ゆで豚、サラダ、エスニック料理、生春巻きなど。 [ワインについて] ソーヴィニヨン ブラン種100%。フルーティさを出す小石と石灰質土壌の区画、コクとオイリーさを出す白亜石灰質土壌の区画、力強さを出すシレックス土壌の区画を土壌ごとに別々に醸造して、最後にアサンブラージュして仕上げています。グレープフルーツを連想させるような柑橘類の香りが芳しく、爽やかなフルーティさとミネラル、キレの良い酸で飲み口が非常に心地良いです。(輸入元情報より) [生産者について] 4代に渡って葡萄栽培を続けているこのドメーヌは、現在14haの畑を所有しています。真面目で温厚な性格の現当主アンドレ ヴァタン氏は丁寧な畑の手入れを心掛け、区画によるテロワールの違いを見事なアサンブラージュによってまとめ上げた、秀逸なサンセールを造っています。 14haの畑は約40の区画に分けられ、白土と石灰土壌の畑、小石と石灰土壌の畑、シレックス(火打石)土壌の畑の3つのタイプがあります。斜面の畑には畝ごとに草を残して土壌が流れてしまうのを防ぎ、微生物の作用によって畑を活性化させるようにしています。 アルコール醗酵は温度調節のできるグラスファイバー製のタンクで行われ、熟成はステンレスタンクや新樽が使われます。週1回の割合でバトナージュが行われ、澱の旨味を引き出してワインに厚みを与えています。アサンブラージュの割合はスーティラージュの時の試飲によって決められます。(輸入元情報より)
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2016年[発泡、白] アルタ ランガ “レオナルド” エクストラ ブリュット / プリンチピアーノ フェルディナンド
¥4,730
[税抜価格] 4300円 [産地] イタリア、ピエモンテ州 [品種] 60%ピノ ネロ(ピノ ノワール)、40%シャルドネ [タイプ] 発泡、白ワイン [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] 柑橘果実(グレープフルーツや熟したレモン)の香り。泡立ちはきめ細やかで柔らかな気泡、のど越しが良い印象。さっぱりとして爽快感がある辛口!非常に質の高さを感じます!! お料理を選ばずお楽しみいただけます! [ワインについて] 植樹:2011年 位置:標高750m セッラヴァッレ・ランガ畑のブドウ。ソロ・ウーヴァ方式(いわゆる瓶内二次発酵、メトド・トラディツィオナーレ)を採用し、糖類の添加ではなくブドウ果汁の糖分を用いて発酵させる。 (輸入元情報より) [生産者について] 1987年、バルバレスコで最初にビオロジック認証を得たワイナリー。初の自社瓶詰めは1964年。現在のオーナーであるマリーナ・マルカリーノは、頭脳明晰で、ランゲ地方の女性・栽培醸造責任者の先駆の一人でもある。バルバレスコ以外にも、鮮明でクリスピーな酸を持つランゲ・アルネイス、ふくよかな丸みと明るく伸びやかな果実味が印象的なバルベーラ・ダルバも、長いビオロジックの歴史が育んだ土壌の健全さをしみじみと感じさせる味わい。さらに、エントリー・ラインとなるピエモンテ・ビアンコDOCネ!(NEH!)も見逃せない出来映え。シャルドネ80%、アルネイス、コルテーゼなどの土着品種20%で、リンゴと白い花のニュアンスがあり、食中以外にアペリティーヴォにも好適。この“ネ!”という名前はピエモンテ方言で、肯定的な断定や、その内容を強調する意味を持つ。同ワイナリーはビオロジック・ワインの啓蒙組織である「イタリアン・オーガニック・ワイン・ルート」にも所属する。 (輸入元情報より)
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2020年[赤] シノン ルージュ ピエール ド テュフ / ドメーヌ ド ラ ノブレ
¥4,730
[税抜価格] 4300円 [産地] フランス、ロワール地方 [品種] カベルネ フラン [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] 透明感のあるさくらんぼのコンポートの香り。舌触りはきめ細やかで上品、渋味は中(~やや強め)、しなやかな美しさがあります。質感良く美味しい! 肉料理全般に合わせて頂けると思います。焼き鳥、パテ、テリーヌ、スペアリブ、ローストビーフ、シチュー、赤ワイン煮、中華料理など美味しそうですね。 [ワインについて] カベルネ フラン種100%。1943年植樹のドメーヌで1番古い粘土質土壌区画と葡萄の仕立てを高くして風通しを良くしている粘土シレックス土壌区画の葡萄を使用。他のキュヴェとは違い、15世紀に造られた石灰岩タンクで醸造、500ℓの樫樽(新樽、1年樽、2年樽各1/3ずつ)で17~21ヵ月熟成させます。石灰岩タンクは温度上昇がゆっくりなので果皮浸漬の期間も長く、さらに櫂入れと液循環をじっくり行うことで豊かなアロマを引き出しています。リッチで凝縮した旨味と複雑味、余韻の長さがあるポテンシャルを感じさせる味わいに仕上げています。(輸入元情報より) [生産者について] シノン城から車で15分ほどのところに居を構える当ドメーヌは数百年前から葡萄栽培を含む農業を営んでおり、1953年に初めて自社瓶詰をしました。1968年、ボルドーの国立農業専門学校を卒業したフランソワ ビヤール氏がドメーヌを引き継いで畑を少しずつ増やしていきました。フランソワ氏は地元の醸造学校で醸造学の講師としてロワールの若い生産者を何人も育ててロワールワインの発展にも貢献。2003年、彼の息子でありポムロールのペトリュスなどで修業を積んだ現当主ジェロム ビヤール氏がドメーヌを引き継いで、常に品質の向上、テロワールとヴィンテージのキャラクターを尊重するワイン造りを心掛けています。 ドメーヌが所有する畑のほとんどは醸造所に隣接していて、その周りにはブドウ畑を守るように樹木が生い茂っています。ドメーヌの畑は南東向きの盆地の頂上に程近い場所にあるので、周囲の天候から隔離されてミクロクリマを形成しています。土壌は“テュフォ”と呼ばれる炭酸塩堆積物(石灰岩の一種)が主で、その上に粘土質などが堆積しており、ワインに豊かさと骨格、熟成できるポテンシャルを与えています。合計2,300haあるシノンの畑の約98%がカベルネ フラン種でシュナン ブラン種の畑は50ha弱しかありませんが、歴史の長い当ドメーヌは貴重なシュナン ブラン種の畑を5ha、カベルネ フラン種の畑を19ha所有しています。ほとんどの区画がドメーヌに隣接しているので、常に畑の状態を観察し、細やかな気配りや迅速な対応が可能なのでビオロジック農法に適した条件が整っています。また、ワインのクオリティを上げるには収穫量を制限するしかないという哲学で摘芽や摘房を厳しく行い、収穫は全て手摘みですべてを一度に収穫せず、それぞれの熟成具合を見ながら行います。カベルネ フランについては成熟が遅い区画と早熟な区画で2〜3回に分けて行います。シュナン ブランは成熟具合が不均一になりやすい品種なので房ごとに吟味しながら4回に分けて収穫します。(輸入元情報より)
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2021年[白] コート デュ ローヌ ラ ヴィ オ ニ エ / ドメーヌ グラムノン
¥4,730
[税抜価格]4,300円 [産地]フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種]50%ヴィオニエ、50%クレレット [タイプ]白ワイン [容量] 750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 開けたてすぐはおとなしく引き締まった印象。時間の経過とともに白桃、パイナップル、マンゴー、オレンジ、蜂蜜を思わせるジューシィな果実味が強くなってきます。味わいも同様で、開けたてすぐはミネラルやクレレット由来か?と思わせる引き締め感が強く、フルーツの香味は見出しにくい。時間の経過とともに(私の場合は15日後くらい)ヴィオニエの真の力が発揮されているのがよくわかる、果実や蜂蜜の香しさがグー---ッとグラスから湧き上がるかのように感じられるようになります。トローッとした舌触りが、ヴィオニエの可愛らしく美しい触感。滑らかです。辛口! フルーツと生ハム、サラダ、ヤギのミルクのチーズ(シェーヴル)、ハム、ソーセージ、生春巻きなどのエスニック料理などに。 [ワインについて] 品種:ヴィオニエ主体、クレレット 植樹:1980年代(ヴィオニエ) 土壌:粘土質 木樽で6ヶ月の熟成。 (輸入元情報より) [生産者についての総合情報] フィリップ・ローランとミッシェル・オベリー・ローラン夫妻はモンブリゾン村にある古樹が植わっていた12haのブドウ畑と古い建物を1978年に購入した。すぐにワイン造りを始め、1979年に誕生した最初のキュヴェのひとつがセップ・サントネール(=樹齢100年のブドウの樹)だった。2人は少しずつ苗木を植え面積を徐々に拡げた。1999年にはAOC コートデュ・ローヌ・ヴィラージュ、ヴァンソーブルに4.5haを購入。同年の暮れに事故で夫のフィリップを失ったミッシェルは、1人でワイン造りを続けていくことを決断する。2006年、3人の子供の1人マキシム・フランソワがドメーヌに入り、同時にマキシムは小さなネゴシアン業(ブドウを購入し醸造)を始める。2007年に5.5haの畑をヴァルレアスとヴァンソーブルの間にある台地に購入し、現在26haを所有するドメーヌである。(輸入元情報より)
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2018年[赤] コート デュ ローヌ ヴィラージュ シニャルグ コンフィダンシア / ゴネ ペール エ フィス)
¥4,840
SOLD OUT
[税抜価格] 4.400円 [産地] フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種] シラー、グルナッシュ、ムールヴェドル [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] シュヴァリエ [コメント] 鼻の奥にグーッと訴える濃度の高いカシスリキュールの深ーい香り。味わいはこなれてスーッと口中に広がる。渋味は中くらい。とても味わい深い。めちゃ旨い!飲み頃です!! 肉料理全般に合わせて頂けます。特にジビエと好相性です。魚介類お造り(醤油)、ウナギ蒲焼、酢味噌和え、白和え、中華料理。ソーセージ、パテ、テリーヌなどのシャルキュトリー料理にもおすすめです。 [生産者・ワインについて] このワインは、シャトー ヌフ デュ パプ村に隣接したドマザン村シニャルグ(畑)で造られており、同クラスでは屈指の畑産である。シャトー ヌフと全く変わらない大きな円礫に被われ、太陽の恩恵を目一杯受けている。 赤ピーマン、トマト、グレナデンの香味が豊かで厚く丸いwワイン。 美味しい飲み方:抜栓30分。中樽型グラス、17℃くらい。 合う料理:上海風料理(海老チリ、酢豚)、肉のテリーヌ、鴨のオレンジ焼き、鯵フライ・コルシカ風。
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2019年[発泡・ロゼ]スプマンテ メトード クラッシコ ピノ ネーロ 762MT s.l.m. / マッテオ フェノーリオ
¥4,950
[税抜価格]4,500円 [産地]イタリア、ピエモンテ州 (Vino Spumante di Qualita) [品種]ピノ ネーロ(ピノ ノワール) [タイプ]ロゼ、スパークリングワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 旨味を思わせる酵母の香りに落ち着いたチェリーの香りが重なります。しっかりとした酸味は爽やか、味わい全体は重心が低め、ゆっくりと楽しみたいスパークリングワインです! 食事を選ばずお楽しみ頂けます。 [ワインについて] 品種:ピノ・ネーロ100% 植樹:2014年 位置:標高約762m、東向き 土壌:岩肌の多い石灰質土壌 ステンレスタンクで発酵後、瓶詰め、澱とともに瓶内二次発酵、36ヵ月後にデゴルジュマン、ノンフィルター(輸入元情報より) [生産者について] 1986年アルバに生まれ、その後アルタ・ランガ、セッラヴァッレ・ランゲに移り住んだマッテオは、高校で化学を専攻しミラノの化学製品会社(製菓に使うゼラチン等を扱う会社)に就職した。都会で働く中で、これが自身の歩むべき人生なのかと考えはじめたマッテオは、セッラヴァッレ・ランゲに戻る決意をし、母と叔母が育てていたヘーゼルナッツ造りを手伝いはじめた。そのうち、ヘーゼルナッツの代わりに、自分自身でなにかを造りたいという思いが募る。そしてフィロキセラ以前は祖父がブドウ樹を育てていた場所であったことを知り、そこでピノ・ネーロを栽培することに決めた。2015年にはじめてスプマンテ作りに着手し、初年度の生産量はわずか75本ほどという試験的なものだった。その後、エノロゴでもある叔父(Luciano Boero)や友人たちから助言を受けながら、現在は約2haの畑から、2種類のスパークリングワインを年間7~8000本生産する。セラーは曽祖父の所有していた場所を受け継ぎ、小さいながらも美しく改装した。ピエモンテでは『クルティン(crutin)』と呼ばれる、斜面を利用した岩壁の横穴も10㎡程しつらえた。セラーの地面には、直径2mほどの穴を掘り、深さ約1.5mの水槽内でマグナムボトルを200本を実験的に保管。半地下のセラー内は、標高800メートルのため夏場でも18℃前後に保つことができ、空調設備は設置していない。水槽の中は通年8℃で保存出来る。ルミアージュやデゴルジュマンはすべて手作業で行う。(輸入元情報より)
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2019年[発泡・ロゼ]スプマンテ メトード クラッシコ ピノ ネーロ ブリュット パレィ 765 s.l.m. / マッテオ フェノーリオ
¥4,950
[税抜価格]4,500円 [産地]イタリア、ピエモンテ州 [品種]ピノ ネーロ(ピノ ノワール)主体、モスカート(マスカット) [タイプ]ロゼ、スパークリングワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 赤スグリ、アセロラ、木いちご、黄色い果実、キャンディ、木の香り。鋭角的な酸味が爽快感を感じさせる、キリリと引き締まった味わい!爽やかさが気持ちイイ!! 食事を選ばずお楽しみ頂けます。 [ワインについて] 品種:ピノ・ネーロ主体、モスカート 植樹:2015年 位置:標高約740m、南・南東向き 土壌:石灰質土壌 ステンレスタンクで発酵 バリックで約6ヵ月間やすませた後、瓶詰め。澱とともに瓶内二次発酵、36ヵ月後にデゴルジュマン、ノンフィルター。 Brut Parèjは、ピエモンテ方言で"Brutto Così=こんなに醜い"を意味する表現をもじったもの。色が不揃いなど「完璧とは言えない」かもしれないが、一方でその個性ゆえに「ユニークで本物の」スパークリングワインを作ろうというアイデアから名付けた。ペルゴラ仕立てのモスカートをごく少量加えて醸造。(輸入元情報より) [生産者について] 1986年アルバに生まれ、その後アルタ・ランガ、セッラヴァッレ・ランゲに移り住んだマッテオは、高校で化学を専攻しミラノの化学製品会社(製菓に使うゼラチン等を扱う会社)に就職した。都会で働く中で、これが自身の歩むべき人生なのかと考えはじめたマッテオは、セッラヴァッレ・ランゲに戻る決意をし、母と叔母が育てていたヘーゼルナッツ造りを手伝いはじめた。そのうち、ヘーゼルナッツの代わりに、自分自身でなにかを造りたいという思いが募る。そしてフィロキセラ以前は祖父がブドウ樹を育てていた場所であったことを知り、そこでピノ・ネーロを栽培することに決めた。2015年にはじめてスプマンテ作りに着手し、初年度の生産量はわずか75本ほどという試験的なものだった。その後、エノロゴでもある叔父(Luciano Boero)や友人たちから助言を受けながら、現在は約2haの畑から、2種類のスパークリングワインを年間7~8000本生産する。セラーは曽祖父の所有していた場所を受け継ぎ、小さいながらも美しく改装した。ピエモンテでは『クルティン(crutin)』と呼ばれる、斜面を利用した岩壁の横穴も10㎡程しつらえた。セラーの地面には、直径2mほどの穴を掘り、深さ約1.5mの水槽内でマグナムボトルを200本を実験的に保管。半地下のセラー内は、標高800メートルのため夏場でも18℃前後に保つことができ、空調設備は設置していない。水槽の中は通年8℃で保存出来る。ルミアージュやデゴルジュマンはすべて手作業で行う。(輸入元情報より)
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2021年[赤] クローズ エルミタージュ シレーヌ / ジャン ルイ シャヴ セレクション
¥4,950
[税抜価格] 4500円 [産地] フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種] シラー [タイプ] 赤ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] 濃縮した搾りたてのブドウ果汁、野性的、スミレ、スパイスをアルコール香が包み込む。ジューシィで繊細な果実味、渋味はやや少な目で、豊かさと飲みやすさを感じる。いつもながら美味しい!数量限定!! [ワインについて] シラー種100%。シレーヌとはギリシャ神話の酒の神「バッカス」の養父の名前が由来。葡萄の樹齢は5~25年でエルミタージュの丘の斜面にある「Larnage(ラルナージュ)」と「Gervans(ジュルヴァン)」の区画などに畑があります。しなやかでとろけるような果実旨味でシラーの柔らかい風味が特徴です。(輸入元情報より) [生産者について] 【ジャン ルイ シャヴ セレクション】 ジャン ルイ シャヴ氏の「ドメーヌでは偉大なワインを、ネゴシアンではおいしいワインを」という想いに基づきながら、ドメーヌワインと同じように造られています。葡萄を買ったり、ドメーヌで使わなかったワインを使ったりと、テロワールを活かしながらもリーズナブルで飲みやすいワインを目指しています。(輸入元情報より) 【ドメーヌ ジャン ルイ シャヴ 】 1481年に立ち上げられ、6世紀にわたってエルミタージュのワインを造り続けているこのドメーヌはモーヴの町に居を構えています。16代目現当主であるジャン ルイ シャヴ氏は温厚で真面目な性格で、畑での仕事を第一に考えています。所々に設置してある電灯の下に行かないとテイスティングコメントも書けないほどの漆黒と静寂に包まれた地下蔵から屈指のワインが生まれます。 エルミタージュに使われる葡萄の畑は合計28haで赤白共にいくつかの区画に分かれています。それぞれ土壌に違いがあり、ワインに与える要素も様々なので別々に醸造されます。畑はローヌ特有の急勾配な斜面にあり、様々な土壌の畑にマルサンヌ種、ルーサンヌ種、シラー種、グルナッシュ種が植えられています。収穫する時期は周辺の生産者と比べて遅く、葡萄が充分に熟すまで待ち、収量もかなり抑えて凝縮した葡萄のみ収穫します。白は8割は樽で残りはステンレスタンク、赤は樽のみで醸造され、18~24ヵ月間熟成されます。「エルミタージュはアサンブラージュのワインである」というジャン ルイ氏の信念に基づき、区画ごとに醸造されたワインは試飲が繰り返し行われ、最後に神業の如きアサンブラージュによって仕上げられます。(輸入元情報より)
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2022年[赤] バルベーラ ダルバ / ラルー
¥4,950
[税抜価格] 4,500円 [産地] イタリア、ピエモンテ州 [品種] バルベーラ [タイプ] 赤ワイン [栓]コルク [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] フレッシュで熟したブラックチェリー、深紅のバラ、優しいヴァニラ、木&胡椒の香り。柔らかな舌触り、ブラックチェリーの密度の高い果実味、渋味はやや強め(~強め)、味わいの構成がはっきりとして充実した味わいがあります! 肉料理全般に合わせて頂けます。(味わいにパワーがあるので、旨味の強い食材におすすめです。牛、鴨・雉・山鳩などの羽系ジビエなど。)生ハム、ソーセージ、パテ、ハンバーグ、ミートソース系料理、クリームソース系料理、キノコソテー、中華料理、チーズ、チョコレートなど美味しいと思います。 [ワインについて] 品種:バルベーラ100% 位置:320m、西から南西向き 土壌:粘土石灰質 果梗とともにセメントタンクで醸造、オーストリア製オークと、古樽のバリックで約8ヵ月間熟成。モンフォルテの畑のバルベーラを使用。砂の含有量が多く、もともとは潮流の激しい海底だった。色はしっかり出ているが、抽出は穏やかで、口当たりがよい。(輸入元情報より) [生産者について] トリノ出身のラーラとルイーザは、ランゲの丘陵にほど近い、食科学大学(スローフード大学とも呼ばれる)に通う同級生として出会いました。授業の後にワイン生産者を訪ねて回り、そのたびに彼らの苦労と愛の物語に魅了されるうち、いつしか自分たちもワイン造りを志します。卒業後、2015年にラ・モッラではじめて畑を購入し、2019年にワイナリー「Lalù」を設立。ブドウは、何よりもまず、自分たちが生きるこの大地の果実であり、ワインはブドウが栽培された畑を表現するものである、という信念のもと、それぞれの畑を個別に醸造しています。 農家の出身ではなくピエモンテの州都トリノ出身の2人には、外からの影響への抵抗力の強いイタリアにおいて、慣行に囚われない感性でのワイン造りのアプローチをしやすい土壌があるようです。気候変動により、栽培と醸造において対応/調節の必要性が今までになく迫られる中で、ラルーの2人や彼女達と集う造り手たちには、既存の系譜にはないものがあります。(輸入元情報より)
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2019年[赤] ヴィーノ ノービレ ディ モンテプルチアーノ / イル マッキオーネ
¥4,950
開栓してすぐ美味しい! [税抜価格] 4,500円 産地]イタリア、トスカーナ州 [品種]プルニョーロ ジェンティーレ (サンジョヴェーゼ) [タイプ]赤ワイン [栓]コルク [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 熟したカシス、ブラックベリー、ヴァニラ、木、胡椒などの芳醇な香り。果実味は豊か、渋味はやや強め~強め、程よく飲みごたえがあります。後口の引き際が良く、開栓後すぐ美味しく楽しめます! 肉料理全般に合わせて頂けます。他、魚介類刺身、ウナギの蒲焼、クリームソース系料理、チーズ、チョコレート、エスニック&中華料理などにおすすめです。 [ワインについて] 品種:プルニョーロ・ジェンティーレ100% 植樹:1963年、1999年 位置:西、東向き 土壌:貝などの化石が見つかる、石灰質土壌。粘土と砂が入り混じる セメントタンクで25~30日間マセレーション、木樽で30ヵ月間熟成。(輸入元情報より) [生産者について] このワイナリーがローマのある弁護士によって設立されたのは 1970 年代のことです。続く 90 年代にスイスのある歯医者の手に渡り、現在のアブラム家の所有となったのは 2005 年から 2006 年にかけての事でした。私たちの家族はトレンティーノ=アルト・アディジェの出身で、母方の家族は農家を営み父方は林業に従事してきました。その母方の農家はラヴィースと呼ばれるトレンティーノの村で、ブドウなどの果物、野菜を栽培していました。母方の祖父は 1913 年に生まれましたが、翌年に彼の母は病死し、彼の父親はすぐに再婚をしました。第二次大戦中、祖父は捕虜として当時のイギリス領のマルタ島に収監されていました。戦争が終わり、ラヴィースに戻ると彼はワイナリーを開き地元のブドウのみを使用してワイン造りを始めます。ところが戻ってはみたものの多くの子供たちを養わなければならず、そしてそれだけの経済的な余裕はありませんでした。そこで農業とワイナリーの仕事に加え工場の労働者として働き始めます。当時の給料は最低限のものでしたが安定はしていました。そして工場で働く傍ら、父親から引き継いだ家族代々の、ブドウ栽培が運命づけられた小さな土地を生涯耕し続けました。そしてついには畑に囲まれた小さな地下セラー付の美しい家を建て、亡くなるまで情熱をもって赤、白のワイン醸造をし続けていました。現在、彼のその小さな地下セラー付の家は私たちの6人いる叔父の1人が受け継いでいます。畑は彼の遺言通り、彼の死と同時に売り払われました。そして私たちはその時の相続の一部と身体に流れる伝統ある農家の血とともに、耕作者、醸造家としての原点へ返るべく、この想いを表現する場所を探し始めました。多くのイタリアの田舎を旅した結果モンテプルチアーノの地に私たちのプロジェクトにふさわしいポデーレ・イル・マッキオーネを見つけることが出来ました。父方の祖父はアルト・アディジェに住む大工の家系に 1921 年に生まれました。第二次大戦中はフランス統治、後にイギリス統治下に置かれたアフリカで過ごしました。大戦終了後はラヴィースの大理石の製材工場をある企業家に任されます。彼は素晴らしい教養人でありましたが、残念なことに私達の父親が 25 歳のころに亡くなりました。私たちの父にとって辛い時期ではありましたが、母親の経済的な助けもあり、物理学を修めることができました。1970 年代 80 年代、物理学の学士号を取得するということは多くの選択肢があることを意味します。父は卒業後すぐに数学の教師として働き、それと同時にエンジニアとして技術指導や助言を与える仕事も始めました。まもなく、彼のエンジニアとしての仕事が忙しくなり教師を辞め、建築、インフラ整備、バイオマス、公園の整備などより興味のあるプロジェクトへと、力を入れます。一方で私たちの母は事務員として働く傍ら夜間学校へ通い、教師になりました。私たちの両親は今日ソプラモンテと呼ばれるトレンティーノの小さな村に住んでいます。トレントの街近くの山の上にあり、私たちが生まれ育ったラヴィースにも近いです。父はもうじきプロジェクトから引退し、母親はもう数年前から仕事を辞め療養しています。私達は幼いころから両親の考えで、トレンティーノの人智学者のホメオパシーによる治療のみ受けてきました。現在でも二人はこのシュタイナーの哲学を信じ、ブドウ栽培に置いてもその考えを適用し、彼が家族を癒すため、そして静かに時をすごすためのビオディナミ栽培の農場でとれた美しい植物達の力を借りて行なっています。(輸入元情報より)
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2020年[白] ブルゴーニュ シャルドネ オタンティック / ヴァンサン ロワイエ
¥4,950
[税抜価格] 4500円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方 [品種] シャルドネ [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] フランベした洋梨、りんご、ナッツ、バタースコッチ、ミルクキャラメルの香り。口中でも香ばしいナッツや、軽くて甘いミルクの様な風味が広がり樽熟成によるたっぷりとしたコクがあります。 魚介類や鶏・豚肉と好相性です。クリームソース系料理、白身魚のムニエルに焦しバターソースが付いていると一層美味しいと思います。マイルドなチーズ、鶏のフリカッセ(クリーム煮)、鶏のロースト、豚のソテーなどにおすすめです。 [ワインについて] 2012年から醸造しているワインで、粘土泥灰質土壌の畑に樹齢約40年のシャルドネが植えられています。テロワールが樽熟できるような素質を持っているので、新樽35%で12ヵ月熟成させています。輝きのある黄金色で柑橘の香りにバニラ香が溶け込んでおり、リンゴや煎ったアーモンドを連想させるような味わい、ボリューミーな旨味溢れるワインでアフターに塩味を感じます。余韻も長く複雑でキュヴェ名の「Authentique(オタンティック=本物の、という意味)」の通り、真のブルゴーニュと言える出来になっています。(輸入元情報より) [生産者について] コート シャロネーズの最北端、コート ド ボーヌとの境界であるコート デュ クーショワ(Côtes duCouchois) に位置する当ドメーヌ。現当主のジャン クロード氏の祖父が3haの畑を開墾したことから始まり、1966年に両親がワイン造りを始め、1980年までにピノノワールの畑を増やすなどして6haまで畑を広げ、この時代はすべてネゴシアン売りをしていました。1984年になってジャン クロード氏がドメーヌに加入、徐々に醸造設備を整えてシャルドネなどの白葡萄も栽培し始め、自社瓶詰で販売するようになりました。現在では12haの畑となり、その内訳はシャルドネが2ha、アリゴテが1.9ha、ピノ ノワールが7ha、ガメが1haになります。(輸入元情報より)
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2022年[白] プイィ フュイッセ ル オー ド ラ ロッシュ / マンシア ポンセ
¥4,950
素性の良さを感じるシャルドネ!密度の高い味わいが美しい!! ※現行ヴィンテージは2022年です。 [税抜価格] 4,500円 [産地] フランス、ブルゴーニュ地方、ACプイィ フュイッセ [品種] シャルドネ [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] リンゴ、洋ナシの香り。丸みのある果実味と酸味が優しくもさっぱりと感じられます。素性の良さを感じる、密度の高い味わいが美しい! クリームコロッケ、クリームグラタン、クリームシチュー、白身魚のムニエル、ハム&ソーセージ、チーズ入りハンバーグ、などなどクリーミィな味わいのお料理や、ハマチやブリの刺身にもおすすめです。 [ワインについて] シャルドネ種100%。上記レ クレイと同じくヴェルジッソンの丘に畑はありますが、こちらのほうが少し標高が高い場所になります。粘土石灰質土壌の南東向きの斜面に約1.5haの区画を所有し、葡萄の樹齢は50年以上になります。アルコール醗酵及び熟成をステンレスタンクのみで行うことで上記レ クレイよりもキレのあるシャープな味わいになり、オイリーながらもフレッシュなアロマとミネラルが豊かな味わいになっています。(輸入元情報より) [生産者について] プイィ フィッセを生産する4つの村の1つ、周りを葡萄畑に囲まれた丘の上のシャントレ村にあるこのドメーヌは、5世代に渡る家族的経営の生産者です。先祖代々培ってきた経験と最新の技術を組み合わせて、真面目でテロワールに忠実なワインを造っています。 広大なヴェルジッソンとソリュトレの丘の斜面に約22haの畑を所持していて、土壌は主に粘土質と石灰質です。葡萄の木の仕立て方は片翼式ギュイヨ方式でテロワールを忠実に表現するために環境を尊重してリュット レゾネ(減農薬農法)によって葡萄を栽培しています。夏には摘房を行ない、収穫量をコントロールして質の高い葡萄を作ることを心掛けています。 収穫は手摘みで行われ、畑で選別した後すぐに醸造所に運ばれ、空圧式の圧搾機に掛けられます。醗酵前澱引きをした後、タンクに移されて自然酵母でアルコール醗酵させます。自然酵母を使うことによって各々のワインがテロワールの特徴を良く表現します。そして澱上で熟成させて旨味要素を引き出し、軽くフィルターにかけ、必要に応じてコラージュも行います。(輸入元情報より)
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2023年[白] ミル リュー シュール ポー / ラ グランジュ ド ロンクル シャルル
¥4,950
[税抜価格] 4,500円 [産地]フランス、アルザス地方、Vin de France(ヴァン ド フランス) [品種] アルザス13品種 [タイプ]白ワイン(オレンジ色) [栓]コルク [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] アプリコット、パイナップル、グレープフルーツやレモンのシロップ漬け、ハチミツ、黄金糖、黄色い花を思わせる香りなどが沢山感じられます。口中でシロップ漬け果実、甘くない黄金糖が広がります。爽やかな酸味、少しの渋味。果実の豊かさもありながら引き締め感もある。開けたてすぐよりは、時間をかけてまたは数日経つと、どんどん開いて飲む人を楽しませてくれるワインだと思います。これは凄い! 魚介類、鶏・豚肉料理にオススメです。白身魚ソテー レモン添え、ムニエル、カキフライ&タルタルソース。海老やカニ、貝類とも好相性です。ジャーマンポテト、キッシュ、パテ、エスニック料理、中華料理、柑橘系フルーツやそのデザートなどに。 [ワインについて] 品種:アルザス品種13種 植樹:1970~2005年 位置:100~250m 土壌:花崗岩、石灰質、粘土質、砂交じりの泥灰土 は15日間マセレーション、228Lの古樽で5ヵ月間熟成、シュール・リー 複数の村の約20の区画、丘の比較的下の方に位置する畑からの13種のブドウ品種のアサンブラージュ。マセレーションの工程によるアロマとフレーバーを引き出されるので、通常のミル・リュー白に比べてゲヴュルツトラミネールの構成比をより多くしている。(輸入元情報より) [生産者について] ワイン醸造の技術者であった祖父の影響で、ワイン造りに関心を持ったジェロームは2014年に叔父の譲ってくれたオスタイム村の納屋(ラ・グランジュ)を譲り受け、醸造を始めた。バイオダイナミック栽培の原則にのっとり、アルザスに点在する様々なテロワールをワインに表現することに注力。2019年にはモルガン・ストケールが共同経営者として参画し、その他にもシルスとフィエルテ2頭の耕作馬、15匹の羊の群れ、ネパール、フヌイユ、ミュスカの3匹のシェパード犬たちが、2人のワイン造りを支える。2021年にはAOCからの離脱を決め、全てのワインをヴァン・ド・フランスに格下げしてリリース。自分たちの考えが第三者の意図の介入なしに、ワインの味、エチケット、キュヴェ名に存分に表現したいと考えてのことだった。生産するワインのほとんどが混植混醸キュヴェで、水墨画風の畑や地域の風景が描かれたエチケットは彼らのワイン造りの意図を明白に表している。(輸入元情報より)
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2020年[白] サン ジョゼフ シルカ / ジャン ルイ シャヴ セレクション
¥4,950
※現行ヴィンテージは2020年です。 [税抜価格] 4500円 [産地] フランス、コート デュ ローヌ地方 [品種] ルーサンヌ [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] フィネス [コメント] 開けたてすぐは、ミネラル豊かでシャキッとした香味。時間とともにオレンジやビワ、蜂蜜、白い花の香りが華やかに感じられるようになります。ほんのりオリエンタルスパイスも感じられます。(香りに酔いしれるほど)。口中では優しく酸味は少ない。トローッとした舌触りと甘旨味が妖艶で美しい、とーーーーっても美味しいワインです。 茄子とトマトのグラタンにぴったりでした。他にはチキンの白ワイン煮込み、魚介類のソテー、ヤギのミルクのチーズ(ピコドン、リゴットドコンドリューなど)、ブイヤベース、エスニック料理などにもおすすめです! [ワインについて] ルーサンヌ種100%。以前に使用していた「Céleste」というキュヴェ名が他社商標登録のため2013年物より変更され「Circa」に。樹齢5~60年で畑は花崗岩土壌の「Mauves(モーヴ)」の区画に位置します。エルミタージュの白との味わいの違いは、エルミタージュが粘土質土壌で優しく柔らかいのに対し、サン ジョゼフは花崗岩土壌がハツラツさとミネラルを表現します。ビワやカラメルの香り、エキゾチックな甘旨味が美味しいワインです。現在は100%自社葡萄で造られています。(参照:輸入元フィネス「生産者資料」より) [生産者についての総合情報] ジャン ルイ シャヴ氏の「ドメーヌでは偉大なワインを、ネゴシアンではおいしいワインを」という想いに基づきながら、ドメーヌワインと同じように造られています。葡萄を買ったり、ドメーヌで使わなかったワインを使ったりと、テロワールを活かしながらもリーズナブルで飲みやすいワインを目指しています。(参照:輸入元フィネス「生産者資料」より)
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2022年[白] ミル リュー / ラ グランジュ ド ロンクル シャルル
¥5,060
SOLD OUT
溢れるような果実味が口中に広がります! [税抜価格] 4,600円 [産地]フランス、アルザス地方、Vin de France(ヴァン ド フランス) [品種] アルザス13品種 [タイプ]白ワイン [栓]コルク [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 杏、黄桃、パイナップル、ハチミツ、白い花のようなフラワリーな香り。口中で果実味が支配する。ハチミツのようなトロミと爽やかな酸味。果実の可愛らしさがあって、充実した味わい。旨―い!素晴らしい!! 魚介類、鶏・豚肉料理にオススメです。白身魚ソテー レモン添え、ムニエル、カキフライ&タルタルソース。海老やカニ、貝類とも好相性です。ジャーマンポテト、キッシュ、パテ、エスニック料理、中華料理、柑橘系フルーツやそのデザートなどに。 [ワインについて] 品種:アルザス品種13種 植樹:1970~2005年 位置:100~250m 土壌:花崗岩、石灰質、粘土質、砂交じりの泥灰土 8時間かけてダイレクトプレス、228Lの古樽で発酵、14ヵ月間熟成、シュール・リー 複数の村の約20の区画、丘の比較的下の方に位置する畑からの13種のブドウ品種のアサンブラージュ。まろやかでたっぷりとした果実味の白ワイン。(輸入元情報より) [生産者について] ワイン醸造の技術者であった祖父の影響で、ワイン造りに関心を持ったジェロームは2014年に叔父の譲ってくれたオスタイム村の納屋(ラ・グランジュ)を譲り受け、醸造を始めた。バイオダイナミック栽培の原則にのっとり、アルザスに点在する様々なテロワールをワインに表現することに注力。2019年にはモルガン・ストケールが共同経営者として参画し、その他にもシルスとフィエルテ2頭の耕作馬、15匹の羊の群れ、ネパール、フヌイユ、ミュスカの3匹のシェパード犬たちが、2人のワイン造りを支える。2021年にはAOCからの離脱を決め、全てのワインをヴァン・ド・フランスに格下げしてリリース。自分たちの考えが第三者の意図の介入なしに、ワインの味、エチケット、キュヴェ名に存分に表現したいと考えてのことだった。生産するワインのほとんどが混植混醸キュヴェで、水墨画風の畑や地域の風景が描かれたエチケットは彼らのワイン造りの意図を明白に表している。(輸入元情報より)
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2021年[白] ル ブレイユ / コンプレモン テール
¥5,060
時間をかけて楽しんでほしい、キリッとシャープな白ワインです! ※当銘柄1本分の価格です。 [税抜価格] 4,600円 [産地]フランス、ロワール地方 [品種]ムロン ド ブルゴーニュ(ミュスカデ) [タイプ]白ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] 開栓後すぐよりは、時間が経った方が力を発揮するワインだと思います。 青りんご、りんごの蜜、メロン、ミネラリティを感じ香り。果実味は香りよりドライ、一筋通った酸味が全体を引き締めてキリッとシャープ!これはイイ! 魚介類全般、鶏の中でもささみや胸肉など脂の少ない部位に好相性です。ソテー、蒸し料理、天ぷら、フライなど。柑橘を用いるお料理には特にマッチします! チーズリゾットにライムを絞って。チキンのソテー・レモン添え、わかさぎのフリット、酸辣湯など美味しいと思います! [ワインについて] 品種:ムロン・ド・ブルゴーニュ100% 植樹:1974年 位置:標高50m、南西向き 土壌:変成岩、水晶 ステンレスタンクで醗酵、ステンレスタンクで9ヵ月熟成。 キュヴェ名は畑の区画名に由来。ステンレスタンクは、温度管理のために砂質土壌に埋められている。より良いミネラルの表現を得るために、可能な限り長くシュール・リーで熟成してい て、1年以上熟成をさせることもしばしば。彼らの他の畑に比べクオーツが豊富に含まれた土壌で、色は淡くワインの味わいは鉱質。還元的というわけではなく、酸味とミネラルが果実味をキュっと締めており、抜栓して開くまでしばらく待ちたい。(輸入元情報より) [生産者について] ミュスカデの名手であり、ロワール自然派の先駆として信頼されるドメーヌ・ランドロンの当主・ジョセフの子息、マニュエル・ランドロン夫妻が2013年、ル・パレ村にスタートしたドメーヌ。マニュエルはトゥーレーヌのドメーヌのほか、ニュージーランドのフェルトン・ロードや、チリのルイ・アントワーヌ=リュイットなどの自然派生産者の下でも経験を積んだ。約7.7haの自社畑は全てビオロジックで、粘土に変成岩と水晶が豊富。ミュスカデやガメイ以外に、樹齢50年を越える土着品種、フォール・ブランシュ100%のワインも生産する。ミュスカデも、1974年植樹の古木である。ワインは野生酵母のみで発酵させ、原則的に亜硫酸添加はゼロ。ミュスカデは、深みあるミネラルをワインに映すよう、可能な限り長く澱とコンタクトすることも重視する。そのワイン造りは、総じて父のジョセフよりさらに挑戦的だが、醸造の各段階で分析値を入念に確認しながら進め、安定感も併せ持っている。(輸入元情報より)
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2021年[白] リーベディッヒ グリューナー ヴェルトリーナー / ヴァイダー マルベルク【ラベルに一部剥がれあり】
¥5,060
[税抜価格] 4600円 [産地] オーストリア、ヴァッハウ [品種] グリューナー ヴェルトリーナー [タイプ] 白ワイン [容量] 750ml [輸入元] ラシーヌ [コメント] 濃縮グレープフルーツ、グレープフルーツ&レモンのシロップ漬け、ハチミツの香り。完熟果実を思わせる香味、引き締まった爽やかさに旨味が加わり奥行を感じます。 魚介類、鶏・豚肉料理におすすめです。カルパッチョ、マリネ、サラダチキン、鶏ハム、寿司、オイルソテー、フルーツに合わせるなど様々お楽しみいただけます。 [ワインについて] 品種:グリューナー・ヴェルトリーナー 植樹:1980年頃、古木もあり 位置:標高250~350m、南向き 土壌:小片のシスト、片麻岩 ステンレスタンクで醗酵。ステンレスタンクで約5ヵ月間熟成。 ヴァッハウの複数の畑のブドウのブレンド。それぞれの畑が、最高の品質のワインになるポテンシャルはあるが、畑が小さいためブレンドにしている。畑の大部分は原生岩土壌。その中のレス土壌のブドウ畑にはトラクターで耕作しており、ボトルの首に「手仕事Handarbeit」と書いてある帯をつけていない。ちなみに「リーベディッヒ」は英語で"love You"。(輸入元情報より) [生産者について] オーナー醸造家のペーター・マルベルクは異色の経歴を持つ。青年時代はリトグラフ印刷技術を学んだあとビジネススクール卒業し、ウィーンの広告代理店で営業部長を務めていたが、その頃の交流関係でワインへの情熱に目覚めた。1991年に会社を辞めて2年間ナパヴァレーとスイスで醸造学校に通い、1993年にはヴァインフィアテルのグラーフ・ハーデック醸造所に就職しているが、その間にもナパヴァレー、トスカーナ、スイス、ドイツ、ニュージーランドと世界各地のワイナリーで研修した。やがて2008年にフリーランスのブドウ栽培・マーケティングコンサルタントとして独立してペーター・ヴェイダー=マルベルク醸造所を設立することになるが、それまでの14年間グラーフ・ハーデック醸造所の経営責任者として辣腕をふるい、オーストリアでは前例のないヴィオニエやシラーで見事なワインを醸造して注目を集めた。ヴァッハウでは伝統にとことんこだわっている。トラクターの入れない急斜面の石垣に囲まれた、テラス状のぶどう畑に育つグリューナー・ヴェルトリーナーとリースリングの古木は、樹齢30~70年。それをビオディナミ農法を採り入れて栽培。Laconの有機栽培認証を2008年に受けている。「手作業だけの栽培には、トラクターを使った場合の5倍の手間暇がかかる。だから最高のブドウに仕上げなければ意味はない」と言う。生理的な完熟と適切なpH値で、ボトリティスの繁殖していない、健全な状態で手作業で収穫。「収穫が遅すぎると、確かに印象的なワインは出来るが、フィネスと、テロワールと品種の表現を妨げ、本来の持ち味を失わせてしまう」と言う。ステンレスタンクと伝統的な大樽で野生酵母で発酵し、酵素も培養酵母も清澄剤も使わず、醸造中の不必要な介入も避けて、テロワールの個性を最大限に引き出している。設立当時は元肉屋の地下室を改装して醸造していたが、2014年に急斜面を利用して重力で果汁を移動出来るセラーを新築。4haのぶどう畑から妥協というものを全く感じさせない高品質なワインを醸造している。(輸入元情報より)
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2019年[赤] エトネウス エトナ ロッソ / イ クストーディ
¥5,115
[税抜価格] 4,650円 [産地]イタリア、シチリア州、DOCエトナ ロッソ [品種] ネレッロ マスカレーゼ主体、ネレッロ カップッチョ [タイプ]赤ワイン [栓]コルク [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] カシス、プラム、胡椒、少しハーブの落ち着いた香り。落ち着いた果実味、こなれてきめ細やかな渋味(中~やや強め)がシチリアとは思えないほどきれいなまとまりのある赤ワインです!美味しい!! 肉料理全般におすすめです。魚介類の刺身、ウナギの蒲焼、白和え、エスニック料理、中華料理、チーズ、チョコレートなどに。 [ワインについて] 品種:ネレッロ・マスカレーゼ主体、 ネレッロ・カップッチョ 植樹:1900年代年以降 位置:700m、エトナの北斜面 土壌:火山性砂質土壌 ステンレスタンクで2週間醗酵、500L樽で24ヵ月間熟成。 100歳近い樹齢の畑のうち、十分に成熟した果実からしっかりと抽出し、2年近い樽熟成をさせている。瓶詰め後も、2~3年様子を見てからリリースをし、ヴィンテッジの若いものから、先に出すこともある。自信を持って勧めたい、エトナ・ロッソ。(輸入元情報より) [生産者について] カターニャ出身のオーナー、マリオ・パオルーツィが、2007年に立ち上げたワイナリー、イ・クストーディ。若くしてエトナ山の赤ワインに心惹かれるものがあったが、醸造家サルヴォ・フォーティと出会い、エトナワインへとのめりこんでいった。エトナ山の北部に赤ブドウ、東部に白ブドウ、合わせて11.8haのブドウ畑を所有しており、栽培はサルヴォ率いる、イ・ヴィニエーリの栽培家グループに委ね、醸造もサルヴォがコンサルタントとしてかかわっている。マリオはエトナで生まれ育ったわけではないが、サルヴォの考えに深く共感し、伝統的なそしてクオリティーワインを造るためには、ブドウはアルベレッロ仕立てであるべきだと、強く信じている。彼はモガナッツィのワイナリーの建設(2016年)の際に、そこにすでにグイヨー仕立てで畑が植えられていたブドウ樹をすべて引き抜き、アルベレッロへと仕立てるべく、植え替えてしまった。それだけ彼の、エトナの伝統への思いは強い。(輸入元情報より)
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2017年[赤] カピテル Ⅰ(アインス) / クリスティアン チダ
¥5,170
ブドウらしい香味を感じるワインです!グラスの中から感じる強いエネルギーはただものではないワインです!! ※はじめは還元臭がありますが、デキャンタに移すかグラスの中で空気を含ませていくと徐々に還元臭は消えていきます。典型的な還元臭の勉強にもなるワインだと思います。 [税抜価格] 4700円 [産地]オーストリア、ノイジードラーゼー [品種]80%カベルネ フラン、20%ブラウフレンキッシュ [タイプ]赤ワイン [容量]750ml [輸入元]ラシーヌ [コメント] ※はじめは還元臭がありますが、デキャンタに移すかグラスの中で空気を含ませていくと徐々に還元臭は消えていきます。 還元臭が消えた後にはピュアなイチゴや、ブルーベリー、ブラックチェリー、タイムのようなハーブの香りが出てきます。甘酸っぱい果実味と中~やや強めの渋味がエレガントであり、程よく細身な印象なのですが、グラスの中から感じる強いエネルギーはただものではないワインだと感じざるを得ない、ブドウらしい香味を感じるワインです! 焼鳥、豚肉のソテー、豚のパテやテリーヌ、サラミ、ビーフシチュー、ウナギの蒲焼、回鍋肉などによく合うと思います。 [ワインについて] 品種:カベルネ・フラン主体、ブラウフレンキッシュ少々 植樹:1998年 位置:標高130m、南西向き 土壌:Tenauの畑 (石灰質) ・手作業で収穫後、除梗し、解放桶で足で破砕、野生酵母で6週間マセレーション発酵。 ・圧搾後、大樽に入れて、澱引きなしで熟成。 ・ノンフィルター、亜硫酸塩無添加で瓶詰。 “KAPITEL”カピテルは昔ブドウ畑が、区画を番号で分割させられていたときの呼称。このワインのブドウが収穫されるのはKapitel Iと呼ばれる区画だった。 (輸入元情報より) [生産者について] オーナー醸造家のクリスチャン・チダは、実験的な醸造に積極的なオーストリアの醸造界の中でも異端児と呼びたくなる存在。醸造学校へ通ったこともなく、グラフィック・デザイナーだったが2007年に父親から醸造所を継ぐと、一年で全く新しい独自のスタイルに切り替えてしまった。ワイン造りは祖父と父、そしてロワールとブルゴーニュの生産者達から見よう見まねで学んだというが、様々な大きさの木樽(225~2000ℓ)を自在に使いこなしている。醸し発酵を含めた醸造方法を直感的に決めて、一度決めたらあとは極力手出しせずに樽の中のぶどうがワインになるのをただ見守る。モットーは「レッセ・フェール」。放置して、自ずから調和に至らせる自由放任主義だ。亜硫酸は添加しないか、してもごく微量。そしてノンフィルターで瓶詰めする。イルミッツのごくなだらかな土地に約8haのぶどう畑と、それ以外の農地を約14ha所有していて、羊やアヒル、ガチョウなどを飼っている。栽培はビオロジックで堆肥には近郊の国立公園に住む牛糞を使う。25に分かれた区画で栽培しているのは白はショイレーベ、ヴァイスブルグンダー、グリューナー・ヴェルトリーナー、ムスカート、赤はツヴァイゲルト、ブラウフレンキッシュ、カベルネ・フラン、シラー。ウィーンに住んでいた頃親交のあった画家アルフレート・フリドリチカ(2009年に他界)のエッチング作品『地上の楽園』Himmel auf Erdenをエティケットにした同名のワインの自由奔放さ、グリューナー・ヴェルトリーナーを醸し発酵した「ノン・トラディション」の底知れないスケールの大きさ、「ドームカピテル」のカベルネフランの端正で繊細な深み。彼の造るワインは、いずれもが独自の世界を構築している。(輸入元情報より)